シルケ

「1秒でも速く 1mmもズラさず
 100%確実に そして全て完璧に
 天才的に任務を遂行させて頂こう」

本名 シルケット・リビアロン
スペル Silket・Rebialon
職業 暗殺屋、サイレント・アサシン
性別
年齢 22歳
出身 ディークリンデ
性格 高慢
一人称 僕or俺
二人称 あんたor君
タバコ 吸わない
悪魔
ビール系全般
弱点 明るい女
口癖 如何でもいいよ


キャラクター紹介

彼もクラインと同じくディークリンデで育った
殺人狂、同じく殺しを暇潰し程度にも思ってない
ただし、クラインよりも遥かに常識を知っており
自分が悪い人間だという事も自覚している
頭が良く、疾走し始めるクラインを説得するのもしばしば
クラインとは親友であり、アークティーとも親友である
ただ1つの欠点は、全てにおいてやる気が無いという事のみである


概要

クラインの親友。
白髪は染めたもの。2年前は青髪だったらしい。
「髪型を左右反対にすると似合わない」と言われた際にはキレるなど、容姿にはそれなりに気を使っている……
わりには髪留めは輪ゴムで代用している。何故。
基本的に煙草は吸わないが、“予定外”の場合はストレス解消に嗜む。
口癖は「如何でもいいよ」と「流石だな、僕は」
決め台詞は「遊んでるのか?オイ!


作中でもクラインに次ぐ実力者としての描写が多い。キレた時に瞳孔が消える者の一人。
クラインに負けず劣らずのナルシストであり、自身の実力には絶対の自信があるようだ。
法外な値段をふっかけてくると殺しの世界では有名であることからもその傾向が伺える。
巨大な別荘を自作してしまうなど、殺人以外にも様々な特技をもっているらしい。その大半は生来のめんどくさがりで発揮されないが。


例のごとく、己や友人に害を成すものにとっては冷酷無比な殺人鬼だが、友人にはそれなりに優しい。
具体的には世間知らずの親友に「殺しは外では御法度」と忠告をしたついでに観光に連れ出してくれる程度には優しい。優しいのか?
クラインが殺戮王クロイツに挑もうとした時には、己の身を挺してクラインに立ち塞がろうとするなど仲間の安全を第一に思っている節がある。
それはそれとして有害物は排除するので、偶然クラインについて知っただけの無垢な子どもでも簡単に殺す。恐ろしい男である。


サクリファイスの面々には仲間意識を持っている。
クライン、アークティーとは特に仲が良く、ツーカーの関係で絡んでいる。
ファリスとは微妙にウマが合わないようだ。「すねちゃった、かわいいね☆」「どーでもいーもん!」
サクリファイスにて弟・ディオラが働いているが、兄弟仲は不明。ただ、クラインは慕っているが兄貴を慕っているとの記述はないので…


「如何でもいいよ」が口癖であり、事あるごとに口にしている。
「よくねぇから」と反論されたり、「そう!如何でもいいよ!」と同調されたり、「もう、如何でもいいよ…」と諦観に使われたり、地味に殺し屋内でのブームを巻き起こしているようだ。
「流石だな、僕は」と「ビンゴス☆」は周りのウケが悪かったからなのかあんまり使わなくなっていった。


劇中での活躍

序盤のクラインパートが終了した後、一時的にメイン操作キャラとして登場する。
アークティーとともにラクサーナをマフィアを退治する依頼を受け、道中トラウドと出会ったり子どもを殺したり存分に暗殺の腕を振るいつつ依頼を遂行。
その後はクラインをアルシーまで観光に連れていき、途中でファリスを拾ったクラインに呆れつつディークリンデまで同行する。
殺戮王クロイツへ挑むクラインに最後まで反対し続けるも、他の面々が皆クラインに選択を委ねた事で自らも折れるのだった。


クランの襲撃によって散り散りになった後は、何故か入り口が巨大な氷で覆われていたクリスタルタワーで悪魔族と戦っていた。
何故クリスタルタワーの内部に入れたのかは諸説あり、
  • クリスタルタワーの頂上に落っこちて上から降りてきた説
  • タワーのどっかの壁をぶち破って内部に入った説
  • 氷を殺してまた塞ぎなおした説
  • 如何でもいいよ説
などが存在する。


クラインに負けず劣らず初登場時と終盤でキャラの大きく変わった人物である。そんなところまで競わなくていい。
良い目で見れば成長したと言えるのかもしれないが、終盤までずっといつもの調子で殺し屋コントや煽りを続けているので微妙。
殺して良い相手と良くない相手の区別をつけるくらいは出来るようになったのかもしれない。


性能

劇中同様、クラインに次ぐ強さを誇る。
最序盤と経済大国ヴェルゼーラ~クリスタルタワー序盤までの離脱を除けば常にPTにいるという加入期間の長さが何よりの魅力。
クライン同様物語の経過と共に徐々に強化されていくので、全編に渡ってまんべんなく活躍できるだろう。
一部のボス戦では専用技を使用できるため、大きなダメージソースとして期待できる。
終盤にはグラッセセラフィムトラウドといった強豪が加入するためやや枠が厳しくが、最終決戦まで十分通用する特技と装備を持っているため、問題なくナイフを振り回すことが出来る。



その他

名前の由来は「知るかって」と「リビング+アロンア〇ファ」。

DN2では、子孫としてキャリー・リビアロンが登場する。
1300年先まで苗字が残っているということは、こんな奴でも結婚して子孫を残したということだろうか……

本人もまたクレイド達の前に登場するが、その立場は味方ではなくなんと敵勢力であるデュエリストの幹部であった。
クラインの子孫・クレイドの敵に回り、月光華の技を使いこなすシルケ。果たしてその正体は……?





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