真夏の夜の淫夢

真夏の夜の淫夢とは、主にホモ向けAVを扱ったコンテンツである。
クッキー☆の派生元であり、クッキー☆はこの淫夢の風評被害を受けたことで誕生した。
その為クッキー☆とのコラボも非常に多く、ほとんど同列に扱われることも少なくない。

概要

元々は当時ドラフト1位候補であったTDNがホモビデオである『BABYLON STAGE34 真夏の夜の淫夢 the IMP』に出演していたことが発覚したスキャンダルを発端としている。
長年この真夏の夜の淫夢に出演したTDNを中心としていたが、その他のゲイビデオ、AVと話題を広げていったことで、現在はかなり状況が変わってきており、
実質上記の真夏の夜の淫夢や『空手部 性の裏技』に出演した野獣先輩を中心としたコンテンツとなっている。

キャラクター

淫夢におけるキャラクターとは、淫夢がネタにしてきたゲイビデオの男優が中心となっているが、その他動物、植物、マスコットなど多岐に渡る。
また下記にある風評被害によってネタにされたキャラクターも淫夢のキャラとして扱われる。
以下はよくネタにされる主な淫夢キャラである。

COAT

淫夢の発端である真夏の夜の淫夢を制作した会社。ゲイビデオ界隈では広く知られた老舗であり、多くのシリーズを輩出している。
作風は多岐に渡るが比較的スタンダードなものが多く、特に下記の会社と比べるとマイルドな印象を受ける。

空手部 性の裏技

現在主流の製品。特にBB劇場ではこのビデオのメンバーで進められることが多い。
野獣先輩
真夏の夜の淫夢四章に登場した男優。汚い見た目や迫真の言動が特徴。現在、淫夢の主役とも言える男優である。
かつてはそのあまりの汚さから淫夢ファンからも敬遠されていたが空手部の発掘により、その分かりやすいキャラがウケてブレイクした。
クッキー☆ではSIKが彼の妹として扱われ、よく共演している。
その他AY野獣妻として扱われているが、この設定は賛否が分かれる。
野獣母というキャラが存在するのだが、クッキー☆では専らKNN姉貴が母として扱われる。
もっともこれは野獣とKNN姉貴がそれぞれ主役と主役の母親役として扱いやすかったことからそう扱われることが多くなったようで、特別な関係があるわけでもなく共演しても親子ではない場合も少なくない。
野獣母自体がキャラとして扱いづらかったことも影響したか。
父親役はそのまま野獣父(ん?今何でもするって言ったよね?の語録で有名な男優)が用いられることが多い。。
また彼の出演作のひとつである「SCOOOP!!!」では全身に銀粉を纏い、大きなゴーグルを付けたロボットのような衝撃的な姿を披露しており、こちらはサイクロップス先輩と呼ばれ、野獣先輩が変身した姿や野獣先輩を模したロボットとして登場する。サイクロップスのようにゴーグルからレーザーを出したりもする。
KMR
空手部では先輩たちにレイプされる後輩を演じていた。MADではメンバーの常識人ポジとして、先輩たちに振り回されるツッコミ役を担当することが多い。
基本的には大人しいキャラとして扱われるが、後に発掘された製品では威圧的な役を演じていたことから、怒らせると怖いキレキャラとなることもある。
クッキー☆では『釣らせ屋893』の影響から釣りキチおばさんと共演することが多い。
MUR
野獣先輩の先輩として登場したことから「MUR大先輩」とも呼ばれる。先輩だが「そうだよ(便乗)」のセリフに代表される、主体性のない言動が目立ち、どこか間が抜けている。
MADでもどこか抜けた池沼キャラとして扱われる。ただし時折知将となるなど、隠れた大物キャラとなることもある。
クッキー☆ではRMAが彼の妹として扱われ、よく共演している。RMAが池沼妹と呼ばれる場合があるのもこのため。

真夏の夜の淫夢

淫夢の発端となった製品。本来はこのビデオが中心となるはずだが、現在は空手部にその立場を奪われがちである。
NSOK
二章に登場。終始一貫した棒読み演技が話題となった。二章はその他の登場人物も棒読みで、これにより「ホモビ=棒読み」の図式を作り上げることとなった。
その為、クッキー☆が棒読みとして風評被害を受けた原因の発端とも言え、この二章がクッキー☆の原作と呼ばれることもある。
biim兄貴が自身のRTA動画の始まりに欠かさず彼の語録を流していたことから、RTAと関連付けられることもある。
DRVS
二章に登場。「黒いの」とも呼ばれる。名前の由来は野球選手のダルビッシュ投手。彼の存在がバッコイの風評被害の原因となった。
SBR
二章に登場。「白いの」とも呼ばれる。しばしばHTNやマジメ君を押しのけ、淫夢で最も影の薄いキャラと評される。
TDN
一章に登場。淫夢の発端となったプロ野球選手で、彼の喘ぎ声「アッー!」はかつてはホモネタ全てに通用するネタとして「ウホッ」と共に非常に多く用いられた。
レスリングシリーズでも彼が由来で命名されたキャラクターもあり、その影響力は絶大だった。
本来中心的な人物として出番は少なくないが、今は野獣先輩に存在感を奪われがち。
劇中ではTNOKから犬の真似を強要されており、そのシーンから犬として扱われている。
クッキー☆では犬繋がりでINUと関わることが多い。
DB
一章に登場。劇中では何かとストーリーをかき乱すトリックスター的な立ち位置となっている。
特にそれまで自分たちを脅していたTNOKを、隠されていた拳銃を奪い逆に脅す「一転攻勢」が有名。
クッキー☆の音MADでの「一転攻勢」という手法の呼び名はこれが元ネタ。
野獣先輩が人気になる前は、彼が淫夢の話題の中心となっていた時代もあった。
また人気のあった頃、「みお」という彼女がいたことも発覚し話題となり、
当時人気だった『けいおん!』の「秋山澪」と結びつけられて、この澪がDBの彼女として扱われるようになった。
これは今日クッキー☆を始めとした風評被害ジャンルで見られるホモビ男優と萌えキャラを結び付けるネタの原点と言えるだろう。
HTN
一章に登場。劇中ではこれといった活躍がなく、空気キャラとして扱われている。
名字繋がりからHTNこ↑こ↓ろが彼の妹として扱われることもある。
TNOK
一章に登場。TDNたちを脅し猥褻行為を行った893。
劇中でおかまを掘られたことから追突の象徴とされ、MADでは何かが追突するたびに何の脈路もなく自身の黒い車に追突される可哀そうなキャラ。
893繋がりでと絡むことも。
GO
三章に登場。淫夢では彼を神として崇めるネタがあり、GO教として広く信仰を集めている。
ALISON兄貴はこのネタを広めるうえで重要な働きをしたことから、GO教の司祭として扱われている。
同様にクッキー☆で中心的な神として扱われているSWKとは宗教敵としてよく争っている。
また、そうした経緯から博麗神社の祭神だとするネタもある。
マジメ君
三章に登場。目立たない空気キャラ。HTNと違い空気キャラとして弄られてすらいない空気キャラ。
そういった扱いはよくりゅーがが例えられて、りゅーががクッキー☆界のマジメくんと呼ばれることもあった。
しかし最近はごり押しされ、広く認知されるようになっている。
同様にごり押しで広く認知されていったHSI姉貴と関連付けられることもあったが、近年はJOKER姉貴と関連付けられることが多くなっている。
遠野
四章に登場。野獣先輩が思いを寄せていた後輩であり、彼に昏睡レイプをされた。
彼の甲高い嬌声は「世界のトオノ」と呼ばれ、UDKシンセと同じく音MAD素材として愛されている。
MADでは野獣先輩の恋人や思い人として登場することが多い。
爬虫類顔でよく爬虫類や恐竜扱いされている。
淫夢くん
『真夏の夜の淫夢』のOPに登場する謎の生物。様々な生物が候補に上がっていたが、その中でもスローロリスが有力視され、
後にリスザルのフリー素材であることが判明したのだが、そのままスローロリスとして扱われるようになった。
もっぱら淫夢のマスコットとして扱われている。
このキャラクターが登場する際の効果音「ヴォー・・・」はDBやUDK姉貴の語録としても転用されている。

その他のCOATキャラ

HSI
『BABYLON STAGE 02 男体解剖』に出演した男優。
「ひさい」と読み、HSI姉貴とは関係ない。
SKGC
通称「スマブラ」と呼ばれる本編、『BABYLON STAGE 17 ストーカー 異常性愛』に出演した男優。
劇中では警官を演じており、他に存在する人気の警官キャラクターの通称「ホモコップ」もしばしば彼を指す語として用いられる。
クッキー☆には目立った警官キャラがいないため、警官、また警察の象徴として、クッキー☆MADで彼が登場することがままある。その際は大抵「警察だ!(インパルス板倉)」の掛け声とともに、ドアを押し開ける同シーンが用いられて登場する(地上、空中関係なく)。
AKYS
『Babylon Stage27 誘惑のラビリンス』、『Babylon Stage31 罪と×』など多数の製品に出演している男優。
特に罪と×の空手の師範代役として話題となり、淫夢ではもっぱら野獣先輩を始めとした空手部のメンバーの師範代として扱われる。
師範代役の一転攻勢を寄せ付けない強さから淫夢屈指の武闘派最強キャラとして人気が高い。
主役たちの保護者的存在、武闘派といったキャラの立ち位置の類似から、よくKNN姉貴と結びつけられる。
ピンキー姉貴
COATに所属するAV女優。
そのおぞましい風貌から淫夢屈指のホラー要因として知られる。特によくデデドン!(絶望)の音と共に顔のアップで登場し視聴者たちに精神的ダメージを与えている。
KBSトリオ
『BABYLON STAGE 30 俺達の復讐』にてチーマー役として登場した3人組。メンバーの一人が発した「金!暴力!SEX!」という台詞が人気で通称もそこからとられている。カス☆でもこのパロディが見られる。
HND△
『BABYLON STAGE 30 俺達の復讐』に出演した男優。本田圭佑に似ているとして、流行語でもあった彼を指す語「本田△」をもじって命名された。
だがあまり似ていないとして、彼が映った瞬間に「もう似てない」とコメントされたり、むしろ所ジョージの方が似ているとして「所々ジョージ」とも称される。
彼が竹刀を自身の方に乗っける一連の動作そのものがネタ化しており、クッキー☆でも彼の動きをまねたクッキー☆キャラの素材、またその素材を用いたMADが見られる。
SNJ
『BABYLON STAGE 35 大人の事件簿〜その猥褻の構図〜』を筆頭とした多数のCOAT作品に出演した男優。
彼が別作品で見せたフィストファックされる光景(通称FFSNJ)は淫夢コミュニティに戦慄を走らせた。HZN炎上の際、彼はFFSNJのようにフィストファックされるべきだとしてFFHZNという語がしばしば用いられたことがあった。
MYN
『BABYLON STAGE 35 大人の事件簿〜その猥褻の構図〜』に出演した男優。
杜秋乃が彼の有名な語録「すいません許してください!何でもしますから!」に類似した表現を言ってしまったために、M-1☆がまるごと風評被害に遭ってしまった。
M-1☆に限らず、同様の表現が見られた際は決まってそれに対応する野獣父の語録「ん?」とコメントされる。
またクッキー☆の音MADにおいて、UDK姉貴がブラウニーの感想を述べる台詞(確定演出/悪意のある無編集)が流れた際にも「ん?」とコメントするのがお約束となっている。
一般通過爺
『BABYLON STAGE 42 少年犯罪』のワンシーンに映り込んでしまった、淫夢となんら関係ない一般人。
画面いっぱいに登場する強力なインパクトで人気を博し、クッキー☆MADでも何の脈路もなく彼が映り込むことがある。
クソデブ姉貴
『BABYLON STAGE 42 少年犯罪』のワンシーンに映り込んでしまった、淫夢となんら関係ない一般人。
彼女の呼称がそのままHZNのクソデブ姉貴に用いられ、そこから小悪魔全般がクソデブ姉貴、クソデブ役と呼ばれるようになった。
SIY
GOが人気となった出演作であるBABYLON STAGE 28 悦楽へのパスポート 第一章「スカウト」に登場する男優。GOの共演者ということでGOの福音を受けた人物として扱われている。
AKNM
『JAPAN ROUND 6 スーパーボウル』などに登場した男優。ラグビー選手である。存在自体は2chでの活動が主だった初期の淫夢の時代から知られていたが、特に興味をそそる要素もなかったため、近年になってようやく本編が発掘された。淫夢のキャラは発掘されてもその大半が注目されるような点が無いとそのまま知名度が広まることもなく流されてしまうのだが、このAKNMもそんなマイナー淫夢キャラのひとりであった。
しかし、空前の○○ブームの影響を受けたのか、突如彼を流行らせようという投稿者が現れるようになった。
しかし、あまりにもマイナー過ぎたため中々マイナーキャラ脱却とはいかなかった。それでも「誰?」と言われること自体がネタとなったり、変顔などで次第に認知されるようになり。同時期に推されながらも同じくマイナーキャラ扱いされ、誰?ネタも取り入れられたJOKER姉貴とのコンビで人気を確立していった。
野獣兄
『BABYLON STAGE 56 制服裏社会 ほとばしる征服欲』に出演した男優。ゴリラや『銀魂』の「近藤勲」に似ていると言われる。
部下のウィスキーに睡眠薬(錠剤タイプ)を盛ったことから野獣先輩の親族と勝手に決めつけられた。
語録「いいTNKだ・・・(恍惚)」より、TNKと結び付けられる。
タカダキミヒコ
『淫内感染』などに出演している男優。クッキー☆を越える棒読み男優として知られる。あまりの棒読みっぷりからロボット扱いされている。
かつてはロボルーミアと同列に扱われることもあった。
宮永通世
「POWER GRIP 104 大人の時間 14 『PG認定!働く男のイケ免許』」でインタビューを受けたお坊さん。
非常にポピュラーな死亡の表現である鈴の音を鳴らしたため、あらゆるMADにその素材が利用されているが、本人自体の知名度は低い。
指パッチンの音だけ有名なPCLYに通ずるものがある。

Acceed

ジャニーズ系のいわゆるイケメンを中心としたゲイビデオを多く扱っている。
調教物や激しいSMプレイ、スカトロなど非常に過激な作品が多いのが特徴である。
ひで
Acceedの男優。淫夢屈指の嫌われ役であり、やられ役。しかし、その扱いやすいキャラが幸いしてMADの出番は多い。
Acceedを代表するキャラと言える。共演者であった虐待おじさんとセットで登場することも多い。
勿論東方とは全く関係はないが、さり気なくクソ犬☆に登場している。
虐待おじさん
ひでを虐待した男優として注目を集めた。迫真の怒鳴り声が特徴。その他Acceedでは様々なサド役を務めた。MADでもひでとセットで登場することが多い。
同じくサド役として有名なKBTITと平野源五郎と合わせてAcceed三銃士とも呼ばれる。
劇中で竹刀を使用していたことから竹刀や刀がメインウェポンとして扱われている。また、おじさんという立場上保護者的な存在として描かれることも多い。
淫夢やクッキー☆などで度々見られる、○○おじさん(おばさん)という呼称は、彼が元となっている。
クッキー☆では名前や立場の類似性から早口おばさんと関連付けられることがある。
見た目からして戦闘能力が高そうでありながら対戦相手に困るほど強すぎる印象もない丁度良い強さからバトル淫夢動画でよく活躍しており、
バトル展開が繰り広げられるクッキー☆MADにおいても、しばしば敵役として登場する。
KBTIT
Acceedなどで活躍する男優。グラサンに調教師姿、下半身に不釣り合いに鍛えられた上半身など特徴的な見た目をしている。
Acceed三銃士の中でも特にコミカルな扱いを受けることが多い。
サド役が多く、見た目も明らかな調教師といった風貌だが、実は本人はマゾを自称しており、時折その片鱗が垣間見える。
通称の由来は漫画家久保帯人に似ていることから。語録やネタも「散髪刀」「卍解~」「破面KBTIT」とブリーチを意識したものも多い。
高い人気と知名度を誇り、それもあってか何の脈路もなくクッキー☆MADにも出没する。
店員繋がりと彼の語録をよく言ってることからNYN姉貴と一緒にいることも多い。
平野源五郎
Acceedで活躍する男優。ベレランのサド役らしく多くのAcceed作品に登場している。棒読みの演技と迫真のドSプレイが特徴。
本編に登場する「SMバー平野」では店長を演じていたことから「平野店長」或いはそのまま「店長」と呼ばれる。ちなみにこのバーの店員がKBTITで常連が虐待おじさんである。
その威厳のある風貌や店長役であったことからか、Acceed三銃士の中でもリーダー格として扱われることが多く、MADのストーリーの黒幕やボスとして登場する事も多い。
バトルものでは緊縛師の役を演じていたことから縄使いであることが多い。また調教相手のちんこに縄を結びつけて台車を引かせるというプレイでMADでブレイクしたという経緯があり、
台車が平野を象徴するアイテムとなっている。
ちなみに彼が出演する作品「平野空間」ではクッキー☆MAD投稿者であるかずちの楽曲が使用された。
また、少年を付け狙う不審者の役では迫真の演技を見せておりこちらは「キモオタ平野」と呼び親しまれている。
クッキー☆では何故かこのキモオタ平野がNDK姉貴を愛する人物とされている。
Twitterを始めたことから淫夢民とも交流するようになり、実は以前から自身も淫夢MADを見て楽しんでいたことが判明した。
我修院
Acceedの「糞喰漢」にTKGWとともに出演した男優。
彼らの存在で淫夢コミュニティのスカトロ耐性は大きく上昇し、クッソー☆が受け入れられる下地を作ったといえる。
関東クレーマー
Acceedで活躍する男優。高い演技力がよく語られる。
MADで爆発等の際に「うあああああああ!」と叫び声が入る時があるが、その叫び声は彼によるものである。
ゆうさく
AcceedやCOATで活躍する男優。既婚者で、子を儲けている。
一時期「スズメバチに刺されるゆうさく」のリスペクトMADが爆発的に増え、同時期に終わりかけていたHSI姉貴ブームに大きな打撃を与えた。
そんな経歴よりMADではHSI姉貴と絡んだり、また「空前のブーム」繋がりでNYN姉貴と絡むことも。
また、ゆうさくが嫌いと公言したYMN姉貴とも関連付けられる。
ひでのオリキャラ
ひでの筆箱に描かれていた謎の生物。
植木鉢くん
虐待おじさんが育てていた植木。何かとボールが飛んできては壊されてしまう不憫な存在。

サムソンビデオ

中年のおじさん、特にだらしない中年太りの男優を中心的に扱うゲイビデオ専門会社。
その為Acceedとは、また違った意味で見るのに注意が必要である。
そのインパクトから淫夢でネタにされている中年太りの男優がみんなサムソンの男優と思われていることもあるが、実際はサムソン以外の男優もかなりいるため注意が必要である。
淫乱テディベア
サムソンビデオから発売されたホモビデオ、またそのビデオ内で主役を務めている男優。Hなクマさんは全身が性感帯。
淫夢入りの経歴が少々特異であり、もともとは「検索してはいけない言葉」の筆頭として猛威を振るい、淫夢(当時においてはTDN)と同系統として扱われることは少なかった。
その後、TDNのホモネタが発展して淫夢が和製ゲイビデオの代名詞となったり、発掘された本編から「の~ん」「してはいけない(戒め)」と使いやすい語録を見出されたりすると、もともとの知名度もあってそのまま淫夢入りした。
「検索してはいけない言葉」の筆頭になっていた理由としては、「淫乱テディベア」という軽快なタイトルから検索する際の嫌悪感が湧かず、いざ検索するとでっぷり太った男性が裸で布団に包まっているパケ画が出るという強烈なインパクトと、なにより当時は野獣先輩も広まっておらず、ホモネタ耐性が育っていなかったというのが大きい。
ホモネタが広まった現在においては、ただの太った男優のゲイビデオ、むしろ他より不快感の少ない綺麗なものとして扱われるという逆転現象が発生している。
現場監督
サムソンビデオで活躍する男優。だらしなく膨れ上がった肥満体体型と濃い体毛が特徴的な中年。
根っからのマゾでありネコであるが、役の都合上サドのタチ役も務めなければならないため、その際はひどく棒演技となってしまう。
語彙力が低く、「太い」「ちんこ」「気持ち良い」といった単語ばかり喋っている。
クッキー☆では太いと布都を掛けて、FTとセットになることもある。
彼の語録と組み合わせた「布都すぎるッピ!」がよくFTに対するネタとして使われる。
課長
よくニャーニャー言って喘いでるため、猫として扱われている。猫が登場した際にも彼の声が当てられることが多い。
クッキー☆では「おまんこ」を連呼していたことからRRM姉貴とセットで登場することも多い。猫であることから猫鍋ネタのあるBNKRG姉貴とのセットもよく見られる。
ケツデカ課長
同じ中年男優キャラである「敏感ふとまら君」と並んでパンドラの箱扱いでネタにされていたが、彼をメインに据えたMADシリーズ「ケツデカピングー」が話題になったことで突如として注目を集める。
本編ではなくMADから生み出された語録が主に使われるのが特徴。おまんこぉ^~(気さくな挨拶)など。

その他

ウィリアム・シェイクスピア
14世紀のイングランドの劇作家。真夏の夜の淫夢の元ネタ「真夏の夜の夢」の作者。この男が全ての元凶である。
中野くん
ゲイビデオレーベル「BEAST」の作品に登場する男優。『職場淫猥白書9』にてプロの出張料理人の役で登場した。
彼の劇中の台詞である「冗談はよしてくれ」をNR兄貴も発言していたことがネタにされている。
関西クレーマー
ゲイビデオレーベル「BEAST」のほとんどの作品に登場する男優。その登場頻度からユーザーからの評判は悪いらしい。
淫夢を代表する関西弁キャラである。
ナイナイ岡村
『職場淫猥白書9』に関西クレーマーの友人役として出演した男優。顔出しNGなのか目元は映されていない。通称の由来は映ったら部分の顔つきと声がナインティナイン岡村に似ていたことから。
彼の台詞である「うん、おいしい!」は普通の台詞ながら印象的なためよく風評被害の的となる語録である。
763もそうして風評被害を受けた作品のひとつである。
ガバ穴ダディー
サンダービデオより発売されたゲイビデオ、および本編中でメインを張る男優。
外見のインパクトもそうだが、何より特筆すべきは語録で、他の中年キャラ同様の空耳はもちろん、およそ性行為中に発したとは思えない凄まじい喘ぎ声が特徴的。
その後、なぜかこの破壊的な嬌声からひたすら破壊的な音MADを作り続ける猛者が出現し、そちらの方面が人気を博して定着した。立ち位置としてはメインを張った剛竜馬。
ヒゲクマ調教師
BRONCOスタジオの「ブルビデオ」が発売したビデオ、及びそこに出演する男優。
調教する奴隷との問答には定評があり、台本がないにも関わらず、その高い語彙力や的確な突っ込みが話題となった。
剛竜馬
故プロレスラー。ゲイビデオに出演していたということで話題になる。
ニコニコ動画に上げられた本編では、とくに突然爆音とともにシーンチェンジする所が話題となり、淫夢コミュニティではMAD中に突然該当シーンを流して視聴者を驚かせるという使われ方をされた。
クッキー☆MADにおいてもそれは変わらない。基本的に音量調整はされないため、注意が必要。
また、剛竜馬が萃香に置き換わったしゅわスパ大作戦風のパロディも作られており、そちらもよく使われる。
ニコファーレ
ニコニコが所有するイベント会場。詳しくはこちらを参照。
MAD「ニコファーレ先輩」よりとにかく爆破されたり、「ホモファーレ」と呼ばれる事件を引き起こされたりとかなりの汚れ役。
現在は爆破される対象がニコニコ本社に移り、オチ要因としてとりあえず爆破されるのが基本的なネタとなっている。
乱射魔
ニコニコ動画の真夏の夜の淫夢タグで活動していた荒らし。
クッキー☆そもそもの発端はタグ荒らしによる淫夢厨の流入であり、そのタグ荒らしを行った人物がこの乱射魔とされる。


風評被害

淫夢において外せないのが風評被害である。淫夢における風評被害とはゲイビデオとは何ら関係ないものでも無理やり、淫夢との共通点を見出していくものである。
風評被害に遭ったネタは淫夢のネタとして扱われるようになり、特に活気のあるネタは、独自のコンテンツにまで発展していくものもある。
クッキー☆もまた、そうして生まれたコンテンツである。
クッキー☆
棒読みということで淫夢と関連付けられた。このwikiのメインコンテンツ。
NONA REEVES
日本のバンド。ヴォーカルの西寺郷太が野獣先輩に似ているということで淫夢と関連付けられた。
クッキー☆MADでも彼が野獣先輩として登場することがある。
+主なキャラ
NSDR兄貴
西寺郷太。NONA REEVESのボーカル担当。彼が野獣先輩に似ているとされたことが風評被害を受けるきっかけとなった。淫夢においては野獣先輩と同一視され、MADでの出番は多いがNSDR兄貴として登場することは意外と少ない。
YTR★
日本のラッパーであるYOU THE ROCK★。本来NONA REEVESのメンバーではないが、スペースシャワーTVのライブにてNSDR兄貴と共演していたことから風評被害を受けた。多くの名言を残し、色々な面でNSDR兄貴以上に目立っている。
大麻取締法違反での逮捕歴があることから、ALISON兄貴と同じく薬物キャラとして持ち出されることもよくある。
奥田健介
NONA REEVESのギター、キーボード担当。楽曲『ENJOYEE!』のワンシーンでアップになった時、顔がジョジョの奇妙な冒険のブチャラティに似ていたことから「ブチャラティ兄貴」と呼ばれるようになった。
YMN姉貴の通称の一つ「ブチャラティ姉貴」はこの通称と掛けている意味合いもある。
小松シゲル
NONA REEVESのドラム担当。楽曲『ENJOYEE!』のワンシーンでアップになった時、ブチャラティ兄貴に続いて登場していたことから「荒木飛呂彦」と呼ばれたが、似てるのか似てないのかは微妙なところである。
日ペ昔話
「まんが日本昔話」のこと。ニコニコ動画のsm893893がまんが日本昔話の動画であったことから淫夢と関連付けられた。
クッキー☆ではUDK姉貴の発言から、特にイワナの怪がネタにされている。
TMA
ブルーベリーシリーズ
「ストライクウィッチーズ」の淫夢MADシリーズ。ブームの火付け役がクッキー☆の発展するきっかけとなった、I'm so クッキー☆ブームの火付け役でもあるひと☆ごみ兄貴であり、
クッキー☆とは姉妹コンテンツといえる。
Aチャンネル
黒田bbの四コマ漫画、およびそのアニメ。淫夢コミュニティ内ではもっぱら後者を指す。
アニメ第6話のサブタイトルが「真夏の夜の・・・」だったために淫夢と関連付けられた。
悠木碧がY.AOIと呼ばれ淫夢コミュニティでネタにされるのは、この作品で「トオル」というキャラクターを演じ、それが遠野と結び付けられ、ネタにされたのが発端である。
UNICORN
機動戦士ガンダムUCを代表する劇伴。
スローロリスが片腕を上げる映像にこの曲を流したMAD「完全勝利した淫夢くんUC」が人気を博し、淫夢と関連付けられた。
Syamu_game
日本のYouTuber。
既にニコニコで流行していたYouTuber「たれぞう」に乗っかる形で、「真夏の夜の淫夢」タグ上で動画が転載される。
現在はクッキー☆と同様に、独自の文化を築いている。余談だが「たれぞう」をニコニコに持ち込んだのも乱射魔とされている。
いんゆめ君
淫夢信者はネットで誹謗中傷を繰り返す悪人であるとして、その排除を呼び掛けていた自称HIKAKINチルドレン。
彼の注意喚起動画はyoutubeにあったものだがそれがニコニコに転載されてそのガキっぽさ丸出しの動画が話題となった。
いんゆめという通称はその動画で淫夢をいんゆめと読んでいたことから付けられた通称。
あまりの低品質さと難解さで高い評価を得た、彼をメインに据えたMAD「野獣先輩 VS いんゆめ君」から語録が逆輸入されており、
彼のアイコンが出るたび「あ、いんゆめくんだ」とコメントするのが鉄板ネタとなっている。
その中のひとつ「ウ ン チ ー コ ン グ」はのちにNDK姉貴の新素材を用いたMADで単独で高い評価を得ることになる。
+主なキャラ
いんゆめ君
淫夢信者は有害なネットユーザーであると抗議の動画を投稿した張本人。それにより上記のような経緯を辿って彼自身が淫夢キャラとしてネタにされるようになってしまった。
その時彼がyoutubeのアカウントのプロフ画像として使っていた笑顔のアイコンがそのままいんゆめ君のビジュアルとして扱われるようになった。
ネタにされだした当初はそのアイコンからパックマンやニコると結び付けられていたが、「野獣先輩 VS いんゆめ君」が投稿されるとその話題性からその動画を基準としてキャラが固められていった。
ニコる
かつてニコニコ動画で実装されていたサービス。詳しくは運営批判シリーズ参照。
見た目がいんゆめ君と似ているということでいんゆめ君と結び付けられるようになった。登場する場合はいんゆめ君の友達と言った設定が多い。
ウ ン チ ー コ ン グ 
「野獣先輩 VS いんゆめ君」にて「チーンチーン」というSEが鳴る場面で何故か赤字でコメントされまくった単語。
そこから動画で「チーン」というSEが鳴る場面では「33-4」と並んでこの単語がコメントされるようになった。
キャラクターとして表現される場合はいんゆめ君の顔をしたドンキーコングの姿をとる。
HDS
『新・光神話パルテナの鏡』のラスボス「ハデス」。
彼の台詞である「ドンキーコングって、知ってる?」 と「凄い勢いでピット君をウンチにしてやる!」を組み合わせて「ウ ン チ ー コ ン グ って知ってる?」という台詞が作られ、何かとウ ン チ ー コ ン グ を知っているかを聞いてくるキャラとなった。
ピネガキ
ぱいんというゲーム実況者が『COD:BO2』のオンライン対戦で遭遇した談合プレイヤーたち。談合とは音声通信で確認し合いながら意図的に点数を稼いでいく不正行為であり、
加えて普通にプレイをしていたぱいんに対して暴言を吐きまくっていたマナーの悪さから、その状況を晒し上げるためその時の映像が投稿された。
しかし、そうした投稿者の意図とは別に名言(迷言)を連発するその内容がウケて淫夢を中心に話題となってしまった。
特にゲームのプレイ中の発言ということで淫夢実況シリーズでよくピネガキらの発言が使われたことで知られるようになった。
+主なキャラ
ピネガキ
本来のプレイヤー名義は「dodondndodon」。「PINE」という名義で活動していたぱいんを「ピネ」と呼んでいたことからピネガキと呼ばれるようになった。
甲高いショタボイスとその声似つかわしくない口の悪さから動画内では最も目立ち、中心的な人物として扱われている。
ぱいん
ピネガキらと遭遇してしまった哀れなゲーム実況者。動画内におけるプレイヤー視点。
kousei-D_A
ピネガキと共に談合をしていたプレイヤー。「誰だよ」など数多くの汎用性の高い名言を残した影の主役。
「俺チンカスだった・・・」という発言からチンカスとも呼ばれる。
wolf_masa_
独特のハスキーボイスで声は目立つが途中マイクを切ったのか最初と最後しか発言していない。その為再び発言しだした場面では新キャラ扱いされる。
super----sky
談合に参加しようと積極的に喋りかけていた人物。しかしピネガキやkousei-D_Aからはあまり相手にされていない。
FDさん
kousei-D_Aから神と呼ばれていたことで神格化されてしまった。
SDさん
kousei-D_Aからゴリラと呼ばれていたことでゴリラ扱いされてしまっている。

添付ファイル