※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページは、
  • 客の基礎情報
  • 誘致可能建物の客の所持金、所要時間、ストレス限界値、俊敏力、マナー、集中力、来店時間、目的商品、追加商品
を掲載しています。




客の基礎情報

  • 来店する客は一日開始時点に建物、店の商品、季節、営業時間、平日/休日、天気、人気、接客、価格率により決定します。各建物は建った時点で来店する客が決まっており、それぞれの客は店に目的商品がある場合に来店する可能性があります。6~8月は清涼飲料やアイスクリームを購入する可能性のある客の来店確率が上昇、おでんや中華マンを目的に来店する客はほぼゼロ、追加購入はゼロになります。12~2月はおでんや中華マンを購入する可能性のある客の来店確率が上昇、清涼飲料やアイスクリームを目的に来店する客はほぼゼロ、追加購入はゼロになります。客はそれぞれ来店時間が設定されており、その来店時間と+2時間が開店となっている場合に来店する可能性があります。ただし来店決定後は来店時間のみ開店していればよく、また同種の客や同時間の客が多く本来の時間からずれて来店する客はそのずれた時間が開店となっていれば来店します。なお来店時間が午後8、9、10、11時の客はそれぞれ午前0時、午前0~1時、午前0~2時、午前0~3時も来店時間となっています。平日に来店確率が高い客と休日に来店確率が高い客がおり、天気は快晴(赤太陽)、晴れ(黄太陽)、曇り、雨・雪、大雨・大雪、台風の順で来店確率が高くなっています。人気・接客が高いと来店確率が上昇し、価格率は客の来店可能距離に2店舗以上あるときに価格率が低い方への来店確率が大きくなります。
  • 客の来店可能距離は来店手段によって異なり、徒歩15マス、自転車20マス、バイク25マス、自動車30マスであり、自動車での来店は駐車場を必要とします。なお建物から店舗までの距離はマップのマス目で数えて、間に道路や他の建物があっても変わらず客は水を乗り越えて来店します。
  • 同じ客種が2人以上来店する場合5人分までまとまって来店し、所持金や購入数はその人数分となっており1個でも足りない場合は購入しません。各建物の客種は10種までであり、10人を超えた場合は客種ごとの人数が増えて、10人以下の場合はその数の客種数となっています(例:買物人口220人の会社Cは10種の客種がそれぞれ22人、買物人口4人の警察署Aは4種の客種がそれぞれ1人ずつ)。なおそれぞれの建物の客は来店または来店しないのどちらかとなっています(例:会社Cの22人いる客が12人だけ来ることはない)。ただし30人程度を超える場合は多すぎて全員が来れないことが多くなっています。
  • 客にはそれぞれストレス限界値があり、ストレスがその値を超えると怒って代金を置いて帰ります。客は他の客や店員にぶつかったとき、目的商品の数が足りなかったとき、レジで3分待たされたときにストレス+1となります。なおマナーが低い客は万引きや放火を行う恐れがあり、マナー0~44で万引き、マナー0~29で放火をする可能性があります。
  • 客は1種の商品を目的として来店して商品棚まで行き取得します(または所持金や数が足りず取得できない)。次に追加商品がリストアップしてそれらの商品を目的として商品棚まで行き取得します(または所持金や数が足りず取得できない)。追加商品としてリストアップする個数は0~3個であり、特定の追加商品を取得したとき(または特定の追加商品が店に陳列してあるとき)にリストアップする再追加商品を持つ客が存在します。再追加商品発生の元となる商品はビール・清涼飲料・アイスクリーム・おでん・中華マンであり、12~2月には清涼飲料とアイスクリームを、6~8月にはおでんと中華マンを店に陳列している必要はありません。なお町人口の増加に伴ってリストアップする追加商品の数は増加し、追加商品の増加は町人口8000人~13000人台、18000人~23000人台の範囲となっています。(客データファイルでは町人口1000人単位での数値を記載しており、再追加商品には再と記載している)
  • 客は所要時間が過ぎたら、精算が必要な商品を取得しているならばレジに向かい、そうでないならば帰ります。またリストアップした追加商品が店に無い場合や遠い場合に買物所要時間まで立ち止まることがあり、店に無い場合はアンケートの欲しい商品に人数分の数量が追加されます。
  • 以上の記述の例を示します。
    • 買物人口294人の高校Eに存在する29人分である高校生16歳男は、
    • 15マス以内で本類を置いている店舗に5人分が4、4人分が1の形で午後1時に来店し、
    • 本類取得後にカードゲームを追加購入する可能性があり、
    • 町人口が9000人以上ならば本類取得後または本類とカードゲーム取得後に清涼飲料を追加取得する可能性があり、
    • さらに町人口が19000人以上ならば清涼飲料取得後にお菓子類を追加取得する可能性がある。
    • ただし12~2月の場合は本類またはカードゲーム取得後にお菓子類を追加取得する可能性がある。

誘致可能建物の客データ


誘致不可建物の客データ

未調査