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プロローグ

  • アイナーソンのセカンド、バーチャードは昨シーズン、チームJJの助っ人に駆り出され、五輪MDに出場していたケイトリンの代わりにスコッティーズでサード、WWCCで年齢的に厳しかったオフィサーの代わりにセカンドでプレーした。どちらの大会でも助っ人以上の働きをした。セカンド同士、サード同士の対決も楽しみな一戦。(カルロス)

1E

  • センターガード裏の攻防。ケイトリン1投目のミスを2投目で挽回したところで先攻JJの流れ。JJ1投目のヒットフリーズが決まれば後攻は手も足も出なかった。(カルロス)

2E

  • 5ロックの影響でリード1投目をハウスに入れるかガードするかは注目なのだが、CMカットされてしまうと、ガードしなかったのか、しようとしたが失敗したのかがわからない。ブランク。(カルロス)

3E

  • サード対決で先手を取ったのは後攻JJ。アイナーソン1投目はボタンを取るために使っていないポートを通す難しいラインのほうを選択。JJチャンスだが1投目をショート。その石をタップされないようにアイナーソンはガードだが、思いっきりズレる。(カルロス)

4E

  • 先攻ケイトリンのダブル狙いがジャムり、後攻2点パターン。ちょっとこれは難しかった。ところが2点目を作るスウィーティングがまさかのスルー。ブランク。(カルロス)

5E

  • 後攻アイナーソンは1投目ブランク狙いのコーナードロー。後半を後攻でスタートしたい5エンドの妥当な選択。先攻JJはダブルセンターガードで絶対阻止の構え。ケイトリン1投目でダブルの選択もあったが、外の石には構わず強気のカマー。しかしケイトリン2投目のガードはズレる。ここからポートを通すテイク合戦。先攻JJラストロックの前に長考。ワンスリーを持っているが、ワンをガードしても左からのアングルショットが怖い。敵のツーをピールする選択だが、ワンに飛ぶ可能性もある。(カルロス)

6E

  • 1点リードに過ぎない先攻だがアイナーソンは1投目ハウス内を選択したらしい。CMカットで見れないが。それには構わず後攻JJはコーナーガード。ここはヒットロールを掛けて、リード2投目でコーナーガードが5ロックの定石ではないかと思うのだが。そのガードを先攻は打てないのだから。ケイトリン2投目のドロー失敗から先攻スチールの流れ。(カルロス)

7E

  • 2点リードした先攻アイナーソンはリード1投目をハウスへ、2投目でセンターガード。JJはもちろん1投目コーナーガードだが、2投目も縦にコーナーガードを並べた。これはちょっと驚いた。先攻は理想的な手を打てているので、ここでコーナーにこだわりすぎると完全に後手に回る。アイナーソン1投目はハウスに入っているか微妙な位置にある11時を打ってセンターにロールかと思われたが、確実にワンを守るためのガード。強気で攻める。ところがこれがズレる。ポートを通すスキップのヒットロール勝負に。(カルロス)

8E

  • ケイトリンのアングルレイズ炸裂。しかし余裕がある先攻アイナーソンは着実にプレッシャーを掛けてくる。(カルロス)

9E

  • 後攻JJは両サイドにダブルコーナーガード。先攻アイナーソンはダブルセンターガード。必要ないと思うけど4点差なのでなんでもアリか。しかしスキップの段になると、やっぱりガードはいらなかったことがわかる。ゲームが複雑になりすぎる。アイナーソンのラストロックがガードにかかるようなことでもあれば3点もありえた。JJのラストロックはさすがの一言。これ以上は無理。(カルロス)

10E

  • 先攻ケイトリン2投目とJJの1投目、2点スチ必至の状況で先にコーナーガードの裏を狙う。(カルロス)

エピローグ

  • 5ロックの新しい定石として「先攻リード1投目をハウスに入れていいのは2点以上のリードがあるときだけ」ではないかと思われる。6エンドは先攻、後攻ともに定石から外れているのではないか。先に定石から外れた先攻を見て、後攻JJが定石通りヒットロールを仕掛ければ、2点のチャンスは十分あったし、もちろんスチールはなかったように思う。続く7エンドのダブルコーナーガードも疑問。JJは世界最高の戦術家だと常々思っていたが、JJにも戦術的スキはあるのだと初めて気づいた試合。(カルロス)
  • 5ロックが示唆するところは「後攻は序盤からダブルコーナーでガンガン攻めなさい」なのかと思っていたが、シーズンが始まってわかったのは「先攻が1投目から攻めないと後攻に簡単にやられちゃうよ」だった。(ベロニカ)