植田佳奈

通称 キナコ(偽名)
サクラ(本名)
ルナ・マリウス絶対殺すマン
出演作品 ☆の記憶(キナコ)

概要

☆の記憶(2007年12月29日)でキナコを演じた声優。アイムエンタープライズに所属するプロの声優である。デビュー当時はアーツビジョンに所属していた。
かなりのゲーム好きで有名で伊藤かな恵を溺愛している。

キナコは☆の記憶オリジナルのキャラクターであり、種族は鈴仙同様玉兎となっている。本編では黒いが昔は鈴仙同様に白かった。
東方儚月抄にもレイセンという新たな玉兎が登場したが、同じような題材を扱ったことによる偶然の一致と思われる。

評判の悪かったことで知られる☆の記憶ではあるが、同じくオリジナルキャラであるマリウスと違い、ファンアートが作られるなどそこそこの人気は見られた。
当時の東方ファンの貪欲さと、女性キャラとしての有利さを物語っていると言える。
+☆の記憶での活躍
もともとの名前はサクラ。
マリウスに親を殺され、引き取った第二の母であるヤゴコロ・オモイカネも彼女が研究資料を捨てた腹いせにマリウスに宇宙に放出、殺害された。この際キナコ自身も放り出されるが、既に蓬莱の薬を服用し不死の能力を手に入れていたため月兎でありながら生還する。
この事件がきっかけでマリウスに二度殺された親の復讐を誓い、「キナコ」という偽名を名乗りマリウスに接近する。

オーバードーズ現象を把握していたキナコはオモイカネが資料を捨てたおかげで何も知らないマリウスに「蓬莱の薬を二度服用すれば無敵になれる」と嘘を吹き込み、その後はマリウスの手足となって活動した。
最終的に蓬莱の薬は完成し、それを服用したマリウスはオーバードーズにより肉体を崩壊させながら混乱と絶望の中で死亡、キナコは親の仇を親の開発していた薬で成し遂げることとなった。

その後は自分を犠牲にしてエリュシオンを起動させ、あろうことかその照準を月に向け発射。このキナコの攻撃により月の民の大半が消失し、月の文明が崩壊する。

ラストでは鈴仙が月の生存者とコンタクトを取るが、なぜキナコの攻撃から生き残れたのか、どれほど生き残ったのかなどは描かれていない。

ニコニコでの扱い

本スレでの扱い

実況での扱い

CTV☆での扱い

東方での扱いとは逆に、ルナマリウスのほうが圧倒的な人気を獲得する一方でキナコが話題にされる事は少ない。CTV☆界隈は全員が視聴者なため、可愛いだけのキャラよりも実況のネタになるキャラのほうが人気を獲得しやすい傾向にある。

主な持ちネタ

添付ファイル