ブリッツガンダム

正式名称:GAT-X207 BLITZ パイロット:ニコル・アマルフィ
コスト:2000  耐久力:540  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 5 70
サブ射撃 ランサーダート 1 60 高速実弾
特殊射撃 イージスガンダム呼出 2 135/174 レバー入れで性能変化
特殊格闘 ミラージュコロイド 100 - 誘導を切る
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 トリケロス NNN 194 威力に対して長い
射撃派生 斬り上げ→ランサーダート N射 158 打ち上げて弱スタン
前派生 ジャンプ斬り N前
NN前
129
162
カット耐性UP
特格派生 ミラージュコロイド乱舞 N→特格 233 高火力
前格闘 突き上げ→蹴り飛ばし 前N 133 威力高めで受け身不可が取れる
横格闘 逆袈裟→回転斬り上げ 横N 122 扱いやすい2段格闘
射撃派生 斬り上げ→ランサーダート 横射 153 打ち上げて弱スタン
前派生 ジャンプ斬り 横前 124 カット耐性UP
特格派生 ミラージュコロイド乱舞 横→特格 228 高火力
後格闘 グレイプニール 10 アンカー
BD格闘 ランサーダート突き BD中前 90 伸びが良い
格闘CS ミラージュコロイド【斬り抜け】 格CS 80 誘導を切りながら攻撃
ミラージュコロイド【移動斬り】 レバ格CS 91 レバー入れ。誘導しつつ移動して攻撃
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S&E&L
備考
トリケロス連続攻撃 3ボタン同時押し 267/261/248 攻撃中誘導を切り続ける格闘攻撃


【更新履歴】新着3件

19/01/09 ダメージを修正
18/11/03 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムSEED』に登場したG兵器の1機。パイロットはニコル・アマルフィ(CVはスペエディで担当した朴璐美氏)。
地球連合軍によりデュエル、バスター、イージス、ストライクの4機と同時期に開発され、ニコルに奪取されてそのまま乗機となった。
他4機と異なる特殊改装フレームにより光学迷彩「ミラージュコロイド」を搭載し、敵陣深くへの電撃侵攻を目的とした機体。

グレイプニール(アンカー)やミラージュコロイドを駆使する万能機。
足回りに優れており、同コスト最高速レベルの機動力に加え旋回性能も良い。
金枠では特殊移動だったミラージュコロイドは、こちらではノーモーションで起動可能な誘導切り武装となっている。
(原作設定上先に搭載されたのはブリッツ。金枠は撃破されたブリッツの右腕「トリケロス」を回収、及び改修して貰い受けた形)
格闘からの特格派生と覚醒技でもミラージュコロイドを発動しつつ攻撃するが、それらで消えている場合でも誘導切り効果を発揮してくれる。

弾数は少ないが足を止めないBR、アシスト、ミラコロ、アンカーなどを攻め手はそれなりにある。
特に、特格のミラコロは本機最大の特長であり、攻め手にも自衛にも強烈な効果を発揮するので最大限に活用したい。
しかし、高い機動力と自衛力の代償として、素の耐久は2000最低の540と設定されている。
低耐久で前線でのロック受けや闇討ちを行わなくてはならず、丁寧さと大胆さが両方求められる。
また全体的に弾数が少なく、計画的に武装を回さないとすぐにガス欠を起こしてしまう。



射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
普通のBR。足を止めずに撃てる弾はこれだけなので慌てずに。

【サブ射撃】ランサーダート

[撃ちきりリロード:6秒][属性:実弾][強よろけ][ダウン値:1.5][補正率:-20%]
トリケロスに搭載された大型ロケット弾3本を一斉に発射。
実弾判定で弾速と誘導に優れるが足が止まる。射程は赤ロックを少し超えて飛ぶ程度。
金枠の射撃CSと違いこちらはスタンエフェクトが出ているだけの強よろけである。
火力は低いが補正率がよく、コンボ完走時はBRより高火力になる。

【特殊射撃】イージスガンダム 呼出

[撃ちきりリロード:16秒/2発][属性:アシスト]
アスランの乗るイージス(MA形態)が自機から見て左側に出現して相手を攻撃。
回転率はそこそこだが全体で見るとやはりもどかしい長さ。
とはいえあまり温存していても良い武器ではないので、チャンスを見たらどんどん回していくこと。
出現したイージスが消滅するか撃破されるまで次のイージスを呼び出せない&リロードが始まらない。

【N特殊射撃】スキュラ【照射】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「今です!火線を集中させて!」
580mm複列位相エネルギー砲スキュラを照射する。
発生は遅いが、照射時間やダメージ量はアシストにしては悪くない。
レバー入れのリターンが大きいので影が薄いが、アスラン本体の耐久が脆弱なので確実に援護攻撃をしたいならこちらに軍配が上がる。
マント剥がしコンボにも使えるので忘れないように。

【レバー入特殊射撃】突撃

[属性:格闘→爆風]
「アスラン、今です!」
原作のイージス自爆を再現した武装だが、セリフによるとしっかりアスランが乗っていることになっている。
突撃後、相手を捕縛、一定時間後に自爆する。射程は赤ロックをかなり超えて飛ぶ程度。
突進速度と誘導もいいため、近~中距離なら着地に当たることも結構ある。
他の突撃系アシスト宜しく出現時の銃口補正はかなり良く、すれ違い様や迎撃などに使うとクルッと1回転してから突進することも。
自爆時にはザク改の爆弾のように大きめで持続の長い爆風を残す。これにより乱戦下では複数機を巻き込みやすくなっている。
各種攻撃後の追撃で利用すれば拘束コンボになるが、自爆前にBRなどで追撃を入れると爆発せずに消えてしまう。

生当てした場合は追撃可能。
ダウン値が高いがダメージに対して補正が緩く、可能であれば相方に単発CS等で追撃してもらうと中々の火力が出る(ストフリCS追撃で250程)。
自力で追撃する場合、サブはイージスの爆風で消滅してしまい、メインはタイミングや位置にコツが要るなど若干の手間がある。
イージスが自爆した瞬間から次のイージスを呼び出せるが、タイミングが早過ぎると爆風で新たなイージスが破壊されてしまう。

素出しでも命中が見込め、ヒット時のリターン(ダメージ、拘束放置など)が美味しいのでこちらがメインとなる。
ボスMAやスーパーアーマー状態の機体は掴めず、アレックスのチョバムに弾かれる。

レバー入れ
特射
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 掴み 30(90%) 30(-10%) 0.3 0.3 掴み
┗2段目 自爆 174(60%) 12(-2%)×15 4.8 4.5(0.3×15) ダウン

【特殊格闘】ミラージュコロイド

[特殊リロード:13秒/100][クールタイム:10秒][持続:5秒]
ステルス状態になり、誘導を切る。移動しながら発動できる為、他の誘導切り武装より発動タイミングを選ばない。
時間経過、攻撃or被弾する、再度特格入力で解除。攻めにも逃げにも使えるブリッツ最大の武器。
虹フワから特格入力でリロキャンのように動くことができる。

その反面展開中は被ダメが1.5倍に増える。範囲武装には要注意。

メイン、サブ、特射からキャンセル可能で、振り向きメインを含め足を止める射撃からキャンセルすれば落下しつつ誘導切りが可能。
相手によってはかなり理不尽さを感じる逃げ手段となるのでうまく扱っていこう。

格闘

【通常格闘】トリケロス

左横薙ぎ→返し斬り上げ→回転斬りの3段格闘。3段目に視点変更有り。
連ザからある伝統のN格出し切り→前格。ダメージが高めだが出し切り時間も長め
2段目からは前後フワステ、最終段からは前フワステでメインが安定して繋がる。
初段から射撃、前、特格派生可能(前派生のみ2段目からも可)。
派生のほとんどがヒットが遅いため強よろけの初段からが安全。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 横薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 強よろけ
┣各種派生 下記参照
┗2段目 斬り上げ 110(65%) 20(-5%)×3 2.0 0.1×3 ダウン
 ┣前派生 ジャンプ斬り 162(--%) 80(--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
 ┗3段目 回転斬り 149(57%) 30(-4%)×2 2.2 0.1×2 よろけ
194(53%) 80(-4%) 3.0 0.8 ダウン

【通常格闘/横格闘射撃派生】斬り上げ→ランサーダート

斬り上げ→ランサーダート追撃。視点変更あり。斬り上げ時点から赤ステ不可。
こちらのダートは弱スタン属性。攻め継続やアシスト追撃による打ち上げに使える。
出し切りのダメージが弱体化したため、相対的にこの派生の価値が上がっている。
意識しておくと役立つこともあるかもしれない。

【通常格闘/横格闘前派生】ジャンプ斬り

前派生でジャンプ斬り。視点変更あり。覚醒中でも即座に強制ダウン。
上下に良く動きカット耐性が上がる。
ただし壁際だとよく空振りし、あまり高度は下がらず接地判定もないため使い辛さが目立つ。
単発威力自体は80と高めなのだが派生元が低威力で、N出し切りよりも威力が落ちる。
N3段目はダウン値が低いため、前派生のほうがダメージが取れるという状況も稀。
2段格闘としての威力効率は前Nに劣る。
単発ヒットで手早くダウンが取れる所が使い所か。

【通常格闘/横格闘特格派生】ミラージュコロイド乱舞

姿を消しながら宙返り斬り抜け→突き→多段ヒット斬り払い→姿を現しつつサーベル横薙ぎで〆。視点変更あり。出し切りで強制ダウン
特格の弾数状態に関係なく使用できる。この派生のミラコロ中にも被ダメ1.5倍があるため、カットに注意。

1入力で全て出し切り、派生中はBDキャンセル不可能。
動作中は常時誘導切りが付いてるものの最終段でミラコロ解除&ほぼ動かない&キャンセル可能になるまで長い。
総火力に優れる貴重な高火力パーツ。

N・横格闘
各種派生
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
ダウン値 属性
N 累計 単発
射撃派生 斬り上げ 117(68%) 112(68%) 65(-12%) 2.0 0.3 ダウン
ランサーダート 158(58%) 153(58%) 60(-10%) 3.0 1.0 スタン
前派生 ジャンプ斬り 129(--%) 124(--%) 80(--%) 5.6↑ 5.0↑ (強制)ダウン
特格派生 斬り抜け 113(65%) 108(65%) 60(-15%) 1.8 0.1 弱スタン
トリケロス突き刺し 152(60%) 147(60%) 60(-5%) 2.0 0.2 膝つきよろけ
トリケロス横薙ぎ 188(48%) 183(48%) 21(-4%)×3 2.45 0.15×3 ダウン
サーベル薙ぎ払い 233(45%) 228(45%) 90(-3%) 5.55↑ 3.1↑ (強制)ダウン

【前格闘】突き上げ→蹴り飛ばし

発生判定がよく時間効率も良い。出し切れば受身不可なので、放置もできる。
追撃はキャンセル後格で安定。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き上げ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 ダウン
┗2段目 蹴り飛ばし 133(65%) 85(-15%) 2.7 1.0 特殊ダウン

【横格闘】逆袈裟→回転斬り上げ

発生がよく手早く終わる。
出し切りから追撃可能。と言うか単なるダウンなので追撃必須。
1段目からN格同様の派生可能。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 逆袈裟 60(80%) 60(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┣各種派生 上記参照
┗2段目 回転斬り上げ 122(65%) 25(-5%)×3 2.6 0.3×3 ダウン

【後格闘】グレイプニール

左腕のピアサーロックを射出する。射撃属性のアンカー。
発生自体は最遅レベルだがよく滑る。
とっさに虹ステを踏むための手段、OHからのコンボの繋ぎ、近距離での絡め手にとブリッツの主力。
今作では補正率がアンカー平均に悪化している。

後格闘 威力(補正率) ダウン値 属性
アンカー 10(-10%) 0.1 スタン→引き寄せ

【BD格闘】ランサーダート突き

ランサーダート1本を左手に持って突く、多段ヒット攻撃。視点変更なし。
腕も武装も無事だが第29話でソードストライクに特攻したシーンの再現。
伸びが良好で闇討ちに向く。格闘CSと用途が被っているが、あちらと違って咄嗟に使える。
命中した相手の横吹き飛びベクトルが低く早く、格闘での直接追撃は壁際でもないと不可能。
最速前フワステでメインが繋がるが、斜面では若干厳しい。

命中から後格闘にキャンセル可能。1Hit時点から入力を受け付けているため、最速入力ではあまりダメージを稼げない。
かといってフルヒット確認から入力し始めたのでは地面に落ちて間に合わない。最適な追撃タイミングは練習して覚えたい。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 90(80%) 24(-5%)×4 2.0 0.5×4 ダウン

【N格闘CS】ミラージュコロイド【斬り抜け】

[チャージ時間:2秒]
VERSUSの特殊格闘。誘導切りあり。
単発切り抜け打ち上げの受け身不可ダウン。
誘導切りがある為か格闘自体の性能は控えめなものの、射撃から直接出せるのは心強い。
直進する為誘導切りを過信しないこと。

格闘CS 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 80(-20%) 1.7 特殊ダウン

【レバー入れ格闘CS】ミラージュコロイド【移動斬り】

[チャージ時間:N格闘CSと同じ]
VERSUSの横特殊格闘。誘導切りあり。
セブンソードの横特を誘導切りしつつ行う。
モーションの都合発生は遅いが判定が強く、出てからは判定出っぱなし。
伸びや突進速度がよく誘導切りもある新たな主力格闘。
GVSと違い赤ロ保存ができない為、GVS感覚で近づき過ぎないように。
出し切りの補正率は悪いため、ダメージを伸ばす気ならヒット途中からの追撃を狙いたい。
1hitからなら大体のコンボがそのまま使える。
また、7hitで各種数値が格闘初段程度のものになる。

レバー入れ
格闘CS
動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 91(70%) 10(-3%)×10 2.0 0.2×10 砂埃ダウン

バーストアタック

トリケロス連続攻撃

ミラージュコロイド状態で5回斬り抜け、最後にビームサーベルで薙ぎ払って〆。
動作中常に誘導を切り続けるためカット耐性は高いが、単純な前後往復ばかりであることと動作中被弾の1.5倍は変わらないため範囲攻撃には注意。
出し切りも斜め下にこぼすタイプの勢いの無いダウンであり、起き攻めはしやすいが出し切った後の忙しさもマイナス。
何より格闘覚醒技としてはF覚でも直撃267というリターンの少なさがネック。
段数もそれほど多くなく、補正が乗り切った状態でのダメージ増加も見込みにくい。

極限技 動作 威力(補正率)
F/E,S,L/M
ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 75/70/73(80%) 70(-20%) スタン
2段目 斬り抜け 131/122/127(65%) 65(-15%) ダウン
3段目 斬り抜け 170/158/164(53%) 55(-12%) よろけ
4段目 斬り抜け 202/188/195(41%) 55(-10%) よろけ
5段目 斬り抜け 228/212/220(31%) 55(-10%) よろけ
6段目 薙ぎ払い 267/249/261(%) 120(-%) 強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃始動
メイン≫メイン≫メイン 147
メイン→サブ≫メイン 135
メイン→レバー入れ特射 151 拘束コンボ
メイン≫NNN 183
メイン≫N特派生 202
メイン→N格闘CS>メイン 161
サブ≫メイン≫メイン 151 BR始動より威力向上
サブ≫NNN→後→メイン 223 高火力
サブ≫N特派生 225 射撃始動デスコン
???
N格始動
NNN(2hit)>NNN 233
NNN(2hit)>N特 243
NNN→後→メイン 231 落下コンボ
NNN→後→前N 248
前格始動
前>N特 227
前N→後→前N 206
前N→後→NN→後→メイン 198 落下コンボ
???
横格始動
横N>(→後→)NNN 224(204)
横N>(→後→)NN→後→メイン 202(187) 落下コンボ
横N>(→後→)前N 206(195)
横N≫BD格→後→メイン 208 落下コンボ
横射≫レバー入れ特射 205 拘束コンボ
後格始動
後→NNN→後→メイン 208
後→N特格派生 209
BD格始動
BD格→後→N特 230
BD格→後→前N→後→メイン 206
BD格→後→レバー入れ特射 177 拘束コンボ
格闘CS始動
N格闘CS>N特格派生 244
N格闘CS>NNN→後→メイン 232
レバー入れ格闘CS>N特格派生 223~235 hit数が少ない程ダメージが伸びる
覚醒中 F/E,L/S/M
メイン≫NNN→後→メイン 208/199/207/208 落下コンボ
サブ≫NNN>覚醒技 279/265/271/275
NNN>覚醒技 307/289/289/299
N射≫BD格>覚醒技 294/277/281/288 横始動だと289/272/276/283
横N>N特 255/237/237/246
横N>前N→後→メイン 231/216/218/224 自由落下
横N≫BD格>覚醒技 271/253/253/262
N格闘CS>覚醒技 266/248/248/258
N格闘CS>NNN>覚醒技 305/285/285/295
N格闘CS>N射>覚醒技 286/269/272/281
??/??/??

戦術

普段は慎ましく射撃戦を展開して、隙あらば接近して闇討ちを仕掛ける。
特に新規追加のレバー入れ格闘CSは闇討ちにもってこいだが、耐久値は2000最低なので慎重な戦いが求められる。

しかし、下がり過ぎると仕事が大幅に減るうえ、相方負担が大きいので、ある程度の戦線は維持したい所。
そもそも弾数の関係で後方支援オンリーというのは無理があるため、必要に応じて接近しまた下がる、ヒットアンドアウェイが望ましい。

ミラージュコロイド(ミラコロ)のおかげで生存力に関しては高く、相手に詰め寄りやすい上、アンカーもあるので格闘を決められる間合いも広い。
さらにこのミラコロを利用して相手の覚醒・時限換装を低リスクで無駄にできるというこの機体ならではの強みもある。
ここぞという時にロックを引いて使えば試合全体を有利に傾けられる。ただし使用中の被弾には絶対注意しよう。
これらも活用し確実に格闘を決めていきたい。

格闘の特格派生のおかげでカット耐性も優れているが過信は禁物。
間違っても原作の如く無謀な突撃はしないように。
さらに現環境は誘導切りを無視して強引に当ててくる範囲攻撃や曲げ撃ちを持つ機体が多い。
もしそれらの機体と対峙した場合は、決してミラコロを過信せずにしっかり回避行動を取ろう。

EXバースト考察

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
格闘強化によってブリッツに足りない打点を補える。
特にレバー入れ格CSがとんでもない伸びになるが、低耐久がリスキー。

  • Eバースト
元より自衛力、生存力に長けるブリッツには過剰気味。
ただでさえ火力・弾数的に無視されやすいのに、さらに火力補正がないEバーストは味方の足を引っ張る要因になる。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+10%
メイン落下の恩恵があるので無くはないが漫然と射撃を垂れ流すだけなら他機でいい。
今作はCS短縮特効も無いのでさらに旨味がない。

  • Lバースト
30側に覚醒を増やしてもらう場合選択肢。固定であればほぼ一択。
自衛力は有るので安定もしやすいか。
一切の補正がかからない為注意。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+5%
攻めにも守りにも使いやすいので当たり障りのない覚醒。

僚機考察

やはり注目度の高い高コスト機と組みたいところ。
また中距離戦で硬直してしまうとBRが切れて置物と化してしまう。
接近の機会を生む格闘(寄り)機、ブリッツの手数を補ってくれる万能機辺りが有難い。


3000

推奨コスト。格闘寄り機体の方が相性はいい。

2500


2000

1500


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