クッキー☆☆三期

概要

正式名称は『【東方project】クリスマス企画! 2013【ボイスドラマ】』。
クッキー☆☆一期クッキー☆☆二期に続いてTIS姉貴が企画した作品。クッキー☆☆三期という名称はTIS姉貴がこの単語をタグロックしたことで定着した。それにともなって一期、二期も通称として定着することとなった。
一期もクリスマス企画なためそれぞれ「旧クリ」「新クリ」と呼ばれることもある。

クッキー☆☆二期のブームを受けて企画段階の頃の早くから注目を浴びた期待作であった。しかし内容自体はボイスドラマということもあってわかりずらいとの評価が多かった。
他のクッキー☆☆同様、後にMMD版も作られることになったが、製作すると宣言していたmo兄貴とルナルナ兄貴のいずれもが製作を諦めてしまったため、結局tinatina兄貴が途中シーンを製作したものが始めに公開された。
それにともなってmo兄貴とルナルナ兄貴もそれまで製作してあったものを公開し、残りも3人で製作された。
このような経緯があったためクッキー☆☆の内この作品のみ使用MMDがバラバラになっている。
またMMDが中々作られなかったこともあって、ボイスドラマの画像に使われたきんぎん氏製作のアイコンが全身素材が作られるなどして活用されている。
きんぎん氏は後にこの事を示唆する内容を理由にアイコンの公開を取り止めている。

TIS姉貴はこの後も作品を作ることを匂わせてはいたが本スレの攻撃により失踪してしまい、これが最後の作品となってしまった。
+登場キャラクター
+大まかなストーリー
霊夢と紫が博麗神社でくつろいでいる中、魔理沙とアリスが買い物から帰ってくる。4人で食事会をしようとしていた矢先、突如幽々子が乱入、次いで妖夢もやって来た。
2人はなんでも泥棒被害が多発しているということでその解決のため現世に来たという。スクープということで文までやって来てしまう。その泥棒が強いと聞いたことで魔理沙が興味を持ち、結局全員で来てしまう。
泥棒の居るという地域に来るとそこではてゐとうどんげがお持ちを売っていた。てゐたちに泥棒を知らないか聞いたところ大きな袋を発見。泥棒ではないかと疑ったが結局違った。
そのとき魔理沙がパチュリーの所へ行く用事を思いだした。そして取り出した袋から魔理沙が泥棒の正体であったことがわかり妖夢は魔理沙に襲いかかり、他の皆は博麗神社に戻った。
そして魔理沙も逃げおおせて皆でクリスマスを過ごすことになった。
一方妖夢と文ははぐれて遭難してしまった。

ニコニコでの扱い

非常に期待され、投稿された際も盛り上がったがMMD版がしばらく作られなかったこともあってMADでの出番は中々増えなかった。
初期の段階ではESK姉貴が注目されVVAN姉貴と共に出番を増やしていったが、主要キャラが霊夢魔理沙役にシフトしていくと、次第にSNNN姉貴RI姉貴中心となり、三期の出番が増えていった。
しかしそれ以外のキャラの出番は減っていってしまった。
MMD版が作られるまでは本編で使われたきんぎん氏のアイコンが全身素材にして活用され、現在でもMMDとアイコン絵が混在している。

本スレでの扱い

企画段階の頃から話題を呼び、特にRI姉貴は投稿される前から人気を集めていた。しかし当時TIS姉貴に不満を持つ者も多く、投稿される少し前にTIS姉貴のFacebookが晒されるなどの被害を受けた。
もっとも作品は予定通り投稿されRI姉貴を始め多くの声優が話題を呼び、二期程ではなかったとは言え、人気を博していた。
ただし二期程ではないが声優とのいざこざもいくつか見られた。
TIS姉貴もその手応えから積極的に本スレや声優と関わり、次回作も匂わせてはいたが、本スレの攻撃は相変わらず続けられ結局失踪してしまう。この為今作が最後のクッキー☆☆となってしまった。

実況での扱い

比較的実況もしやすく。投稿された当初はESK姉貴やRI姉貴を始め高い人気を集めたが一月ほどでその人気も滞ってしまう。現在は作品そのものの人気はあまりない。
実況のしやすさも二期よりは低いと評価される。
一期同様クリスマスに季節イベントとして実況されることが多い。