やみん


あっ……まい!!
別名 :D.clement(シンガーソングライター)
ちなこ(マルチクリエイター)
まんはげ(Vtuber)
天輝おこめ(Vtuber)
通称 SIK(萃香役時)
YMN姉貴
野獣妹(萃香役時)
CRN(チルノ役時)
PCLY(パチュリー役時)
ヤオミン
ホモサーの姫
ブチャラティ姉貴
出演作品 クッキー☆(伊吹萃香、チルノ、パチュリー・ノーレッジ)
バースデー☆(魂魄妖夢、クラウンピース)
アッキー☆(博麗霊夢、少年、少女、老婆、農家、キノコ農家)
CV Nana Takahashi
藤原鞠菜
使用MMDモデル きのこる式萃香*1
青ポット式SIK
青ポット式SIK(小)
すがきれもん式SIK

概要

クッキー☆(2010年2月15日)の萃香、チルノ、パチュリーを演じた声優。この記事ではYMN姉貴を象徴するキャラであるSIKを中心に扱っていく。チルノについてはCRN、パチュリーについてはPCLYの記事参照。

YMN姉貴と呼ばれることも多いが、動画ではもっぱらSIKと呼ばれることが多い。SIKはクッキー☆の中でもキャラ中心に扱われる方で、YMN姉貴だけでなく、Nana Takahashiしゅわスパ大作戦☆の萃香)や藤原鞠菜Club Ibuki in Break Allの萃香)と同一視されることも多い。
これは「萃香」が野獣妹と称され淫夢と縁が深いキャラであることが影響していると思われる。そのため淫夢とコラボすることが多い。

YMN姉貴は元々ニコニコ生放送の生主ではかなり有名な人物であり、そのような有名人がクッキー☆に参加したのは、UDK姉貴に誘われたことがきっかけであるらしい。
2013年以降は非常に積極的にクッキー☆や淫夢に関わっており、生放送上でクッキー☆や淫夢のネタに言及するなどMAD素材としての音声も大量に増えた(大規模アップデートと呼ばれる)。これは養殖声優のいない当時のクッキー☆声優の中ではかなり異質な存在である。

しかし2015年に突然ネット上から姿を消した。当時はその他のクッキー☆声優と同じくネット上から失踪したと思われたが2016年に入って復活する。
プロの声優を目出してネット活動を控えていたようだが、挫折して最強のエンターテイナーになると方針を変えネットに舞い戻った様子。
それ以降ニコ生に復帰し2016年4月頃からYoutuberとしても活動するようになる。また、ニコニコ公式チャンネルにも現れるなどネットタレントのような存在になっている。

クッキー☆MAD作者として著名なしりりが企画した、いわゆる「養殖もの」であるバースデー☆(2018年3月7日)への出演が発覚した際は話題を呼んだ。
これにより、クッキー☆声優で唯一、騒動後も東方ボイスドラマ、しかも「養殖もの」に出演した声優となった。
+クッキー☆での活躍
序盤に登場する。魔理沙が立ち去ったあと神社の奥から登場しお茶会に参加した。
その後は人里で魔理沙と再会したアリスが霊夢と萃香が酒を飲んで寝てしまったことを話題に出しただけで出番はない。
+バースデー☆での活躍


ニコニコでの扱い

元々はしゅわスパ大作戦☆のネタであった野獣妹設定がよく取り入れられており、同一視されている。その為NN姉貴藤原まりなと言った他の声も古くから使われ、クッキー☆の中でも特にキャラ中心のキャラと言える。
これは萃香と言う存在が野獣先輩の妹というキャラの立ち位置で重視された結果と思われ、同様に野獣妻として風評被害を受けた文もYW姉貴TORIといったものと同一視される傾向がある。
クッキー☆を代表するキャラの一人だが、その他のUDK姉貴RU姉貴ALCとは彼女らに比べ別々に扱われることが多い。代わりにKNN姉貴や野獣先輩と一緒にいる動画がよく見られる。
これらはあくまで他の3人と比較した場合であり、他の3人との共演も多く見られる。
長い間YMN姉貴の声は劇中の音声のみ使われてきたが、YMN姉貴がクッキー☆をネタにした動画が話題になると生放送での素材も多用されるようになった。また本人の映像を使うこともある。
BB劇場では野獣妹という設定もあってか、家族に関する話がよく見られる。

本スレでの扱い

クッキー☆騒動に関わってなかったため、長い間相手にされていなかった。たまに生放送について語ることもあったが大物生主ということもあってかあまり深くか変わろうとはしなかった。
しかし、YMN姉貴がクッキー☆をネタにした生放送を動画にまとめたことで、ニコニコで話題を呼ぶと、本スレでも一気に人気が上がり話題の中心となる。
その後しばらくはYMN姉貴の話題で盛り上がっていたが、ゆきこたんプロジェクトを境に次第に批判の声が大きくなっていき、ちょうど失踪して評判が良くなったTIS姉貴の枠を埋めるように、RU姉貴に並ぶ本スレのバッシング対象となってしまった。

実況での扱い

キャラソンは豊富なものの、話題に上がることはほとんどなく空気。


主な持ちネタ

野獣妹
野獣先輩の妹とそて扱うネタ。元々はしゅわスパ大作戦☆によって生まれた淫夢のネタだったが登場関連ということでクッキー☆に取り入れられた。
そのため、BBクッキー☆劇場ではもっぱら野獣先輩が兄として設定される。
ケモ兄貴
クッキー☆のワンシーンにあるピースをしたSIKのこと。ケモという投稿者がこの絵をプロフ画像として使っていたためこう呼ばれる。
この絵が動画に登場すると「ケ モ 兄 貴」と赤字でコメントされる。
しりり
上記動画より、後頭部の影が「しりり」に見えることから。
この素材がMADに登場するたびに「しりり」と淡々とコメントされるのがお約束。
しりり兄貴の名義はこのネタを由来としている。
ウーウレサセバトミサタ、イーマイ岬、にゃあ!、ふぁ~
SIKの台詞の逆再生。かつてはYMN姉貴の知名度や興味がそれほど高くなかったため、SIKの素材は本編のもののみしか用いられなく、その数も少なく汎用性も低いため、素材を逆再生したものがよく用いられた。
淫夢之一太刀
YMN姉貴が生放送で言った「淫夢の人たち」を捩ったもの。そのためSIKが刀を振るう姿が見られる。
お前んちゲルマン民族じゃん
音声素材、およびYMN姉貴の語録の一つ。本人も出所は分からないらしい
マジカス☆で推された語録で、そこでの使われ方をなぞって用いられる。
(キックスクーターに乗るSIKBBに合わせ、100万の微笑みを歌っている語録の後に続けて)
園児
YMN姉貴の囲いのこと。
また、YMN姉貴のことを「てんてー」「やみんてんてー」と呼ぶこともある。
ブチャラティ姉貴
やみんそのものがニコニコ動画でネタにされるようになったきっかけである上記の動画にて、髪型がジョジョの奇妙な冒険のブチャラティに似ていたことから、こう呼ばれるようになった。
作画
YMN姉貴の映りの良さを語る際にこの語が用いられる。「今日作画いいな」「神作画」など。
映りの良さが目まぐるしく変わるとされる野獣先輩の妹として、映りの良さを毎回訊かれるネタもある。
ストーブ(淫夢)
「星間飛行踊ってみた☆やみん」(2010年12月1日 )の開幕で、YMN姉貴がストーブに引っ掛かって転んだ様が受け、結び付けられる。
クッキー☆関係なく非常に話題となった動画でTVでも紹介さた
YMN姉貴が積極的にクッキー☆に関わった後(SIK=YMNとして扱われるのが一般的になった後)に輸入された。
MADでは突如YMN姉貴の後ろに現れて彼女を転ばせている。
浣腸
上記動画(2017年7月7日)から。変態糞親父を意識したネタだろうが、それ以前の問題としてネタにされる。
後にMMD版が作られ、MADではこちらが使われる。
添付ファイル