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プロローグ

  • イングロットって1988年にスコッティーズに出てんのか!(カルロス)

1E

  • 後攻イングロットがブランクに失敗。(カルロス)

2E

  • センターガード、コーナーガードともに高め。ミスキュー1投目でコーナーの裏にカマー、ヒットロール、フリーズの選択肢からフリーズを選択。しかし2投目のドローがミス。ミスキューは1Eでも危ないテイクがあり調子悪いのか、やや不安。後攻ホーマンのラストロックはダブルなら3点の目もあるが1点スチのリスクがある。ワンをノーズで打てば後ろの自玉はジャムって2点が安全。なんと序盤からハイリスク・ハイリターンの3点狙いのダブル勝負に出た!(カルロス)

3E

  • 先攻ホーマン1投目でキーショット。ハウス内の自玉を打って敵の石を打ち出しつつ、手玉はコーナー裏にロール。完璧に決めた。集中力が高まっているときのショットはスイープとかいらないんだねえ。2投目はあっさりダブル成功。もう怖いものなし。(カルロス)

4E

  • ブランク(カルロス)

5E

  • ウィーグル必殺のウィックが2投炸裂。たちまちコーナーガードが4個。センターガードを置く→切るの繰り返しのあと、ミスキューがピールをスルー。センターガードをわざとセンター線からズラして置いたのが成功ということか。しかし2投目はガード裏のワンをはずし手玉を残すことに成功。ホーマン1投目のカマーが短くトップ8。その裏を狙ったイングロットはバック4。ボタンドローを決めれば後攻1点だが……。(カルロス)

6E

  • 後攻ホーマン、ハウス内にコーナードローでツーを作る。ツーの打ち合いのあとコートニーが手玉を残せず。センターガード裏を攻める先攻イングロット。しかしミスキューが2投で4個片付け、ブランク。(カルロス)

7E

  • ウィーグル再びウィック2発。先攻セカンドがダブルテイクロールできれば主導権を握れる可能性もあった。ミスキュー1投目のドローが深く、再び先攻にチャンスが巡ってきたがコールミス。コーナーガード裏のT奥で石の積み合いに。先攻スキップ1投目幅がありすぎフリーズできず、ここでホーマンがノーズで打ってダブルを決めれば、イングロットは絶体絶命のピンチ。2投目のドローでなんとかワンを取ったが、ガード逆側からわずかに見える。使ってないラインだがホーマンがピールすればビッグエンド。(カルロス)

8E

  • 再びコーナー裏に石の積み合い。先攻サード2投目がカマー失敗したところで、ホーマンはセンターガード裏へのカマーに切り換え。ウェイトジャッジのミス。わずかにT奥。先攻スチールのチャンスだが……。やっぱポートを通すドローはむずかしいねえ。(カルロス)

9E

  • コートニーのほぼレイズダブル炸裂。後攻のヒットロールから今度はセンターガード裏に石の積み合い。ミスキューがボタンにかかる石をぴったり置いたと思ったら、後攻サードがレイズピールでその石だけきれいに剥した!しかしホーマンが再び積み返す。このワンを2投で動かせるかイングロット。(カルロス)

10E

  • 2点リード先攻のホーマンは定石通りハウス内に2個入れる。後攻セカンド1投目で早くもそれを押しに来る。ホーマンはコーナーガード切り。しかし2度目のピールにコートニーが失敗。ミスキューのピールも手玉がハウスの石をいじってしまい石がばらけ後攻有利な形に。先攻はダブルで石を減らしたい。ホーマン2投で少なくとも1回ダブルしないとビッグエンドで逆転負けのピンチ。(カルロス)

11E

  • ウィーグルのウィックは2投目は失敗。先攻スキップ1投目のガードがズレたのはなぜ?罠?ホーマン1投目はあえてノーズヒット。ガード裏にロールはむしろ先攻にドローのスペースを与えてしまう。先攻1投目もあえてバック4。ランバックを難しくしつつ、バックガードがあってもドローを投げさせたい作戦。ホーマンはランバックを選択。これが決まれば3年ぶりのカナダ女王。(カルロス)

エピローグ

  • 決勝にふさわしい名勝負。でも終わってみればホーマン・ショウを見たという印象しか残らない。2E、10Eのダブルはすごかった。いつも仏頂面のホーマンも2Eはさすがに笑顔。(カルロス)
  • ホーマン結婚してんだね。旦那がカメラに抜かれとる。(ベロニカ)