だんだん組

概要

主に東方ProjectのドラマCDを制作しているサークル。山本ダンが団長として運営している。
サークル活動としては2009年3月8日が初出の第1弾東方ドラマCD『紅美鈴と魔女の卵』からでボイスドラマ専門の東方サークルとしては息が長い。
メンバーの変遷など紆余曲折あったものの、現在も活動を続けておりコミックマーケットなどで定期的にドラマCDを頒布している。
クッキー☆には山本ダンがHZNと親交があったことから、当時メンバーであった原発姉貴を派遣するという形で制作にかかわっている。
本編のスタッフロールにもこのサークルの名が見え、直接的な制作班ではないが、重要な役割を担ったといえる。

劇団員でもある山本ダンが運営しているだけあって、収録は直接その場面の声優を集める現場収録を行っている。これは会話の演技は直接相手と行うのが自然に演じれるというダンの意向によるものである。
また、収録以外にも制作中の作品の出演声優を集めて練習、指導を行っている。

ボイスドラマ以外にも舞台活動やラジオ活動も行っている。ラジオは毎週土曜日にだんだん組のニコニコミュニティで行われており、現在も続いている。

制作物

多くは東方を題材にしたボイスドラマであるが、東方以外の作品も制作している。
クッキー☆に関わったサークルかつ、原発姉貴の出演作も多いことから、比較的古くからクッキー☆民に注目されていた。
いずれも脚本は山本ダンが担当しており、全体的に非常に長いものとなっている。
山本ダンは同人作品は同人声優が演じるべきという考えがあり、キャストの多くは同人声優が担当している。

メンバー

団長は初めからずっと山本ダンが担当しているが、度々サークルメンバーが変更されており、大まかに初期、中期、後期に分けることができる。
メンバーが変わっていった理由はサークル側から公言されていないため、確証のある詳細な理由は不明だが、サークル内のセクハラ問題が影響したのではと言われている。
特に初期のメンバーが解散したのは、男性メンバーのセクハラがあまりにひどい為山本ダンが激怒し、普段の行いが良かった山内諭以外の男性メンバーをやめさせたと言われている。
初期
『紅美鈴と魔女の卵』で見られたメンバー。
この頃は山本ダンの劇団仲間やその知人によって構成されたメンバーだった。
中期
最も安定したメンバーが所属していた時期。初期の頃のメンバーの多くは脱退しており、代わりに多くの女性声優が参加した。
クッキー☆に関わっていたのもこの頃で、普通だんだん組のメンバーといえばこのメンバーを指す。
団員
補佐役
声優
ゲスト声優
その他だんだん組にかかわった人物
  • 神奈子の旦那(MAD制作)
  • からあげ太郎(イラスト制作)
  • 藤谷尚希(BGM制作)
後期
『幽香のくれた花言葉』以降の作品になると、中期のメンバーはほとんどサークルへの参加がうやむやになり、メンバーらしいメンバーはいなくなった。
代わりに様々な声優が不定期でゲスト的に参加している。
この活動の変遷についての理由は不明だが、クッキー☆ではKD兄貴のセクハラが原因ではと噂されている。
中期メンバーからの引継ぎ
ゲスト声優


ニコニコでの扱い


本スレでの扱い

クッキー☆騒動時、声優募集動画が投稿されたことで注目された。UDK姉貴を売り込もうと多くの本スレ民が押し寄せた結果、その募集動画は削除されてしまった。
また、原発姉貴のツイッターが話題になった際にも再び注目された。
もっとも基本的には話題にされることはほとんどない。

実況での扱い



添付ファイル