用語


~NDD Infomation~

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~作中用語~


ハレス

各勢力の代表に従う護衛のこと。
ハレスとして選ばれるためにはハレス・サイコと呼ばれる遺伝子を持っていなければならない。
ハレスはサイコ・トランスを行うことで過去のNDDで活躍したハレスの能力を己が身に宿すことができる。
霊長族のハレスはシルケ、アークティー、クロイツ、グラッセ、トラウドの五人である。
悪魔族・霊長族のハレスは、劇中で演出のあったボスたちのことを言うのだろう。


N・S病

『ネクロフィアの呪い』と呼ばれる原因不明の伝染病
まことしやかに存在がささやかれているが、詳細には謎が多い。
感染者は闇の人格を持つようになり、理性と引き換えに暗黒の力を手に入れるようになるらしい。
闇の人格は時折暴発し、後先を考えずに暴れてしまうという恐ろしい病である。

作中ではクライン、クロイツ、シルケ、アークティー、レクティクが感染者として確認されている。
クロイツはアンプーサの井戸の前でクラインと出会っただけで感染したらしく、感染率は異様に高い。「目が合えば一瞬だ」
N・S病に感染する条件として、悪人である事、過去のNDDの優勝者及び優秀者の二つが挙げられている。

……というのはまったくの嘘っぱちで、その正体はハレス・サイコというNDD優秀者の祖先が受け継いでいる遺伝子。
クロイツが語った感染条件や経緯はほぼ妄想であり特に意味はなかった。カワイソス
挙句の果てにレクティクに至ってはハレス・サイコさえ持っていなかった。カワイソス


ハレス・サイコ

N・S病といわれているものの正体。
ハレス・サイコというNDD優秀者の子孫が受け継いでいる遺伝子。
ネクレーゼルと近しい者に発現しやすい傾向がある。

ネクレーゼルと接した時間が長い者は体内で遺伝子電波が反応し、先祖であるハレスの記憶が蘇る。
いわば「自分の中に自分ではない者の記憶が現れる」こととなり、これこそがN・S病で語られていた「闇の人格」の正体である。


サイコ・トランス

自分がもう1つ別の人格に成り理性と引き換えに暗黒の力を手に入れる。
N・S病の患者にのみ発動可能な病気だと言われている。

……というのはまったくのデタラメで、その実はハレス・サイコを持つ物にのみ可能な能力。
ハレスとしての遺伝子の記憶を表に出すこと、即ち当時の大戦士に生まれ変わることで飛躍的な戦闘能力を向上させる能力。
実体の無い悪魔族に人間が触れる事は不可能なため、
悪魔族に対抗するためにはサイコ・トランスを行って当時の偉大なる力を呼び覚ます他にない。
単純にトランスとも呼ばれる。


レーゼル・トランス

全!略!王!琴!祢!発!
選ばれし霊長族に全能成る力を与えよ!!
”闇に生贄を”
レーゼル・トランス!!!

トランス状態の自分をさらにトランス魔力で包む奥義
自分を魔力で包むため、攻撃・防御双方に魔力のバリアがかかり効力が飛躍的に向上する。
作中ではクロイツが事前に習得し、後に見様見真似でクラインが操ってみせた。
詠唱台詞の「選ばれし霊長族~」の部分は種族毎に変化すると思われる。


デイル・トランス

紅に染まりし我等が誇りよ
今我にその闇と暗黒と憎悪を与えたまえ
”闇に生贄を”
デイル・トランス!!!

何らかの方法で意図的にトランスを起こすこと、またそれによって行われたトランスの総称。
拒絶反応が出ることも多く死亡率も高いため、好んでこの手法を用いたトランスを行う者はいないと言われている。
意図的にトランスを引き起こす利点として、トランス状態に様々な“追加効果”を付属できるというものがある。

作中では専ら悪魔族によって使用されており、人間をトランスさせ悪魔にする研究を行っていた。
「デイル」という悪魔族首領の名が使われていることからも悪魔族の専売特許であることが伺える。
作中ではデイルトランスによって悪魔にされた人間として、
シャルドクランが被害にあっている。
劇中で実験に使われた人間の選定はアディスによって行われており、クラインと特に親しい人物が狙われていた。


トランス・オブ・メサイア

桁違いの能力値を得たものが50年かかって習得する最強のトランス。
必要な攻撃力は10億を越える、いわばトランスの秘奥義。
過去のNDDでは各部族の代表が使用したと言われており、マスターしなければ優勝は難しいと言われる。

神・ネメシス曰く、「メサイアの特徴は一時的に鬱状態になり、じきに全身から溢れ出す戦気を安定させ爆発的な力を生み出すというもの」
この際、発動の途中で全身の色素が反転するが、完全に発動すれば体色は元に戻り遥かなるパワーを手に入れることとなる。
クラインは50年の準備期間を経ず、神・ネメシスとの対面において完全にその能力を発動させることに成功した。
作中ではクライン、デイル、アリス、神・ネメシスが発動させており、先代ネクレーゼルも使ったと言われている。


エクスキャリバー

至高絶輝剣の一つ。
天使族の代表剣であり、天使族代表であるネクレーハのみが真価を引き出せると言われている。
普通に剣として使うだけなら他部族でも可能なようだ。

シャイアデス途中の祠でワープした先に安置されており、
一番初めに入手のチャンスがある至高絶輝剣である。
プレイヤーが使用した場合、クライシスディノやプラズマベイシアと比べるとさすがに見劣りするが、
性能は高く終盤まで通用する強力な武器となることは間違いないであろう。

他の剣と違い、この剣だけ時限性であり取り逃しが発生する。
寄り道をせず真直ぐ進むプレイヤーにとっての手痛い落とし穴である。
回収せずに最終決戦まで進めた場合、アリス・ジャスティスが装備して登場する。


ヘルグラディウス

至高絶輝剣の一つ。
悪魔族の代表剣であり、悪魔族代表であるネクレディアのみが真価を引き出せると言われている。
普通に剣として使うだけなら他部族でも可能なようだ。

エルドラド西の森の中にある祠に安置されており、
戦闘機プラチナウィングを入手したタイミングから手に入れることが可能である。
プレイヤーが使用した場合、クライシスディノやプラズマベイシアと比べるとさすがに見劣りするが、
性能は高く終盤まで通用する強力な武器となることは間違いないであろう。

回収せずに最終決戦まで進めた場合、デイル・オールダンが装備して登場する。
デイルと戦うまでは存在し続けるため、後になってから取り逃したことに気付いてもリカバリーができる。


クライシスディノ

至高絶輝剣の一つ。
霊長族の代表剣であり、霊長族代表であるネクレーゼルのみが真価を引き出せると言われている。

ダストエラ真ん中の孤島の森の中にある祠に安置されており、
戦闘機プラチナウィングを入手したタイミングから手に入れることが可能である。
……が、その祠は特定のマスに侵入した際に1/10の確立で入れるというもの。
孤島が怪しいとまでは予想がついても、実際に入手するには確率の壁が立ちはだかる。
作中では全くこれについて言及されないため、ノーヒントでの入手はよほど運が良くなければ不可能だろう。

その性能は霊長族代表剣の名に相応しく、圧倒的な性能を誇る……
のだが、最終盤になり最強武器が多く手に入る頃になると微妙にパッとしない能力になってくる。
しかしこの剣の真価はNDD最終決戦にあり、そこに至ることで真・クライシスディノとなって性能が格段に向上する。
真・クライシスディノの性能は凄まじく、まさに霊長属最強の武器と呼んでも差し支えないであろう。


プラズマベイシア

至高絶輝剣の一つ。
全部族の代表剣であり、入手さえすればあらゆる部族が使用できるようである。
作中ではプレイヤーである霊長属以外の部族が使用することはない。

ふだんは祠の中に安置されている。
祠を開くためには各地にある燭台を調べなければならず、
各ダンジョンを巡り終えることで初めて入手できる隠し武器という扱いになっている。
そのため、入手のタイミングはラストダンジョン・ダークネクロフィアに行けるようになった後となる。

入手に手間がかかるだけあってその性能は驚嘆の一言
ネクレーゼルであるクライン以外でも装備出来ることを考えると、
クライシスディノ以上のポテンシャル秘めうると言えるだろう。
ダークネクロフィアで待ち構える強敵を前に、是非手に入れておきたい逸品である。


サクリファイス

ナイトクラブを母体とする組織。
暗殺部、斬殺部、破壊部、掃除部、狩部の5つで構成されている。


快速列車ラージウス

大陸に広く張り巡らされている列車。
ディークリンデ、ヴェルゼーラ、オルトバルト、シャイアデスなど、
「一般人は行っては成らない」と言われている町々への移動手段である。
移動の際には実時間で時間の経過を待つ必要があり、
シュラル岬~ディークリンデ間は3分、ディークリンデ~ヴェルゼーラ間は5分、ヴェルゼーラ~シャイアデス間は2分の待ち時間が設定されている。


戦闘機プラチナウィング

正式名称ロイ・ユーソフィア・ウィング・オブ・プラチナ・Ver.4.1。
経済大国ヴェルゼーラの王より、ネクレーゼルたるクラインへ送られた戦闘機。
パイロットはレムが務め、物語中盤の主要移動手段となった。
レムがアディスに捕縛され魔転生した際に所在は不明になっていたが、
スカイディザスターから脱出する際に再び使用される。
その後ダストエラ大陸へと不時着しその役目を終えた。
作中では呼びやすさからプラチナウィングという略称が採用されたが、
他の候補としては、各単語の頭文字を取ってRYWOP≪リィウォープ≫というものがあった。


古代兵器ロイ・レオパルド・フェザー・オブ・プライド

上空1万mを飛び交う飛空戦艦。
かつてジュラシカに存在した古代兵器だったが、ダストエラに不時着し、繁華街リゼルの地下で眠っていた。
プラチナウィングでは超えられなかった山脈をも軽々と超える最高の乗り物。
燃料の切れたプラチナウィングに代わり、終盤のクライン達の移動手段として活躍する。

…活躍するが、その活躍期間はすこぶる短く、アンプーサでトラウドを仲間に加え、スイラピでパスをもらい、ララソンで地底湖の鍵を手に入れた時点で完全にお役御免となる。
至高絶輝剣を手に入れようとするのであれば活躍期間は伸びるが、終章自体の短さも相まって地味な印象が否めない。
しかもマップ上での見た目はプラチナウィングと一切の差異がない。飛空戦艦と戦闘機のグラフィックが同じってどうなんだ。
入手方法も「地下で光っている何かを拾ったら何時の間にか出てきた」みたいなものなので劇的な入手イベントもなく、
かくして古代兵器ロイ・レオパルド・フェザー・オブ・プライドは、通称さえ貰えないまま「古代兵器」として雑に扱われ続けるのだった。


NDDルール

クラインらサクリファイスの面々でも知っていたことから、NDDそのものの知名度は高いようだが、
一方で兵器を使った霊長族へ制裁を行った四大神翼のことが伝説のように語られているなど、
霊長族へのルールの周知度はいまいちなようである。
トラウドはルールについて「学校で習った」と言っており、一般にどの程度まで浸透しているのかは神のみぞ知る。


ZEX

通貨。
セルス曰く、700ZEXは日本円にしたら2億3400万円である。
小さすぎる村にいるオッサンは30万ZEX(1兆28億5714万4286円)の借金を抱えている。


殺し屋コント

クラインらサクリファイスの面々によって度々行われるコント。
顔を合わせるたびにくだらない話で脱線し中身のない会話やボケツッコミの応酬を繰り広げることから、すっかり定着してしまった通称である。
実際作中でもコント扱いされているため、ほとんど公認のネタである。
コンビ芸人蒼い双槍の復活、有望若手レイキアの台頭などなど彼らのコントは日進月歩の発展を遂げている。



あだ名


くろさき

ダークネクロフィアの製作者、黒沙希降架のこと。黒沙希の変換がめんどくさいのでよくひらがなだけで呼ばれる。


くろさきおるか?

居ない。
降架の読み方はオルカらしい。読めるかよ。


海子

ファリスの事。自宅がどこか聞かれて「海」と答えたことから付いたもの……
というより、エンジェルセイバーズに登場したキャラクター「クレスタ」の仇名の流用である。
元は「海…好きなんですか?」という台詞が印象的だったためにクレスタへ名付けられたものであり、
クレスタがファリスと同様の青髪である事と「海」発言がこのあだ名に繋がった。


海子オルタ

アディスの事。顔グラがファリスのまんま反転したものであったことから付いた。
由来Fateシリーズに登場する概念「オルタナティブ」であり、あるキャラクターの「反転」「別側面」「もう一つの可能性」といった意味を持っている。
実際ヴェーネ……もとい、ファリスの悪の心として分裂したアディスにはぴったりの名である。
一応リファスも似たような位置にいるが、そもそもの影が薄いので呼ばれることはない。かわいそう。


ホォウホ

クランの事。転じてカマキリを指し、全てを引き裂く焦熱の鎌ユピテルの事を指す。
由来はデイル・トランスしたクランの叫び、「ハハハハアァーーーー!!!!!ホォーーー!!!!ウホォーーーー!!!!!」から。
転じて「負け戦闘によりパーティーが壊滅し一時的に解散する、という流れ」そのものを「ホォウホする」
という動詞としても用いられる。
(本家ホォウホ以外の例:DN2のアダム・2戦目等)


ハエ

四大神翼のこと。クラインにハエと呼ばれたせい。


キマリ

1.グラッセのこと。
2.クリスカのこと。
いずれもFF10のキマリが元ネタ。
単に獣キャラ繋がりで呼ばれているだけだが、二人ともキマリよりはずっとわかりやすく強いので最近は呼ばれることは少ない。


師匠

1.セラフィム・クインテットの事。蒼い双槍の師匠であることから。ちなみに蒼い双槍とは同年代である。
2.アパレル・ディーシナジアの事。コウレンの師匠であることから。
特に二人に接点はないので文脈で判断しよう。


オヴォエエ

アパレルのこと。
由来はDN2体験版に仕込まれていたアパレルとの戦闘イベントで彼が使用する技から。
アパレルは口を開け、針を撃った!!
「アパレル:うヴ!オヴォエエ!!!!」
DN2Rではこのイベントが発見される前に製作が進んでいたため、特に本編では反映されていない。
主にくろさき御大のオリジナリティを尊重するファンが使用する。


オア

1.アリス・ジャスティスのこと。
2.アルルリノア・ジャスティスの事。
3.アルルーナのこと。
4.バカ。
由来は無論のこと「オアアアアアアアアアアア!!!!」という威厳もへったくれもない叫びから。似たような叫び自体は結構色んなキャラがしている。
単純にオアと呼ばれる時は2か4を意味することが多い。


ミニマップ君

フレインのこと。「ミニマップを表示する」という特性が由来。
他のメンツと比べて地味な特性であること、初期のフレインがあんまり強くなかったことが相まって
「ミニマップだけが取り柄の男」みたいな不名誉な称号となってしまった。
なお、開発が進んだ現段階ではフレインはかなり強くなり、各地のサブイベントも豊富になったのでミニマップの利便性は増している。ミニマップの名誉挽回である。
作中では主にシエルに結構な頻度でネタにされている。
長期間の離脱から復帰し初めて天界に現れた際は、心底楽しそうに自分から天界ミニマップを宣伝していた。


ですから

ミルティーの事。彼の口癖である「~ですから」より。
安易な口癖でのキャラ付けはやめるッチ!


ですかる

クロノスナディアの噛ませとなった天界のモンスター、デスカルのこと。ですからとは特に関係はない。
「キエエ!キエエ!(デスカルの真似)」


ホモ

1.レム・アルクタートのこと。戦闘機ホモとも。
2.プルート・ローズマリーのこと。
レムはクラインをリスペクトしているだけで別にホモではないが、接し方がいちいち重いので呼ばれる。


切腹

ザーラシエルの事。
由来は彼の習得スキルである切腹から。そのまんまである。
「グッと切腹のポーズをするだけで味方のHPが全快した」


俺様の弟

アベランチュラのこと。デイル・オールダンからそう呼ばれていたことから。


カーン

七曜導師の一人、ウィズミエルの口癖。および、ウィズミエル本人の事を指す。
適当な語尾でのキャラ付けはやめるザウルス!

プレゼントだ・・・

アポリア・ゼルベブブの使用する技のこと。転じて本人の事を刺す。
名前がベルゼブブだかゼルベブブだかゼルブベベだかややこしいのでこっちの方が通りが良かったり


楽曲

デン・・・テンテンテン

四大神翼のテーマ、「BT_Four-Great-God-Wing.mp3」のこと。由来はイントロのメロディから。
静謐なイントロから始まり、泣きメロを激しくかき鳴らすギターパート、クールダンから静かな繋ぎに移るピアノパートなど
目まぐるしく展開の変わる熱いバトル曲であるが、四大神翼に関わるイベントがことごとく出オチであったため
プレイヤーの間でネタになってしまった。「えへへへ…神よォーーーーーーオオオ!!!!」
DN2でも四大神翼の登場シーンなどで稀によく使われている。
ちなみに本当の曲名は「Desperate Struggle with Noel」であり、ここから視聴できる。


デレレレレレー

月光華のテーマ、「BT_The_Mid_Night_Luna_Shine_Flower」のこと。由来はイントロのメロディから。
月光華が現れるシリアスなシーンに多用される曲だが、それまでの流れをぶった切って力強いイントロが流れるため
プレイヤーの耳に強く残る曲となった。結果、こうして用語欄に詳細が記述されるに至ったのである。
DN2では月光華が出現するたびに鳴り響くので、中盤まではしょっちゅう聞くことになる。ある意味ロトエルのテーマでもある。
ちなみに本当の曲名は「Heaven's Ray」であり、ここから視聴できる。


デレデッデレデッデレデッデレデッデレデッデレデッ

DN2、「0_Carry01」のこと。由来はイントロのメロディから。
キャリー初登場時、及び戦闘時に継続して流れ続け、プレイヤーの腹筋をぶち壊していった。黒沙希御大の選曲センスが光る。
公式サイトの裏技・小ネタページを見る限りではキャリー専用戦闘曲だったらしい。曲の使い方が豪華すぎると言わざるを得ない。
突然のギター!に連なるノリノリのメロディが特徴で、以降のDN2ではザーラシエル登場時やバーなどで使われている。
ザーラシエルに至ってはこの曲を盛大にかき鳴らしながら味方のHPを回復して終いに切腹する始末。なんなんだアンタ。
未だに出展も歌詞も不明な謎の多い曲。情報求む。
 イッセンザットゥアリティーザッ ウェーンザローン シーーーハーラーァリティー
 アイエンザッチャンロォオリ サーズデイ サランランリー キャノーラー
 ヤンホニッワーンデローンロン チュービーサァーディー シャンエニッシースティーアーォリティー
 ザゥサナッゲーンデッカオロゥ リィーディホーイゾーン
 ゾウハノッヤーンデッカオロゥタァーーリィーー ヤンチュデュミーーーイーーーー

 イッセンザットゥアリティース ウェーンアローン… シーーー、ィ…シィィッット…
 アイエンザットゥリディナーグリ エーンザダーク ビアストーナーウィィーーェ
 ヤンホニットァーリガーリ ダァーチューメーローウ ゾンリッチタァーリーイッチュナーゥ
 インフェンガッザーモレイジディッ ショーウセーイアーイフローゥ
 ゾウハノッヤーンデッカオロゥターオーゥ ギブミーアットラーーォーー^
 \プライズァンドッ/
 キャーリソーゴーキャーリーソーゲット ターンインザッキャーリーシンゼーフロッ
 グッスィンズィアンエスシャウラ-ウ コンデロンノンホールミーオンッ
 \オァ/テンリノーウィッタッチーローオーザ コンディナーリィフラーーイ!
 ザーアーー ブラックフラーイデーーーイッ!

 シンセッゼットゥアディガードゥ アッキネース トークテーイデイティ…\イェィイェーィwww/
 アイエンジャ゙ッシャアグリィ,ザッソーアウェーイ ゲームマージーフィーール…
 ヤウフェンザグッテラーンデッノーゴモーゥ リーーフィーー
 エンフィニッシャーウゼンマイディキャーーン
 ノウファンスキーニッマイゲイ サーンユーキャーンユーー
 サイオニィアーイアンカンフォゥリーィーー ウィズホンリーラーーォーー^
 \キャンイージ/
 ターンイカーモンターリッソウテン ターンインザキャーリーインザーフロゥ
 グッスィンズィアンエスシャウラ-ウ コンデロンノンホールミーオンッ
 \オァ/テンリノーウィッタッチーローオーザ コンディナーリィフラーーイ!
 ザーアーー ブラックフラーイデーーーイッ!

 (格好良いギターソロ)

 \キャンイージ/
 ターンイッカモターリッツソーテンド ターニントゥーザキャーリーシンゼーフロッ
 グッスィンズィアンエスシャウラ-ウ コンデロンノンホールミーオンッ
 \オァ/テンリノーウィッタッチーローオーザ コンディナーリィフラーーイ!
 ザーアーー ブラックフラーイデーーーーイッ!

テレッテッテーwテレッテッテーwwテレッテッテーwww\ドッwwww\ピッピー/

あるイベントのハプニングシーンで流れる「a_battle04.mid」。由来はイントロのフレーズから。ギャグ曲。の筈がツクール2000ゲー「聖王の冠(前編/後編)」(作:Abstain Company)では戦争シーン等の緊迫シーンで使用されており、曲のせいで楽しそうなシーンに見えてしまう。
. ♪  ∩∧__,∧
 _ ヽ( ^ω^ )7  テレッテッテーwテレッテッテーwwテレッテッテーwww
 /`ヽJ   ,‐┘   \ドッwwww\ピッピー/
 ´`ヽ、_  ノ    
     `) ) ♪

\\\ピロピロピロピロピロピロピロピロ!!!///デ ー ー ー ッ !!!デ デ デ !!!!!!!

魔界通常戦闘や一部のボス戦で流れる、「elfmid_boss01.mid」。由来はイントロのメロディから。主にツクール2000ゲー「Judgement City」(作:クラバー)の一般ボス戦で使われていた曲である。同ゲームでは中盤からボス戦→同じボスが本気を出して再度戦闘、という流れが多くなる為、「ボスが手抜きしてる時の曲」等と呼ばれる。


Drop

DN2最終章、七大兵器のテーマ。ソプラノの力強いコーラスで構成された曲。
デン・・・テンテンテンやデレレレレレレーのようなネタ枠を狙った選曲だったが、普通にかっこいいと上々の評価を得た。
そのためか普通に曲名で呼ばれることも多い。サビの「オーッホッホッホッホッホッホッホッホッホ~」が聴きどころさん。
 <耳コピ>
 ジーザース‥シュピーレイィ アイネ オールデンリーヒ
 ゼアモーント シャーネイィー ヴィァラ-ゲ エェンリフィカーイt
 ウンツィー ザァクマイネエーフ ミセンゲ シャルタォァ ヴァルトォァ ユーガァン
 ドンテショーッッツ ゲリーツェ メーーシェーーン ザァァァァーーーイン
 ラ-プフォ プレrェオ グルーェ アーンツェ フォルツェ リーンゲラrァーイヒ
 ツァングルrrーゥセコォォーンス…ユァクロイツェンヅェグローヴェンスェェーーン
 ランスミィーー ロスィゲリ-ンデンクラーァイィネ ドーンケリーィンスタラrrァーイ
 アンズィーネルrrrゥーー ビーシャステンツェレンガーァスィーーィン
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!!!
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!??
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!!?
 オーアーアーーーー!!?!?

<空耳>
 ジョイナス… ティーねヒィッ アオイね ホープんリーチ
 でも 臭いネギ ビオランテ アァーリヒコーット
 うんしー ぬぁぁ…クッ!上手いねェ 見せゲ ハルト ヴァアルとオーバン
 童貞 ショウ 下痢ぜ 門前<メンゼン> うざぁぁぁぁぁい
 ラーファオ くれよ ルルェ‥あぁん?ッて クロースェ‥ギンェ‥ラゥーール‥
 アングル、ウッ‥ セコいんす ヤオ クロイツ、エンジュ、クロウ、罰天!!
 Love to me‥ 龍<ロン> スティーィイィイクラインね  ロンんミリーィスターライトⅠ
 白<ハク> キル R<エル>ゥ… プレシャスで花憐<カリン>ガーファルティィ!
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!!!
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!??
 オーアッハッハッハッハッハッハッハッハーーーーーー!!?
 オーアーアーーーー!!?!?


彼岸島の格ゲーで無限コンボしてる時の曲

七大神器戦の曲「Battle-Furious.mp3」のこと。アナテラチェーンジ!
名称の由来は人気漫画「彼岸島」の二次創作対戦格闘フリーゲーム「ひがんかく」から。
忠実な原作再現が為された完成度の高いゲームだが、一方で即死無限コンボが山ほどある世紀末バランスゲーであり、配布からしばらくはコンボ動画がちょいちょい投下されていた。やっぱ明さんはすげェよ……
その動画の戦闘BGMが一貫してこれだったのでどこからともなくこの通称が付いた。ひどい。
BGMが被ったのは完全に偶然だと思う。たぶん。


ルナイトが壊滅する時の曲

読んでそのままの曲である。竪琴の音から「ポロロロロン…」と言われる事も。

テレテッテッテッテテー テレテッテッテッテテー

魔人トキヒラ戦、ヒラニヤガルバの小ボスとの戦闘で使用された「c_kaizoku2gm.mid」。由来はサビ最初のフレーズから。主にツクール2000ゲー「聖王の冠(前編/後編)」(作:Abstain Company)のボス戦として使用されている。絶妙なゲームバランス、抜きんでたシナリオの過激さに加え、この曲の格好良さに惚れたプレイヤーは多い。


その他


一秒抹殺剣

ザーラシエルの奥義。味方入り時に初披露し、ノルドを雑に吹き飛ばした。
名前の由来はメイジの転生禄に登場するキャラクター、ヱドロの使用技から。
攻撃時にギター音が鳴るのもヱドロの使用する技の特徴である。
こんな技の影響か、ザーラシエルは終いにはギターをかき鳴らしながら切腹するような輩になってしまった。


介錯

一定HP以下の敵の首を跳ね、即死させる技。
対抗策はHPを高く保つかガッツを付与して耐える以外にない。
作中でもエスアーク、ユピテルなどの強敵が有しており、幾多のプレイヤーを苦戦させてきた。
さらに最終章になると常在介錯というふざけた技を持つ輩が現れてくる。真実はキミの目で確かめろ!
元ネタは世界樹の迷宮3に出てくる職業、ショーグンのスキル。
敵であろうと味方であろうとラスボスであろうと問答無用で首を跳ねる恐ろしい技だった。


やるしかないぞ!! えい、えい、おー!!

DN2の作中において幾度となく繰り広げられるやり取り。
挟まれる場面はギャグやシリアスなど様々だが、終盤になるにつれて意味合いが結構大きなものになって行った。
元ネタはAbstain Company作のツクールゲーム、聖王の冠に出てくるやり取り。このゲーム以降の作品にも幾度かこの表現は顔を出してくる

魔人

DN2において、特定のマップで1/10の確率で出現する事がある希少ボス。
強さ及び行動パターンの厄介さはプレイヤーにとって個人差があるが、全個体が共通して『ラスボスを含めた本編ボスの全てを軽々と上回る強さを誇る』と言う特徴がある。
殆どの個体がある種のパズル及び行動パターンの見極めが求められ、それらを対策したうえでもなお苦戦を強いられる個体がいる。倒すと多くの魔人が強力な武器や無限使用可能アイテムをドロップする。
元ネタは真・女神転生シリーズに登場する希少種族である魔人。ただし本家の場合は登場確率が1/256とDN2以上に低確率で、この上アイテムドロップ率も1%程度と、別の意味でとんもねぇボスとなっている。

( ・`ω・´)「負けてしまった・・・」

一部ボス戦で敗北すると、そのボスのドヤ顔グラと共に流れる敗北メッセージ。
元ネタは高難易度に定評のあるツクール2000ゲー「Bad Spirits+」(作:クラバー)から。
本来、ゲームとしてドヤ顔敗北メッセージが表示されるというシステムではないのだが、序盤ボス「佐助・与助ペア」が戦闘開始時に
セリフを発し、顔グラの消去の処理が挟まれていないというミスがあるため、本来メッセージのみが表示される筈が
与助のドヤ顔と一緒に表示されてクソむかつく。加えて該当のボスが屈指の強さを誇り、
十数ターンを耐える戦闘ではあるのだが、攻撃力が高すぎて耐えようと思っても普通では耐えられない。
正解は回復役であるヒロインに道中で手に入るMHPアップアイテムを幾つか注ぎ込み、かつ主人公を
見捨てて常に自分を回復させる作業を繰り返す手段でしか生き残れないのだが、
そうと気づかないプレイヤーは何度も殺され、このドヤ顔敗北メッセージを見ることになったという。
(☉౪☉)「負けてしまった・・・」と表記される場合も。このミスがあるという事は作者はこの高難度戦闘で一度も負けてないんだよな…
FAQにて「僕は彼等で全滅した事は一度もありませんし(運と言われればそれまでですが)」と語っているのが発見されている。運じゃなくて想定解がわかっている作者が耐久イベ戦で負けるはずねえんだよなあ( ・`ω・´)

ドコなんだよ・・・ココは・・・

「PRECIOUS~護るべきモノ~」のOPで主人公のショウが言い放つ名言。
31章で未来に飛ばされたクレイドがいう一言がこれ。
http://3rd.geocities.jp/btn343/vippers-voice/RPG_Tkool_MIX_31.mp3


ユーザー間通称等

主にとある配信者の実況中に流れるものである。
余談ではあるが、この方はDarkNecklofar界隈に大きな影響を齎した(かもしたではない)為、一番の功労者であるとも言われている。この方なくしてDN2Rは完成しなかっただえろう。


あっ音よくなった

七曜導師戦にて、戦闘が佳境に入り戦闘BGM「Crystal Sky」の音質が良くなった時に言われる。
具体的にはmidiからmp3になる。歌も入る。クリスタルスカイッ
元ネタは『Dの冒険7 ~Dの謎!?~』というフリーゲーム。作中のとある戦闘にて、サウンドカードというアイテムでBGMがよくなった際に主人公が発したセリフから。
正式なセリフは「あ!!音よくなった」だったり。


100%カーン

強調整されたウィズミエル・シュナイダーのこと。
ハードモードの難易度調整の最中に生まれた、ウィズミエルが毎ターン使用してくる特技「日曜日の陽光」のスタン確率が100%になっているver.のこと。
日曜日の陽光はターン開始時に毎回放ってくるため、耐性チップでの対策ができていないと手も足も出ない。
しかも全体ダメージと視界不良までついてくるので耐性を固めても普通に強い。
パーティ分断前にキャリーに耐性チップを装備させておく『仕込みキャリー』を利用しないと撃破は難しい。
下記の21万や320万より強いというウワサも。

正式実装版では確率は50%になった。


21万

DN2の終盤に登場するあるボスの強調整ver.のこと。
ハードモードの難易度調整の最中で生まれた与太存在が名前の由来である。

+ネタバレ注意
こいつのハードの難易度調整をする際、HP量の増大が検討されていた時のこと。
当初はノーマルのHP3万5千の2倍であるHP7万でテストをしていたのだが、割と簡単に倒されたためHPの再調整をすることとなった。
その際の情報伝達の齟齬が全ての切欠である。

製作者「HPは(ノーマルの)3倍にしてもいいかもなぁ」
プレイヤー「え!?(現在値の)3倍!?」

結果誕生したのが、ハードのHP7万の3倍を有するHP21万の怪物である。加減しろ莫迦!!
レベルの暴力で蹴散らせることは確認されたものの、やっぱり強すぎたので最終的に8万に収まった。
現在ではハード専用スキル「ド・レ・ハ・ギ」を使用してくるため、21万に挑むのは無謀というものだろう。
かくして21万こと難易度調整中ver.のこいつは、超高難易度を求める戦士の狂宴として語り継がれるのであった。
ノーマル(35000)
→ハード1(70000)
→ハード2(21万)
→正式実装ハード(8万ドレハギ)


とか言っていたらLV33で21万ドレハギの撃破者が現れてしまった。
ネットは広大だわ。マジで。


320万

DN2のラスボスの強調整ver.のこと。
ハードモードの難易度調整の最中で生まれた与太存在が名前の由来である。
単純にHPを増やしただけだが、避けられないランダム要素を含むため消耗戦になりがちなラスボス戦においてその数字はあまりにも遠い。


来るぞ…

何かが起こる前にコメントされる。DN2/2Rは基本的に名シーンだらけなので大体毎シーンで言われてる。


もう一度トライだ!

  もう一度トライだ!( ・`ω・´)> 
           ∠ |  |
G a m e O v e r     < \

とあるゲームのゲームオーバー画面である。
美麗グラフィックと不釣り合いなポップな吹き出しによる、その煽り力の高さから配信中にたびたび流れるようになった。


ニルヤインバイ

ラストダンジョンのこと。

全滅しちゃった…

ルティ殿可愛いでござるよ。


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