ガンダムサンドロック改

正式名称:XXXG-01SR2 GUNDAM SANDROCK CUSTOM パイロット:カトル・ラバーバ・ウィナー
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームサブマシンガン 50 12~104
サブ射撃 マグアナック隊 呼出 4 65-137/75 レバー入れで性能変化
特殊射撃 ヒートショーテル【投擲】 1 87
レバー前特殊格闘 特殊移動 - - バリアつき突進
格闘CS ゼロシステム発動 100 - 誘導を切る
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 右袈裟斬り→右突き→ショルダータックル NNN 186
派生 回し蹴り上げ→ヒートショーテル投擲 NN前射 204 打ち上げ強制ダウン
前格闘 右突き→左蹴り→回転左薙ぎ→左叩きつけ 前NNN 215 バウンドダウン
横格闘 右薙ぎ→右袈裟斬り→2刀逆袈裟&左袈裟斬り 横NN 184
派生 斬り抜け 横N前 162 受け身不可ダウン
後格闘 斬り上げ 77 特格以外の格闘からキャンセル可能
派生 ミサイル 後射 175 炎上スタン
BD格闘 右薙ぎ→2刀開き斬り BD中前N 145 2段目は受け身不可ダウン
特殊格闘 ヒートショーテル【捕縛】→追撃→挟み斬り 147~192 各格闘からキャンセル可能
派生 押し出し&蹴り飛ばし 特前 102 砂埃ダウン
バーストアタック 名称 入力 威力F/M/S&M&L 備考
ヒートショーテル連続攻撃 3ボタン同時押し 297/285/269


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

『新機動戦記ガンダムW』より、カトル・ラバーバ・ウィナーの愛機ガンダムサンドロックの宇宙戦用の改修型。原作終盤におけるゼロシステムも搭載されている。
ウイングゼロから防御力とパワーを受け継いだ接近戦型の機体で、 砂漠などの高低温環境や不整地における戦闘に長ける。
マグアナック隊など僚機との連携運用を想定し、これらを統率する司令塔としての役割を持つ。

今作では前特殊格闘にGVSの特殊移動が追加され、ONとGVSの良い所取りとなった。
格闘がコスト以上に優秀ながら、耐久値の問題からあまりゴリゴリ行く機体ではないという点も一緒。
BMGと比較的優秀なアシスト、追撃から始動まで出番の多い特射で機会を伺いつつ高性能な格闘で闇討ちをする機体。
今作高コストのゼロシステムはリロード式になったがこちらは使い切り。代わりに開幕から使える。



射撃武器

【メイン射撃】ビームサブマシンガン

[撃ち切りリロード:6秒/50発][属性:ビーム][4hitよろけ][ダウン値:][補正率:%]
サンドロック改時に追加された武装。格闘寄り相応の性能のBMG。
集弾性が良く、ヒットした時によろけを取りやすい。また消されないビーム属性なのも利点。
しかし誘導が控えめで、端的に言って垂れ流すだけでは当てにくい性能。

リロードはそこそこかつ、動き撃ちはこれだけなので高空相手の無駄撃ちなどは避けたい。

【サブ射撃】マグアナック隊 呼出

[撃ち切りリロード:20秒/4発]
ラシード機とアウダ機を呼び出す。今の所変更点は特に確認されていない。
弾数がアシストとしては多めながらリロードが長いという点も同様。
リロードはアシスト消滅後から開始される。

【Nサブ射撃】ラシード機 呼出

[属性:アシスト/ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
ビームライフルをその場で3連射する。前面にはバリア判定有り。
単純に連射を生かした射線形成、ヒット確信メインからのキャンセル追撃に加えバリアを生かした着地保護など出番はそこそこ。
攻めというよりは防御寄りの性能。フルヒットなら単体でダウンが取れる。
下がるべき時にはお世話になる。
ただし慣性が乗るので、横移動中などには自機がアシストからはみ出してしまい被弾することもある。


【レバー入れサブ射撃】アウダ機 呼出

[属性:アシスト/格闘][弱スタン][ダウン値:][補正率:%]
突撃し、シールドクローで引っ掻くように敵を引き裂く。
突進速度と誘導、判定の発生と広さが優秀。
全盛期のような性能は無いが、まだまだ優秀なアシスト。
メインからの追撃はヒット確信から。
咄嗟の迎撃や振り向き撃ちへのカウンターなど、リターンの大きさから非常に使いやすい。

【特殊射撃】ヒートショーテル【投擲】

[撃ち切りリロード:6秒][属性:ブーメラン][強よろけ][ダウン値:][補正率:%]
赤熱させたヒートショーテル二本をX字に投擲。
メインやレバサブからの追撃、コンボの始動など出番が多い。
特にメインのよろけから安定してダウンまで持ち込むには必須。
単純に範囲が広く銃口補正も良いので単発で使ううえでも強烈。
優秀ではあるが、弾速は控えめなのでこれだけで後衛はできない。

今作ではGVSと同じく、盾やバリアに弾かれると赤熱したショーテルが吹き飛ぶが攻撃判定は無い。

【格闘CS】ゼロシステム

[チャージ時間:2秒][持続時間:3.5秒][属性:換装]
ゼロシステムを発動する。今作でも1出撃1回の使い切り。
本家ウイングゼロと仕様はほぼ同じで、発動中は誘導を切り続ける。
発動中は被ダメージ1.5倍、よろけ・ダウンで強制終了する。
攻撃行動中は誘導切りが機能しないので、特に虹横など追いすがりや格闘コンボ中に過信は禁物。

高コストとの大きな差異として使い切りだが、開幕から使用可能。攻守自由なタイミングで運用できる。
攻めはもちろん、高コスト相手の覚醒対策やコスオバ後の低耐久出撃など迅速かつ安定した延命は魅力的。


格闘

【通常格闘】ヒートショーテル

右袈裟斬り→右突き→ショルダータックルの順で攻撃。
最終段が受け身可能吹き飛ばしの三段格闘。
初段性能はそこそこだが出し切り後の状況が悪いので前派生か二段目からの特格C推奨。

【通常格闘前派生】回し蹴り上げ

単発の蹴り上げ。更に射撃派生が可能。
射撃派生まで出すとブースト消費が多めなのでオバヒに注意。
前派生は最終段ではない扱いらしく特格、後格にキャンセル可能。

【通常格闘前派生射撃派生】ヒートショーテル投擲&爆破

赤熱させた右手のショーテルを投げ、一拍置いて爆発。これも原作再現。
ショーテルがヒットすればキャンセルしても爆発まで保障される。
また、ショーテルは射撃扱いのようで、ステップ不可でクロークに防がれる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)



【前格闘】右突き→左蹴り→回転左薙ぎ→左叩きつけ

発生判定がよく出し切りバウンドダウンの主力格闘。格闘で追撃する場合は横ステが安定。レバサブなら右ステで安定。
コンボに組み込むのはNよりこちらで良い。
最終段でバウンドダウン、3段目で強よろけとコンボパーツとして使える部分が多い格闘。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【横格闘】右薙ぎ→右袈裟斬り→2刀逆袈裟&左袈裟斬り

発生判定が良い横格。コマンドや性能から生格始動はこれか前になりやすい。
出し切りで相手を吹き飛ばす四段格闘。
追撃は可能だが限られる。前派生で切り抜け受け身不可ダウン。

【横格闘前派生】斬り抜け

受身不可ダウン。斬り抜けた敵の方を向きながら結構な距離を取る。
威力は低いが大きく移動するので、オバヒ時やカットが気になる時に有効。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)

【後格闘】斬り上げ

単発の打ち上げ。特筆する性能はないが一応ダウン値ギリギリの火力伸ばしにはこれ。
射撃派生が存在する。

【後格闘射撃派生】ホーミングミサイル

両肩からミサイルを計2発撃つ。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【BD格闘】右薙ぎ→2刀開き斬り

格闘寄り機体相応のBD格。発生が早め。
デスサイズのBD格と同時出しで相打ちになる程度の判定でかち合いに強め。
壁際や建物に敵機が引っかかると二段目の発生が早くなったり透かしたりする。
効率が良い為使う場面は多い。
2段目から斜め前BDでBD格が再び繋がる。前ステや前BDだと緑ロックになり空振りやすい。
他の格闘に繋ぐ時も横ステの方が安定しやすい。しかし画面端だとやはり空振りやすい。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【特殊格闘】ヒートショーテル【捕縛】

赤熱化させたヒートショーテルで挟んで攻撃。発生が早く出し切り火力が高い掴み格闘。
設定上クロスクラッシャーが出来ないため普通の二刀流。
連打で敵を挟み潰すモーションが入り、追加ダメが発生する。出し切りで挟み斬り。
発生と威力に優れ、他格闘の最終段以外から派生可能。
接近戦での差し込みや、カットの心配が薄い場合のコンボパーツに使おう。
追撃は格闘なら横ステで、レバサブなら右ステで安定。
前派生で少し前進し蹴り飛ばす。

特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)

【前特殊格闘】特殊移動

射撃バリアありのショーテルを前に突き出しながら突進。
GVSの特射。今作では弾数制限がなくなったが、オバヒでは出せなくなった。
ここからの格闘は伸びが強化される。
この手の特殊移動が弾数無限というのは大変大きなアドバンテージなのでぜひとも生かしたい。

ただアメキャン等が無いため布石にはやや使い辛い場面も出る。

バーストアタック

ヒートショーテル連続攻撃

ショーテルと蹴りによる連続攻撃。
最後は大きく打ち上げてからの斬り下ろしで、特徴的なSEも引き続き健在。
ある程度動くためゲロビなどを置かれない限り、カットされる可能性は低い。
最終段に接地判定があり、一定までの高度なら着地できる。

極限技 動作 威力 F/M/S&E&L
(補正率)
ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

戦術




EXバースト考察

「聞こえる…宇宙の心が…!」

  • Fバースト
前特→各種格闘の動作がとてつもない速度と伸びになる。これはMには無い利点なので選ぶのであればこれを使いたい。
またBMGからの格闘ルートも単純だが、各種強力かつ多段の格闘や覚醒技とのシナジーもある。
今作から単純な速度上昇がEと並んだが、BG回復量はトップ。

  • Eバースト
この機体に限らず20が選ぶべきではない。

  • Sバースト
アメキャン等の追加は有るがメインとの相性がやや悪い。
ダメージソースが格闘で有る点、逃げ目的なら他で良い点からも選ぶ機会は少ない。

  • Lバースト
20後衛の新たな選択肢。相方FSMをぶん回す構成や相方とLLで両機の覚醒を回す構成がある。
サンドロック自体の圧が抑えめなのでLLよりはMLなどが合う場合が多い。

  • Mバースト
BMGが押し付けられる足回りを獲得する覚醒。
格闘も当てやすくなるが、伸びなどには独自強化の影響が無いためしっかりBDで接敵してから。
攻めっ気を残しつつ逃げにも使える為Eと違って選びやすい。

僚機考察

中距離戦もできなくはないが、性能やリロード面から付き合い辛い。
やはりアグレッシブにかき回してくれる30と組み、両前衛気味に押したり闇討ちをしたりする方が向く。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

  • 耐久17で根性補正込のL覚覚醒技で320確認 -- 名無しさん (2018-11-09 01:47:46)
  • 前特格→サブ→前特格→サブのループブースト有る限りできた -- 名無しさん (2018-11-21 10:24:01)
  • 気のせいか分からんけど前作n格前派生射撃派生の射撃派生だけできないです -- 名無しさん (2018-11-21 10:50:56)
  • n格前派生射撃派生の射撃派生の存在を確認しました -- 名無しさん (2018-12-04 13:26:07)
名前:
コメント: