サケノミ虐待

サケノミ虐待とはサケノミを虐待すること、またはサケノミを虐待した動画や静画につけられるタグである。
タグとして使用される場合は「サケ虐」と表記される。

概要

 サケノミ虐待というネタはサケノミの登場のきっかけとなった。酒飲みRU(2014年03月04日)の時点でその要素は見られたが、
2014年12月ごろから静画のコメントなどで「サケ虐」「サ虐」といった単語が見られるようになったものの、サケノミを虐待する動画や静画は数が少なく、むしろUDK虐待(U虐)の方がまだ数は多く知られた単語であった。
 しかし2018年3月29日においしいプラナリア兄貴が投稿したサケノミ虐待合作告知動画で状況は一変する。元々2017年頃からクッキー☆の合作は数を増していたが、せいぜいがHSI合作やJOKER合作など「特定のキャラクター」をテーマにしたものが大半であった。しかしこの合作は「サケノミを虐待する」というテーマでありその点が今までになく革新的で且つそのあんまりな内容から物議も醸した。
 TwitterではMAD作者でありクッキー☆静画の絵師でもあるロベルト・ギャップマン兄貴が、この合作に少しでも好意的な態度をとったアカウントを片っ端からブロックするという反対活動を行い、それもまた話題になった。しかし派手に暴れるほどサケノミ虐待を認知させる結果となり、誰も参加しないのではと囁かれたこの合作は結局8人の参加者を得た。
 サケノミ虐待合作の投稿日と同じタイミングでサケノミ愛護合作なる動画が投稿さた。サケ虐のカウンターとしてサケ愛という概念が提唱されたのであるが、参加者を見るとどちらの合作にも参加している者が多数おり、ネット上特有の祭りの雰囲気がある。かくして「サケノミ虐待」という言葉は合作と騒動によって認識された。


主な動画


事の発端、物議でもって「サケノミ虐待」は認知された

騒動の末完成した虐待合作と、これに対してのカウンターとして作られた愛護合作
虐待合作内では合作告知の後、愛護派に批判された企画者の愚痴とも取れる作品が入っている

グロい作風で有名なレインコート兄貴によるサケノミ・ホタルダ虐待。合作以降でもサケノミ虐待が作られている。