スキルについて
スキルとは、召喚獣が使うことができるプレイヤーにとって有利な効果をもたらすもの、または敵キャラクターが使用する妨害である。召喚獣スキルは大きく分けて5種類、敵スキルは3種類ある。
召喚獣スキル一覧
召喚獣のスキルは、対応する属性のパネルを消すか、対応する属性の攻撃を受けることによりクールタイムが減っていき、0になった時点で発動が可能になる。攻撃Up、防衛、連続コンボ、敵スキル無効、敵行動不能の5種類のスキルがある。

攻撃Up

いわゆるバフやエンハンスとよばれるスキル。「α属性攻撃n倍Up」という形式で書かれる。クールタイムはキャラによって固定で、限界突破により「n倍」部分のnが上昇、つまり攻撃力上昇の倍率が大きくなる。また、敵の属性によって倍率が変わり、敵の属性がα属性の弱点属性である場合は100%、不利属性である場合は45%、どちらでもない場合は65%となる。
例)「火属性攻撃3倍Up」を持つコッ↑コ↓のスキルを使う場合
敵が風属性:「火属性攻撃3倍Up」が発動。
敵が水属性:「火属性攻撃1.3倍Up」が発動。
敵が闇属性:「火属性攻撃1.9倍Up」が発動。

火力でごり押しできる環境なので、このスキルを持った召喚獣をPTに一体は入れておきたいところである。

攻撃Upスキルを持っている召喚獣


防衛

「対α属性防衛n倍Up」という形式で書かれる。対応属性の被ダメージをカットするスキル。

防衛スキルを持っている召喚獣


連続コンボ

現状最も有用なスキル。「α属性n連コンボ」という形式で書かれる。スキルを使用すると、次以降のパネルがn枚、α属性に変換される。この時、コンボはつながるように変換されているが攻撃の属性は変換前のものになるので注意。
例)変換前のパネルが「火火闇水闇風」の状態で「風属性4連コンボ」を使うと見かけは「風風風風闇風」となる。実際の攻撃は「火火闇水闇風」のままなので風攻nのスキルはたまらない。見かけが「風風風風闇風」なので、5番目の闇を風パネルに置き換えると変換した風と元からある風のコンボがつながる。

連続コンボスキルを持っている召喚獣


敵スキル無効

敵のスキルを無効化できるスキル。「α属性の敵スキル無効」という形式で書かれる。クールタイムは相手のスキルを受けることで短縮する。【反】スキルは無効化できないので注意。

敵スキル無効スキルを持っている召喚獣


敵行動不能

「α属性の敵攻撃不能」という形式で書かれる。クールタイムと別に継続時間があり、継続時間に書かれている時間だけ敵の攻撃、回復を封印できる。

敵行動不能スキルを持っている召喚獣



敵スキル一覧
ノーマルクエスト中盤やイベントクエストの敵キャラクターには、スキルを使うものがいます。戦闘画面の敵の上に漢字が書かれており、その感じに対応したスキルを使ってきます。どのスキルも非常に厄介なので、上述の召喚獣スキルで対抗しましょう。
【反】
コンボ中に割り込んで攻撃を行い、ダメージと共にコンボが中断されます
【乱】
出撃パネルのアイコンが並び変えられます。変更後の属性も同じならコンボは続行されます。
【忍】
一定のターン、パネル操作が不可能になります。珍ポンデリングのようなコンボ召喚獣は使用できます。