AI War : Neinzul Roaming Enclave


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概要

 これを ON にすると、Neinzul Roaming Enclave が登場する。Neinzul Roaming Enclave はさらに3つの派閥に分かれている。
 AI 側に所属しているものは、言うまでもなく人類に対して攻撃してくる。
 中立に属するものは、人類・AI 双方に攻撃を仕掛ける。
 人類側に属するものは、人類のサポートに回り、惑星の防衛や AI 惑星の攻撃を行ってくれる。
 中立・AI 側の勢力は、原則遊軍として動くらしい。特に序盤においては防御の薄い惑星に単身で突入して好き勝手に暴れ回られる。これを ON にする時は、AI 惑星と接している所の防衛はきちんと構築すること。

 性能は、本体もそれなりの能力を持った空母系ユニットといった感じ。特に人類側のものは、数が集まれば放出される大量のドローンユニットで敵を圧倒する心強い味方となる。

付き合い方

 デフォルトでは Home Command Station 防衛となっているので無駄飯食いの印象が強いが、「どう動いて欲しいか」を大雑把に指示することができる。以前のバージョンではチャットメッセージを開きコマンドを入力してやる必要があったようだが、現行バージョンでは GUI が実装されており、画面右下の CTRLS > Allies タブから簡単に指示の切り替えが可能。Defend Other Human Planets と Assist Human Attacks にチェックをつけて他を外しておくと、普段は前線惑星に常駐して、こちらが AI 惑星に攻め込んだ時は応援に来てくれる。

 Fallen Spire で上記の設定にした時、最後の Shard 回収部隊は戦において最も困難であるとされる撤退戦を強いられ、壊滅的な損害を被ながらギリギリで人類側領土まであと一歩の所まで辿り着いた。後方からは Strike Force が迫っている。そこに Neinzul Roaming Enclave が颯爽と援護に現れるというスクリプト演出真っ青な展開となった。なんなのもう‥‥。