ひと☆ごみ

霊夢soクッキー☆作者です。
通称 ひと☆ごみ兄貴
別名 株式会社リクルートジャパン

概要

音MADを中心に制作している投稿者。音ゲーの楽曲を好んで題材にしている。
独特の場面選びやそれを使った音合わせ、シンメトリーや反転の多様などその特徴的な作風は中毒性が高く、特別技術力やセンスが卓越しているというわけではないがMAD界隈に大きな影響を度々与えてきた。
動画の人気が高い一方で、Twitterを見たファンなどからは作ってる本人は性格の悪いオタクでしかないと評判が悪く、当時は動画と投稿者の評価を一緒にしてはいけない人物の筆頭として扱われていた。
クッキー☆においては2010年10月30日に投稿された「霊夢 so クッキー☆」の作者として名高い。

この動画を投稿した頃クッキー☆は独自のMADジャンルとしてほとんど確立されていない状態だったが、この動画はMAD動画として投稿者視聴者ともに大いに注目を集め瞬く間に人気動画となった。
そしてこれを境に多くのクッキー☆MADを投稿する投稿者が増えていくこととなり、MADの投稿頻度も安定して独自のMADジャンルとして確立することとなった。
特に彼をリスペクトしてキャー!DBの短小包茎TNKー!兄貴が2011年03月23日に投稿した「魔理沙 so クッキー☆」を皮切りに同様に霊夢 so クッキー☆をリスペクトしたI'm so happyMADが次々と作られるようになり、
I'm so クッキー☆という独自のMAD形式として確立することとなる。
更にこのブームは2011年を中心にニコニコ動画全体に広がり様々なMADジャンルで「クッキー☆リスペクト」と呼ばれるI'm so happyMADが作られることとなった。
こうしてクッキー☆は淫夢の一部のジャンルとしてだけでなくニコニコ動画全体にも知れ渡ることとなった。
ここまで述べてきたようにひと☆ごみ兄貴の存在はMADジャンルとしてのクッキー☆の確立において極めて重要な役割を担った人物であり、当時クッキー☆はひと☆ごみ兄貴が作った文化という声も度々見られた。
しかし、以外にもクッキー☆に対しての活動はそれほど多くなく投稿したクッキー☆MADはボツとなった作品を除くと霊夢 so クッキー☆だけであった。
また霊夢 so クッキー☆の投稿も当時ひと☆ごみ兄貴が尊敬していた「セスジP」がクッキー☆をMADに使用したことに影響を受けて投稿したと語っている。
ただボツ作品では淫 THE 霊夢 OF LAVE迫SINが存在している。
その他静画にでは一般と春画それぞれ一つずつ投稿している。ちなみにこれらはクッキー☆で最初に投稿された静画と春画でもある。
クッキー☆もそれほど視聴しているわけでなく、霊夢 so クッキー☆に使われている素材が序盤に集中しているのもそこまでしか視聴できなかったためであるらしい。
しかし、それにより素材が不足してしまい、妥協案として淫夢を素材として使用したのだが、それが人気を呼び「一転攻勢」というネタとして定着することとなった。
投稿者としての活動はそれだけだったが、長らくクッキー☆MADの多くをマイリストしてまとめており、視聴者としては活動的であった。
ただし、クッキー☆☆のブームに対しては、こんなものはクッキー☆ではないとTwitterで語っており、クッキー☆☆に対しては強い反発があったことが窺える。

クッキー☆以外にも一転攻勢というネタやブルーベリーシリーズといったMADジャンルの確立においても重要な役割を果たしてきた。

ちなみに冒頭の画像は彼が静画に投稿したコラ画像なのだが、これが静画で最初のクッキー☆作品でもあったりする。

ニコニコでの扱い


本スレでの扱い


実況での扱い



主な持ちネタ

添付ファイル