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妖怪惑星クラリスとは・・・

東京に活動拠点を置くKola Entertainmentが2017年12月中旬にリリースしたMMORPG・ソーシャルゲームである。世界観やシナリオはなかなか味のある深いものになっているため、是非ともプレイしていただきたい…といいたいところだが、二・二三サービス終了事件が起きてしまい、サービスが終了してしまったのでやりたくてもできなくなってしまった。

プレイ動画やこのwikiから是非妖怪惑星についての知見を広めてほしい。


ユーザーからの評価
リリース初日に
  • オワコン
と言われ、二日目に
  • 存在がバグ
と言われ三日目には
  • 人生終わった者達のたまり場
と表現され、四日目には
  • 末期
と評されるようなゲームであった。
実際、夜になると多くのプレイヤーが集まりワールドチャットが賑わうのでチャットゲーと言われたり、チャットでやり取りしながらクエストでリアルタイムにアバター同士が会うことができるため、オフ会ゲーとも呼ばれていた。

やってほしい理由があった
キャラクター名やイラストなどが独特であるため、怪ゲー、奇ゲーと思う方々も多いと思われるが、実際にはゲームとして革新的な部分もあるので、是非妖怪惑星クラリスやネット用語に詳しくない方々にもプレイしていただきたかった。

キャラクター名にこそインターネットのミームが多分に含まれてしまっていたが、当のゲームのシナリオや本編にはそういった要素は名前を除けばほぼほぼないので、インターネットのコンテンツに嫌悪感を抱く人でも楽しめたのである。

あまりにも独特すぎる名前やキャラデザインは賛否あったが、以下のような点は概ね良い評価を得ていた。
  • やってみると以外と面白く、奥も深い戦闘
  • リアルタイムで協力プレイが出来る
  • 深かったり浅かったり、愉快だったり深刻だったりするシナリオ
  • NPCによる意味深だったり意味不明だったりする発言
  • アップデートやユーザーへの対応などが非常に早く、ユーモラスでフランクな運​営の態度
  • あなたのスマホが回転寿司に!
  • アプリインストールでスマホが赤ちゃんに!
以上の要素から、一概にクソゲーとは言えないのである。

おわりに
ここまで読んでいただいた読者は、当ウィキのほかの記事も一通り読んでいただきたい。
実際、ゲームとして十分楽しめた。
一人でも妖怪惑星の事を知ってくれる人が増えると幸いである。
また、ツイッターなどのSNSでも妖怪惑星に関する情報やファンアートなどは多くあるので検索してみてほしい。(「#妖怪惑星クラリス」で検索してみるのが手っ取り早い。)