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“ナインオーガ”


■キャラクター名:“ナインオーガ”
■性別:女性と思われる?

キャラクター設定

一部地域の中高生やオカルト好きの間で噂が囁かれている、都市伝説の怪人。
マウンテンパーカーにワークキャップ、月面のクレーターを思わせる意匠を持つ仮面を被っており、手には木刀のような得物を下げる。
噂においての名称は『オーガーさん』。
追い詰められてどうしようもなくなった人間の前に現れ、命か誇りかの選択を迫るという。

実は都市伝説の怪物の中では特定地域を除いて噂が広まっておらず、マイナーな存在。
当然、創作の産物と思われていたが、中央幕僚監部の元・尉官にしてC2カードを送られた老人・久喜朔隆(くき さくたか)の元に現れ、カードを奪取。同バトルへ参戦する。その目的は不明。

なお、外見的特徴から怪人『オーガーさん』そのものであると思われるが、語られる姿・行動と比較すると様々な部分で差異が見られる。
『ナインオーガ』の名前もそれ故。


【プロローグにおける重要人物】
久喜依織(くき いおり)。女性。
中部地方の旧家・久喜家の末っ子である女子高生。物静かな性格。双子の姉妹がいる。
家の事情により地元を離れ一人九州で暮らしており、そこで久喜家が運営している海運会社『久喜水運』のアルバイトをしている。久喜一族が戦国の時代から受け継いでいる影の戦闘術理『躯伎(クッキー)』を歴代屈指の高いレベルで修めており、更に魔人能力と組み合わせることで別次元の業へと昇華させている。

プロローグにおいてナインオーガの仮面を被っているのは彼女である。

魔人能力『クッキー・クリッカー』
久喜依織の魔人能力。己の体を『クッキープラント』へと変える力。
指の間や耳の後ろ、肘・膝の内側や衣服の皺など、自分の体と認識出来る範囲が作る『隙間』から亜空間の入り口を作り出し、そこで焼き上げられるクッキーを瞬時に手元に呼び出すことが出来る。材料は自前で用意しなければならないが、『クッキーの材料』に限り、亜空間内に大量に保存が可能。亜空間なので消費期限も問題ない。
焼き上げたクッキーは彼女がクッキーと認識出来る限り、任意で元の材料に戻すことが出来る。
『プラント』なので、その材料を亜空間に引き戻して再利用も可能。
亜空間内で焼けるクッキーの種類や品質は、彼女自身の腕前に依存する。

特殊能力『クラウン・クリエイション』

自分の周囲に器物を生成・召喚する能力。
本人が携帯する木刀と思われる武器も、この能力で創り出したものである。
創りだした器物は任意のタイミングで砂・液状に変質させることも可能。
自分の周囲近辺で変質させた場合は、ナインオーガ本体に吸い込まれるような形で霧消することが確認されている。
硬度はビスケットから鋼鉄並にまで調整可能で、重量や中身の詰まり具合も自在。
だが銃火器のような複雑な機構を持つアイテムは創り出せず、「しなり」や弾性が重要な弓矢のような器物も創れない。
糸や布のような繊維質の物も当然不可。

実は歯が立ちさえすれば、食べることができる。甘くておいしい。

プロローグSS


試合SS


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