AI War : Nomad Planets


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概要

 DLC Destroyer of Worlds にて実装。
 マップ内を移動する惑星「Nomad Planet」を追加する。Nomad Planet は Galaxy Map 上での距離をもとに、近づいた惑星とワームホールで接続され、離れると接続が切れる。
 ロビーで設定する 1 ~ 10 の数値は Nomad 惑星の数を調節する。既存のマップに追加する形で配置されるが、建造物などについては通常惑星と同じで、Advanced 施設や Golem、Spirecraft 鉱石などの配置候補となる。

付き合い方

 フラフラと移動して気付いたら後方の惑星と接続されている事態が普通に起こる。後述する要素があるために AI も警戒しており、惑星レベル IV でガッチリ守備を固めている。おまけに占領したら占領したで Warp Gate 処理をしていない惑星と繋がって Wave を叩き込まれる等、不便な方向に進んだらとことん不便である。一方、Warp Jammer Command Station を設置すればとりあえずごまかせるので、うまい具合に接続されたら AI の後方を叩くことができたり、面倒な惑星を飛ばして進軍することもできる。

Nomad Beacon

 重要なのはむしろこちらの方。Nomad 1 惑星には Broken Nomad Beacon が設置されている。人類側が取得するには AI Command Station を破壊するだけでは駄目で、事前に Hacker によるハッキングが必要(Hacker のコマンドに Nomad Beacon 専用の項目が出現する)。消費ポイントは 100、必要な時間は5分。ポイントが重いため、Nomad 1 があまりに近すぎる場所からスタートさせると持て余すことになる。ハッキングを行わずに AI Command Station を破壊すると、Warp Gate 同様に連動して破壊される。
 ハッキングを成功させてから Nomad 1 を占領すると Nomad Beacon の所属が人類側に移り、Broken Golem と同じ要領で修復できるようになる。ただし Health が 900 万と非常に高く、必要な Metal も莫大なものとなる。
 修理を完了させると Beacon の操作が可能となる。Beacon はそれ自体で強力な火力を備えているが、Nomad 惑星から外に出ると全ての Nomad 惑星が Beacon のある惑星に向かって移動を開始し、いずれかの Nomad 惑星が Beacon 惑星に十分接近すると、双方に存在するユニットもろとも消滅する。AI Homeworld も例外ではない。当然、AI は全力で阻止しにかかる。Beacon が Nomad 惑星から出ている間、Exo-Galactic Attack が定期的に発生するようになる。
 AI Homeworld に Nomad 惑星をぶつけて消すには事前の仕込みが必要。Nomad 惑星の移動速度は遅いため、AI Homeworld から離れすぎている状態で Beacon を突入させても袋叩きに合って爆破されるか、場合によっては 10 分のカウントダウンに間に合わず Assault Attack が発生してしまう。そのため、AI Homeworld のひとつ手前の惑星で待機させて Exo-Galactic Attack をしのぎ、Nomad 惑星が接近してから突入させるというのが基本となる。ベストな待機場所は Galaxy Map 上で AI Homeworld に最も近い惑星なのだが、Hope 距離で離れすぎていると移動している最中に別の惑星とごっつんこしてしまうリスクを伴う。また、難易度にもよるが、Beacon 単体で突入させても AI Homeworld の守備隊・Core Guard Post・Exo-Galactic Attack のトリプルアタックで速攻爆破されるのがオチなので、待機・突入の段階では護衛をつけ、必要に応じて Core Guard Post を破壊し、Nomad 惑星衝突の寸前に護衛を待避させると成功率が上がる。Exo-Galactic Attack は真っ先に Beacon を狙ってくるため、艦隊の先頭に Beacon を立たせると護衛の損耗を多少は緩和させることができる。Beacon の Health を見ながら立ち位置を工夫してみるといい。

画像は AI 母星に衝突直前の Nomad 惑星。画像クリックでフルサイズ表示。
添付ファイル