Starward Rogue : Temp Dev Mode


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 難易度や機体を選ぶ画面にある「Temp Dev Mode」にチェックをつけてゲームをスタートさせ、ゲーム中に L キーを押すと、専用の GUI が開いて色々とズルができる。

 少々わかりにくいのが Craig_MainWeponScript と書かれて、ボタンが右にはみ出している所。とりあえず現状で確認できているのは、指定したものをその場に出現させる機能。例えば任意のアイテムを召還したい時はこれを使う。

 Craig_MainWeponScript をクリックするとリストが出てくる。実体はインストールフォルダの
Starward Rogue\RuntimeData\Configuration\DevScripts
 内に存在する XML ファイルで、ここに新しくファイルを作って召喚したいものと召喚する場所を書き込むと自分の好きなものを出現させることができる。

 本作のように日本語の情報が不足している中だとチートも有意な使い方ができる。例えば、Health と Credit と Keycard を最大まで増やすと、所持限界量を確認することができる。Main Gun を全部出現させて順番に試してみるのも悪くない(盛大にネタバレとなるので、数回遊んでからの方がいいかも)。

 セーブデータを汚したくない場合は、Temp Dev Mode 専用のセーブスロットを 1 個作ってしまうといい。

XML 内の書式

 既存の DevScript 内 XML で使われているのは以下の 2 つ。

entity type
 他の XML ファイル内にある related_item を参照している。この項目がないアイテムについてはどう扱われるのか、後日調べてみる予定。

offset_from_player
 プレイヤーを中心とした座標の位置を指定する。

サンプル

  • ファイル名のカテゴリのアイテムを全部出す。手作業で拾ったので見落としがあった時はゆるしてください。
  • コメントアウトされているものは含めない。
  • ゲーム側が持っている XML は、一部に重複があったり、出現しないアイテムがある。
  • アイテムの X 軸間隔を 60 から 70 に変更してある。実際に上に乗ってアイテムを広う時、窮屈でなくなる。
  • 正規の手段でゲームを進めて出現するかどうかは知らない。