CRAFTIA PUBLIC TIMES


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このページはクラフティア独立国家連合王国の新聞社、クラフティア・パブリックタイムスのバックナンバーです。

クラフティア・パブリックタイムズは、本社を首都クラフティア特別区に置く国内最大手の新聞社である。 
国際情勢と軍事に関する記事が多く、国内のみならずさまざまな国と地域で発行されているのが特徴。 
政府の公式発表や国内の情報を海外に発信する役割を担っている。 
最近はインターネットで情報を発信する「電子版」も多く購読されている。 


バックナンバー

南米の火薬庫爆発寸前か

『舞羅連合帝国』『大ヒトラント帝国』の動向に警戒して本国が展開中の航空部隊派遣任務『クリスタライズ作戦』がフェイズ2へと移行した。
フェイズ2では海軍艦艇・海兵隊・空軍飛行隊がさらに追加で派遣され、軍事的衝突に備える。
我が同盟国である『シシ王国』『くろびん小国家連邦』が既に宣戦を布告しており、南米での衝突は不可避と考えられる。
本国の意向としては飽くまで専守防衛を貫き、敵の確実な先制攻撃が確認された後に宣戦を布告、反撃作戦を展開する予定だ。
受動的な態度は弱腰と見られる世論もあるが、我が国は国際協調主義の下、可能な限り対話の芽を摘まない努力をしたのちに戦うべきであるとの判断である。
2016/7/16

モントセラト島火山災害、収束へ

カリブ海に浮かぶ島、モントセラトを突如襲った火山災害は収束へと向かい、非常事態宣言が解除された。
今回の災害は火山活動に伴う火砕流、火砕サージにより島全体に被害が及ぶ結果となった。
また、現地の警察、消防の対処能力不足が露呈し軍隊の派遣を余儀なくされたことは残念である。
災害派遣には実に5カ国もの軍隊が参加し、非常に効率的な救助活動が行われた。
関係各国に感謝の意を表する。
今後は災害に対する備えを装備面と制度面で強化していく方針である。
2016/7/10

『神州秋津洲帝国』と「創秋相互安全協力協定」を締結

極東の島国、『神州秋津洲帝国』と通商条約、相互安全協力協定を締結した。
マルチハザード化する国際社会において、地理的に隔絶があったとしても、相互に協力することによるメリットは大きい。
これにより、『神州秋津洲帝国』から空母打撃群、水上戦闘群、潜水艦隊が本国へ派出することとなり、ラスカルデラス海軍基地、ラス・アメリカス飛行場、バージン諸島クルーズベイ基地が提供されることとなった。
また、有事の際は秋津洲直轄の機動部隊である近衛師団の受け入れ、補給を行う制度を整えた。
逆に本国からは戦闘攻撃飛行隊、戦術電子偵察飛行隊、早期警戒飛行隊、気象観測研究飛行隊などを含む一個混成航空団を派出することが決定した。
本国から派出される部隊で西大西洋における断続的な電子偵察・情報収集を可能となり、我が国のシグナル・インテリジェンス活動がさらに範囲を広げた。

同盟国の艦隊が我が国に駐留することにより、我が国の防衛力は大きく向上することとなった。
また、相互に部隊を派出することによる軍人同士の交流も盛んになるだろう。
このことが他国に対し抑止力となることを期待する。
2016/7/2

連邦政府「準非常事態宣言」発令、クラフティア5軍に即時待機命令

我が同盟国である「モーリンバロタ独立皇国」のアレギント首相を乗せた航空機が「大ヒトラント帝国」航空機に撃墜され、同氏が拘束されたことを受け、本国は事実上の有事体制へと移行した。
モーリンバロタは平和的紛争解決手段を提示したのにも関わらず、ヒトラント帝国はこれを一方的かつ卑劣な手段でこれを拒絶した。
兼ねてより暴力的で野蛮な思想を掲げる大ヒトラント帝国ではあったが、これほどまでに自己中心的な都合で他国へ干渉するとは、帝国のプライドも地に堕ちたものである。
連邦政府は即時に戦争状態へ移行することが可能な準備フェイズである「準非常事態宣言」を発令。
同盟国の要請があれば即座に実践行動に移すことが可能である。
そのためにクラフティア5軍(陸、海、空、海兵隊、沿岸警備隊)には即時待機命令が出され、命令後24時間以内に統合・合同任務部隊を編成し作戦行動に移る態勢へと移行した。

しかし、クラフティア本国での災害が懸念される。
現在発生している「モントセラト島火山噴火」はカリブ海洋上へ大量の火山灰を巻き散らかしており、民間人の救助も終了していない。
このような状況下で国民を無視し、戦争態勢へ移行することはできない。
まずは目の前の災害へと目を向けるべきであるとの批判も国内には多く存在する。
2016/7/1

シシ王国の建国を祝福

本日、我が同盟国である『もののけ国』が『シシ王国』として生まれ変わった。
我が国と同様の政治体系である王政を敷くことは国民にとっても大きな精神的支柱となり、このことを大きく祝福する。
緊迫する南米情勢を沈静化するには今後も『シシ王国』との軍事的・経済的同盟は必要不可欠であり、両国の今後の発展を願う。

旧『もののけ国』時代より彼の国は我が国の航空部隊が駐留しているが『シシ王国』となっても駐留を継続し、南米に軍事的圧力をかけ続ける『大ヒトラント帝国』『舞羅連合帝国』への警戒監視活動・情報収集活動を行う。
2016/7/1

連邦政府『限定的な地域に限る非常事態宣言を発令』。軍の出動命令が下る。

「モントセラト島火山」の噴火について、連邦政府が動いた。
現在噴火中の活火山「スーフリエール・ヒルズ」は、想定外の損害を発生させており現地の警察・消防・その他行政機関のみでは対応できない状況であることが明らかになった。
そのため、王立連邦陸軍南部方面軍第三師団、及び王立連邦海軍第二艦隊・第二航空群に災害派遣命令が下された。
そのほかにも、連邦政府は『我が国に協力ができる国家は同盟国、友好国、その他を問わず、是非お願いしたい』と公表した。
2016/6/27

自然災害の恐怖、大規模火山噴火が発生

カリブ海に突き出た列島群の一つである「モントセラト島」にて大規模な火山噴火が発生した。
深夜に発生したこの出来事は、モントセラト島最大の都市「プリマス」を襲い、死傷者が出ている模様。
現在モントセラト島全域に避難命令が出されており、警察の指揮の下誘導が開始されているが、火山による被害が予想を上回るスピードで拡大しており、軍の出動が検討されている。
今回噴火した火山は「スーフリエール・ヒルズ」と呼ばれる活火山で、約300年ぶりの災害である。
2016/6/26

神州大和王国に対する軍事的支援について

我が国と非常に密接な同盟関係を結んでいる「神州大和王国」で、内戦が勃発した。
彼の国には、相当数の在大和クラフティア人もおり、彼らを救出する必要がある。
そのため、在大和邦人の救出と、一刻も早い内乱鎮圧のため、海軍の「遠征打撃群」及び、海兵隊の「海兵遠征部隊」を展開させることを決定した。
反体制派は親ヒトラント主義の国から戦力の増強を受けており、我が国も主力戦車、戦闘ヘリ、戦闘攻撃機を派遣する必要があると考えられる。
また、必要に応じて「海兵遠征旅団」「海兵遠征軍」を編成し、速やかに展開させる用意を行う。
2016/2/9

クラフティア海兵隊、再編へ

我が国において重要な位置を占める「遠征展開戦略」を担当する海兵隊が再編されることが決定された。
現在海兵隊は海軍のナンバーズフリートと連携して行動を行うよう配置されており、海軍の港とセットになるように海兵遠征軍が置かれている。
しかし、海兵隊の戦力が近年増強されつつあることを鑑みると、この状態を維持することは難しく、より効率的で密度の濃い作戦能力を得るためには再編が必要である。
現在海兵隊は5つの海兵遠征軍を有しているが、今後は3つの海兵遠征軍と1つの予備海兵遠征軍に単位が縮小される。
そして、一個海兵遠征軍あたりの戦力を増強し、訓練を充実化させることで対応できる能力を向上させる。
2016/2/9

トルメキスタン王国が親ヒトラント製作を転換

今日、トルメキスタン王国が反ヒトラント制作へと転換する英断を成し遂げた。
彼の国の前身であるドルク大公国は、日人戦争以来我が国と対立する位置にいたが、ついに友好関係を結ぶ機会を得たと思われる。
同時に「諸王国連盟」へ加盟する意思があるとの情報もあり、今後我が国との交流は深まっていくと予想される。
敵に回すと厄介な国であるが、味方にすると非常に心強い限りである。
我が国はトルメキスタン王国との関係を重視することを決定した。
2016/1/26

大ゼマリバー帝国連邦の動きに不信感

「大ゼマリバー帝国連邦」が南米駐留部隊を増強したことに対し、王立連邦政府は強い危機感と不信感を露わにした。
ゼマ軍派遣は「舞羅連合帝国」北部に潜伏するテロ組織に対応するためだとされているが、主力海軍艦艇である「イムロズ改級駆逐艦」や対潜哨戒機「ガゼラ」などの配備は明らかに過剰戦力である。
また、中南米情勢の安定化を図る「モーリンバロタ独立皇国」がゼマ軍の動向を批判したところ、名指しでの激しい敵対宣言と更なる戦力増強がなされた。
中南米が侵略に晒されているのは客観的に鑑みても明らかである。
王立連邦政府はこのことに対し強く抗議をするとともに、「モーリンバロタ独立皇国」が主催する中南米安定化のための「有志連合」に参加する構えである。
2017/1/16

王立連邦軍正式発表「戦略兵器保有を決定」!

王立連邦軍は、兼ねてより戦略核兵器の開発が進められていたことを公表し、核兵器開発が完了したことにより実戦配備が行われることを明かした。
我が国は建国以来「核兵器の不保持」「核兵器使用の非容認」というスタンスを貫いてきたが、世界情勢の変化に対応するため戦略兵器の保有を決めた。
具体的な運用方針や配備される種類・個数は公表されていないが、兼ねてより運用されていた戦術対艦弾道ミサイルのサイロを活用した短~中距離弾道弾として運用されることが予想されるほか、空中投下自由落下型の核兵器が空母航空団艦載機に搭載されると思われる。
また、核実験を一度も行わない実戦配備であるため、同盟国からの核技術供与があったのではないかと専門家は指摘する。

戦略兵器配備伴い「クラフティア統合戦略軍」が新しく編成される。
「統合戦略軍は」陸海空軍の保有する核兵器の運用能力、及び核兵器の早期警戒・反撃能力を統合運用することを目的としている。
兼ねてより運用されていた「中米アメリカ航空宇宙防衛司令部」通称MORADは「統合戦略軍」の司令部として活用される。
2016/1/2

大ゼマリバー帝国連邦の南米進出に強い懸念

「大ゼマリバー帝国連邦」の軍備が急速に南米へと輸送されていることに対し、周辺諸国に緊張を与えるとして非難の意を表した。
「大ゼマリバー帝国連邦」の前身である「神聖大ヒトラント帝国」は異常なほどの膨張主義思想を持つであり、その侵略が先の中米有事を引き起こしたことは記憶に新しい。
国家体制が変わり、その性質は変化したと思われたが根本的な侵略主義は覆ることは無いのかもしれない。
再び中南米が戦火に撒かれることの無いよう外交努力を尽くすとともに、有事における準備を整える必要があることを再確認した。
2015/12/30

シャーロット女王、秋津洲帝国首都「秋宮」訪問、秋宮四国共同宣言に調印

秋津洲帝国主催の4ヵ国首脳会談に際して、本国国王である「プリンセスロイヤル=シャーロット殿下」が臨席された。
同時に政治面での国家首脳である「シオイヌ=ザ=バタードッグ2世」首相も同時に会談に出席し、各国首脳と共同宣言の内容について協議が行われた。
会談の中でも「シャーロット殿下」と秋津洲帝国天皇「長慶宮冴子殿下」が歓談される場面も見られ、国家を背負う代表同士であってもその実は未だ無邪気な少女であるという一面が垣間見られた。
クラフティア政府使節団は秋津洲帝国を観光後、本国への帰途に就く予定である。

秋宮四国共同宣言

+...
宣言

前文
我々、四国間は激戦の海に面し、一国のみの国防には問題があり、経済及び軍事力の強力な連携をはかる必要がある。
そこで我々は秋津洲帝國秋宮都にて四国間での同盟を締結することを宣言する。

四国感はそれぞれの自衛権を尊重し、相互不干渉を確認する。

四国間は通商関係の交渉を開始する。(同日に通商航海条約を締結)

四国間で防衛を強化する。

四国間で経済の連携を行い各国と共存を確認する。

四国間で軍事行動を共有し、技術や人材を共有することを確認する。
2015/9/11

大ゼマリバー帝国連邦建国に関して

「神聖大ヒトラント帝国」の内部で発生していた政治的動乱が収束し、新たに「大マゼリバー帝国連邦」が建国された。
新政権樹立により「従来の武力による領土拡大政策を継承しない」と宣言するなど大きく国家の方針が変わることが予想される。
これにより「神聖大ヒトラント帝国」を仮想敵国としていたが「大ゼマリバー帝国連邦」を仮想敵国としない方針に転換した周辺国家も多数存在している。
しかし、我が国は「大ゼマリバー帝国連邦」も引き続き仮想敵国として作戦を想定してく方針であるということが明らかにされた。
国家の体制が変わったからといって判断を下すのは早計であり、今後も引き続き動向を監視したい。
だが、「大ゼマリバー帝国連邦」の方針・動向によっては再び本国と相互理解・国交樹立が成功する可能性があることも想定している。
2015/9/10

新鋭正規空母「レイクランド」就役、空母航空団を擁する空母打撃群の設立へ

クラフティア王立連邦海軍が兼ねてより計画していた、計画正規空母級「CV-X」が完成。
その一番艦が「レイクランド」と命名された。
これにより本国は空母打撃群を設立し、従来では考えられなかった強力な航空戦力を機動運用することが出来るようになった。
航空機を継続して投入することで航空優勢を確保し、水上艦艇や味方航空機の行動を支援する「エア・シーバトル」ドクトリンが各艦隊で適用されることとなる他、本国の従来的な戦術である「強襲上陸作戦」をより安定して遂行させることが可能となる。
有事に際して強力な打撃力を発揮できるよう、これから訓練を行う予定である。
2015/9/9

敵国指定の応酬、王立連邦軍が三カ国目の仮想敵国を指定

「日ノ本帝国連邦」が我が国を敵国とし、王立連邦軍もこれに応ずる形で「日ノ本帝国連邦」を仮想敵国と指定した。
大西洋戦力を削減し、太平洋での活動を重視する方針に転換した矢先の出来事であるため、国内は非常に混乱している。
侵略思想を持つ国家に軍隊の駐留を許すということは、侵略のための拠点を提供することに繋がる。
それは侵略への加担と同義であり、ともすれば駐留を許した国家は侵略思想を持っていると解釈することも出来る。
もしくは既に侵略を受けた後であり、いずれにせよ我が国にとって脅威となることを想定しておかなければならない。
アルセイア連邦と神聖大ヒトラント帝国との間で発生した戦争である「中米有事」は、駐留軍に関する問題が発端となって発生したため、これらを甘く見てはいけない。
しかし、現在「神聖大ヒトラント帝国」では情勢が急激に変化しており、外交や情勢を注視する必要があると考えられるため、必要以上に仮想敵国を刺激しないよう、最新の注意を払う必要があると考えられる。

『仮想敵国』の定義・対応

王立連邦軍が公開した仮想敵国の定義・対応についての文章
  • 仮想敵国とは、本国と著しく利害が対立し本国の領域・国益、人民の生命・財産を守るため止むを得ず交戦状態に入る可能性が高い国家に対し指定される。
  • また上記以外の国家に関して、本国と同盟関係にある国家が著しい損失を受ける可能性があり、その損失により本国もまた連鎖的に損失を受ける場合は、上記の本国の国益を保護することと同義であると解釈して指定を行う。
  • 仮想敵国とは利害対立の結果であり、指定された国が成そうとする戦略目標の内、本国の上記保護対象を害する部分に関して、その部分に妨害・断念させることが本国の戦略目標となる。すなわち、全面的な国家間の対立を招くものではなく、本国もまた他国の自主・独立性を尊重しなければならないと考えている。
2015/9/8

アルセイア連邦艦載機トライアルにてライセンス契約獲得

我が国がアルセイア連邦艦載機トライアルに出展した機体の内「E-8Bレイヴン艦上早期警戒機」「HH-33Hレスキューバード捜索救難ヘリ」の2機種が採用された。
先のクラフティン共和国のトライアルに続き、我が国の航空機がこのような形で採用されることを非常に嬉しく思う。
今後は来るべき空母航空団の創設と空軍戦力の更なる拡充に邁進して行きたい。
2015/9/6

クラフティア王立連邦軍、これからの世界戦略を『太平洋重視』へ転換

神聖大ヒトラント帝国を仮想敵国として設定した我が国の世界戦略は、従来の大西洋重視戦略から太平洋重視戦略への移行を見せている。
我が国はこれまで戦争のシナリオとして欧州方面から大規模艦隊が本国へ接近、これを大西洋上で迎撃することを想定していた。
しかし、昨今の情勢を鑑みると大西洋からの脅威は少なく、逆に南米方面の国家や太平洋側から戦闘に発展する可能性が大きいとの評価がなされた。
そのため、これからは太平洋に面した我が国の同盟各国との連携をさらに密にし、同盟各国の領域を含む中米全体を絶対的に防衛する新ドクトリンが考案された。

そして、太平洋重視戦略への転換に伴い固定翼艦載機を多数運用する航空母艦の建造計画が持ち上がった。
これまで我が国は、技術的観点から航空母艦を持つことが出来なかった。
だが、航空母艦を中核とした空母打撃群の構想は古くから考えられており、空母航空団と護衛艦隊群の整備はほぼ完了している。
我が国は空母打撃群を用いた機動作戦を展開することで更なる国防能力向上が期待できるだろう。
2015/9/3

アルセイア中米有事終結、メキシコ湾上にて戦没者哀悼式典

アルセイア連邦と神聖大ヒトラント帝国の間で発生した局地的戦争である中米有事(本国呼称)は、多大なる損害と多くの犠牲者を以て終結した。
我が国はアルセイア連邦との同盟関係を理由に参戦し、アルセイアの国益を守った。
しかし、今回の戦闘で海軍将兵600名余り、海兵隊員100名余りが戦死する結果となり、同盟関係の為に払った犠牲は決して少ないとは言えない。
戦闘終結後の動乱も多少影響し厳戒態勢が解除されない日々が続いたが、本日正式に国家非常事態宣言が解除され緊張が解かれた。
多数の損害が出た第一艦隊は予備艦隊と第四艦隊から補充を受けて再建され、第二次メキシコ湾海戦が行われた海域に再び出向き、1分間の黙祷と礼砲でクラフティア・ヒトラント両国将兵に哀悼の意を捧げた。
第一艦隊旗艦であるブルーリッジ級揚陸指揮艦2番艦「マウント・ホイットニー」には、我が国の女王プリンセスロイヤル,シャーロット殿下が座上され、戦争の惨禍が再びこの地を犯さないよう、また国際平和がこれから長く続いていくよう祈りを捧げられた。
2015/9/3

神聖大ヒトラント帝国、氷山大日本帝國連邦に対して宣戦布告

大ヒトラント主義を標榜する彼の国はついに日人戦争の再来を宣言した。
理不尽な侵略思想を掲げ、対日同盟軍を結成し、理不尽な力による蹂躙が日本を襲おうとしている。
このことに対し、本国政府は「地理的条件からも我が国から増援を送ることは難しいかもしれない、しかし同盟国である氷山大日本帝國連邦を見捨てることは絶対にしない」との旨を表明した。
今後は国内外で慎重な協議を進めた後、適切な対応がなされていくだろう。
2015/8/28

クラフティン共和国航空機トライアルにてライセンス契約を獲得

クラフティン共和国「東扶重工」主催の航空機トライアルにてヘリコプター部門では「CH-3A Ibis」「UH-33D Sylpheed」「HH-33H RescueBird」が、艦載早期警戒機部門では「E-8B Raven」が採用され、本国「ゼネラルフォースメント社」とクラフティン共和国「東扶重工」でライセンス契約が締結された。
本国は兼ねてより国産の回転翼航空機の開発が推進されていた背景を持つため、このような結果となったことを非常に喜ばしく思う。
2015/8/28

クラフティア政府、神聖大ヒトラント帝国の暴虐な行為に遺憾の意を表明

クラフティア独立国家連合王国政府は、神聖大ヒトラント帝国の侵略行為・虐殺行為を強く非難し、遺憾の意を表明した。
神聖大ヒトラント帝国海上警備隊がアルセイア連邦の一般市民を虐殺したことは、もはや説明の余地の無い悪質な行為である。
アルセイア連邦は、一般人虐殺が今回の中米有事の直接的な原因であることを明らかにしており、実質的に先に手を出したのは神聖大ヒトラント帝国であると解釈することもできる。
また、今回の戦闘を口実に、本土から大艦隊を派遣しており、中米侵略を目論んでいることに対し強い憤りを感じる。
2015/8/27

中米有事、長期化に懸念

第二次メキシコ湾海戦 により、メキシコ湾に展開していた 神聖大ヒトラント帝国艦隊 は全滅。
主戦場は陸へと移り、 アルセイア連邦首都「カートン」 及びカリフォルニア半島大西洋側の都市 「バラシオン」 で大規模な戦闘が発生することが予想される。
神聖大ヒトラント帝国軍 の攻撃目標は、以前は 「カートン」 のみであったが、帝国艦隊南米増援部隊への布石として 「バラシオン」 が対象となったと推測される。
アルセイア連邦 領から 神聖大ヒトラント帝国軍 が排除されることは時間の問題であるが、増援艦隊到着による太平洋での更なる海戦、そして全面戦争へと発展する危険性もあるため、外交面での慎重な対応が求められる。
2015/8/27

中米有事へ正式に参戦することを決定 『ナーバルエッジ作戦』発令

本日、外交ルートでの交渉が完了し、アルセイア連邦で発生している有事に対処することが確定した。
現在神聖大ヒトラント帝国軍はアルセイア連邦首都「カートン」を占領しており、カートン近海では神聖大ヒトラント帝国海軍所属の艦艇が確認されている。また、リーベル合衆国に近いペディファナでは列車砲部隊が駐留している。メキシコ湾には大艦隊が認められているが、これらは撤退したとの情報も入っており、同艦隊の行動を注視したい。
近年クラフティア独立国家連合王国では海兵隊と水陸両用戦艦艇の整備が進められており、本国だけでなく周辺諸国有事での活動能力が求められてきた。
そのような動向の中で今戦争が勃発したことにより、海兵空地任務部隊の戦闘能力が遺憾無く発揮され、一刻も早くアルセイア連邦と本国周辺に平和が訪れることを願う。
2015/8/23

アルセイア戦争状態に突入!本国は同盟国支援のため戦闘を行う用意があることを表明

本日、 アルセイア連邦 にて状況が大きく変化する事態となった。
アルセイア連邦 に駐留している 神聖大ヒトラント帝国軍 と、 アルセイア連邦軍 及び モーリンバロタ独立皇国軍 が交戦状態に突入し、既に軍民合わせておびただしい数の死傷者が出ている模様である。
これを受け、本国は正式に対ヒトラント参戦を行う意向を示し、アルセイア、モーリンバロタ両国へ支援を行う用意があることを通達した。
現在は両国及び当事者国家との外交調整中であるが、回答を待っている猶予はもはや一刻も残されていないため、戦闘部隊は行動を開始。
本国は事実上の戦争状態へと突入した。
2015/8/22

クラフティン共和国、アルセイア連邦の航空機トライアルに出展

王立連邦軍の軍備を開発している ゼネラルフォースメント社 では、技術向上と契約先獲得のためにクラフティン、アルセイア両国が提示している航空機トライアルに参加することとなった。
本国では固定翼航空機の開発が推進されており、空軍の増強、そして空母航空団の創設のために航空TNT砲などの新技術開発が求められている。
これらを機に、モチベーションを高く持って開発に勤しんでゆきたい。

ゼネラルフォースメント社の航空機の特徴は、艦載機としての性能を高めるために、軽量・小型なコンパクト機体であることを特徴としている。
輸出希望の国家、企業、その他軍事団体があれば、是非名を挙げてもらいたい。
2015/8/9

アルセナール遠征打撃群、大西洋へ

海兵隊を収容した強襲揚陸艦と、それを護衛する水上戦闘艦で構成される遠征打撃群が訓練航海へと出航した。
遠征打撃群はラスカルデラス海軍基地を出港し、北方ニューファンドランド島演習場へ上陸、そのまま対地攻撃・強襲揚陸訓練を行った後帰投する予定である。
アルセナール級が収容する海兵隊戦術ユニット「MEU」は、補給・兵站部隊を含む諸兵科連合部隊であり、短期間ではあるが一切他の部隊に頼ることなく単独で戦闘行動を行うことが可能となっている。
このMEUの攻撃力に加え、水上戦闘艦からの対地艦砲射撃、及び巡航ミサイル攻撃による援護により敵の強固な防御を突破する戦術である。
海軍省からは「今後このような演習を繰り返してゆき、将来的には同盟国と連携した戦闘が行えるようにすることが目標である」と発表がなされた。
2015/8/2

ゼネラルフォースメント社製航空機が空海軍及び海兵隊に引き渡される

本国初となる国産航空機『Gf-31Wagtail』、『Gf-32Sea Stream』の二機種が制式採用され、各軍に配備されることが決定した。
Gf-31Wagtailは空母での運用を想定したCATOBAR(カタパルト補助離陸拘束着艦)機で、海軍、及び空軍が受領した。
Gf-32Sea Streamは強襲揚陸艦や小規模地上基地で運用可能なSTOVL(短距離離陸垂直着陸)機で、空海軍と海兵隊がこれを運用する。
これを封切に国産固定翼機の開発は加速していくだろう。
2015/6/1

氷保戦争での影響を受け、大西洋航路に補給基地を建設

ポセイディア帝国が擁するパナマ運河は、我が国の貿易航路を担う重要な運河であったが、戦争により安全な航路ではなくなってしまった。
貿易立国である我が国はシーレーンより出入する物資の流れが止まってしまうと、経済に壊滅的な打撃を受けてしまう。
そこで、パナマ運河を使用しない大西洋-南米周りルートを確立するために、セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャに軍民共同の補給基地を建設する流れとなった。
シーレーン防衛の一環として、海軍基地、空軍基地、沿岸警備隊基地が建設され、真水、燃料、食料等の補給物資が備蓄される。
この地域に基地が建設されることによって、緊急時の救難にも対応することができ、各国との貿易も幅が広がることが期待される。
なお、他国を不必要に刺激しないため、駐留する部隊は必要最低限にとどめ、武器弾薬に関する備蓄量を制限することが明らかにされた。
2015/6/1

この補給基地は申請があれば、我が国の同盟国はもちろんのこと、正当な理由がある場合は同盟国でなくとも利用することが出来る。
補給及び乗組員の休息の為に利用することが出来るほか、遭難などの救難にも対応することが出来る。

創黒相互防衛条約を締結

以前から交流のあったくろびん小国家連邦からの要請により、安全保障条約を更新。
新条約名を創黒相互防衛条約と定めた。
この条約により、本国バミューダ諸島にはくろびん空軍一個混成飛行隊が配備され、反対に本国空軍部隊をくろびん領飛行場に配置することとなった。
軍事同盟強化により、より一層の防衛力強化と、それに付随する抑止力が効果的に発揮されることを期待する。

クラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間の相互防衛条約

+...
クラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間の相互防衛条約
Mutual Defense Treaty between Craftia and Crobin

前文
この条約はクラフティア独立国家連合王国とくろびん小国家連邦との間に締結される相互防衛条約である。

第一条(相互防衛に関する規定)
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威が武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。

第二条(駐留軍隊に関する規定)
クラフティア、くろびん両国は、双方の同意の基で他方の国に軍隊を駐屯させることを許される。
この軍隊は、双方の安全保障並びに相互理解の為に置かれ、決して侵略のための軍備ではないことを誓う。

第三条(修好通商に関する規定)
創黒修好通商条約によって定められたところに従い、修好通商を妨げるあらゆる要素に関しても、第一条の範囲とし、同様の措置をとる義務を持つ。

第四条(条約の期限について)
この条約は、無期限に効力を有する。
いずれか一方の締結国は、他方の締結国に通告を行ってから一か月後にこの条約を終了させることができる。

以上

クラフティア独立国家連合王国第43代国王
Prinsess Royal, Charlotte Francoise Craftia

くろびん小国家連邦宰相
Prime Minister, Adolf Shirvani

2015/5/24

新創杜安保条約締結

中南米諸国総合同盟 の事実上の解体に際して、中南米における同盟力低下に危機感を感じた首脳陣は、 モーリンバロタ独立皇国 と新安保条約を締結した。
この条約は従来の創杜安保条約では言及されていなかった部分を詳細に規定したもので、両国の領域周辺での武力行使はもちろんのこと、その他国益に関する脅威に対して積極的平和主義による先制武力行使が可能であるという解釈を示した。
また、これにより本国は モーリンバロタ独立皇国領 、グアヤキルに一個艦隊、サンタクルス島基地に航空隊を駐屯させる流れとなった。

クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間の相互協力及び安全保障条約

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クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間の相互協力及び安全保障条約
Treat of Mutual Cooperation and Security Between Craftia and Maurinbarta

前文
この条約は、クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立皇国との間で取り交わされる相互安全保障条約である。
両国の間に伝統的に存在する平和及び有効の関係を強化し、より一層の経済的・軍事的協力を発展させることを決意し、次の通り協定する。

第一条
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、国民の生命・財産、その他国益に関わる重大な要素に関してこれを保護する義務を持つ。
また、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威を武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。

第二条
締結国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、両国の安全又は中南米における平和及び安全に対する脅威が生じた場合にはいつでも、いずれか一方の締結国の要請により協議する。

第三条
締結国は、諸分野においてその得意とする能力を十分に発揮することで協力し、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。
また、両国の間の経済的協力を促進する。

第四条
締約国は、個別的な自助又は相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を継続的に維持し発展させる。

第五条
締結国の安全に寄与し、並びに国際の平和及び安全の維持に寄与するため、クラフティア独立国家連合王国は、その軍隊をモーリンバロタ独立公国に駐屯させることを許される。

第六条
この条約は、3か月間効力を存続した後は、いずれの締結国も、他方の締結国に対してこの条約を終了させる意思を通告することができ、この条約は通告が行われた後一か月で終了する。

クラフティア独立国家連合王国第43代国王
Prinsess Royal, Charlotte Francoise Craftia

モーリンバロタ独立皇国第45代皇帝
Emperor, Linares Jurado Gales Maurinbarta

2015/5/23

新型ミサイルフリゲート『カーティス級』就役

本日、機動艦隊の防空を担うミサイルフリゲート、カーティス級が就役した。
細長い船体に、居住性向上のための大きな構造物を載せた独特のシルエットが特徴のこの艦は艦隊防空のための強力な対空システムを有する。
ハイローミックスのコンセプトの中で、ローコスト艦に相当する本級は様々な工夫により調達価格を抑えている。
複数の造船所で一括調達しコストを抑えるとともに、時間的ラグを減らす目的も兼ねている。

昨今の中南米情勢を懸念して、公試運転・完熟航行はすべてニューファンドランド基地及びバミューダ諸島基地で行われる予定である。
2014/5/23

中南米の政局不安定により国内の不安高まる

ポセイディア帝国 の突如とした宣戦布告により、中南米全体を危機に巻き込む戦争が発生した。
大西洋カリブ海が最前線となる可能性が非常に高いこの戦争には、我が国が巻き込まれることは不可避である。
ポセイディア帝国 は旧 ブリューナク帝国 時代より相互防衛協定が結ばれていたが、 今回の戦争は彼の国が巻き込まれた訳では無く、自発的に行った開戦である ため協定の内容は発動しないという解釈に至った。

王立連邦軍が公式に発表した情報によると、軍は地上基地レーダーから潜水艦に至るまでありとあらゆる手段を尽くして本国周辺の動向を動向を探っており、各国軍隊に動きがある場合は、部隊の国籍、編成、行動目的など全てを把握しているとのこと。
また、本国の領域が侵犯された場合、本国に重要な影響を及ぼす事象に対して武力を行使しなければならないと判断した場合には軍隊の出動を辞さないとも表明がなされた。
現在陸海空全ての部隊が戦術即時待機状態にあるため、もし今戦争に参戦することが決定した場合24時間以内に機動作戦が決行可能な状態にある。
国際社会と我が国の安全を守るために、一刻も早い事態沈静化を願う。
2015/5/19

高速艦隊補給艦、そうりゅう型就役

我が国の領土は北大西洋にまたがり分散しているため、北大西洋の制海権を確保し長期間の作戦行動を可能にするには補給艦の建造が必須であると考えられてきた。
事実、以前行われた マルマラ海掃海作戦 では本国独自の補給艦が存在しなかったために モーリンバロタ独立皇国 より支援を受けての行動となった。
今回建造されるそうりゅう型は5隻が取得予定であり、各艦隊に配備が進んでいる。
2015/5/9

新型強襲揚陸艦『アルセナール級』就役!

兼ねてより『おおすみ型輸送艦』の後継となる揚陸母艦の取得が進められていたが、ついにその全貌が明らかになった。
『アルセナール級』は外洋での長期間作戦を想定しており、航続距離、搭載量を重視して設計された。
強襲揚陸作戦だけでなくV/STOL機を用いた航空哨戒任務や、大容量の医療施設による支援作戦などさまざまな用途に対応することができる。
各軍港に配備される遠征打撃軍の旗艦を務める。
2014/2/10

日人終結、世界平和へ

太平洋を挟んで繰り広げられた日人戦争がついに終結した。
我が国の参戦理由であった 日本連邦の自主・独立性の保持及び同盟国への脅威排除 は結果的に達成される形で終戦となったため、本国にとっては戦略的勝利であるという見方を取ることもできる。
しかし、そのために払った対価も少なくはない。
神聖大ヒトラント帝国には賠償として大量の砂糖の輸出が確約されており、今後の経済活動において懸念が残る。

戦争時の与党であった『保守党』は議院の解散を行い、次期与党は革新派である『自由党』が獲得する見込みである。
『自由党』に対する迅速な国交回復、並びに戦災復興支援を求める国民の期待は大きい。

反HEIWA派・保守党が政権を獲得。不当な侵略から日本連邦を守るため日人戦争に参戦!

大HEIWA条約機構に属する 大和社会主義共和国連邦 が突如「脱HEIWA」を宣言。
これを良しとしない 神聖大ヒトラント帝国大和社会主義共和国連邦 の属する 日本連邦 と交戦状態に入った。
土比戦争で反HWIWAの動きが活発化していた世論に大きく動かされる形で、我がクラフティア独立国家連合王国は正式に日人戦争へ参戦した。
大和社会主義共和国連邦 を含む 日本連邦 は、 独立国家安全保障条約機構 、通称ISSATOに加盟しており国家の自主性・独立性を守るためにも必ずや 神聖大ヒトラント帝国 の野望を打ち砕かなければならない。
2014/11/3

戦場に惹きつけられる若者たち

我がクラフティア独立国家連合王国の同盟国であり、貿易相手国である太陽聖帝国で軍事クーデターが勃発している。
我が国にとっての最大の問題点は、太陽聖帝国との距離が非常に近いことであり、貿易などで頻繁にヒトやモノの出入りがあることである。
観光目的の渡航に関しては厳しい禁止令が出されているが、政府の目を掻い潜り戦場に赴いてしまう若者が後を絶たない。
「自分が革命の担い手になる」「国を帝政から共和制に変えることで民を救う」などの強い意思を持った者や、退屈な生活から抜け出し戦場という非日常に身を投じる者など、さまざまなタイプの若者が存在するが、一貫して彼らに言えることは武器を手に取り人を殺めることに躊躇が無いという点である。
時にはモーリンバロタ独立皇国などの複数の国を経由して現地入りする者もいる。
共和主義軍には潤沢な装備、優秀な人材、絶えず供給される食料など、従来の武装組織とは一線を隔した軍事性がある。
そのため、安易にやってきた若者であっても養い、教育して兵士にするための能力を十二分に持っていると言えよう。
我が国の人間が共和主義軍の戦力の一端となってしまうことは非常に大きな外交問題となっている。
また、即時待機に入っている我が国の軍隊が共和勢力と交戦するときに、自国民を射殺してしまう問題も存在している。
隣国の軍事クーデターに端を発するこの問題は、今や一国だけの問題ではないのだ。
2014/10/17

UH-33及びSH-33の輸出・ライセンス生産

関係各国の希望により、H-33系列ヘリコプター『ブルーバード』が輸出された。
軍事部世界においてヘリコプターの技術は国ごとに格差が激しく、技術提供が望まれていたためデータリンクシステムなど国防に関わる部分のみを排した“準フルサイズモデル”が提供された。
また、大和社会主義共和国連邦、リーベル合衆国にライセンス生産の権利を売却。両国で独自の改良を加えたモデルが配備され、強襲揚陸艦などで運用されることが決定した。両国からはさまざまな技術提供やインスピレーションを受けており、ヘリコプター輸出はその恩返しとも考えることが出来るだろう。
『ブルーバード』を生産したゼネラル・フォースメント社は「各国との技術同盟の強化を図るとともに、軍事部世界でのヘリコプター開発がより一層躍進していくことを願う」と公式にコメントした。
2014/9/27

中央アメリカ航空宇宙防衛司令部の開設、運用開始へ

Medium American Aerospace Defense Command通称(MORAD、モーラッド)とは、中央アメリカ周辺の航空・宇宙を監視し早期警戒を務める防衛組織である。24時間体制で地球上の人工衛星、弾道ミサイル、戦略爆撃機の動向を監視し、有事の際はその情報を現地部隊に提供するシステムを有している。
核兵器断絶機構 の大西洋艦隊司令部の存在するポートオブスペイン基地に位置しており、本国やその周辺国に対する核攻撃から防衛する司令部として運用される。
2014/9/27

モーリンバロタ独立皇国と軍事同盟、相互防衛協定を締結

我が国の国防を考える上で重要な位置に存在している『モーリンバロタ独立皇国』との強力な同盟関係が結ばれた。
兼ねてより独立国家安全保障条約、通称アイサットによる安全保障は確立されていたが、今回の同盟では両国に必要な能力を相互に活用する内容となった。
我が国では弾道ミサイル防衛(BMD)に用いられる戦力の開発が遅れていたが、モーリンバロタ独立皇国から必要に応じてBMD能力を有するミサイル巡洋艦が派遣される。
我が国は潜水艦による水中戦闘を重視してきたため、潜水艦の支援艦艇及び蓄積されたデータが有事には2国間で活用できる体制を取った。
2014/8/30

IDB民間軍事会社よりAH-27D WASPを輸入、ライセンス生産により連邦軍に配備が決定。

我が国はこれまでヘリコプター開発が難航していた。しかし、陸軍機甲師団や海軍駆逐艦などヘリ戦力を渇望する声が大きく、独自開発は不可能と考えた連邦政府はライセンス生産により他国のヘリを制式採用し、自国開発に切り替えていく方針を打ち出した。
今回採用されるAH-27D WASPは大型の攻撃ヘリコプターで、人員や物資の輸送も可能。
独自に改良を加える許可を得たので、国産兵器などが搭載され陸軍機甲師団、海軍機動遠征隊に配備される予定だ。
大型の機体であるため駆逐艦クラスの飛行甲板での運用は難しいと評価され、海軍全体での採用は見送られた。
運用部隊 バリエーション 解説
陸軍機甲師団 AH-27D WASP ミサイルを国産仕様に変更
海軍機動遠征隊 AH-27D S-WASP おおすみ飛行甲板で運用するため機体を短縮、それ以外は陸軍と同等
特別救助隊等 HH-27E Rescue WASP 戦闘捜索救難に特化した仕様
2014/8/7

掃海作戦完了

連邦海軍初の長距離派遣である、マルマラ海掃海作戦が終了した。
掃海範囲のほとんどは機雷が撤去されており、ドルク大公国の掃海が行われた後であった。
しかし、不発弾として着底しているものや、入り組んだ場所に設置され残されていた機雷も存在したため、今回の掃海作戦は意義のあったものと思われる。
ドルク大公国との間で懸念されていた軍事的緊張もなく、派遣された艦がドルク側の艦とすれ違い、敬礼をする場面も見られた。
地中海は軍事的な要衝と位置付けられており、現在でも情勢は安定していない。
我が国と修好通商条約を結んでいる国も存在しており、軍艦の通行量も非常に多い地域の我が国における注目度は今後さらに増大していくだろう。
今作戦での協力を頂いた「モーリンバロタ独立皇国」「大ゼタシア共和国」にはこの場を借りて感謝の意を表明する。
2014/7/20

掃海艦隊派遣に伴った、大HEIWA条約機構の懸念

今回の掃海艦隊派遣を巡って、ドルク大公国と首脳会談が行われたようだ。
これは、大西亜戦争や17時間戦争など、数々の戦争か繰り広げられ未だに情勢の安定しない地中海問題を鑑みて行われたものであり、関係各国に大きな波紋を呼んでいる。
周知の通り、地中海は大HEIWA条約機構の配下であるがAEC(アフリカ経済共同体)と直接国境を接している。
加えてISSATOに加盟する我が国が艦隊を派遣するとなると、3つの陣営が関連する問題が発生する可能性がある。
我が艦隊の派遣に対しドルク大公国は理解を示してくれたが、大HEIWA条約機構との根本的な軋轢は解決に至らない。
連邦政府の公式発表として「ISSATO加盟国も居を構える地中海の掃海は必須であり、今後機雷によって艦船が撃沈され在らぬ誤解を生むよりは、今少しの軋轢に耐え掃海を行うのが今後の世界情勢にとって良い結果を与える。重ねて申し上げるが今回の艦隊派遣は世界平和のために行われるということを理解し、協力して頂きたい」といった文章を読み上げた。
2014/7/2

連邦海軍初の大規模海外派遣、掃海艦隊出港

7月1日早朝、大西亜戦争で使用された残留機雷を掃討するために4隻の掃海艦隊が出港した。
今回の作戦は大西洋を横断する初の大規模海外派遣であり、モーリンバロタ独立皇国の全面協力のもと行われることとなった。
モーリンバロタ独立皇国からは、AOE-01 志自岐級高速総合補給艦とそれを護衛する浅間級対空誘導弾搭載巡洋艦 四番艦 吾妻が派遣された。
連邦海軍省は「国際平和を願う掃海艦隊派遣に賛同してくれる国家に、この場を借りて感謝を表する」と発表した。
2014/7/2

核兵器断絶機構へ加盟、核兵器を含むNBCR兵器の根絶を願う

本日我がクラフティア独立国家連邦は、核兵器断絶機構への加盟を果たした。
かつては防衛力強化のために核兵器を保有する動きもあったが、平和を願う国民の意見に後押しされ本機構へ加盟する流れとなった。
今後は核を持たない国家同士で緊密な連携を結び、世界から大量破壊兵器を根絶する活動に積極的に参加していくこととなるだろう。
2014/6/22

ハルトニア王国と技術協定締結

昨日から本日にかけて行われた2国間会議により、両国間で同盟及び技術協力協定が結ばれる運びとなった。
技術の交換として、我が海軍は【おおすみ型輸送艦】【ゆら型輸送艦】を輸出。
2隻の輸送艦は、HAC以外のmodで追加されるブロックをバニラのブロックに置換した“輸出仕様”となる。
ブロックの置換以外は変更点はないため、我が国の持つUgoCraftの技術をほとんど輸出したということになる。
そして、対価としてハルトニア王国から【戦艦オーヴェルニュ】【戦艦エッジウェア】の2隻を譲り受けた。
この2隻は我が軍の技術向上に大いに役立てられるだろう。
ハルトニア王国とはこれを機に、相互に高め合うを良い関係を結んでいきたい。
2014/6/13

アイサット・フォース太平洋艦隊にラスカルデラス海軍基地を提供することが決定

独立国家安全保障条約機構軍(通称アイサット・フォース)が創設され、軍事同盟として海軍を強化する計画が始まった。
そのため、過去に他国の大規模艦隊を受け入れた実績も持つ【ラスカルデラス海軍基地】を大西洋艦隊の母港として開設し、司令部を設置する方針が決定された。
ラスカルデラス海軍基地は、パナマ運河を超え大西洋へ向かう航路に近い位置に存在するため戦略上価値の高い基地である。
これにより我がクラフティア独立国家連邦とISSATO相互のメリットが得られると思われる。
また、【ゆら型輸送艦改型】を増産しアイサット・フォースに提供する計画が存在することも明らかにされた。
言い出しっぺの法則に従い、これからも艦隊強化に尽力していく方針だ。
2014/6/8

独立国家安全保証条約機構(ISSATO)

我が国は新たに独立国家安全保障条約(アイサット)を締結した。
この条約は国家の独立性を守るために加盟国間で相互武力支援関係を築く軍事同盟である。
小国や、軍事力の小さな国であっても、大きな同盟を組むことで自衛のための軍備を持つことが出来る、非常に合理的な同盟であると連邦軍は評価している。
2014/6/1

新型主力戦車完成、制式採用決定!

統合打撃戦車(Joint Strike Tank)計画で開発されていた戦車がついに完成した。
名称は計画時のものをそのまま使用し【JST-01】、愛称を【メルキュリウス(Mercurius)】とすること発表された。
これにより、我が国は第一線級の陸上戦力を有する国として、強い影響力を獲得していくだろう。
JST-01を輸送、揚陸可能な新型輸送艦の開発がこれから行われる予定だ。
今後の改善点としては
1.射撃回路の防御力強化
2.複合水流装甲の更なる強化
3.高圧砲の開発
4.小型化、低車高化 などが挙げられる。
2014/5/31

カリブ海問題沈静化、【カリブ海諸国協力機構】発足

カリブ海を巡る今回の一連の騒動が完全に沈静化したことが宣言された。
この問題は我が国の急速な海上開発に対し危機感を感じた【IDB民間軍事会社】が取った行動であり、緊急首脳会談の結果、和解が成立。【カリブ海諸国協力機構(Caribbean-Nations Cooperation Agency)】通称CNAを設立することが決定した。
この機構は、カリブ海の周辺諸国を中心とした中南米全体の参加を視野に入れたもので、有事の際の派兵や技術交換などを行うものである。
2014/5/26

カリブ海諸島情勢悪化か、連邦軍は軍備増強を決定

カリブ海での国籍不明機に対するスクランブル発進、並びに国籍不明艦艇の異常接近がここ数日急激に増加している。
国家プロジェクトとして始まった、油田開発及び軍需工場建設事業に対するけん制であると思われる。
連邦空軍は、防空識別圏を通過する目的不明の航空機に対して軍用機、民間機を問わず一触即発のスクランブル体制を取っていることを明らかにした。
連邦海軍のカリブ海諸島艦隊でも対潜、対空、対水上戦闘を想定した集中的訓練が行われている。
これは対外関係の緊張を表しており、警戒の更なる強化、軍備の増強が決定された。
このような異例の事態に対し、外務大臣は「軍事行動は一貫して自衛のための行為であり、首筋に突き付けられた剣先から国民と国益を守ることは国として当然の義務である」とコメントした。
また 「国民の憎悪感情を煽るものではない。互いの国家首脳の交流を断絶するものではない」 ということを強く強調した。
これらの騒動に対し、平和的解決に対し軍拡は逆効果ではないか、急速な国家プロジェクトが軋轢を与えているのではないかという批判も存在している。
一部の評論家からはIDB民間軍事会社による行為では無いかとの見方もあるが、政府は発言を控えた。
2014/5/25

統合打撃戦車計画(JST計画)始動

陸軍は、新世代の主力戦車開発として統合打撃戦車(Joint Strike Tank)計画を発表した。
この計画は、作戦の主力となる主力戦車の生産性や整備性を高める為に計画され、以下の要綱に基づく性能を有する戦車を開発している。
1.自動滑走砲を搭載
2.対水弾を発射可能
3.正面は非対水弾を完全に無力化し、対水弾を数発耐えうる装甲を有する
4.背側面は105号クラスの大口径非対耐水弾を無効化する装甲を有する
陸軍は「これは各国の主力戦車に対抗しうる戦車の開発が目的であり、わが軍における機甲部隊作戦ドクトリンに大きな影響を与えるだろう」と公式コメントしている。
2014/5/22

TOGⅡ重戦車制式配備、輸出開始

自動滑走砲を搭載した初の戦車、TOGⅡが正式採用された。
陸軍機甲師団及び、軽歩兵師団に配備され塹壕の突破や歩兵の火力支援に用いられる。
ページ下の【輸出品】の項でschematicsファイル形式で配布も行っている。
2014/5/19

メキシコ湾油田開発

大規模工業mod【build craft】により、メキシコ湾の海底油田の採掘がはじまった。
開発には複数の民間企業のほか、軍産複合企業である「ジェネラル・フォースメント社」、「インセプター・インターナショナル社」も参入する見通しである。
これにより連邦軍は、カリブ海諸島に大規模軍需工業地帯を建設する計画を発表した。
2014/5/18

陸軍公式発表、自動滑走砲の開発に成功

滑走砲の射撃プロセスである、注水→カート装填→弾頭装填→射撃→排水の全工程を自動化する砲が開発された。
我が国におけるTNT滑走砲の技術は長らく他国より遅れていたが、ようやく技術が完成してきたと思われる。
引き続き耐水流砲、複合装甲などの研究を続けていくと陸軍広報部は発表した。
2014/5/15