アヴァランチエクシア

正式名称:GN-001/hs-A01 GUNDAM AVALANCHE EXIA パイロット:刹那・F・セイエイ
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:△
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 GNソード・ライフルモード 3 70
射撃CS GNビームダガー - 65 正面と斜め上に投擲。至近距離の場合同時hitし111ダメージ
格闘CS GN粒子開放 100 - 1出撃1回限りの時限換装
サブ射撃 GNビームダガー 1 60 左右に投擲。レバー前で前進しながら。至近距離の場合同時hitし102ダメージ
特殊射撃 特殊移動 - -
後格闘 特殊移動 - - 急降下
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 横薙ぎ→横薙ぎ→回り込み斬り上げ NNN 177
覚醒中通常格闘 トランザム斬り抜け NNNNNN 258(F)
245(M)
230(他)
前格闘 押し付け引きずり→薙ぎ払い 前N 171 ダウン拾い可能
横格闘 横薙ぎ→膝蹴り→斬り抜け 横NN 172 新規モーション
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り抜け BD中前NN 177
覚醒中BD格闘 トランザム斬り抜け BD中前NNN 245(F)
232(M)
217(他)
特殊格闘 GNソードコンボ 特NN 143
前特 100
後特N 142
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S/E&L 備考
一瞬の雪崩の如く 3ボタン同時押し 320/307/296/292


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

『ガンダム00』の外伝『機動戦士ガンダム00V』より、刹那・F・セイエイが搭乗するアヴァランチエクシア。
ガンダムエクシアに、高機動オプション「アヴァランチ(英語で「雪崩」の意味)」を装備した姿。
各部のGNコンデンサーからGN粒子を一気に放出させる事で爆発的な加速力を発揮する事が出来る。

武装構成を見るとエクシアとの類似点が見られるが、コストアップしたのにも関わらず中距離の手数は減少している。
ただし、近距離ではそのトリッキーな射撃が輝き、赤ロック内なら十分機能するメイン射撃を備えているため、一概に射撃性能が悪いというわけではない。

エクシアにもあったピョン格や豊富なキャンセルをさらに推し進めた行動が多く、
特射/前特格やその周りに詰め込まれたキャンセルルートにより、時限強化を使わずともかなり機敏。素のブースト速度も優秀。
飛んで、潜って、といった行動で敵の視点をいじくり回しながら強襲をかけ、
相手の安易な反撃を凶判定のN特や移動狩りのサブ/CSで取る、など荒らしに特化した機体である。
習熟すれば疑似タイや起き攻めではかなり胡散臭い動きができ、同コスト格闘機に比べると疑似タイならある程度正面から狩りに行ける強みがある。

しかしエクシアの欠点である低耐久も受け継いでおり、なおかつ復活も無い事から、事故らせる側でありながら事故に弱い。
射撃の回転率が悪いため中距離からいつまでも闇討ちを狙うチャンスを待っているのは相方への負担が大きい。
格闘の火力も万能機程度しかないため、ジリ貧を引き起こしてしまいやすい脆さがある。
強襲には優れるがさすがに3000と僚機のダブルロックをこじ開けてどうにかできるほどの性能は無いので、相方との疑似タイ連携が非常に重要。
まさに一瞬の雪崩のような荒らしを志向する本作屈指のピーキーな機体である。
今作では、同時ヒットの計算式が変わってしまったため、CSやサブの同時ヒット火力が落ちてしまい低い火力を底上げする事が難しくなってしまった。

勝利ポーズは4種類。
通常時:左手のGNロングブレイドを振り払った勢いで回り、そのまま右手のGNショートブレイドを振り払ってからのポーズ
粒子解放時:粒子を放出しながら体を大きく広げる
覚醒時は両ポーズ共にトランザムが反映される
敗北時は両膝を付いて天を仰ぐ。NEXTのエクシアの敗北ポーズに似ている。



射撃武器

【メイン射撃】GNソード・ライフルモード

[撃ち切りリロード:4秒/3発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
3連射可能なビームライフル。その代わり撃ちきらないとリロードが始まらない。
発生が通常のBRより早く、ガンダムの背面撃ちと同等。
この機体で唯一移動撃ちできる射撃武装であり、中距離の着地取りや近接での押しつけ、特射からのキャンセル落下など用途は多岐に渡る。
その分非常に依存度が高く、弾数も少ないので上手く管理すべし。とはいえリロードは早いので、必要とあれば出し惜しみせずバンバン使おう。
エクシアと比べるとやや連射速度が遅いが、それを活かし後ろステップしながら撃つと案外刺さることが多い。

【射撃CS】GNビームダガー

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][スタン][ダウン値:1x2][補正率:30%]
正面と斜め上方向にスタン属性のダガーを2本投擲する。発生が早く、銃口補正も良い。
着地取り、迎撃、高飛び狩り、前特、起き攻めへの布石など多方面でお世話になる。
射程限界があるので、牽制には不向き。
常に溜めてしまいがちだが、それだと特射が使えなくなってしまうため、ずっと溜めているということが無いようにしよう。
特格へのキャンセルである程度あがきが出来ることからも、ある程度距離を詰めてから溜めるようにしたい。
密着距離ならば2本とも当たる可能性はあるが、相手の足が完全に止まっていないとまず当てることはできない。
サブ、特格にキャンセル可能。

【サブ射撃】GNビームダガー

[撃ち切りリロード:??秒/1発][属性:][スタン][ダウン値:1.0][補正率:-30%]
2本のダガーを斜め左右に投擲する。レバー入力により動きがやや異なる。
誘導は無く、使用目的は主に横移動狩りと格闘迎撃。
リロードこそ早いものの、足を止めてしまうためけん制には向かない。
メイン射撃、CSからキャンセルすることにより、攻撃範囲の相互補完が可能になる。
CS同様、密着距離ならば2本とも当てることが可能。

  • レバーN:その場でダガーを投げる。
モーション中は全く動かないため、すぐにキャンセルして次の行動に移りたい。

  • レバー前:敵の方向に前進しながらダガーを投げる。
Nと異なりやや動くが、前進自体に誘導は無い。
前進するため、こちらの方が押しつけ能力は高め。こちらも同様にすぐキャンセルするべき。

【特殊射撃】特殊移動

レバーNor横で高速移動、レバー後で上昇する。いずれも移動中はブーストゲージを消費する。
移動方向は様々だが、真後ろには動けない。

  • レバーNor横:前進
レバーNでは正面に、レバー横入れで斜め前方向に高速移動する。
移動中はブーストゲージをかなり消費し、最後まで移動しきると8割程度ゲージが削られる。
格CS発動中はブースト消費量が減少し、出し切っても4割程度で済む。
メインキャンセル(空撃ち可)で慣性を残しつつ落下可能。
弾数0でも落下できるが、射角外だと振り向き撃ちになるので注意しよう。
移動後すぐにメインキャンセルすることで、それなりに距離を進みながらブースト消費を大幅に削減することが出来る。
この機体の立ち回りにおいて生命線となる武装であるため、是非とも使いこなしたい。

  • レバー前:放物線前進
放物線を描く軌道で前進。
メインキャンセルでNや横より少し浮いた位置から攻撃が可能になる。

  • レバー後:上昇
クルッと回転して上昇する。上昇速度、上昇距離共に前特格より劣る。
レバー斜め入力をするつもりが、こちらが暴発ということもざら。
一応前特射→前特射→...とキャンセルできるが、ブースト消費量はお察し。
そもそも前特格で容易に高度をとれる本機体ではあまり出番がない。

【後格闘】特殊移動【下降】

さまざまなコマンドからキャンセル可能な下降技。
しかし接地判定も無く、地上付近で出すと大きな隙を晒してしまう。今作ではまたFBと同じくブースト消費が大きくなってしまったが下降がかなり速くなっている。
コンボ途中の派生下格をしようと連打しているとそのままこれに繋がってしまうことがあるので注意

【格闘CS】GN粒子開放

[チャージ時間:2秒][持続:25秒]
「アヴァランチ、蹴散らす!」
GN粒子を解放する。1出撃につき1回のみの時限強化武装。
発動中はブースト性能の向上と特射のブースト消費量が減少する。
時限換装としては持続時間が長いが武装の強化はなく、あくまで機動性のみを強化する。
発動時の硬直は相変わらず。見られている状況では慎重に発動しよう。
覚醒時に合わせて使う、序盤に相手のペースを狂わせる為に使う、逃げ目的など使用方法は多岐に渡る。
そのため、あらかじめ使用する目的を確立しておかないといつまでも使わずに耐久ギリギリで使うハメになってしまう。
抱え落ちするぐらいなら開幕から使ってしまっても構わない。とにかく耐久に余裕がある段階でさっさと使ってしまおう。

格闘

【通常格闘】横薙ぎ→横薙ぎ→回り込み斬り上げ

GNソードで切り込む。突進速度はともかく中々の伸びを誇る。
2段目まではエクシアと同じモーションで、3段目はトラ格のように後ろに回り込みつつ吹き飛ばす。
全段から後派生、各種特格で追撃可能。(最終段→後は最速キャンセル推奨)
各種特格キャンセル可能。1・2段目から射撃派生あり。
横格に比べて威力が高く、出し切りからも追撃が安定する。可能な限りコンボに組み込んでいきたい。
2段目が壁などに引っかかると外しやすく、反撃を受けやすいので注意。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 112(70%) 30(-5%)+30(-5%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 125(65%) 75(-15%) 2.5 0.8 バウンドダウン
┗2段目 横薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣射派生 GNブレイド投擲 159(55%) 30(-5%)+30(-5%) 2.5 0.5 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 170(50%) 75(-15%) 2.8 0.8 バウンドダウン
 ┗3段目 回り込み斬り上げ 177(55%) 85(-10%) 3.0 1.0 打ち上げダウン
  ┗後派生 叩きつけ 219(40%) 75(-15%) 3.8 0.8 バウンドダウン

【各格闘射撃派生】GNブレイド投擲

N格の1・2段目、前格の1段目、横格の1・2段目、BD格の1・2段目、N特格の1・2段目、後特格の1段目、後派生から派生可能。
エクシアのようなGNブレイド投擲。
威力、補正、ダウン値のバランスが優秀で、コンボに入れると火力が上がる。
メインキャンセルで自由落下できる。カットを警戒して着地する場合などに出番がある。
また格闘にもキャンセルできるためノーブーストでもコンボを繋げる事が可能。
この派生と特格によるコンボ完走の容易さがこの機体独自の強み。

【各格闘後派生】叩きつけ

N格の全段、横格の全段、BD格闘の全段、N特格の1・2段目(GN粒子開放中限定で3段目も)、後特格の全段から派生可能。
旧後格闘と同じモーションで叩きつけてバウンドダウン。射撃派生あり。
基本的にはカットを警戒して使う派生。

【覚醒中通常格闘】トランザム斬り抜け

「俺に、触れるな!!」
トランザム中は3回攻撃が追加され非常に独特な軌道で敵を斬りつける。
コンボ時間は長いが、ダメージは伸びない傾向にある。また3段目からの特格Cも不可になる。
ダウン属性・吹っ飛び方向も変わるため追撃の感覚が微妙に変わる。
最終段のダウン値が極めて高く、F覚醒中でも確実に強制ダウンする。

覚醒中通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 横薙ぎ 113(65%) 60(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り上げ 146(60%) 50(-5%) 2.1 0.1 ダウン
  ┗4段目 斬り抜け 170(55%) 40(-5%) 2.2 0.1 よろけ
   ┗5段目 斬り抜け 192(50%) 40(-5%) 2.4 0.2 よろけ
    ┗6段目 斬り抜け 230(―) 75(―) 7.2↑ 4.8↑ 強制ダウン
※E覚醒でのダメージ

【前格闘】押し付け引きずり→薙ぎ払い

MBONから引き続きダウンを拾える能力を持ち、半端に転んだ相手への追撃に使える。
前特格で倒してしまった時にダウン値に余裕があれば拾えるし、N特がかち合った場合に特射→前格で安定して拾える。
総じてアヴァランチのダメージを伸ばす手段になるため積極的に使おう。
また、最終段は格闘ボタンを押していなければ切り払いが無くそこから特格にキャンセルできる。最終段が90で前特格に変えるとダメージが微増する。カット耐性も上がるため小ネタぐらいに頭に入れておくと良いだろう

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 押し付け 45(80%) 45(-20%) 1.7 1.7 掴み
命中時(1) 引きずり 87(73%) 7(-1%)×7 1.7 0.0 掴み
命中時(2) 斬り払い 109(68%) 30(-5%) 1.7 0.0 ダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 149(58%) 30(-5%)+30(-5%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
┗2段目 薙ぎ払い 171(58%) 90(-10%) 2.7 1.0 縦回転ダウン

【横格闘】横薙ぎ→膝蹴り→斬り抜け

本作よりGNソードを使う新規モーションとなった。
2000エクシアの下位互換であった従来の物とは異なり、手堅くまとまった性能になった。
回り込みが非常に良く、覚醒時以外でも積極的に振れる。
最終段から前特格に繋がるが最速だとスカす可能性が高く、一瞬だけディレイを入れると安定する。
N格同様、出し切りで大きく打ち上げるため追撃も可能。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 107(70%) 30(-5%)+30(-5%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 120(65%) 75(-15%) 2.5 0.8 バウンドダウン
┗2段目 膝蹴り 116(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┣射派生 GNブレイド投擲 154(55%) 30(-5%)+30(-5%) 2.5 0.5 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 165(50%) 75(-15%) 2.8 0.8 バウンドダウン
 ┗3段目 斬り抜け 172(55%) 85(-10%) 3.0 1.0 横回転ダウン
  ┗後派生 叩きつけ 214(40%) 75(-15%) 3.8 0.8 バウンドダウン

【BD格闘】斬り抜け

「逃げ切れると思うな!」
エクシアの斬り抜けを3段にしたような性能。ただし視点変更が付くという地味ながら痛い弱体化がある。
エクシアほどの判定は無いが突進速度、伸びと共に優秀であり、射撃からの追撃や硬直を取るには十分。
1・2段目から射撃派生あり。特格キャンセルあり。
出し切りから最速左ステ(最終段hitと同時)でN格の初段を透かすことが出来る。
コンボ火力が低めな本機において高火力を狙える手段であるため、是非とも練習しておきたい。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 打ち上げダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 112(70%) 30(-5%)+30(-5%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 125(65%) 75(-15%) 2.5 0.8 バウンドダウン
┗2段目 斬り抜け 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 打ち上げダウン
 ┣射派生 GNブレイド投擲 159(55%) 30(-5%)+30(-5%) 2.5 0.5 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 170(50%) 75(-15%) 2.8 0.8 バウンドダウン
 ┗3段目 斬り抜け 177(53%) 85(-12%) 3.0 1.0 横回転ダウン
  ┗後派生 叩きつけ 217(38%) 75(-15%) 3.8 0.8 バウンドダウン

【覚醒中BD格闘】トランザム斬り抜け

トランザム中は斬り抜けが1段追加され4段格闘になる。
4段目のダウン値が非常に高く、F覚醒中でも確実に強制ダウンする。

覚醒中BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 打ち上げダウン
┗2段目 横薙ぎ 117(65%) 65(-15%) 2.0 0.3 打ち上げダウン
 ┗3段目 斬り上げ 169(53%) 80(-12%) 2.1 0.1 打ち上げダウン
  ┗4段目 斬り抜け 217(―) 90(―) 7.2↑ 5.1↑ 強制ダウン
※E覚醒でのダメージ

【特殊格闘】GNソードコンボ

レバー入れにより動きが異なる格闘攻撃。
本機の立ち回りを支える全てと言ってもいいほどの重要度を誇る格闘群。
またN特、後特からはそれぞれ別の特格へとキャンセルでき、ノーブーストでもコンボを組むことが可能(例:N特N→後特N→前特)。

  • レバーN:GNロングブレイド突き→斬り上げ→回転斬り
「前面の敵を蹴散らす!」
GNロングブレイド突撃からの3段格闘。この機体の代名詞ともいえる主力。
ベルガのBD格並の恐ろしい判定と非常に速い発生を誇り、殆どの格闘を一方的に潰す。
初段のモーションは、1stシーズンの最終話で無印エクシアがアルヴァアロンのGNフィールドを破った攻撃。
初段は砂埃ダウンのため、仮にかち合ったとしても反確にならない。
前格でダウンを拾えるようになったため、火力を狙うチャンスが増えたが、かち合った時点で相手との距離がそこそこ離れてしまう。
N特射→前格で安定して拾える

強判定系の宿命かほとんど伸びないが、突進速度が非常に速く、射程距離にさえ入れば安易な動きを簡単に狩ることができる。
極め付きに射撃からキャンセル可能であり、単純に近距離限定ならここまで強い格闘もそうそうない。
特格相互キャンセルや射撃派生でオバヒでもコンボ完走可能であり、おそらく初段として最も使う事になるだろう。

ここまでの説明だと非常に強力な格闘に見えるが、実は初段の補正が劣悪なためダメージを上げるためにはヒットを確認して即ステが安定。
初段として最も使うことの多い格闘であり、どれだけ早く初段をキャンセル出来るかでダメージレースでかなり差が出る。
突進速度の速さからhit数も多くなりがちなので、即座にキャンセルできるように練習が必要である。
射撃派生、後派生可。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 65(65%) 15(-7%)×5 1.5 0.3×5 砂埃ダウン
┣射派生 GNブレイド投擲 103(55%) 30(-5%)+30(-5%) 2.0 0.5 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 114(50%) 75(-15%) 2.3 0.8 バウンドダウン
┗2段目 斬り上げ 108(50%) 65(-15%) 1.8 0.3 打ち上げダウン
 ┣射派生 GNブレイド投擲 137(40%) 30(-5%)+30(-5%) 2.3 0.5 砂埃ダウン
 ┣後派生 叩きつけ 146(35%) 75(-15%) 2.6 0.8 バウンドダウン
 ┗3段目 回転斬り 143(40%) 70(-10%) 2.8 1.0 ダウン
  ┗後派生(※) 叩きつけ 143(40%) 75(-15%) 2.8 0.8 バウンドダウン
※GN粒子開放(格闘CS)中限定、派生してもヒットすることは無いため、3段目までのダメージ等を表記。

  • レバー前:GNソードジャンプ斬り
「叩き潰す!」
飛び上がりからの斬りつけ。
典型的なピョン格で、クアンタほどではないが攻撃判定も信頼に足るレベル。
エクシア前特と異なりヒット時の宙返りは無く、クアンタ後格のような高度制限もない。
例に挙げた2機とそれぞれ微妙に性能が違う独特の使用感。
GNソードを前に振り出している関係から攻撃判定は機体の前面にある。

後特射は燃費が悪いため、上を取りたい時は基本的にコレ。
入力の関係からCSを溜めつつ使用できる。オバヒ時は特射が使えない事もあり、足掻きにも一役買う。
前特格→CS→盾→格闘→盾→前特格→CS…で無限滞空できるが今作には無限滞空にペナルティがあり、
BGがなくなってから25秒、大体4~5ループ目でこれに引っ掛かり覚醒を含むすべての行動が不可能になるため注意が必要。
接地判定があるので着地後にステップし、オバヒでなければブーストが回復する。
以上の点から後特射、後格よりもはるかに出番が多い。この格闘が後特射、後格の存在意義を大きく奪っている感は否めない。

単発威力が高くコンボの締めに使える。全ての格闘からキャンセル可能でオバヒでも使用可。
さらにこれを〆に持ってくる場合、終始サーチ替え可能とつくづく優秀。
動きも大きく素早いためカット耐性にも恵まれている。
カットの危険を感じたらこの格闘でサッサと締めよう。

総じて優秀な格闘であり、試合中は基本的にこの格闘を振りまくる事になる。
セットプレイの要ともなるため、使い方を馴染ませておきたい。

前特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 斬り下ろし 100(-20%) 1.7 ダウン

  • レバー後:GNソード横薙ぎ→斬り上げ
「この一瞬で終わらせる!」
GNソードを前に構えて突進からの二段格闘、突進中射撃ガードあり。爆風は防げない。
格闘系アシストは防ぐが、大抵は通り過ぎる際ガード判定外に攻撃が当たって止められる。
突進速度・判定は微妙で、万能機の後出しと相打ちになったりする。ただし伸びは一般的な格闘程度にあり、ダメージ/補正もN特より優秀。
射撃ガードは完全にソードを前に構えてから発生するため、ややガード判定が出るのが遅い。
そのため、至近距離や射撃を見てから入力していては間に合わない。

初段が優秀とは言えないので、あくまで射撃を突っ切りN特やCSを当てるためと割り切ってもよい。
出し切ると打ち上げで追撃できる。前特の追撃は微ディレイで安定する。
初段から射撃派生、後派生可。

後特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣射派生 GNブレイド投擲 117(70%) 30(-5%)+30(-5%) 2.2 0.5 砂埃ダウン
┣後派生 叩きつけ 130(65%) 75(-15%) 2.5 0.8 バウンドダウン
┗2段目 斬り上げ 142(65%) 90(-15%) 2.7 1.0 打ち上げダウン
 ┗後派生 叩きつけ 191(50%) 75(-15%) 3.5 0.8 バウンドダウン


バーストアタック

一瞬の雪崩の如く

「これが、アヴァランチエクシア!俺が!ガンダムだ!!」
乱舞系の覚醒技。例に漏れず初段スパアマ。
左手のショートブレイドで突いた後後回り込んで右手のロングブレイドを突き刺し、ダガー2本を投擲してから左右のサーベルで突き、一回転してソードで叩き斬る。
エクシアが持つ全ての格闘武装を総動員する、所謂セブンソードコンボ。
ぶち当たった時の火力は高めだが、特別初段性能が良い訳でもないので安易にぷっぱなすのは厳禁。
最終段がダウン値0の多段→単発高火力の流れとなったので、コンボの〆でダメージを伸ばしやすくなった。
3,4段目のGNダガー投擲の部分が射撃属性で、射撃バリア系の武装に弾かれる。
弾かれた場合は投擲で終了し安い上に隙が多い散々な状況になる。

段数は多めだが出し切りまで約3秒と乱舞系としては平均的。
最終段はバウンドなので拘束能力はそこそこ。回り込みは必ず左に90度なので攻撃を初めた向きから見て右側に吹き飛ばすことは覚えておこう。

極限技 動作 威力 F/M/S/E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 SB突き 68/64/60/60(80%) 60(-20%)
┗2段目 LB回り込み突き 122/115/108/108(70%) 60(-10%)
┗3段目 ダガー投げ 161/155/149/147(65%) 55(-5%) スタン
┗4段目 ダガー投げ 197/192/187/183(60%) 55(-5%) 特殊よろけ?
┗5段目 BS交差突き 245/237/229/225(55%) 70(-5%)
┗6段目 叩きつけ 276/266/257/253(35%) 5(-2%)*10
┗7段目 斬り払い 320/307/296/292(--%) 110(--%) 5.6↑ 5.6↑ バウンド

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン*3 147
CS(1hit)≫メイン*2 142 以下サブ(1hit)始動の場合-5ダメージ
CS(1hit)≫NNN後>前特 205
N格始動
NN後>前N 233(216) ()はダウン追撃
NNN→後特→前特 251
NNN→後派生→射派生→前特 272 高度によって安定しない
前格始動
前→射派生→NN→射派生前特 240
???
横格始動
横NN>前N 248(230) ()はダウン追撃
横NN→後特→前特 246
横NN→後派生→射派生→前特 267 高度によって安定しない
BD格始動
BD格NN>前 247(229) ()はダウン追撃
BD格NN→後特→前特 248
BD格NN→後派生→射派生→前特 267 高度によって安定しない
特格始動
N特>NNN→前特 226~186 N特のヒット数が少ないほど威力増加
N特→射派生→後特N→前特 194 N特始動ノーブーストコンボ
前特>前→射派生→前特 222 ダウン追撃コンボ
後特N→後派生→射派生→前特 260 高度によって安定しない
覚醒中 F/E,L/M
CS(1hit)≫横NN後→射派生≫覚醒技 271/249/266 最後が前特だと226/207/221
NNNNN>NNNNNN 302/267/286
NNNNN>NNNNN>覚醒技 350/311/334
横NN→後派生→射派生≫覚醒技 332/299/320
BD格NN→射派生→NNNNN>覚醒技 343/307/330 N格出し切りだと295/263/282
BD格NN→射派生≫BD格NN→射派生>覚醒技 342/308/330
後特N→(後派生→射派生)*2>覚醒技 351/319/340 最後が前特だと309/279/297
F覚醒中
NNNNN*2≫BD格NN>覚醒技 365 暫定デスコン。最後が前特で330
横NN→後特N→前特 301
横NN後>横NN>覚醒技 350 最後が前特で305
BD格NN→射派生→後特N後→射派生≫覚醒技 351

戦術

コスト2500格闘機。
格闘寄り万能と言うにはあまりに中距離で芸が無さすぎる。
一見して射撃が貧弱かつ格闘でもダメージがさして伸びない…と貧相な印象を与えるが、
使い込んでいくとかなりトリッキーな機体であることが分かる。

エクシアのピョン格やアメキャン関連の上下動の性質をさらに汎用的に強力にし、必殺のN特格という刺し技を手に入れた荒らし特化機。
キャンセルルートが多く、なおかつメイン、CS、サブ、N/横特射、前特格、N特格といった実用的な武装同士でルートが繋がっているため、
セットプレイが非常に強力であり、疑似タイから攻めていく性能ならば2500トップクラス。

BRからキャンセルできる格闘はこのゲームでとても強力な事が知られているが、この機体の場合はベルガBD格並みの凶判定格闘に接続できるため、
近接で安易な虹合戦に対してはBR連射→N特格やBR→サブ→N特格とやるだけでほぼ負ける事はない。
さらに優秀なピョン格である前特格や射撃バリアを持つ後特格も同じく射撃からキャンセルできるために多彩な動きができる。

基本的にピョン格で上を取る行動が強い機体でありながら、N特射メインなどで潜る手段も豊富なので、ブースト優位を作りやすい。
とにかく全体的に疑似タイマンをこじ開ける性能、さらにそこから起き攻めをねじ込む性能に優れる。
他格闘機も起き攻めが得意な機体は多いが、「見られていると迂闊に突っ込めない」という共通の弱点を抱える中、
この機体は敵が単騎ならある程度それが可能。

さらに時限強化で機動力強化もあるので大胆に攻められる。
他の時限強化に比べると強化幅は大人しいがきちんと1試合で2回使っていきたい。
抱え落ちするには惜しい武装である…というか、後生大事に取っておくほどの武装ではない。
基本的に開幕と復帰時に即切りして、体力のある内に格闘のチャンスを捻出する使い方が主流。

これだけ揃っていると分かればとても強く見えるが、前述の通りこの機体は明確にピーキーな脆さがある。
耐久値が25格闘機なのに低め、射撃が弱いので一度不利を背負って敵が連携しているとジリ貧に陥りやすい。
また奪ダメージのほとんどが近接でのセットプレイにかかっているため、とにかく読み負けのリスクが高い。
苦労して当てても火力はさほどでもなく、耐久的に考えても他の25格闘機の1.5倍ぐらいは当てないと同時ヒットの仕様変更によりダメージの底上げも難しくなったのでより一層取らないとダメージレースに負けてしまう。
一度のカットが戦況に及ぼす影響も大きく、コンボの選択も重要な要素である。

勝っていくにはとにもかくにも相方との疑似タイの荒らし連携が重要。
射撃戦で連携するよりも荒らしていく連携の方が技術がいるため、自機、相方ともに求められるものは多い。
ハマった時の強さと爽快感はピカイチなので、その名の通り雪崩の如き荒らしを目指して頑張ろう。

EXバースト考察

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+12%
アヴァランチの低い火力を補うための覚醒。
MBONからはE覚醒が追加されたことにより敵が持っているとすぐに抜けられてしまい更に厳しくなる事に注意が必要だろうか。

  • Eバースト
シャッフルや固定での3025の事故回避に。元々の素の火力が低いので、抜けてから取りに行くという作戦が使える。
今作ではE覚醒の弱体化により抜けた後の時間が少なすぎるのが難点か

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+5%
メイン射撃および各種射撃の仕様から非推奨。
サブやCSから自由落下できるようになるが特射メインで事足りる。

  • Lバースト
相方に覚醒をどんどん回して回数で圧倒して勝ちに行こう。アヴァランチ側はLの恩恵が機動力以外無いためできれば爆弾での運用か、相方が覚醒換装の機体、強力な武装の場合がLで回復できる場合になるだろう。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+6% 射撃攻撃補正:+2%
格闘CSと合わせ爆速で相手を取りに行ける。
F覚醒での伸びは非常に強力だがやはり素のBD速度が速いというのは格闘や特射で追うよりも確実性がある。どの道Fでもコンボ火力はそこまで大きな差は出ないはずなので好みか

僚機考察

3000

爆弾させて貰える機体、両前衛で荒らせる機体のどちらかになるだろう。万能機だとアヴァランチ側が射撃戦にほとんど参加できないためジリ貧になるためあまり推奨しない。

  • 00ガンダム
今作で超絶強化がなされた機体。爆弾後衛としても強いが前衛も強く普通に3025としてやっても強力。
生時の自衛力やライザー時のミサイルの引っ掛けからゲロビで後衛でも十分機能し、L覚で爆弾すれば00側も2回は溜まる。
完全に詰んでる機体がいないのが非常に心強い。

  • ガンダムキマリスヴィダール
現状最もヘイトを集めている機体。メインの異常な性能やサブの鈍足効果により片っぽ寝かせればアヴァランチが張り付けるのでキマリス側がもう片方に行くだけなのでお互いの好きな状況が作れる。エピオンやバエルよりやりやすい組み合わせ。
一度ヴィダールがダウン追撃でもサブを入れて上げるとグッと張り付きやすくなる。

  • エピオン、バエル
クソゲーコンビ。安定性は全く無い。だが、ハマった時の強さは異常でお互いが勝っていた場合ここから崩れて負けるという試合も滅多に無いが、現環境では非常に厳しい。

  • サバーニャ、νガンダム、Ex-s
爆弾させて貰える機体郡。遠距離から取れる武装や自衛面も非常に強力。アヴァランチ側が自由に動けるため気楽。
ただ、苦手機体がいない訳では無いので相方と相談してどちらに行くかを決めて置かないと後衛側に有利がついてる機体が来た場合にアヴァランチ側が終始無視される事になる。どうしても無理だったらシフトも視野に入れよう。

2500

両前衛できる機体が望ましい。万能機や射撃機だとアヴァランチ側の低火力が補えないため疑似タイできる機体が良い。

2000

コスト面では軽くなるが、ダメージが足りない。

1500

ダメージが足りなくなりそうだが、覚醒の爆発力がある機体もいる(ラゴゥ、ドルブなど)ためL覚を回してダメージ勝ちできる。ただ、アヴァランチ側も環境に強い訳では無いため15だけに限った話では無いが他のコスト帯と組むより更に敵との相性ゲーになりやすい。

外部リンク


コメント欄

  • 前特格の項目の文中の「前後特射」を「後特射、後格」に修正したッ -- 名無しさん (2019-03-23 15:16:09)
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