※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



プロローグ

  • コメント(ハンドルネーム)

1E

  • コメント(ハンドルネーム)

2E

  • コメント(ハンドルネーム)

3E

  • コメント(ハンドルネーム)

4E

  • コメント(ハンドルネーム)

5E

  • コメント(ハンドルネーム)

6E

  • 先攻カナダのスキップ1投目手玉がロールアウトし、ハウス内にはカナダの石が1個のみハウス奥にある状況。コーナーガードがひとつ。後攻デンマークはコーナーガードを利用して、スキップ2投で2点のチャンスがある。しかしデンマークはガード裏にドローではなく、カナダの石を打ちガードから逆の方向にロールする選択。つまりブランク狙い。しかしロールが不十分だったため、逆にカナダのラストロックにガードの真後ろにロールされる。ただし、ハウス奥ほぼエンドライン付近のためガードからの距離があり、ピールしてブランクにすることは難しくないと思われた。ところがデンマークはブランクをあっさり諦め、1点確保を選択した。(カルロス)

7E

  • コメント(ハンドルネーム)

8E

  • コメント(ハンドルネーム)

9E

  • コメント(ハンドルネーム)

10E

  • コメント(ハンドルネーム)

エピローグ

  • 6エンドに見られた消極的で主体性のないデンマークの戦略が敗因。前半戦の健闘を台無しにした。「2点チャンス」→「ブランク選択」→「1点取らされ」は後半戦へ向けてのゲームプランがあってのことではなく、無難で安全なショットを優先した結果でしかなかった。このエンドでカナダに後攻をあっさり渡したことによりデンマークは完全に主導権を失った。以降のエンドでもスチールで主導権を奪い返し勝ち越そうという強い戦闘意欲は見られず、カナダのプレーにリアクションするだけの残念な決勝戦になってしまった。(カルロス)