緋翠

緋翠と申します
通称 HSI姉貴
巷で噂の鎖国系女子
ORN(燐役時)
出演作品 クッキー☆☆三期(鈴仙・優曇華院・イナバ)
鍋☆(火焔猫燐)
モバマス☆(村松さくら)
ファテナ☆ファテナ☆☆NNN☆(みゃあ、たえ)
使用MMDモデル アールビット式Msz改鈴仙
モンテコア式鈴仙

概要

クッキー☆☆三期で鈴仙、鍋☆で燐を演じた声優。ネット声優としては活動的で他にも様々な作品に出演している。
声は高めで、演技力は高く声質が平野綾に似ていると言われることもある。

風評被害を受けた際はその事を伝えなかったTIS姉貴に対し苦言を漏らしていたが、その後BNKRG姉貴のキャラソンを見ていたことがバレ、それなりに楽しんでいるようである。
なぜか各ジャンルでそこの代表キャラの対抗勢力としてよく扱われることからクッキー☆におけるライバルキャラと言えるだろう。
YMN姉貴同様「オレたちのゆきこたんプロジェクト」に応募していたが落選した。

緋翠はクッキー☆声優の中ではMADなどでは特別ネタにされていなかった人物だった。
しかし、「空前のHSI姉貴ブーム」が発生して人気のキャラクターとなり、本人が介在しない形で設定が付け加えられていくこととなる。

余談だが、Twitter上に緋翠の偽者が存在していたことがある。
+クッキー☆☆三期での活躍
てゐと共に行動しており、彼女にいつも振り回されている。
魔理沙たちが泥棒を探しに来たときお餅を売っていたてゐと共に発見される。大きな袋を持っていたことから泥棒として疑われるが中身を確認させて無実を証明した。
しかしその際座薬が見つかりその場で入れられてしまう。
その後はてゐと共に博麗神社に行きクリスマスを過ごした。

ニコニコでの扱い

「オレたちのゆきこたんプロジェクト」に応募した際はYMN姉貴の存在もあって話題になった。しかしそれ以外の出番には長らく恵まれなかった。

ありという動画投稿者が緋翠をネタにした動画を大量に投稿した後、マジメ君ランキングを真似た緋翠のランキング動画を制作したことを契機に状況が変わる。
このランキング動画が、自作の動画がランキングのほとんどを占めるが1位は逃すという内容で、この動画の影響で緋翠をネタにした動画が急増し、素材や語録、派生キャラといったネタが充実していった。
ネタの充実に伴い、HSI姉貴の動画を投稿する制作者は日増しに増えていくこととなった。
そんな中、自己矛盾が投稿した大作「メタル化HSIGB+使用例」という動画で流行は確かなものになり、輪夢が投稿した「チマタデウワサノ」によりクッキー☆の垣根を超えた話題を集めた。ようこそが投稿した「この辺にぃ、ランキング1位取れないブームの火付け役、いるらしいっすよ」も勢いを加速させた。
真夏の夜の淫夢のマジメ君が口火を切った、人気のないキャラクターを流行っていることにしてネタにする「空前の○○ブーム」の中でも「空前のHSI姉貴ブーム」は本当の流行となり、緋翠は空気キャラを卒業した。
現在はかつてほどの勢いはないものの、クッキー☆☆から独立した1キャラクターとしてMADで主役を務めるほどの存在感を示している。
偽物だがいいやつそうなHSIさんとともに登場することが多いが、クッキー☆☆の関係にのっとりAIK姉貴と組む場合もある。

上記のような本スレではなくニコニコを中心とした経緯を辿って人気キャラとなっていったため、クッキー☆☆声優としては珍しく、初代などのキャラのように声優よりもキャラ主体の側面が強い。
クッキー☆キャラは本スレで人気を得ると声優主体、ニコニコで人気を得るとキャラ主体となり、またクッキー☆☆の多くは本スレを中心にネタにされていたといったことを表す好例と言える。

本スレでの扱い

三期投稿からしばらくするとTIS姉貴がニコニコに投稿することを言わなかったとしてツイッター上で訴えかけたことが話題となる。
ここからしばらくTIS姉貴の対抗勢力として囃し立てられたが事は穏便に進められ、TIS姉貴もいなくなってしまったことから、期待されたほどの騒動は起きなかった。
しかし今でもTIS姉貴に刃向かった声優として認識されている。
その他BNKRG姉貴のキャラソン動画を見ていたことやクッキー☆では珍しい高学歴姉貴として話題になった。
またHSI姉貴ではないかと疑われてる写真からメガネデブ扱いされることもたまにあった。後に知り合いが公開した写真に自身が写っていたことに起因して、自身の顔を公表した。

実況での扱い

実況における中心人物であるPSR姉貴のライバルとして扱われている。理由はPSR姉貴同様糞動画の出演が多いということからで、本人同士の面識はおそらくない。
スレでは時たまお互いにdisりあってる成りきりレスが見られる。成りきる際にはレスの語尾にヒスを付けるのがお約束となっている。
単体として見てもクッキー☆☆の出演に加え、人気の高い鍋☆の出演、豊富なキャラソン、ファテナ☆の発掘など話題に事欠かない。

イルカスレでの扱い

SNNN姉貴とクッキー☆☆三期、鍋☆と2回共演したことからSNNN姉貴の相棒兼ライバルのようなキャラとなっている。
その為SNNN姉貴同様変態キャラとして扱われアメリアにちょっかいを描けているが、SNNN姉貴よりかはマシとされることが多い。

主な持ちネタ

巷で噂の鎖国系女子
HSI姉貴のツイッターアカウントに書かれた単語。妙に語呂が良いことからHSI姉貴を象徴するものとなった。
うぎゃあ!
BNKRG姉貴のキャラソンを見ていたことがバレてしまったときに発したツイート。
あり
HSI姉貴流行の立役者となった動画投稿者。MADでは「いらすとや」が提供している蟻のイラストがアバターとして使われることが多く、HSI姉貴を偏愛する人物という性格付けをされる。ほか、ツイッターのアイコンから古明地こいしのアバターも提案されている。
すべり芸人として立ち回っているため、彼の動画はしばしば罵倒があふれる。
新参ホイホイ
そのキャラデザインで多数の新規獲得に貢献したことから元ネタで用いられていた蔑称、愛称。
上記の通りクッキー☆においても新規獲得に貢献したため、この別称がそのまま持ち込まれネタにされる。
マジカス☆
ありが投稿していた動画シリーズ。ヤニカス☆リスペクトの一つであり、HSI姉貴がマジック・ザ・ギャザリングのカードショップの店員という設定。この動画の影響でHSI姉貴とマジック・ザ・ギャザリングが関連づけられるようになる。十円玉とHSI姉貴を関連づけるネタもこの動画に由来。
火を吹く
ありが投稿した動画「火を噴くHSI姉貴BB」の一発ネタに由来。「火吸い」なのに「火吹き」というギャグであり、この動画によってHSI姉貴に火属性が定着する。
偽物だがいいやつそうなHSIさん
謎の派生キャラ。詳細は個別ページに。
チマタデウワサノ
輪夢が投稿した動画。「空前のHSI姉貴ブーム」の中でも特に再生数が高く話題を集めた。「チルミルチルノ」という動画を元とした音MADであり、普通に可愛いと評判。
銃を撃つHSIとRRM
ネスラグが投稿していた動画シリーズ。ジャンゴという映画を元ネタとしており、この動画の影響でHSI姉貴とRRM姉貴は銃と関連づけられるようになる。HSI姉貴ブーム最初期の作品群であり、この動画の最終回が投稿される頃にはHSI姉貴ブームはある程度沈静化していた。
メタル化HSI
自己矛盾が投稿した「メタル化HSIGB+使用例」という動画に登場する、全身が金属と化したHSI姉貴。動画自体の完成度の高さ、そして自己矛盾がHSI姉貴のアバターをばらばらに分解した素材、膨大な数の表情差分、さらにそれよりも膨大な量のHSI姉貴の音声素材をすべて「音声書き下し.wav」の形にリネームしまとめた、非常に使いやすい音声素材を投稿したことで、HSI姉貴をネタにしたMADの強固な下地が作られた。
この辺にぃ、ランキング1位取れないブームの火付け役、いるらしいっすよ
ようこそが投稿した動画。長いので「この辺にぃ」と略されることも。
「チマタデウサワノ」「メタル化HSIGB+使用例」とともにブームを力強く支えた動画であり、当時は先の2つと合わせて特別視されていた。
新HSI島
ルナルナが投稿した動画。当時のブームであった新宝島ネタを扱ったもの。その勢いは凄まじく、「Plasticookie☆Adventure.mp4」「ラスボス神社.mp4」と同じくミリオンを記録している。
ブームの勢いがあり、工作の存在もあるとはいえ、初代クッキー☆のキャラクターが1人もいない、関係ないMADでミリオンを記録するほどの人気を博したのは、2016年、2017年のニコニコにおけるクッキー☆とは何であるかを示していると言える。
こどもHSI
ダゴンが投稿した「歩くこどもHSI姉貴BB.loli」という動画に由来する派生キャラ。その名のとおり子供のHSI姉貴。
ペドHSI
mion_orzが投稿した「乳児と化したHSI姉貴BB」という動画に由来する派生キャラ。乳児のHSI姉貴で、危なっかしいネタの塊。

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