アヴァランチエクシア

正式名称:GN-001/hs-A01 GUNDAM AVALANCHE EXIA パイロット:刹那・F・セイエイ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:△
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNソード・ライフルモード 3
射撃CS GNビームダガー 正面と斜め上に投擲
格闘CS GN粒子開放 100 - 1出撃1回限りの時限換装
サブ射撃 GNビームダガー 1 左右に投擲。レバー前で前進しながら。
特殊射撃 特殊移動 - -
後格闘 特殊移動 - - 急降下
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 横薙ぎ→横薙ぎ→回り込み斬り上げ NNN 177
覚醒中通常格闘 トランザム斬り抜け NNNNNN 230 E覚醒でのダメージ
前格闘 押し付け引きずり→薙ぎ払い 前N 171 ダウン拾い可能
横格闘 横薙ぎ→膝蹴り→斬り抜け 横NN 172 新規モーション
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り抜け BD中前NN 177
覚醒中BD格闘 トランザム斬り抜け BD中前NNN 217 E覚醒でのダメージ
特殊格闘 GNソードコンボ 特NN 143
前特 100
後特N 142
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S/E&L 備考
一瞬の雪崩の如く 3ボタン同時押し 320///


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

『ガンダム00』の外伝『機動戦士ガンダム00V』より、刹那・F・セイエイが搭乗するアヴァランチエクシア。
ガンダムエクシアに、高機動オプション「アヴァランチ(英語で「雪崩」の意味)」を装備した姿。
各部のGNコンデンサーからGN粒子を一気に放出させる事で爆発的な加速力を発揮する事が出来る。

武装構成を見るとエクシアとの類似点が見られるが、コストアップしたのにも関わらず中距離の手数は減少している。
ただし、近距離ではそのトリッキーな射撃が輝き、赤ロック内なら十分機能するメイン射撃を備えているため、一概に射撃性能が悪いというわけではない。

エクシアにもあったピョン格や豊富なキャンセルをさらに推し進めた行動が多く、
特射/前特格やその周りに詰め込まれたキャンセルルートにより、時限強化を使わずともかなり機敏。素のブースト速度も優秀。
飛んで、潜って、といった行動で敵の視点をいじくり回しながら強襲をかけ、
相手の安易な反撃を凶判定のN特や移動狩りのサブ/CSで取る、など荒らしに特化した機体である。
習熟すれば疑似タイや起き攻めではかなり胡散臭い動きができ、同コスト格闘機に比べると疑似タイならある程度正面から狩りに行ける強みがある。

しかしエクシアの欠点である低耐久も受け継いでおり、なおかつ復活も無い事から、事故らせる側でありながら事故に弱い。
射撃の回転率が悪いため中距離からいつまでも闇討ちを狙うチャンスを待っているのは相方への負担が大きい。
格闘の火力も万能機程度しかないため、ジリ貧を引き起こしてしまいやすい脆さがある。
強襲には優れるがさすがに3000と僚機のダブルロックをこじ開けてどうにかできるほどの性能は無いので、相方との疑似タイ連携が非常に重要。
まさに一瞬の雪崩のような荒らしを志向する本作屈指のピーキーな機体である。
今作では、同時ヒットの計算式が変わってしまったため、CSやサブの同時ヒット火力が落ちてしまい低い火力を底上げする事が難しくなってしまった。

勝利ポーズは4種類。
通常時:左手のGNロングブレイドを振り払った勢いで回り、そのまま右手のGNショートブレイドを振り払ってからのポーズ
粒子解放時:粒子を放出しながら体を大きく広げる
覚醒時は両ポーズ共にトランザムが反映される
敗北時は両膝を付いて天を仰ぐ。NEXTのエクシアの敗北ポーズに似ている。



射撃武器

【メイン射撃】GNソード・ライフルモード

[撃ち切りリロード:4秒/3発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
3連射可能なビームライフル。その代わり撃ちきらないとリロードが始まらない。
発生が通常のBRより早く、ガンダムの背面撃ちと同等。
この機体で唯一移動撃ちできる射撃武装であり、中距離の着地取りや近接での押しつけ、特射からのキャンセル落下など用途は多岐に渡る。
その分非常に依存度が高く、弾数も少ないので上手く管理すべし。とはいえリロードは早いので、必要とあれば出し惜しみせずバンバン使おう。
エクシアと比べるとやや連射速度が遅いが、それを活かし後ろステップしながら撃つと案外刺さることが多い。

【射撃CS】GNビームダガー

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][スタン][ダウン値:1x2][補正率:30%]
正面と斜め上方向にスタン属性のダガーを2本投擲する。発生が早く、銃口補正も良い。
着地取り、迎撃、高飛び狩り、前特への布石など多方面でお世話になる。
射程限界があるので、牽制には不向き。
常に溜めてしまいがちだが、それだと特射が使えなくなってしまう。
特格へのキャンセルである程度あがきが出来ることからも、ある程度距離を詰めてから溜めるようにしたい。
密着距離ならば2本とも当たる可能性はあるが、相手の足が完全に止まっていないとまず当てることはできない。
サブ、特格にキャンセル可能。

【サブ射撃】GNビームダガー

[撃ち切りリロード:??秒/1発][属性:][スタン][ダウン値:1.0][補正率:-30%]
2本のダガーを斜め左右に投擲する。レバー入力により動きがやや異なる。
誘導は無く、使用目的は主に横移動狩りと格闘迎撃。
リロードこそ早いものの、足を止めてしまうためけん制には向かない。
メイン射撃、CSからキャンセルすることにより、攻撃範囲の相互補完が可能になる。
CS同様、密着距離ならば2本とも当てることが可能。

  • レバーN:その場でダガーを投げる。
モーション中は全く動かないため、すぐにキャンセルして次の行動に移りたい。

  • レバー前:敵の方向に前進しながらダガーを投げる。
Nと異なりやや動くが、前進自体に誘導は無い。
前進するため、こちらの方が押しつけ能力は高め。こちらも同様にすぐキャンセルするべき。

【特殊射撃】特殊移動

レバーNor横で高速移動、レバー後で上昇する。いずれも移動中はブーストゲージを消費する。
移動方向は様々だが、真後ろには動けない。

  • レバーNor横:前進
レバーNでは正面に、レバー横入れで斜め前方向に高速移動する。
移動中はブーストゲージをかなり消費し、最後まで移動しきると8割程度ゲージが削られる。
格CS発動中はブースト消費量が減少し、出し切っても4割程度で済む。
メインキャンセル(空撃ち可)で慣性を残しつつ落下可能。
弾数0でも落下できるが、射角外だと振り向き撃ちになるので注意しよう。
移動後すぐにメインキャンセルすることで、それなりに距離を進みながらブースト消費を大幅に削減することが出来る。
この機体の立ち回りにおいて生命線となる武装であるため、是非とも使いこなしたい。

  • レバー前:放物線前進
放物線を描く軌道で前進。
メインキャンセルでNや横より少し浮いた位置から攻撃が可能。

  • レバー後:上昇

【後格闘】特殊移動【下降】

さまざまなコマンドからキャンセル可能な下降技。
しかし接地判定も無く、地上付近で出すと大きな隙を晒してしまう。

【格闘CS】GN粒子開放

[チャージ時間:2秒][持続:25秒]
「アヴァランチ、蹴散らす!」
GN粒子を解放する。1出撃につき1回のみの時限強化武装。
発動中はブースト性能の向上と特射のブースト消費量が減少する。
時限換装としては持続時間が長いが武装の強化はなく、あくまで機動性のみを強化する。
発動時の硬直は相変わらず。見られている状況では慎重に発動しよう。
覚醒時に合わせて使う、序盤に相手のペースを狂わせる為に使う、逃げ目的など使用方法は多岐に渡る。
そのため、あらかじめ使用する目的を確立しておかないといつまでも使わずに耐久ギリギリで使うハメになってしまう。
抱え落ちするぐらいなら開幕から使ってしまっても構わない。とにかく耐久に余裕がある段階でさっさと使ってしまおう。

格闘

【通常格闘】横薙ぎ→横薙ぎ→回り込み斬り上げ


通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 112(70%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 125(65%) 75(-15%) バウンドダウン
┗2段目 横薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣射派生 GNブレイド投擲 159(55%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 170(50%) 75(-15%) バウンドダウン
 ┗3段目 回り込み斬り上げ 177(55%) 85(-10%) 3.0 1.0 打ち上げダウン
  ┗後派生 叩きつけ 219(40%) 75(-15%) バウンドダウン

【各格闘射撃派生】GNブレイド投擲

N格の1・2段目、前格の1段目、横格の1・2段目、BD格の1・2段目、N特格の1・2段目、後特格の1段目、後派生から派生可能。
エクシアのようなGNブレイド投擲。
威力、補正、ダウン値のバランスが優秀で、コンボに入れると火力が上がる。
メインキャンセルで自由落下できる。カットを警戒して着地する場合などに出番がある。
また格闘にもキャンセルできるためノーブーストでもコンボを繋げる事が可能。
この派生と特格によるコンボ完走の容易さがこの機体独自の強み。

【各格闘後派生】叩きつけ

N格の全段、前格の1段目、横格の全段、N特格の2段目、後特格の1段目から派生可能。
旧後格闘と同じモーションで叩きつけてバウンドダウン。射撃派生あり。
基本的にはカットを警戒して使う派生。


【覚醒中通常格闘】トランザム斬り抜け


覚醒中通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 113(65%) 60(-15%) よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 146(60%) 50(-5%)
  ┗4段目 斬り抜け 170(55%) 40(-5%)
   ┗5段目 斬り抜け 192(50%) 40(-5%)
    ┗6段目 斬り抜け 230(―) 75(―) 強制ダウン
※E覚醒でのダメージ

【前格闘】押し付け引きずり→薙ぎ払い

MBONから引き続きダウンを拾える能力を持ち、半端に転んだ相手への追撃に使える。
本機は前特格や受身不能ダウンを当てた敵への追撃を失敗した時など相手を転ばせる機会も多く、狙えればダメージを増やしやすい。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 押し付け 45(80%) 45(-20%) 1.7 1.7 掴み
命中時(1) 引きづり 87(73%) 7(-1%)×7 1.7 0.0 掴み
命中時(2) 斬り払い 109(68%) 30(-5%) 1.7 0.0 ダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 149(58%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┗2段目 薙ぎ払い 171(58%) 90(-10%) 2.7 1.0 縦回転ダウン

【横格闘】横薙ぎ→膝蹴り→斬り抜け

本作よりGNソードを使う新規モーションとなった。
2000エクシアの下位互換であった従来の物とは異なり、手堅くまとまった性能になった。
N格同様、出し切りで大きく打ち上げるため追撃も可能。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 107(70%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 120(65%) 75(-15%) バウンドダウン
┗2段目 膝蹴り 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣射派生 GNブレイド投擲 154(55%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 165(50%) 75(-15%) バウンドダウン
 ┗3段目 斬り抜け 172(55%) 85(-10%) 3.0 1.0 横回転ダウン
  ┗後派生 叩きつけ 214(40%) 75(-15%) バウンドダウン

【BD格闘】斬り抜け


BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 打ち上げダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 112(70%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┗2段目 斬り抜け 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 打ち上げダウン
 ┣射派生 GNブレイド投擲 159(55%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
 ┗3段目 斬り抜け 177(53%) 85(-12%) 3.0 1.0 横回転ダウン

【覚醒中BD格闘】トランザム斬り抜け


覚醒中BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 打ち上げダウン
┗2段目 横薙ぎ 117(65%) 65(-15%) 打ち上げダウン
 ┗3段目 斬り上げ 169(53%) 80(-12%) 打ち上げダウン
  ┗4段目 斬り抜け 217(―) 90(―) 強制ダウン
※E覚醒でのダメージ

【特殊格闘】GNソードコンボ

レバー入れにより動きが異なる格闘攻撃。
本機の立ち回りを支える全てと言ってもいいほどの重要度を誇る格闘群。
またN特、後特からはそれぞれ別の特格へとキャンセルでき、ノーブーストでもコンボを組むことが可能(例:N特N→後特N→前特)。

  • レバーN:GNロングブレイド突き→斬り上げ→回転斬り
「前面の敵を蹴散らす!」
GNロングブレイド突撃からの3段格闘。この機体の代名詞ともいえる主力。
ベルガのBD格並の恐ろしい判定と非常に速い発生を誇り、殆どの格闘を一方的に潰す。
初段のモーションは、1stシーズンの最終話で無印エクシアがアルヴァアロンのGNフィールドを破った攻撃。
初段は砂埃ダウンのため、仮にかち合ったとしても反確にならない。
前格でダウンを拾えるようになったため、火力を狙うチャンスが増えたが、かち合った時点で相手との距離がそこそこ離れてしまう。
N特射から繋ぐと安定して拾える。

強判定系の宿命かほとんど伸びないが、突進速度が非常に速く、射程距離にさえ入れば安易な動きを簡単に狩ることができる。
極め付きに射撃からキャンセル可能であり、単純に近距離限定ならここまで強い格闘もそうそうない。
特格相互キャンセルや射撃派生でオバヒでもコンボ完走可能であり、おそらく初段として最も使う事になるだろう。

ここまでの説明だと非常に強力な格闘に見えるが、実は初段の補正が劣悪なためダメージを上げるためにはヒットを確認して即ステが安定。
初段として最も使うことの多い格闘であり、どれだけ早く初段をキャンセル出来るかでダメージレースでかなり差が出る。
突進速度の速さからhit数も多くなりがちなので、即座にキャンセルできるように練習が必要である。
射撃派生、後派生可。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 65(65%) 15(-7%)×5 1.5 0.3×5 砂埃ダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 103(55%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┗2段目 斬り上げ 108(50%) 65(-15%) 1.8 0.3 打ち上げダウン
 ┣射派生 GNブレイド投擲 138?(40%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 146(35%) 75(-15%) バウンドダウン
 ┗3段目 回転斬り 143(40%) 70(-10%) 2.8 1.0 ダウン

  • レバー前:GNソードジャンプ斬り
「叩き潰す!」
飛び上がりからの斬りつけ。
典型的なピョン格で、クアンタほどではないが攻撃判定も信頼に足るレベル。
エクシア前特と異なりヒット時の宙返りは無く、クアンタ後格のような高度制限もない。
例に挙げた2機とそれぞれ微妙に性能が違う独特の使用感。
GNソードを前に振り出している関係から攻撃判定は機体の前面にある。

前特射は燃費が悪いため、上を取りたい時は基本的にコレ。
入力の関係からCSを溜めつつ使用できる。オバヒ時は特射が使えない事もあり、足掻きにも一役買う。
前特格→CS→盾→格闘→盾→前特格→CS…で無限滞空できるが今作には無限滞空にペナルティがあり、
BGがなくなってから25秒、大体4~5ループ目でこれに引っ掛かり覚醒を含むすべての行動が不可能になるため注意が必要。
接地判定があるので着地後にステップし、オバヒでなければブーストが回復する。
以上の点から前後特射よりもはるかに出番が多い。この格闘が前後特射の存在意義を大きく奪っている感は否めない。

単発威力が高くコンボの締めに使える。全ての格闘からキャンセル可能でオバヒでも使用可。
さらにこれを〆に持ってくる場合、終始サーチ替え可能とつくづく優秀。
動きも大きく素早いためカット耐性にも恵まれている。
カットの危険を感じたらこの格闘でサッサと締めよう。

総じて優秀な格闘であり、試合中は基本的にこの格闘を振りまくる事になる。
セットプレイの要ともなるため、使い方を馴染ませておきたい。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 斬り下ろし 100(-20%) 1.7 ダウン

  • レバー後:GNソード横薙ぎ→斬り上げ
「この一瞬で終わらせる!」
GNソードを前に構えて突進からの二段格闘、突進中射撃ガードあり。爆風は防げない。
格闘系アシストは防ぐが、大抵は通り過ぎる際ガード判定外に攻撃が当たって止められる。
突進速度・判定は微妙で、万能機の後出しと相打ちになったりする。ただし伸びは一般的な格闘程度にあり、ダメージ/補正もN特より優秀。
射撃ガードは完全にソードを前に構えてから発生するため、ややガード判定が出るのが遅い。
そのため、至近距離や射撃を見てから入力していては間に合わない。

初段が優秀とは言えないので、あくまで射撃を突っ切りN特やCSを当てるためと割り切ってもよい。
出し切ると打ち上げで追撃できる。前特の追撃は微ディレイで安定する。
初段から射撃派生、後派生可。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 117(70%) 35(-5%)+25(-5%) 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 130(65%) 75(-15%) バウンドダウン
┗2段目 斬り上げ 142(65%) 90(-15%) 2.7 1.0 打ち上げダウン

バーストアタック

一瞬の雪崩の如く

「これが、アヴァランチエクシア!俺が!ガンダムだ!!」
乱舞系の覚醒技。例に漏れず初段スパアマ。
左手のショートブレイドで突いた後後回り込んで右手のロングブレイドを突き刺し、ダガー2本を投擲してから左右のサーベルで突き、一回転してソードで叩き斬る。
エクシアが持つ全ての格闘武装を総動員する、所謂セブンソードコンボ。
3,4段目のGNダガー投擲の部分が射撃属性で、射撃バリア系の武装に弾かれる。
弾かれた場合は投擲で終了し安い上に隙が多い散々な状況になる。

段数は多めだが出し切りまで約3秒と乱舞系としては平均的。
最終段はバウンドなので拘束能力はそこそこ。回り込みは必ず左に90度なので攻撃を初めた向きから見て右側に吹き飛ばすことは覚えておこう。

極限技 動作 威力 F/M/S/E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 SB突き 68///(%) (-%)
┗2段目 LB回り込み突き 122///(%) (-%)
┗3段目 ダガー投げ 161///(%) (-%) スタン
┗4段目 ダガー投げ 197///(%) (-%) 特殊よろけ?
┗5段目 BS交差突き 245///(%) (-%)
┗6段目 叩きつけ 276///(%) (-%)*10
┗7段目 斬り払い 320///(--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ バウンド

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

戦術

コスト2500格闘機。
格闘寄り万能と言うにはあまりに中距離で芸が無さすぎる。
一見して射撃が貧弱かつ格闘でもダメージがさして伸びない…と貧相な印象を与えるが、
使い込んでいくとかなりトリッキーな機体であることが分かる。

エクシアのピョン格やアメキャン関連の上下動の性質をさらに汎用的に強力にし、必殺のN特格という刺し技を手に入れた荒らし特化機。
キャンセルルートが多く、なおかつメイン、CS、サブ、N/横特射、前特格、N特格といった実用的な武装同士でルートが繋がっているため、
セットプレイが非常に強力であり、疑似タイから攻めていく性能ならば2500トップクラス。

BRからキャンセルできる格闘はこのゲームでとても強力な事が知られているが、この機体の場合はベルガBD格並みの凶判定格闘に接続できるため、
近接で安易な虹合戦に対してはBR連射→N特格やBR→サブ→N特格とやるだけでほぼ負ける事はない。
さらに優秀なピョン格である前特格や射撃バリアを持つ後特格も同じく射撃からキャンセルできるために多彩な動きができる。

基本的にピョン格で上を取る行動が強い機体でありながら、N特射メインなどで潜る手段も豊富なので、ブースト優位を作りやすい。
とにかく全体的に疑似タイマンをこじ開ける性能、さらにそこから起き攻めをねじ込む性能に優れる。
他格闘機も起き攻めが得意な機体は多いが、「見られていると迂闊に突っ込めない」という共通の弱点を抱える中、
この機体は敵が単騎ならある程度それが可能。

さらに時限強化で機動力強化もあるので大胆に攻められる。
他の時限強化に比べると強化幅は大人しいがきちんと1試合で2回使っていきたい。
抱え落ちするには惜しい武装である…というか、後生大事に取っておくほどの武装ではない。
基本的に開幕と復帰時に即切りして、体力のある内に格闘のチャンスを捻出する使い方が主流。

これだけ揃っていると分かればとても強く見えるが、前述の通りこの機体は明確にピーキーな脆さがある。
耐久値が25格闘機なのに低め、射撃が弱いので一度不利を背負って敵が連携しているとジリ貧に陥りやすい。
また奪ダメージのほとんどが近接でのセットプレイにかかっているため、とにかく読み負けのリスクが高い。
苦労して当てても火力はさほどでもなく、耐久的に考えても他の25格闘機の1.5倍ぐらいは当てないと同時ヒットの仕様変更によりダメージの底上げも難しくなったのでより一層取らないとダメージレースに負けてしまう。
一度のカットが戦況に及ぼす影響も大きく、コンボの選択も重要な要素である。

勝っていくにはとにもかくにも相方との疑似タイの荒らし連携が重要。
射撃戦で連携するよりも荒らしていく連携の方が技術がいるため、自機、相方ともに求められるものは多い。
ハマった時の強さと爽快感はピカイチなので、その名の通り雪崩の如き荒らしを目指して頑張ろう。

EXバースト考察

  • Fバースト
アヴァランチの低い火力を補うための覚醒。
MBONからはE覚醒が追加されたことにより敵が持っているとすぐに抜けられてしまい更に厳しくなる事に注意が必要だろうか。

  • Eバースト
シャッフルや固定での3025の事故回避に。元々の素の火力が低いので、抜けてから取りに行くという作戦が使える。
今作ではE覚醒の弱体化により抜けた後の時間が少なすぎるのが難点か。

  • Sバースト
メイン射撃および各種射撃の仕様から非推奨。
サブやCSから自由落下できるようになるが特射メインで事足りる。

  • Lバースト
爆弾や低コx低コで相方に覚醒をどんどん回して回数で圧倒して勝ちに行こう。上手くハマればアヴァランチ側も覚醒を回す事ができるだろう。

  • Mバースト
格闘CSと合わせ爆速で相手を取りに行ける。
F覚醒が弱体化を食らってしまったので確実に1回取りに行ける覚醒としてならMが推奨か。

僚機考察

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

名前:
コメント: