眠りの町
本ゲーム初のイベントクエスト。
ストーリーは珍しくシリアスで本格的だが、キャラ名で色々台無しになっている。

「じゃあね……茶首感じるんでしたよね……」

2018年2月8日にクリア回数がリセットされ、クリア済みの場合でも再度一回クリア報酬を受け取れるようになった。

クエスト一覧

クエスト名 タスク 一回クリア報酬 基本報酬
(1)夢の始まり 水属性のダクト飯×2 強化剤×2000
経験値×250
2000ギル
(2)首から鼻が生えフェ 水属性の鼻ちょうチンフェ×3 絆ポイント×500
経験値×250
2000ギル
(3)茶首色の茶首 闇属性の茶首感じるんでしたよね?×1 絆ポイント×700
経験値×250
2000ギル
(4)茶首を見つめている時、茶首を見つめて 水属性の茶首感じるんでしたよね?×1 2500ギル
水のルーン1×1
経験値×250
2000ギル
(5)新魚諸島 風属性の新魚島×2 強化剤×2500
経験値×250
2000ギル
(6)馬 光属性の馬野郎×1 絆ポイント×800
経験値×250
2000ギル
(7)赤子路線 闇属性のダクト飯×1 強化剤×9999
経験値×250
2000ギル
(8)良い鼻と悪い鼻 闇属性の鼻ちょうチンフェ×2 9999ギル
経験値×250
2000ギル
(9)夢の終わり夢の続き 闇属性の長谷川亮馬×3
風属性の鼻ちょうチンフェ×1
絆ポイント×800
水のルーン1×1
光のルーン1×1
経験値×500
4000ギル


ストーリー


+登場人物
  • 主人公陣
名前 紹介
ステータスで名前変更 主人公であり、プレイヤー。本クエストの舞台である人々が眠りながら行動をする「眠りの町」を訪れ、事件解決のために奮闘する。
クラリス 主人公と行動をともにする召喚獣。眠る人々を不審に思い、皆を起こそうとするが…。

  • 眠りの町の人々
名前 紹介
鼻ちょうチンフェ 序盤に登場する眠りの町の住民。寝息をたてながら眠っている。
KBS48 序盤、終盤に登場。眠っていたが、起こされた時にはかなり物騒な物言いになる。
ダクト飯 序盤、終盤に登場。眠っている間も、起こされようとすると激しく抵抗する。
長谷川亮馬 終盤に登場。眠りから起こされ、武士のように激昂する。
ケッツァーナ子・ワレ 終盤に登場。皆が起きた後も眠り続けていた。文字数の都合で名前が見切れている。
茶首感じるんでしたよ 中盤に登場する重要人物。あることが起因して、眠りの町に住んでいるが眠っていない。ケッツァーナ同様、名前が見切れている。
美ラビラマン娘 終盤に登場する重要人物。この物語の元凶に当たる。物言いは丁寧だが時折不穏な発言をする。

クエスト番号を振っていますが、確認しようがなく間違っている可能性が高いです。
正しいクエスト番号わかる方いましたら修正お願いします。

+書き起こし
クエスト 発言キャラ セリフ
(1) 鼻ちょうチンフェ 「スヤ…スヤ……」
KBS48 「スピー……プピュルルル……」
クラリス 「……なんだか妙ね」
ステータスで名前変更 「うん…みんな……眠っている?」
クラリス 「道端で眠っている人もいるけど、それより変なのは、眠ったまま歩いたり食事してる人がいることね。危なくないのかしら」
ステータスで名前変更 「見渡す限り……起きてる人がいないね」
クラリス 「ちょっと起こしてみましょうか」
ダクト飯 「うーん、ムニャムニャ……あと五分だけ」
クラリス 「駄目ね」
ステータスで名前変更 「おーい!起きてー!」
ダクト飯 「ムニャムニャ」
ステータスで名前変更 「おーい!!」
ダクト飯 「うるせぇ!!!!」
ステータスで名前変更 「うわっ!」
「……」
クラリス 「どうやら、寝言みたいね」
ダクト飯 「うーん、ポロロッカまで12km……ムニャムニャ」
ステータスで名前変更 「そっか……てっきり起きてくれたのかと思ったけど」
ダクト飯 「寝かしておいてくれ……」
ステータスで名前変更 「え?」
ダクト飯 「スヤスヤ……」
ステータスで名前変更 「いまのも寝言か……」
クラリス 「うーん、それにしても困ったわね。一体どうなっているのか」
ステータスで名前変更 「もう少し見て回ろうか」
「……」
(2) ステータスで名前変更 「やっぱり……みんな眠っているよ」
クラリス 「そうみたいね」
ステータスで名前変更 「相変わらず、みんな眠ったまま動き続けてる…なんだか不思議な光景だね」
クラリス 「ええ」
ステータスで名前変更 「みんなこっちに気付いてすらいないみたいだ……」
「ねぇクラリス、彼らは……なんでみんな眠ってるのかな」
クラリス 「…分からないわ」
ステータスで名前変更 「そんなに疲れてたのかな」
クラリス 「そうかもしれないわね。もしかしたら……」
ステータスで名前変更 「あいたっ…あ、ごめんなさい」
鼻ちょうチンフェ 「……スピー……」
「……」
鼻ちょうチンフェ 「…………」
ステータスで名前変更 「行っちゃった」
クラリス 「ぶつかった後は避けて通って行ったわね。考え事でもしていたのかしら」
ステータスで名前変更 「考え事?寝たままで?」
クラリス 「……いえ、分からないわ。みんな、寝ているのにまるで起きてるみたいだし……何となくよ」
ステータスで名前変更 「ここは分からない事だらけだね」
「……」
(3) ステータスで名前変更 「あっ、人がいる。おーい」
茶首感じるんでしたよ 「あら…起きている人に出会うなんて、本当に久しぶり……」
クラリス 「あなたはここで何を?」
茶首感じるんでしたよ 「私は……ここで眠ってしまった人たちの世話をしているんです。みんな危なっかしいですから」
ステータスで名前変更 「ここの人たちはどうしてみんな眠っているの?」
茶首感じるんでしたよ 「それは…疲れてしまったんでしょう。肉体的にというよりは、精神的に……。こんな事になってしまったんですもの。分からないではありません。」
クラリス 「……」
「……」
(4) ステータスで名前変更 「みんなずっと寝たまま…二度と起きないの?」
茶首感じるんでしたよ 「彼らを起こすのは簡単ですよ。美ラビラマン娘……彼女のしていることを止めるだけ。」
「ですが私はそれをしようとは思いません。彼らは甘んじて眠りを受け入れたのですから。」
「みんな幸せな夢を見ているんです。どうして私に彼らの眠りを邪魔する権利があるでしょう?」
ステータスで名前変更 「でも、幸せな夢を見続けることが幸せとは限らないよ……」
茶首感じるんでしたよ 「そうでしょうか?私には同じことのように思えます。」
ステータスで名前変更 「…………」
茶首感じるんでしたよ 「私、眠れないんです」
ステータスで名前変更 「え?」
茶首感じるんでしたよ 「眠れないんです。私、見ての通り、頭が湯のみですから」
「ここの人たちが今のように眠り始めても、私だけ眠れなかった」
「幸せそうに眠っている人たちが羨ましかった。」
「私、彼らに嫉妬していたんです。」
「私だって眠りたかった。」
「そうすれば、この現実を見なくて済むのに。」
「みんな眠ってしまって、私だけひとりぼっちで取り残されて、ずっと過ごしてきたんです。」
「わかりますか?その気持ちが。」
「死のうと思った事もあります。そうすれば、彼らのように眠れるのかも……。」
「いっそみんなを殺してしまおうかと思ったことすらあります。」
「だけど、もしそんなことをしてしまったら、私、本当にひとりぼっちになってしまうんです。」
「そう思うと、そんなこと怖くて出来なかった……。」
ステータスで名前変更 「…………」
茶首感じるんでしたよ 「もう放っておいてください。彼らが夢を見続けるのを邪魔しないで上げてください。それがきっと、私たちにとっての幸せなんです。」
ステータスで名前変更 「……だけどっ」
クラリス 「もういいわ、行きましょう」
ステータスで名前変更 「クラリス……」
クラリス 「私たちは、美ラビラマン娘のところへ行くわ。そして、寝ている人間たちをみんな起こすわ。」
茶首感じるんでしたよ 「放っておいてはくれないんですね」
クラリス 「ええ」
「……」
(5) 茶首感じるんでしたよ 「ああ…どうすればこの夢から覚めるのか……私にはもうわかりません」
ステータスで名前変更 「じゃあね……茶首感じるんでしたよね……」
茶首感じるんでしたよ 「……さようなら…………またいつか…夢で逢いましょう。」
「……」
(6) ステータスで名前変更 「美ラビラマン娘が、みんなを眠らせ続けてる元凶だって…茶首感じるんでしたよねは言ってたよね」
クラリス 「ええ」
ステータスで名前変更 「美ラビラマン娘を探そう」
クラリス 「そうね」
「……」
(7) ステータスで名前変更 「もしかして……彼女がそうかな…」
「なんというか、うーん……花?」
クラリス 「あれは……」
ステータス 「おーい」
美ラビラマン娘 「あら、ごきげんよう。お二人はここで何をしていらっしゃるのですか?」
ステータスで名前変更 「人を探しているんだ」
美ラビラマン娘 「左様ですか。わたくしで何かお力になれるとよいのですが」
ステータスで名前変更 「美ラビラマン娘っていう人なんだけど……」
美ラビラマン娘 「あらあら、それは奇遇ですね。わたくし、美ラビラマン娘と申します」
クラリス 「多分、私たちが探しているのは、あなたで間違いないと思うわ」
美ラビラマン娘 「そうですか。それで、わたくしに何か御用でしょうか?」
クラリス 「あなたが他の人たちを眠らせているの?」
美ラビラマン娘 「そうでもあり、そうでもないとも言えます。」
ステータスで名前変更 「……つまり?」
美ラビラマン娘 「彼らは、確かに私の花粉の影響を受けて眠っています。それは間違ってはいませんわ。」
「ですが、彼らは自らの意思で眠り続けているんです。わたくしの花粉には、まだそこまでの強制力はございませんもの。」
「現にあなたたちも眠っていないでしょう?」
ステータスで名前変更 「たしかに…」
クラリス 「自ら望んだところで、こんなものはただの停滞よ。目的も……意義もない。何もしない事と変わらないじゃない」
美ラビラマン娘 「あるいは、そうかもしれませんわね」
クラリス 「彼らを起こすわけにはいかないのかしら」
美ラビラマン娘 「ええ、構いませんわ。」
「ところで、その代わりといっては何ですけれど、私のお願いもきいていただけないでしょうか」
ステータスで名前変更 「お願い?」
美ラビラマン娘 「私も困っていたのです。皆さんの力になろうと、眠らせたは良いのですが、そのあと、私がここを離れようとしたり、花粉を止めたりすると、皆さんとても抵抗するのです。」
クラリス 「抵抗…?」
美ラビラマン娘 「私が去ってしまうと、花粉の影響はなくなり、皆さんは眠り続けることができなくなってしまいますから。」
「眠っているはずなのですが、本能的にそれを感じ取っているのでしょうね。」
クラリス 「囚われのお姫様というわけね」
美ラビラマン娘 「皆さん、そうなると、ほんのちょっぴり乱暴になってしまいますの。」
美ラビラマン娘 「……あら、どこかで聞き耳を立てていたのでしょうか。さっそくいらっしゃったようですわ」
長谷川亮馬 「ウオオオアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
ダクト飯 「やめろああああああああああああああああッ!!!!!!!」
KBS48 「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
ステータスで名前変更 「乱暴になる……?」
美ラビラマン娘 「ええ」
ステータスで名前変更 「『ほんのちょっぴり』……?」
美ラビラマン娘 「ええ(ニッコリ)」
「……」
(8) ステータスで名前変更 「ハァ…ハァ……倒した」
クラリス 「つ…疲れたわね」
美ラビラマン娘 「あらあら、本当にありがとうございます。」
「やはり皆さんをみな殺しにしてしまうのは忍びなかったもので。助かりました。」
ステータスで名前変更 「うん……うん?」
美ラビラマン娘 「皆さん目を覚まし始めたようですね」
「……」
(9) ダクト飯 「うっ……ここは…現実?いやだ…こんな世界……まだ……まだ眠りたい」
KBS48 「なんで…目が覚め……いやだいやだ……どうして寝かしておいてくれなかったんだ!!!!!」
ケッツァーナ子・ワレ 「スピー……ンゴゴ」
美ラビラマン娘 「おはようございます、皆様、よく眠れましたか?」
ダクト飯 「いやだ……もっと眠りたい…もう一度……あの夢を見させてくれ」
KBS48 「お願いだ……もう少しだけでいい…眠らせてくれ……後世だよ……頼む」
ケッツァーナ子・ワレ 「スピー……フガッ……」
美ラビラマン娘 「お断りします」
ダクト飯 「!?」
美ラビラマン娘 「わたくし、少々疲れてしまいましたの。それこそ、少しどこかで眠りたいくらいに。」
ダクト飯 「ま、まってくれ!!!行かないでくれ!!!!!!!」
美ラビラマン娘 「それでは皆様、ごきげんよう。お役に立てて幸いでしたわ」
ステータスで名前変更 「ああああ……」
KBS48 「そんな」
ステータスで名前変更 「行っちゃった……」
ダクト飯 「おい!お前たちかよ!!!俺たちを眠りから覚ましたのは!!!何てことしてくれたんだ!」
KBS48 「台無しだよ何もかも!!あんあたちなんか来なければよかった!」
長谷川龍馬 「クソクソクソクソ!!極刑!!極刑だよ!!絶対にゆるされない!!!!!!」
ダクト飯 「この悪魔!!!!!!!!」
クラリス 「いたっ」
ステータスで名前変更 「クラリス!?」
クラリス 「丈夫…石が当たっただけ……」
ステータスで名前変更 「でも……血が…」
クラリス 「大丈夫…大丈夫だから……」
ダクト飯 「ああああ…なんでこんな事に…俺たちはただ眠りたかっただけなのに……!」
ステータスで名前変更 「行こう!クラリス……!」
クラリス 「…………」
ダクト飯 「ちくしょう…畜生………うう…」
「……」
ステータスで名前変更 「…ここまでくればもういいかな?」
クラリス 「…そうね……」
ステータスで名前変更 「あの人たち、泣いてたね…」
クラリス 「…ええ」
ステータス 「起こして、よかったんだよね…?」
クラリス 「…ええ。そうしなければ、彼ら……死ぬまで眠ったままだったでしょうね…」
「眠りに落ちたまま……あのままなら、自分が死んだことにすら気づかずに眠り続けていたのよ。」
「あれは…そういう効果なの。」
ステータスで名前変更 「……」
クラリス 「ありがとう、もう血は止まったわ。」
ステータスで名前変更 「よかった」
クラリス 「もう大丈夫。行きましょう…」
ステータスで名前変更 「…………うん」


NPCの発言

+ネタバレ注意
発言キャラ セリフ
鼻ちょうチンフェ 「ウフフ……」
「た、助けてくれー!!!!!!!」
長谷川亮馬 「ママ……」
「殺してくれ…殺してくれーっ!!!!」
ケッツァーナ子・ワレトル 「スピー……」
ナマ足魅惑のバーコード 「ウェホヒホヒヘヘホホホヒホヒホ」
KBS48 「ンゴワグワラガッキーン……」
「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ」
ホー律事務所フクロス 「ホー・・・ホケョ」
「いやだ……いやだああああああああああああ!!」
舌ペロゴリホーモ 「ムニャムニャ、もう食べられないよ……」
「やめてくれえええ!!!!!!!!!!!!!!」
アタシポンコツウンコロイド 「スヤ…スヤ……」
「どうして放っておいてくれなかったんだ」
「うわああああああああああああああ」
ダクト飯 「殺してくれ…殺してくれ……」
「ヒィッ……!!!!!!!」
ペンケツマン・コーチン・ポーペン 「ぎゃああああああああああああああ」


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