ダブルオーガンダム セブンソード/G

正式名称:GN-0000GNHW/7SG DOUBLE O GUNDAM SEVEN SWORD SLASH G パイロット:刹那・F・セイエイ
コスト:3000  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNソードIIブラスター 6 139 照射系メイン
射撃CS GNソードIIロング・ライフルモード - 125 幅広多段ビーム
格闘CS GNソードIIブラスター【連結照射】 - 282 1出撃に1回のみの爆風付き照射ビーム
レバーNサブ射撃 GNカタール【連結投擲】 1 95
レバー入れサブ射撃 GNカタール【投擲】 65×2 X字に投擲
特殊射撃 ガンダムデュナメスリペア 呼出 2 100/160 レバー入力で性能変更
N特殊格闘 GNバスターソードII【GNフィールド展開】 200 - 全方位バリア
格闘 名称
通常格闘 逆袈裟→袈裟斬り→右薙ぎ→右斬り上げ NNNN 223 最終段打ち上げ
派生 斬り上げ→横薙ぎ→回転兜割り N前NN 195 最終段バウンド
前格闘 突き→左薙ぎ→袈裟斬り 前NN 178 最終段バウンド
派生 右薙ぎ&斬り抜け&爆破 前特
前N特
263
275
キャンセル不可
横格闘 左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ 横NN 170
射撃派生 GNビームサーベル投擲→爆破 横射射
横N射射
168
196
爆風が発生
前派生 GNカタール4連蹴り→右蹴り飛ばし 横N前N 216 無印、NEXTエクシアのオマージュ
後格闘 GNソードIIショート【アンカー射出】 10 スタン引き寄せアンカー
BD格闘 斬り抜け3段 BD中前NN 189 刹那機お馴染みの斬り抜け3段
覚醒中BD格闘 斬り抜け3段→袈裟斬り→逆袈裟→斬り抜け BD中前NNNNN 271(F)
262(M)
252(他)
覚醒時は6段
前後特殊格闘 GNバスターソードIIジャンプ斬り 前後特格 100 ピョン格 接地判定あり
横特殊格闘 GNバスターソードII回り込み突き 横特格 110 くの字を書いて強襲
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
N覚醒技 セブンソードコンビネーション 3ボタン同時押し 313(F)
310(M)
296(E,L)
306(S)
乱舞
後覚醒技 GNソードIIブラスター【長距離狙撃】 後+3ボタン同時押し 280(S)
265(M)
250(他)
単発射撃


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成
18/11/05 とりあえずの内容作成、追記求

解説&攻略

『00』の外伝『機動戦士ガンダム00V戦記』より、刹那・F・セイエイが駆る、ダブルオーガンダムの強化武装案の一つ。
オーライザーの実現前、作戦に合わせた運用を目指し検討された装備で、トランザムが極短期間しか使えないのが特徴。
エクシア同様に7本の剣を装備し、更に射撃特化の「GNソードIIブラスター」を搭載したのが本機で、機体名の「G」は「銃(Gun)」を指している。

本機は他の刹那機による例に漏れず格闘寄り万能機。
これまでの刹那機に似通った武装に加え、射撃・格闘からキャンセルで出せる全方位バリア「GNフィールド」がある。
同武装により防御しながら攻撃を仕掛けたり、カウンターを狙ったりもできる。
格闘重視のエクシアやクアンタ、射撃重視の00R、強襲重視のアヴァランチと違い、フルセイバー同様に全距離でそれぞれの目的で機能する、武装の手数や選択肢による多さで戦う。
強力な射撃や高性能な格闘が揃っているが、どれもダウン値が高かったりよろけを取れなかったりと一癖も二癖もあり、
そのためスサノオとはまた違った射撃寄り格闘機の側面もある。

今作でもほぼ前と同じ感覚で使える。

勝利ポーズは4種類。
通常:GNバスターソードIIを逆袈裟→見上げるアングルの逆サンライズパース。
覚醒中:GNカタールを左薙ぎしてから構える。無印エクシアの機体選択ポーズによく似ている。
N覚醒技中:左前腕に装備したGNバスターソードIIをシールドにして展開する。HGのパッケージ絵。
後覚醒技:トランザムしながらGNソードIIブラスターを両手で構えトランザムを解除する。




射撃武器

【メイン射撃】GNソードIIブラスター

[常時リロード:4秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.7×5][補正率:-15%×5]
GNソードIIBから照射系ビームを発射する。1hit39。
Nサブ、両特射、N特格にキャンセル可能。

本作でも移動ゲロビとして見ると銃口補正は強い部類で、同じ系統の武装を持つEW版ゼロとの差は特に歴然。
EWゼロが取りづらい横銃口も比較的良好なのが特徴で、本作でも並程度の滑りや中・低コストの横ブースト程度ならある程度食いつける。
何よりピョン格ステップで軸をずらしながら出しても、しっかり横銃口で追ってくれる点は安心感がある。
とにかく中~近距離でヒットさせやすく、これでブースト強要するだけでも一つの強みとして扱っていける。
ただし発生はEWゼロと同じくやや間を置くため、超発生の射撃や密着格闘には弱い。高速弾を置かれるのも辛い。
また、これ単体の弾数は6発と心許ない点にも注意が必要。
近距離かつ同高度以上の高さでヒットした場合はNサブやN特射が安定して入る。

キャンセル択が豊富で、これを外しても赤ロック保存でサブ、特射で遠距離からひっかけられる。
前後特格の接地ステップを活用する事でブーストを回復しながら敵射程距離に潜り込んで押し付けるといった、EWゼロとは違った攻め方も可能。

【射撃CS】GNソードIIロング・ライフルモード

[チャージ時間:2.5秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:1×5][補正率:-4%×5]
「貫く!」
GNソードIILから横の三日月状にビームを撃つ。1hit27
誘導は弱いが発生や弾速、横範囲に優れる。銃口補正は標準。
GXの横ハモブレのように弾速と横範囲の広さでヒットさせる武装。
Nサブ、N特格にキャンセル可能。

シールドやバリア、マント相手でも多段ヒットし、ゴッドシャドーや防御系の追従アシストも貫通する。
またバリア格闘や覚醒技中のサバーニャすらバリアを超えてダウンを奪えるバリア殺し武装。

【格闘CS】GNソードIIブラスター【連結照射】

[チャージ時間:2秒][属性:照射ビーム+爆風][ダウン][ダウン値:ビーム/爆風×][補正率:ビーム-%/1hit 爆風-%/1hit]
「撃つ!」
GNソードIIブラスター2基を連結させてビームを照射する。レバー後入力で視点変更カット可能。
1出撃につき1回きり、曲げられない爆風つき照射ビーム。
発生の遅い超高火力ビームで、AGE-3のブラスティアキャノン(格闘CS)に酷似している。
火力も凄まじくリターンが大きい一方、とにかく発生が遅くSAもないため、射撃戦におけるお見合いでは簡単に対処される。

積極的な生当ては難しく、闇討ち、ダメージ取りにメインなどからの追撃、爆風を活かした起き攻め、遠距離からの置きや事故狙いが主な用途になる。
これを当てることに固執して前衛としての仕事を忘れるのも問題だが、抱え落ちは勿体無いので、少しでも相手の注意がこちらから逸れたらチャージを意識したい。

【サブ射撃】GNカタール

[リロード:7秒/1発][属性:実弾][弱スタン]
両脚部にマウントされたGNカタールを投擲する。
レバー入力で性能が変化。
どちらもN特格にキャンセル可能。

【Nサブ射撃】連結投擲

[ダウン値:2.0][補正率:-30%]
「両断する!」
GNカタールを連結させて真正面に投げる。
00Rの後格に近い性能。虹ステは踏めない。キャンセル時67ダメージ。
若干発生が遅いが銃口補正はいい。
横にも若干曲がる上に00Rほどではないが、幅があるのである程度引っかけやすい。
実弾属性なので普通にビームや強実弾等に消されるので注意。

一方、ゴッドシャドーや防御系の追従アシストを貫通し、地面に対して一定より角度が浅いと刺さらずに滑って行く。
射程は赤ロックをかなり超えた程度でそれ以降は弾が消失する。
横も十分地走の移動封鎖に強いが、こちらはこちらで地面を滑って飛んでいくため、地走の移動制限に強い。

【レバー入れサブ射撃】投擲

[ダウン値:1.0×2][補正率:-30%×2]
「逃がすか!」
アヴァランチのサブのようにカタールをV字に投げる。
近距離での横移動を狩りやすいが、ある程度距離を置いた正面に留まられると当たらない。
微弱ながら上下への誘導がある。

手をクロスさせて投げるため至近距離では同時ヒットする。コンボの〆としても有用。
また発生が早い事もあって相手が格闘で詰め寄った時に出せば大抵刺さるので自衛にも有効。
至近で外した場合はN特格でカバーしよう。

【特殊射撃】ガンダムデュナメスリペア 呼出

[撃ちきりリロード][リロード:14秒/2発][属性:アシスト]
左腕を掲げてロックオン(ライル)の乗るデュナメスリペアを呼び出す。
どちらもNサブ、N特格にキャンセル可能。
アシストは消滅後のリロード開始である模様。

【N特殊射撃】GNスナイパーライフル

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:?.?][補正率:%]
「援護を!」
無印、NEXTのエクシアアシストを思い出させるようなアシスト。
呼び出してからワンテンポ置いてデュナメスの射撃CS1のように狙撃。
メインを外してもキャンセルする事で敵の遠い着地を取ったりカットに使ったりできる。
若干発生は遅いがメインが上方向の敵にカスヒットした場合もキャンセルによって安定して追撃できる。

【レバー入特殊射撃】GNミサイル

[属性:ア実弾][よろけ→ダウン][ダウン値:?.?(?.?×8)][補正率:(-?%×8)+(-?%×8)]
「手を貸してくれ!」
デュナメスの特射に近いGNミサイル4発を2回に分けて発射する。
プレイアブルと同じく着弾後、時間差で爆発する。拘束や牽制として有用。
誘導切りされなければ撃つ度に銃口補正が掛かり直す。
呼出後に前後特格で相手の視界をいじり、相手の視界外からミサイルを脇腹に叩き込むという手段も強い。

【N特殊格闘】GNバスターソードII【GNフィールド展開】

[撃ちきりリロード:20秒/200][クールタイム:3秒][属性:バリア]
「出力を上げる!」
その場で00Rのシールド動作のように全方位シールドを貼る。
全射撃からキャンセル可能で、発動から一定時間経過後(ゲージ8?消費後)にメインと、BD格闘以外の通常格闘にキャンセル可能。
使用時にはロック対象の方へ向き直り、張った瞬間から解除までカウントが減っていく。
バリアを張り続けるには「特格(格闘ボタンとジャンプボタン)」を押し続ける必要があるので注意。
キャンセルして出すとレバーを入力していようと必ずこれが出る。

着地保護や格闘に対するカウンターに用いることができる。特に格闘を主に攻め込んでいる敵には滅法強い。
例えば格闘しか持たない対エピオンには低リスクなカウンターとして非常に有効で、エピオン側からでは冗談抜きで何もできなくなる。
格闘のガードに成功すると相手にのけぞりモーションが発生するため、そこからの即座に格闘キャンセルで反撃できる。
ただしタイミングが遅れると、確定ではなくなるのでしっかり反応しよう。
メインキャンセルの場合は自由落下に移行できるが、フィールドの硬直自体が少しあるのでオバヒ時の足掻き程度に留めておこう。

今作では、ゲージが0になった際の一瞬の無敵時間がなくなったため、照射ビームなどはそのまま残りを喰らうことになる。


【後格闘】GNソードIIショート【アンカー射出】

[属性:射撃][スタン][ダウン値:0.05][補正率:-5%]
GNソードIISからアンカーを発射し、ヒット時は相手を引き寄せる。スタン時は二重スタンでダウンする。
ガンスピンするので出だしに一瞬タメはあるものの微妙に慣性が乗り、アンカーの伸びは速く射程も長め。その分伸び切るまでが若干長いが引き戻しは速い。
前・横格の初段と2段目に加えて横特からキャンセルでき、ヒットした場合メイン・Nサブとアシスト、N、前、横格闘にキャンセル可能。

メインへキャンセルすると落下移行するのでコンボの〆に。
ただ、慣性が乗るためか角度次第でメインが外れる・振り向き撃ちになる等が時折起きるため注意が必要。
Nサブやアシストへのキャンセルの場合、発生が間に合わずに反撃が確定する場合があるので留意すること。

オバヒ時やロック替えしたままのコンボ継続、吹き飛ばす最終段等からの拾いにも使える。
ヒット確認から最速後虹ステで後覚醒技が繋がる。

格闘

本作でもカット耐性コンボ、火力重視コンボと様々なルートが構築できるのが強み。
武器が長物であることからピョン格を始め相手に押し付けたりできる武装も多い。
ただし近接機としてブンブン振れるものはなく、あくまで自前の射撃との連携が重視されるのは変わらずである。

【通常格闘】バスターソードII逆袈裟→袈裟斬り→右薙ぎ→右斬り上げ

本機最速の発生とBD格に次ぐ判定を持つ4段格闘。3段目から視点変更。
判定が広くステップを食う事もある。
通常の格闘の中では判定勝ちしやすい選択肢。横がやや頼りない為、迎撃択として一考の余地あり。
出し切りから前後ステ(フワステ)でメイン、全方向ステでNサブ、後ステ(先行入力)でN特射、横ステから後格、
斜め前BDで前後特格に繋がり、後ステで後覚醒技に繋がる(3段目も強よろけで◎)。
初段から前入力で下記の派生へ。

【通常格闘前派生】斬り上げ→右薙ぎ→回転兜割り

初段から→斬り上げ→右薙ぎ→回転兜割りで後方へバウンドで吹き飛ばす4段格闘。最終段で視点変更。
敵機の頭上を飛び越えるように斬るので背中を向けたまま距離が離れる。

出し切りから全方向ステでNサブ、後ステでN特射、全方向ステで後格、横ステで前後特格、横ステで横特格に繋がり、
後ステで後覚醒技に安定して繋がる。


通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 逆袈裟 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣前派生 斬り上げ 113(65%) 60(-15%) 1.8 0.1 ダウン
横薙ぎ 154(53%) 60(-12%) 2.0 0.2 よろけ
回転斬り抜け 195(43%) 80(-10%) 2.8 0.8 バウンド
┗2段目 袈裟斬り 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 右薙ぎ 175(53%) 29×3(-4%×3) 2.3 0.1×3 強よろけ
  ┗4段目 斬り上げ 223(43%) 90(-10%) 3.3 1.0 ダウン

【前格闘】GNソードIIL突き→左薙ぎ→袈裟斬り

突きからのバウンドダウンで〆る3段格闘。
やっぱり発生が遅く判定も弱い。
伸びはそこそこで、初段は砂埃ダウンのためカチ合いさえすれば強い。
特格派生をコンボに組み込む以外での出番はほぼない。

出し切りから後ステで安定して後覚醒技に繋がり、シビアだが初段から前後ステ(先行入力)でも繋がる。
初段と2段目から特格入力で下記の派生へ。初段と2段目から後格キャンセル可能。

【前格闘特格派生】右薙ぎ&斬り抜け&爆破

「セブンソード、敵を一掃する!」
GNソードIIB右薙ぎ(強よろけ)→返し左薙ぎ→通り過ぎてデュアルカメラ点灯&爆発。最終段で視点変更。
2ndシーズン第2話でジンクスIIIをGNランスごと真っ二つにし撃墜した時の再現。

爆破の単発ダメージが高く、モーションがコンパクトかつ斬り抜け行動もあるので最終段の爆破までの間以外はある程度カット耐性がある。
だが、派生した時点であらゆるキャンセル行動が不能の一種のロマン技。
カットされづらい高空や疑似タイで火力を伸ばしたい時等に。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き 66(80%) 14(-4%×5) 1.75 0.35×5 砂埃ダウン
┣特格派生 右薙ぎ 114(65%) 60(-15%) 1.75 0.0
斬り抜け 153(55%) 60(-10%) 1.75 0.0 スタン
爆発 263(%) 200(-%) 5↑ 3.25↑ 強制ダウン
┗2段目 左薙ぎ 126(65%) 75(-15%) 2.05 0.3 よろけ
 ┣特格派生 右薙ぎ 165(50%) 60(-15%) 2.05 0.0
斬り抜け 195(40%) 60(-10%) 2.05 0.0 スタン
爆発 275(%) 200(-%) 5↑ 3.25↑ 強制ダウン
 ┗3段目 袈裟斬り 178(53%) 80(-12%) 3.05 1.0 バウンド

【横格闘】GNビームサーベル左薙ぎ→左斬り上げ→右薙ぎ

回り込みのある平均的な横3段格闘。最終段で視点変更。
発生は近接寄り汎用機として見れば並程度で、上位を見ると発生や判定で見劣りするのは否めず。
出し切りから前ステ(フワステ)でメイン、Nサブ、後格に繋がる。
初段と2段目から射撃入力、2段目から前入力で下記の派生へ。初段と2段目から後格キャンセル可能。

【横格闘射撃派生】GNビームサーベル投擲

後退しながらサーベル投擲。視点変更あり。
弱スタンなので攻め継続や安定して後覚醒技に繋がる。
さらに射撃入力で下記の派生へ。

【横格闘射撃派生射撃派生】GNビームサーベル撃ち抜き&爆破

投擲したサーベルをビームで撃ち、小規模の爆風(ザクII改のグレネイドのようなもの)を発生させる。視点変更継続。
2ndシーズン第21話の回想で00RがレグナントにソードIIを投擲し、GNフィールドに刺さったそれを撃ち抜いて爆破することで防御を破ったシーンの再現。

爆風はピンク色で大きさはザクII改のサブ程度。出し切りから前方向BDで自機にもヒットするので注意。状況によっては自ら飛び込んでの自爆によるダメ軽減にも使える。
射撃扱いなので虹ステが踏めず、オバヒ状態なら後格キャンセル→メイン落下があるので使い道が難しい派生である。

【横格闘前派生】GNカタール4連蹴り→右蹴り飛ばし

無印、NEXTのエクシア地上N格前派生を思い出させる、脚部にマウントしたGNカタールによる5連続キック。全段視点変更あり。
前に動くがカット耐性はそこまでよくない。最終段は派生後に追加入力が必要で、10時の方向に特殊ダウンで吹き飛ばす。
出し切りから前フワステでメイン、前と横ステでNサブ、前と横ステから後格に繋がる。
後ステ(先行入力)で後覚醒技に繋がるが非常にシビア。壁際だとほぼ安定しない。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 左薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射撃派生 サーベル投擲 73(70%) 10(-10%) 1.7 0 弱スタン
┃┗射撃派生(1) サーベル撃ち抜き 133(40%) 85(-30%) 2.0 0.3 よろけ
┃ ┗射撃派生(2) 爆風 168(20%) 10(-2%)×10 5.0 0.3×10 ダウン
┗2段目 左斬り上げ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┣前派生(1) 連続蹴り 167(57%) 18(-2%)×4 2.4 0.1×4 よろけ
 ┃┗前派生(2) 右蹴り飛ばし 216(47%) 85(-10%) 3.4 1.0 特殊ダウン
 ┣射撃派生 サーベル投擲 128(55%) 10(-10%) 2.0 0 スタン
 ┃┗射撃派生(1) サーベル撃ち抜き 175(25%) 85(-30%) 2.3 0.3 よろけ
 ┃ ┗射撃派生(2) 爆風 196(10%) 10(-2%)×9 5.0 0.3×9 ダウン
 ┗3段目 右薙ぎ 170(53%) 75(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】バスターソードII斬り抜け3段

左薙ぎ→返し右薙ぎ→両手持ち右フルスイング。2段目から視点変更。
クアンタのBD格闘と酷似しているが、初段の斬り抜け方向が逆になっている。
発生、判定、伸びが良好でカット耐性も高くそのうえ火力も伸びるバランスの良い格闘。
出し切りから後と左ステ(フワステ)でメイン、全方向ステで後格、横と後ステで前後特格に繋がる。
再びBD格に繋げる場合は右斜め前BDCで安定する(左方向でもクアンタに比べて安定しやすい)。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 斬り抜け 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 189(53%) 90(-12%) 3.0 1.0 横回転ダウン

【覚醒中BD格闘】斬り抜け3段→袈裟斬り→左斬り上げ→斬り抜け

「断ち斬る!」
覚醒中はさらに3段の追加攻撃あり。2回斬りつけて3段目で斬り抜けて強制ダウンで打ち上げる。
初段(1回転する特殊ダウン)から後ステで後覚醒技に繋がる。
5段目も強よろけなので後覚醒技に繋がるが、時間対効率と補正分の差し引かれるダメを考えれば効率が悪い。
初段の突撃中や攻撃最中に覚醒しても追加攻撃が発生する。

覚醒時
BD格闘
動作 累計威力(E)
(累計補正率)
単発威力(E)
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 斬り抜け 130(65%) 75(-15%) 2.0 0.3 ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 169(53%) 60(-12%) 2.3 0.3 横回転ダウン
  ┗4段目 袈裟斬り 209(33%) 75(-20%) 2.5 0.2 よろけ
   ┗5段目 逆袈裟 234(18%) 28(-5%)×3 2.65 0.05×3 強よろけ
    ┗6段目 斬り抜け 252(%) 100(-%) 5.55↑ 2.9↑ 強制ダウン

【前後特殊格闘】GNバスターソードIIジャンプ斬り

「一刀両断!」
飛び上がって唐竹割り。
動作自体はクアンタと全く同じ動きなのでタイミングが悪いとBRに取られる。
単発火力が高いので、高火力コンボや素早く離脱したい時の〆にも重宝する。
高度があれば前ステ(フワステ)からメイン、Nサブ、後格に繋がる。

接地判定があり着地後に虹ステすればブーストが回復する。
シリーズを通して本機の立ち回りにおいて最も重要視される技。
感覚を覚えればキビキビとした高度調整、接地ブースト回復が出来るので、しっかりと適正高度を覚えよう。

前後特殊格闘 動作 威力 補正率 ダウン値 属性
1段目 唐竹割り 100 -20% 1.7 ダウン

【横特殊格闘】GNバスターソードII回り込み突き

「突き破る!」
斜め前のレバー入力方向へくの字を描くように回りこんだ後、再誘導してバスターソードによる突きを繰り出す。
NT-D発動中バンシィの横特格の動き方に似ていると言えばイメージしやすいだろう。
一度移動してから一定距離で自動的に突きに移行し、緑ロックでも移動して突く動作までやってくれる。
オバヒでも使用可能で、動作のブースト消費も少ない。

回り込む移動と突進速度が速く、上下への誘導が強い。
敵機と高低差がある場面で使うと相手視点では急に突っ込んでくるように見えるので強襲にはもってこい。
突き部分でのブースト消費が無いため、足掻きや移動手段としても使える。
また、突きは攻撃判定出しっぱ且つ大きな判定なので一旦判定が出始めさえすればカチ合いには非常に強い。

横特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き 110(75%) 24(-5%)×5 1.75 0.35×5 砂埃ダウン

【バーストアタック】セブンソードコンビネーション / GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

【Nバーストアタック】セブンソードコンビネーション

「00ガンダムセブンソード! 俺が、未来を切り開く!」
レバーN覚醒技。7本の剣と銃剣を用いた連続攻撃。初段にSAあり。最終段のX字の軌跡が印象的。
ビームサーベルで斬り抜け×2→カタール投擲×2→アンカーで引き寄せ→ショートソードで突き抜け→左手ロングソードで突き→右手バスターソードで振りかぶり→左右で挟み込み→X字斬り。

カタール投擲とアンカーは射撃属性。

特にF覚だと伸びがすさまじいが動く部分と動かない部分でのカット耐性の落差が大きく、特にカタール投擲からアンカーの部分とバスターソード突撃から最終段の部分は全くと言っていいほど動かない。
簡単なコンボから手早くダメージを稼げる単発高火力の後覚醒技があるので出番は少ないだろうが、長時間拘束での時間稼ぎなど使い道はある。

極限技 動作 累計威力F/E,L/S/M
(累計補正率)
単発威力元値
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 75/70/70/73(80%) 70(-20%) 半回転ダウン
2段目 斬り抜け 135/126/126/131(68%) 70(-12%) 特殊ダウン
3段目 GNカタール投擲 169/160/165/168(58%) 50(-%) ダウン(スタンエフェクト付き)
4段目 GNカタール投擲 198/189/198/199(48%) 50(-10%) ダウン(スタンエフェクト付き)
5段目 アンカー引き寄せ 203/194/204/205(48%) 10(-0%) スタン(引き寄せ)
6段目 斬り抜け 239/228/238/240(33%) 70(-15%) ダウン
7段目 突き 270/257/267/269(10%) 38(-9%)×3 強よろけ
8段目 斬り抜け 281/267/277/279(10%) 95(-10%) 強よろけ
9段目 挟み両薙ぎ 291/276/286/289(10%) 90(-10%) スタン
10段目 X字斬り 313/296/306/310(%) 200(-%) (強制)ダウン

【後バーストアタック】GNソードIIブラスター【長距離狙撃】

「解き放つ!」
レバー後覚醒技。一瞬だけトランザムを発動し、GNソードIIBから若干太いライフル程度のビームを高速で射出する。ビーム発射までSAあり。
1000km以上離れた位置のアステロイド群の中にいる目標を0.03秒間のトランザム中(粒子貯蔵タンク装備時)に狙撃したシーンの再現。

ロック距離がデュナメスの射撃CS2のように専用マーカーが出て無限となるため、しっかり硬直を狙えばシビアではあるがマップの端から端への狙撃も可能。
ただ銃口補正はケルディムメイン程度で、誘導は強いが非常に速い弾速に追いついておらず、距離が近いほど恩恵が低い。
狙い撃つ際には頭に入れておこう。目指せ純粋種のイノベイター。

単発火力が高く、コンボの〆でお手軽にダメージを伸ばせる。
しかし発生が遅く、通常よろけから連続ヒットしないのでコンボパーツは限られる。

格闘から繋ぐなら
N格:出し切り後ろステ、3段目(強よろけ)、前派生出し切り(バウンド)
横格:横(1・2段目)射撃派生 前派生出し切りから後ステ(先行入力)
前格:初段から前ステ、出し切り(バウンド)
後格:ヒット確認→後ステで間に合う
BD格:初段(1回転ダウン)から後ステ、覚醒時5段目(強よろけ)
横特:前ステ

他に、各種サブ等からも安定して繋がる。レバー特射はヒット数が多くダメが安定しない上、爆発時にブレるので非推奨。
中近距離で相手を捉える能力の高い本機の7本の剣を活かして相手を追い詰め狙い撃とう。

極限技 威力 F&E&L/M/S
(補正率)
威力元値 ダウン値 属性
狙撃 250/265/280(-%) 250 ?? (強制)ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン 157 合計8ヒットでダウン
Nサブ≫N特射 165
Nサブ≫NNNN 225
Nサブ≫BD格NN 214 最後が前後特格で217
レバサブ(1ヒット)≫BD格NN>前後特格 216 基本
???
N格始動
NNN>NNNN 257
NNN>横N射 236 攻め継続
NNNN>前後特格 264 基本
???
前格始動
???
横格始動
横≫BD格NN>前後特格 239 基本
横N前>Nサブ 261
???
後格始動
???
BD格始動
BD格NN≫横射 228 攻め継続
BD格NN>前→特格派生 274 打ち上げ&高威力
特格始動
横特格>メイン 200
横特格≫BD格NN>前後特格 269 基本
横特格>前→特格派生 276 打ち上げ&高威力
???
覚醒中 F/E,L/S/M
Nサブ≫後覚醒技 270/270/303/287
NNNN>後覚醒技 348/331/344/346
前NN>後覚醒技 325/311/327/326
横N射>後覚醒技 275/266/283/278
横N前>後覚醒技 350/334/348/348
BD格>後覚醒技 275/270/294/285 さっさと取り切れる時に
横特格>Nサブ≫後覚醒技 303/295/316/310

戦術

メインでダウンを奪いながら隙あらば格闘でダメージを取っていくのが基本。
各種サブ、特射、特格で揺さぶりを掛け、相手に射撃を引っ掛けるか先に着地をさせよう。

照射系メイン、多段ヒットするハモブレタイプの射撃CS、単発威力と弾幕の選択ができるアシストがあり防御武装持ちに対しての射撃戦では滅法強い。
射撃CSとNサブは防御系の追従アシストも貫通するため、とにかくバリア殺しの性能を持つ。

総じて各種刹那機を足して割ったような性能。
射撃からのN特格と後格を用いたキャンセルルートも豊富で足掻きにも強い。
自衛や逃げ択が豊富なため、護身策には事欠かない。
付かず離れずの距離を保ちつつ立ち回り、時には射撃、時には放置、時にはコンボと状況の見極めが重要となる。

過去の刹那機が格闘上等な機体ばかりなため勘違いしやすいが、
セブンソードのメインはいくら銃口補正が強いと言えど近距離では取り回しが悪い。
格闘も格闘寄り万能機レベルでさらにそれぞれ長所、短所がはっきりしているため振り合いは得意ではない。
そのため迂闊に格闘距離へ入ると思わぬ痛手を喰う可能性がある。
その代わりに十分射撃戦で戦えるだけの武装を持っているので、間合いを見誤らないようにしよう。

接近戦を仕掛ける際は横特格を主軸に。
発生は遅いが強判定の格闘を出しっぱなしで素早く突進するので、格闘同士のかち合いに強い。
刺さりそうならそのまま突っ込み、迎撃されそうならステ→メインでフォローするとさらに安定する。

中でも特徴的な性能のN特格だが、基本的には『射撃バリア付きの格闘カウンター』という認識でいい。
全方位ガードという事で下手に何でもかんでも防ごうとすると、ゲージ切れやめくりで手痛いダメージを受けてしまう。
格闘が当たる前に貼って、カウンターや抑止とするのが最も堅実かつ確実な使用方法だろう。
上手くカウンターが決まったら速やかに格闘で反撃に移ろう。

FBでの実装当初に比べると耐久値が相対的に上昇した上バリアも耐久が倍増し安定感が増したが、依然としてエクシアや00、クアンタのように抜きん出た武装は持っておらずごり押しだけでどうにかなるような機体ではない。
さらに各種武装の種類や性能が高いため、全体的に補正率が悪くなっている。そのため前後特格や特射Nを使っていかないとダメージが伸び悩むこととなる。
連携や武装を把握しフル活用する腕も求められるので総じて玄人向けの機体。その分使い込みがいがある。
コンボの〆では単発威力がレバ入れサブ同時ヒット(???)>N特射と前後特格(???)>Nサブ(??)なのでリロードや対カット、攻め継等の状況に応じたものでダメを伸ばそう。

重要なのは『1つの戦法、武装にこだわらないこと』
手札の多さを活かして、その時その時に最も有効な手段で戦うことが求められる。
トリッキーな武装よろしく、相手を翻弄することを意識していこう。


EXバースト考察

「俺達は、変わるんだあぁぁぁ!」
本機は設定の都合で、CB系でありながらトランザムではなく普通の覚醒となっている。
カットインの刹那の目も平時のままでイノベイター化はしない。
他の刹那機に慣れていると、機動力の上昇がそこまででもない事に戸惑うだろう。
00やクアンタと違い量子化もしないため、逃げに使う場合も余裕を持った回避が求められる。

  • Fバースト
格闘威力+7%
通常時はできない射撃からアンカーや格種レバ特格へのキャンセルが可能なので、攻めや挙動にもバリエーションが広がる。
後覚醒技のお手軽コンボで火力も出せるので、前衛として立ちまわりワンチャンを掴みに行きたい3000コスとしての動きを合致する。
ただし、他の格闘機のように格闘性能に任せた強引な差し込みができないことは注意したい。
安定して戦果を上げたい場合は、それなりの虚を突く腕と読み合いに負けない、咄嗟に切れる手札の多さが必要になる。
しかし今作ではF覚の機動性向上が低下し、より相性の良いMバーストが登場したため、あまり選ぶ意味はない。

  • Eバースト
セブンソードの自衛力は比較的高めだが、近接機故にワンミスが重すぎるという難を抱えている。
よって、もしもの時に半覚で覚醒抜けできるのは大きなメリット。中・低コス相手ならワンチャンを確実に潰すことができる。
E覚でのボーナスにより半覚3回を安定させやすいため、安定して立ち回るなら最も扱いやすいと言える。
しかし、自衛力が高い関係上、覚醒ゲージをうっかり貯め過ぎて使いあぐねることも多く、そうなれば他の覚醒の劣化にしかならない。
本作では相対的にセブンソードの押しの強さが見劣りするため、これで凌いでも次がないこともしばしば。

  • Sバースト
射撃威力+12%
メインが照射系なので連射には向かないが、青ステやメイン落下が可能となるため操作性が向上。
射撃武装が多く、キャンセルできる選択肢も豊富になるため、E覚醒とは別の意味で自衛力が跳ね上がる。
レバー入れサブ→メインキャンセルは特に自衛において強烈で、攻め込んできた相手の行く手をしっかり封鎖できる。
射撃→射撃覚醒技のルートも解放されるので、後覚醒技を組み込んだコンボを狙う場合も有効な選択肢となる。
ただしブースト回復が少ないことは理解の上で使用しないと、うっかりブーストを空にして突っ込んでタコ殴りというのもありうる。

  • Lバースト
固定などで互いにL覚で合わせた場合の、覚醒回数の安定が魅力。
E覚以上に覚醒単体の圧力は減るが、相方と合わせて試合全体としての圧力が増す。
ただ他のダブルオーと比べてトランザムの恩恵がなく、量子化もできず、さらに防御補正等が消えたため総合的に見るとややリスキー。

  • Mバースト
格闘威力+3%、射撃威力+6%
3000の近接機としてはやや機動力に難を抱えるセブンソードとしては、足回りの強化が嬉しい。
特にただでさえ銃口補正強めのメインを強引に刺しやすくなるため、3000同士の睨み合いは勿論だが、中・低コスを追い殺す上ではかなり凶悪。
格闘、射撃両面に強みを持つセブンソード的に、どちらの火力も強化されるのも美味しいところ。
「FやSが合わないが、LやEでは物足りない」という、素直にセブンソードの強みを尖らせたいプレイヤーにオススメ。
ただし防御補正はないため、いくらメインの銃口が良好と言っても下手に突っ込んで迎撃されるのは避けたい。

僚機考察

近・中距離に広く浅く対応していて、極端に相性の悪い相方はいない。
ウイングゼロ(EW版)と同じく咄嗟に相方を救援しにくいので自衛力はまず欲しい。
ただこの機体は落下技がなく弾幕も多くは張れないため、ダブルロックに弱い。
例え相方が自衛できても放置に弱いと、セブンソードが敵2機にひたすら攻め続けられることになる。
よって自衛力がある万能機、前衛機辺りがいいだろう。

またセブンソードは近距離での択の多さと格闘耐性により疑似タイマンは得意。
ということで疑似タイに強い機体を持ってきて1vs1×2で競り勝つ、という戦法もアリ。

3000

シャッフルにおける事故コスト。
武装自体は優秀なので後衛もできなくはないが、ロック距離、耐久値、自衛力など諸々を考えると3000全体の中では前衛推奨。
できれば擬似タイをして、ダメを稼いでおきたいところ。

2500

ゲーム中に気軽に落ち順をスイッチできるほどの器用さはないので、
先落ちか後落ちかは予め決めておき、確実に遂行できるように行動しよう。
体力調整さえきちんとできれば後落ちでも十分勝機はある。

2000

コスオバの緩さからセブンソードに追従しやすく、互いに援護しやすい。
一方で先落ちされると立て直しが難しいので、セブンソードにとっては神経を使う相方でもある。

1500

事故コストその2。
相方を守りにくいためコスオバが発生しやすく、かと言って0落ちは難しい。
序盤は自衛に徹してもらい、できるだけセブンソードが先落ちできるようにしたい。

外部リンク


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