登場人物


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  • 主要人物(EoG)
  • 協会
  • ディソーダー
  • 精霊界
  • 魔界
  • 天界
  • その他
  • 創世時代
  • 第一次大罪戦争
  • 主要人物(RoG)

 

 

 

主要人物


  • ユーシェルティア・ラ・ナイトメア

本作の主人公。滅亡したとされていた吸血鬼の純血の家系ナイトメア家の生き残り。銀の髪が混ざった茶髪。瞳はダークレッド。アートのつけた愛称はティア。

洋館に幽閉されていたところを調査に来たアートに発見される。その後、流される形でアートと主従関係を結ばされ、首筋に刻印が現れる。そのためアートとはよく反発しあうがそれなりに認めてはいる様子。契約後は協会本部に保護される形になる。洋館で目覚める以前の記憶を失っている。本の知識しか持っていなかったため、世間知らずな点が多々あり、吸血が苦手である。また、負けず嫌いなところがあり、プライドが高いためなかなか協会メンバーと打ち解けられずにいた。特殊能力は影を操る<<操影魔術(シャドゥ・ソウサリー)>>。

大罪<<暴食>>の宿主であり、大罪戦争の際に大罪を隠すためにユーシェルティアの中に入れられ、その衝撃で記憶を失う。入れられた後に洋館ごと封印されていた。また、その戦争により大罪反対派であったナイトメア家は根絶やしにされた。大罪使用の反動は吸血衝動であり、ほかの大罪宿主の中で最も症状が重い。その理由は<<暴食>>の大罪本体がアートとして別に存在しているためである。

  • トゥルネール・ド・アクウェンティーヌ

本作の準主人公。Welcome to the Worldの主人公。水の精霊姫であり、水の精霊王で婚約者である兄がいる。上位精霊のため、人間界でも浄化能力が無意識に働いてしまい、魔道具をよく破壊する。澄んだ淡い青髪で、紫がかった青の瞳。精霊舞踏会<フェアリィダンス>まで自分の本名や立場を忘れており、同名の人物との区別のためトゥルネと称される。協会ではキュリートなどから兄として慕われたり、ムードメーカ的存在である。

施設出身であり、ウナクとは悪友。トゥルネが成人を迎えることで抑えきれなくなった精霊の力が暴走しだした頃に、協会の仕事で来ていたシュヲンに出会い、契約を結ぶことになる。刻印は左太もも。その後は施設を去り、協会に所属する。精霊界の権力争いで兄のフォルスネールが人間界へトゥルネを連れ戻しに来たことで精霊としての記憶が戻り始める。権力争いから逃れるため、自分の中にあるだれかの気持ちを確かめるため人間界へ降り立つが、正規の方法ではないため大きすぎる力が人間体に収まりきらずに幼児化し、施設に引き取られた過去を持つ。シュヲンとの契約によって吸血鬼の血の侵食が始まっており、浄化能力を持ってしても吸血鬼の血の進行を止められず水の精霊姫としての資格を失い、<<喪失>>する。だが、その後シュヲンの助けもあり、精霊舞踏会でその資格を取り戻し、政略結婚も破棄する。神格武器はレイピア(名称未定)。儀式展開は流水系。強固な結界、浄化魔法を扱う。主にサポートを担当する。

転生前はトゥルネールで、大罪<<色欲>>の宿主。彼女の意思を引き継いでおり、度々意識が入れ替わる。それを知ってからシュヲンに対する自分の気持ちは本当に自分の気持ちなのか、シュヲンからの気持ちは彼女に向けられたものではないかと苦悩する。また、精霊界での姿は女性型でトゥルネールに酷似している。

  • リスナル・フェルメル

イェクタスを師匠と読んで師事し、彼に辛辣な言葉を投げつつも世話を焼いている協会メンバー。オレンジがかった茶髪、明るい茶の瞳。協会の中では歳が若い方で弟のように可愛がられている。基本敬語を使う。操り人形の記憶<マリオネットメモリー>まで作中で名前を呼ばれることはなかった。

出自は不明で、イェクタスの親戚だとされているが正体は魔匣人形<マジックボックスドール>。イェクタスがスパイの疑いをかけられ、魔力が遮断された部屋に軟禁されたことで、イェクタスからの魔力供給が途切れリスナルが動作を停止し、魔匣人形だと発覚した。本人に自覚はなかった模様。イェクタスがかつての弟子であったランを失ったことを受け止められず、ランの代わりとして作った。大罪<<憤怒>>により、まるで人間のように感情を持ち、意思を持って行動できる。しかし、それによってイェクタスの願ったランのようにはならず、リスナルという新たな存在として自我を持ってしまうが、イェクタスにはランの姿に見えており、ランと呼んでいる。なお、それはリスナルにはノイズがかかって聞こえていない。

大罪に纏わる謎が明らかになっていく中、イェクタスが関わったものを見つけてしまい、自分がなんのために作られたかを知ってしまう。その精神的ショック、自分を認めてくれないことに対する憤りから大罪が暴走したが、協会メンバーのおかげもあり無事、イェクタスと和解をしリスナルという存在を認めてもらい、名前が呼ばれるようになる。能力は<<写本製作(ブックメーカー)>>。魔道書の写本を作り出す能力で、元はフィロ=ソフィアがイェクタスに教えたものである。<<書架の庭園()>>。魔道書の写本を納める異空間の書庫で、これにより魔道書をほかの存在に変化、攻撃に用いることができる。なお、この能力は魔道書を使い捨てにし、書庫はイェクタスの許可がないと開くことはできない。

  • ソシュナ・ストゥイド

 

  • フォンシェン・キルトクロス

 

  • アート・シェブロン

幼少期に吸血鬼に家族を殺され、協会に保護された過去を持つ、復讐を誓う吸血鬼ハンター。おおらかな性格で協会メンバーの面倒見がよく、慕われている。衝動的に一方的な主従契約を結んだ上に相手は吸血鬼であるため、ユーシェルティアとは険悪な関係だった。茶の髪に黒の瞳。

正体は<<暴食>>の大罪そのものであり、吸血鬼に家族を殺されたのは自らが作り出したありもしない記憶である。表に現れたトゥルネールから自らの正体を告げられ、そんなはずはないと否定するも、ユーシェルティアに大罪の能力を使った反動で吸血されるたびに徐々にちらつく記憶によって自分がなんであるかを思い出す。彼は大罪として生まれた人格で身体をも作り出し、人間として振舞っていた。しかし、大罪戦争時に見抜かれてしまい、核である大罪を吸血鬼に奪われる。この吸血鬼はナイトメアの家系である。核を失ったため、姿が子供にまで戻り、自分に関する記憶も全てを失いただの人間と同じようになった。だが、核を奪った吸血鬼から核を奪い返すという本能が無意識に記憶を捏造し、吸血鬼を追うようになった。そしてアートという名前は吸血鬼との戦闘に駆けつけた協会職員が彼を初めて見つけた時に、彼の消えかけていた本能である「食べたい(eat)」を呟いたのをうっすらと聞いて、名前だと思い付けられたものである。

<<暴食>>の大罪は2つに分かれてしまったために不完全な状態で、宿主であるユーシェルティアの大罪使用の反動が大きくなってしまっているが、アートが近くにいることで軽減ができる。吸血行動によって段々と反動は減りつつある。また、アートもユーシェルティアが近くにいるときには大罪の能力を使うことができる。反動はないが、十分な能力を使えない。

  • キュリート・ドレンスティ

 

  • イェクタス・フェルメル

 

  • シュヲン・ル・ブラッドリバー

 

  • 麗蒼義

 

 

 

協会


  • ハウェンス・ウォーカー
  • フィロ=ソフィア・ジョーカー

協会長補佐の年齢不詳のくすんだ金髪を持つ翠目の青年。皮肉屋でネガティブな発言が目立ち、協会で見かけることは少ないがフランサスとは腐れ縁。フランサスに誘われて協会に入った。ある時期になると体調を崩すので過去に何かあったことをうかがわせる。魔法にかなり秀でており、独自の52の魔法式を組み合わせる魔法を使う。存在自体が魔素であり、ほぼ無限に魔法を使用することができる。存在が不定のため、ある人物を除いては触れることができないので、自身にバリアのようなものを張って物が触れることを可能にしている。また、天界の法悦対象に入っている。

出身と旧姓はカーアスコット。幼少時はレスティアで義理の弟のセヘルと暮らしており、魔法を独学で学び、それを持って実の母親を殺している。その後フランサス、チヒメローゼ、当時の守護であったスペルミューラと知り合う。セヘルが生き物の魂の研究にとりつかれて街の人々を殺めていくのをやめさせるために自らの身を差し出すが、結果として止めることはできずに街は沈み、自身は魔素(ソフィアと同化)になって時が止まってしまう。その後スペルミューラとフランサスに助け出され、スペルミューラに時が止まっていた間の情報と引き換えにローマン・フェイマンの情報を渡し、予期せぬ形で魔界へ行くことになり、セヘルと再会する。セヘルを止められなかったことに後悔しつつも、セヘルの最高傑作が自分で執着されていることを嬉しいと感じている自分に嫌気がさしている。また、弟以上の感情を抱いてしまっていることに気づいており、セヘルとの接触を過度に避けているが、何時かは互の存在を終わらせなくてはいけないと考えている。

  • クヴェレ・アルト
  • マルクス
  • フランサス
  • ウナク
  • サン・ロストリー
  • ジュール

 

 

ディソーダー


  • カヲェル・ナスタシア

 

  • セヘル・ジョーカー

デバイスや自律人形<オートマタ>制作などのあらゆる工学に秀でた天才。金髪碧眼でメガネをかけている。科学系に強い反面魔法は一切使えず、反魔素の存在である。明るくパワフルだが、自らの実験や研究においては目的のためならば手段を問わない冷酷さもある。魂の存在を生涯の研究課題としており、その過程で美徳に出会ってディソーダーへ招かれ、美徳シリーズを制作する。それ以前は独自でモデルのいる自律人形を作っていたが美徳に適合できず一部を除き破壊、機能停止した。フィロモデルのものは美徳に適応させず自らの手で壊している。

旧姓はフォルスター。幼少時はレスティアで義理の兄のフィロと暮らしており、フィロのために工学を独学で学び、実の父親を殺している。その際に失われた21グラムの存在、魂に興味を抱く。その後フランサス、チヒメローゼと知り合う。レスティアの住人ほぼ全員を魔匣人形<マジックボックスドール>に変えてまで研究に没頭し、フィロの好きな人をチヒメローゼだと思い込み、殺害する。過激になる実験をフィロに止められ、ついにはフィロを使って形のない存在に形を与える実験を行う。結果としてセヘルの内にあったフィロへの歪んだ想いが叶う形になって彼の最高傑作となったために、さらなる探究心が生まれてしまう。街が湖に沈んだ後、フィロを回収する予定がフランサスに先を越されフランサスに強い憎しみを抱いている。それもあってか、フィロへの執着の度合いが増し、フィロに直接触れられることを利用して何度か捉えようとしている。フィロを神聖で不可侵の存在と思いつつも、汚して貶めたいという気持ちを抱いている。その一方で、フィロを自らのせいでの後悔やしがらみから解放してやらなくてはいけないと考えている。

  • アカーシャ・エンペリオ

美徳を初めて有するセヘル制作の自律人形<オートマタ>。元は「重力」という存在の固定化に成功したモデルだったが、セヘルがディソーダーから美徳を得たことにより、美徳「寛容」を接続される。接続当初は美徳の自我を侵す負荷に耐え切れず、接続を切り離すが、「父さん」と呼び慕うセヘルの望む結果ではないことに絶望する。また、新たに作られた美徳シリーズより優れた結果を残せれば美徳と融合せずとも存在を認めるとされていたが、美徳と適合し始めた彼らと圧倒的性能の差が出来てしまい、ムーラとの勝負に負けそうになった際、セヘルに認められなくてはいけないという強迫観念から美徳と完全融合し、新しい自我が生まれてしまう。以降はもうひとりのアカーシャがアカーシャとして振る舞い続けていた。赤髪、赤目。

本来のアカーシャは温厚で礼儀正しい性格。美徳を失ってからはこちらが目を覚ました。眠っている間も、チヒメとの接触以外は記憶を共有しており、もうひとりの願いに沿ってほかの美徳シリーズ達をかつての場所に眠らせた。間接的にチヒメの過去を知ってしまい、微妙な距離感を生んでしまうが、打ち解けたことによってチヒメとのリンクが可能になり、真の能力を発揮する。能力は<<重力支配(グラビティ・ブレイク)>>。重力を自在に操るもの。<<色彩の譚(リメンバーズ・カラー)>>。チヒメとのリンクで可能になったもので、味方のポテンシャルを最大限に引き出すことができるようになる。

融合後、もうひとりのアカーシャは高圧的で勝利にこだわる性格。チヒメローゼについて知っており、いつか目覚める本来のアカーシャのために強制的にチヒメに記憶を蘇らせる。ほかの美徳シリーズを駒としてしか扱っていなかったが、最後に仲間としての思いやりを見せた。能力は<<重力支配>>に加えて<<絶対の支配者(ダウン・ザ・ルール)>>。美徳を用いて相手の未来を演算や解析によって擬似予知を行う。

  • クーロ・ディレクト

 

  • フィア・トーチ
  • キーセル・コーパー
  • アオラス
  • ミド
  • ムーラ・サキレイ
  • フィート・シュトレン
  • 仮面の男
  • コエイル・ナトリ
  • ウィッシュ・クライス
  • ノール・クライス

 

 

精霊界


  • フォルスネール・ド・アクウェンティーヌ
  • フェルム・セント・ウィント
  • ナミュル・メイル・ウィント
  • シキフィーユ・イルゼ・ヒューダライズ
  • ハミルナ・ワスプリ・ヒューダライズ
  • プリズマ・ティルス・シャイランティー
  • ツヴェル・カシリー・シャイランティー
  • ロウティス・ハイドルーア・ダクタルイゼ
  • リヒティシュタン・ジキルレイラ・ダクタルイゼ

 

 

魔界


  • ジュリアス
  • エスト・クェーサー
  • シキナギ・ミスティ・アーリネーブル
  • イスラ・シュス・センリィ
  • サイズ・カタス・ティーザ
  • レイス・ベイカー
  • リキュル・ダーカー
  • ミカディル・リュウガティス
  • イザベル・オリエック
  • ネクロ・シルウバ・リヴァイア
  • ゼロ・ナイト・リヴァイア
  • ローマン・アストラクス
  • フェイマン・アストラクス
  • ブライド・サフィア
  • ヘルテ・ハルフ
  • ファシュ・ハルフ
  • ヴェル
  • トルシェ
  • ディー
  • シン・バルサイカ
  • セリス・レイ・マスティオン

 

 

天界


  • エンジェ
  • エガン
  • スペルミューラ・アニス・フェデリコ
  • 宗和礼・ヴァイネマン
  • イングス
  • ファヌエル
  • ラファエル

 

 

 


  • セイ・カルマ
  • カイネ
  • フォールカ
  • ダハーカ
  • カルーカ
  • ハイツ・ヒティール
  • タシス

 

 

その他


  • チヒメ・マユリス

セヘルによって制作された自律人形。旧型ではあるが自立進化を繰り返しているため、処理能力に関しては新型にも劣らないとされる。かつてアカーシャとともにセヘルの屋敷で暮らしていた。青みがかった銀髪、冷めた灰色の瞳。基本的には無口だが、毒舌家で読書好き。リスナルとは本を通して仲良くなる。

素体はチヒメローゼ。クーロのプロトタイプとして製作された。チヒメローゼとしての記憶を失っていたが、セヘルの実験でスリープモード陥った際に、もうひとりのアカーシャによって記憶を引きずり出される。それにより、本来は組み込まれていない<<物語の語り部(ストーリーテラー)>>の能力を目覚めさせる。その後、美徳シリーズの起動停止と入れ替わる形で再起動し、アカーシャと再会する。再起動後はチヒメローゼの時に宝物であった「紅の夜明け」を肌身離さず持っている。アカーシャにはチヒメローゼの時のこと、能力、もうひとりのアカーシャと接触したことを話せずにいる。レスティアで関わりのあった人物との接触を極度に恐れ、チヒメローゼの記憶と自身の記憶の混濁を引き起こして錯乱することがある。

チヒメローゼの記憶や、アカーシャへの気持ちへの整理がつかないため、恋愛小説を避けており、何も知らないアカーシャに度々本を恋愛ものに入れ替えるなどの悪戯を受ける。しかし、チヒメローゼの記憶を「彼方の記憶」にしてからは割り切りがつくようになり、アカーシャと打ち解け、リンクができるようになる。能力の<<物語の語り部>>は本の物語を擬似的に再現するというもの。

  • ユイシュ・ラピス・カサラズリ
  • ラノゥ・セト・サンク
  • ロス・イルマン
  • セント
  • ラグネル・ユミル
  • チヒメローゼ・スレフ・マユレスティア

故人。レスティアの領主の娘。アカーシャにそっくりな兄がいたが病気で亡くしている。セヘルの計画に気づいて止めようとしたが、疑心暗鬼に陥っていたセヘルにフィロに恋していると勘違いされ殺害され、自律人形の素体とされる。実はこの時兄との間にできた子供を身篭っていたが、彼女以外知ることもなく、彼女の死と共に子供も死亡している。「紅の夜明け」という本が宝物で、この本の主人公に恋していた。また、リスナルの能力の元になった本に纏わる能力を持っていた。

 

 

 

 

創世時代


  • シフィル・イース
  • バラッド・ウォーカー
  • ラノゥ・セト・サンク

 

 

第一次大罪戦争


  • ユラ・シンラ
  • アルス
  • ラン
  • トゥルネール
  • ユリア
  • ヒョルチェ・ドレンスティ
  • レリト

 

 

 

 

主要人物(RoG)


  • ランドル・アス・ギルティ
  • ルドレイア・ミラ・ギルティ
  • ジュール・スティグマ

協会の一般職員。召喚魔法の研究をしており、その際の召喚で精霊を呼び出そうとして、ヴェルを呼び出してしまう。罪悪感に耐え切れなくなったヴェルが告白するまでヴェルのことを精霊だと思い込んでいた。基本戦闘は武闘。黒髪に蜜色の茶の瞳。

分歴では、協会に未だ属しているが地位は上がっており、先生と呼ばれている。旧協会への調査で出会った謎の男アルベルトとの出会いにより、この世界がおかしくなった原因である大罪を壊す旅に出る。しかしそれは、大罪はかつての仲間であった宿主と同化していて大罪を壊すのではなく彼らを殺すものになってしまう。たどり着いた先には異形化したヴェルが待ち受けており、彼と戦うはめになる。その最中、ジュールが異形化しなかったのはヴェルが全て引き受けていたという事実を知ってしまう。ヴェルとの別れでこの分歴が消える間際、アルベルトからこの世界が何か、正歴で何が起きているのかを伝えられる。そして、大罪に関わり分歴を越えられるスティグマの名前を持つ自分にできること、ほかの分歴から歴主を救う旅に出る。その途中でアリスと出会う。

  • アリセシア・クローサー・ミラージ
  • スティ・エンディス
  • ヒェリド・ユーウェイン
  • ミハイル・ユーウェイン