トラウド

「今回、ネクレーゼルは「2人」いる
 勝てるはずだ!兄貴!!」

本名 トラウド・サクリファイス
スペル
職業 学生、暗黒騎士
性別
年齢 18歳
出身 アンプーサ
性格 冷静、頭脳明晰
一人称 オレ
二人称 貴様、御前
タバコ 未成年なので吸わない
NDD優勝
気が向いた時に何でも飲む
弱点
口癖 頭パープリン


概要

クラインの実の弟。両親を亡くしているクラインにとって唯一の肉親である。
頭が良いらしく、現在はシャイアデスの大学に通っている。クラインからの信頼は厚いようだ。


劇中の活躍

初登場は序盤、シルケ操作パート。
ラクサーナにて偶然にシルケ、アークティーと出会った彼は、シルケの依頼のヒントとなる情報を伝えてくれる。
シルケの事は「リビアロン先輩」と呼びそれなりに慕っている。兄の親友ということで付き合いもそれなりにあったのだろう。
2年前の髪を染める前のシルケは知っている一方で、アークティーとは初対面らしい。
アークはディークリンデ生まれではあるけどサクリファイス加入は最近なので仕方ないね。そうなの?


再登場するのは最終盤であり、まさにダークネクロフィアに突入する直前に加入する。
兄であるクラインのトランス覚醒に連なるように自らもトランス能力に目覚めた彼は、連邦アンプーサを訪れる。
しかし、デイル・オールダンによるアンプーサの虐殺は止めることが出来ず、無念に打ちひしがれていた所をクラインと再会。
NDDを終わらせ、霊長族を優勝へ導くべくクライン一行へ加わるのだった。


……とまあ、ぶっちゃけ終盤まで出す場面が見つからなかったので故郷に絡めて出しましたみたいな雑さなので、だいぶ空気である。
クラインの唯一の肉親として彼の下へ赴いたものの、クラインは最後にはスカイ・ディザスターへ向かうので一人取り残されるという、シナリオに恵まれない男である。


性能

ストーリー面ではパッとしない彼だがその性能は凄まじく、最終メンバー候補にあっという間に躍り出る実力者。
というのも、装備と特技が主人公のクラインと共通であるため、単純にクラインが二人になったようなものなのだ。
クライン本人がそもそも強いのに加え、御下がりの装備品が使いまわせるため、加入段階で強さはトップクラス。
特にクライシスディノを取得した場合は他の至高絶輝剣が余るため、ほとんどクラインと遜色ない強さを発揮できてしまう。ぶっちゃけシルケやクロイツより強い。
原版においては終盤の敵は気が遠くなるほど強くタフなため、大活躍してくれることだろう。


その他

名前の由来は言わずと知れたファ○ナル○ァンタジー7の主人公。
苗字を考えるのが面倒だったためクレイドの弟になったという経緯を持つ。ぐだぐだである。
歩行グラでさえクレイドの色違いであり、しかも違いはマントの色のみ。素材の用意が簡単な、製作者に優しい男。


+DN2における活躍 ※ネタバレ注意!※
IFの世界のNDDにて、霊長族最強の男として君臨する。
悪魔族、天使族を下し、魔石ネクリムトを破壊しようとしていた。
添付ファイル