デュエルガンダムアサルトシュラウド

換装先のデュエルガンダムについては当該記事にて。
正式名称:GAT-X102 DUEL (ASSAULT SHROUD) パイロット:イザーク・ジュール
コスト:1500  耐久力:450  変形:×  換装:○
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 ビームライフル 5 75 コスト相応の性能
射撃CS シヴァ - 110 レールガン
格闘CS デュエルガンダム 換装 - - 新武装、自由にパージできる
サブ射撃 5連装ミサイルポッド 10 144 メインからC可能。レバー入れの有無で弾道変化
特殊射撃 バスターガンダム 呼出【追従】 100 124/124/84 Nで照射/横で薙ぎ払い/縦で拡散の3通り
特殊格闘 アーマーパージダッシュ 1 194 射撃バリア有の突進、格闘追加入力でパージアタック
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 右薙ぎ→左薙ぎ→2刀薙ぎ払い NNN 153
前格闘 突き→回転薙ぎ払い 前N 162
横格闘 シールドアッパー→キック 横N 118 連ザ横格
後格闘 縦回転斬り上げ 114 縦回転しながら斬りつける
BD格闘 袈裟斬り抜け→薙ぎ払い BD中前N 115 初段弱スタン属性
バーストアタック 名称 入力 威力 F,E,L/S/M 備考
バスターガンダム 呼出【武装剥奪】 3ボタン同時押し 266/294/280 曲げられる照射ビーム


【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムSEED』より、「イザーク・ジュール」によって強奪・運用された地球連合軍のG兵器。
将来の主力MSの基本形となる汎用機というコンセプトでストライクら5機の中でも最初に完成し、他4機の基になった。
このアサルトシュラウドはストライクとの戦闘で損傷した際に、ZAFTが火力と宇宙での機動力の向上を目的に追加した強化装備。

比較的オーソドックスな射撃武装に、ワンチャン火力に優れたパージアタックと追加コマンドが多彩な追従アシストでアクセントを加えた射撃寄りの万能機。
本作では格闘CSでASと生デュエルを自由に換装可能。パージアタックも健在かつリロード可能という仕様となり、汎用性が向上した。
武装は豊富にあるが、1500コストの立ち位置としては後衛向けな武装が多いこちらを主力とした立ち回りが基本。
AS形態時は被ダメージ軽減の恩恵があるが、引き換えに足回りの悪さも目立つ機体でもある。
状況によっては随時換装を挟むことも必要となっており、ASではできない立ち回りもあるので、本作では生デュエルの使い勝手もちゃんと覚えること。

勝利ポーズは3種類。
AS時:BRを構える OPや47話での一斉発射の際の構えの再現
AS時かつアシストが存在中(特射展開中):バスターを伴ってAS形態でパージアタックのモーションでサーベルを振る
アーマーパージ後:振りかぶってビームライフルを左手を添えて構える 劇中でグレネードを発射する際の構え
敗北ポーズは両足を失った状態でビームサーベルの柄とシールドを持ってAS形態で漂う。
35話でフリーダムに両足を切断され蹴り落とされた直後のシーンの再現。





射撃武器

【メイン射撃】ビームライフル

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
普通のBR。威力以外は両形態唯一の共通武装。AS時は威力が少し上がる。
足の止まらない武装はこれだけで、両形態で頼る事になるので枯渇しないように注意が必要。

サブ、特射、特格へキャンセル可能。

【射撃CS】シヴァ

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
実弾で消されやすいが弾速が優秀な単発ダウン系武装。
コンボ締め、着地や硬直取りといろいろ使える影の主力。
ASの手数を支える部分でもあるので、しばしば混ぜていきたい。

【格闘CS】デュエルガンダム 換装

[チャージ時間:1秒][属性:換装]
その場でASを脱ぎ、生デュエル形態となる。生移行後も格闘CSでAS形態にいつでも戻ることができる。
チャージ形式だがチャージ時間は短く、立ち回りを頻繁に入れ替える機体でもないので丁度いい塩梅といったところ。

生時は強力な銃口補正を持つグレネード、発生の速いゲイボルグなどASよりも近距離向きの武装を備える。
AS形態の武装のリロードは生時でも行われるので、撃ち切りリロードの武装はなるべく撃ち切ってから換装したい。

また今作からGVSと同様に、生時の方が格闘性能が高くなっている為、ASの特格を狙い過ぎず生で攻めることも重要。

【サブ射撃】5連装ミサイルポッド

[撃ち切りリロード:7秒/10発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:1.4/1hit][補正率:-10%/1hit]
左肩の220mm径5連装ミサイルポッドからミサイルを連射。弾幕形成の要。
今作よりレバー入れの有無で性能が変化する仕様となった。
ダメージは1hit42ダメージとどちらも変わらず

【Nサブ射撃】全弾発射

GVSからの追加。最大10発の弾を連射する。
誘導は並だが、レバー入れサブよりも大きく拡散するため弾幕として機能しやすい。
下がりたい時間で比較的重宝する。ただし大したものではないので、こればかり狙っていると無視される。

【レバー入れサブ射撃】5連射

こちらは拡散させず正面方向にミサイルを5連射。
追撃にはこちら。

【特殊射撃】バスターガンダム呼出

[撃ち切りリロード:10秒/100発][属性:アシスト][クールタイム:8秒][持続時間:18秒]
「ディアッカ!貴様の力、借りるぞ!」
自機の左にバスターを呼び出し、レバー入力に応じた砲撃を行う。ディアッカのセリフはなし。
出現後、バスターは一定時間赤ロック内のロック対象に追従。赤ロック外であれば自機の方へ戻ってくる。
追従中はデュエルの攻撃に連動してバスターが援護射撃してくれる。メインではBR、サブではミサイルを発射。
追従中に特射入力で呼び出し時と同じ砲撃を行う。 こちらもレバー入力に対応。
呼び出し時と追従時のN特射、レバー左右特射は左腕を右から左へ払う動作をするため足が止まる。
性能はN、レバ方向で異なるので場面にあった使い分けが可能。

本機の特徴でありゲロビ、拡散、セルフクロスと射撃戦のお供になると共にこの機体の生命線。
アシストというよりも一種の時限強化と言ってもいいほど。耐久値も無限。
この状態でいかに弾を当てれるかで戦果に直結するのでしっかりと距離感を覚えよう。
覚醒では弾数が回復しない点に注意。Sバーストのリロード高速化は適用される。
特射以外に咄嗟に出せる射撃がメインとサブしかないので、ゲージが溜まるまではあまり前に出すぎないよう気をつけよう。

本体との連動射撃には長めのクールタイムがあるが、再度特射の方はそれがない。
アシスト展開中特射は弾数無限なため超速サイクルでばら撒ける。
またメイン連動、サブ連動から特殊射撃へはキャンセル入力的に即繋ぐことが可能。
これらによる弾幕形成とアドリブ力は全アシスト随一。

【N特殊射撃】超高インパルス長射程狙撃ライフル【照射】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「この一撃、受けてみろ!」
ロック対象へ向けビーム照射。通称グゥレイト。バスターの代名詞。
銃口補正がやや頼りないが、メインからのキャンセルや、バスターが敵機の至近距離にいる場合など安定して狙える場面はある。
バスターのアクションのなかでは発生と着弾の速さに最も優れ、見られていない時の闇討や硬直狙いが比較的容易。
またダウン値が高く、照射終了より早く強制ダウンを取ることができるのも特徴。横特射が強力なため影に隠れがちだが、こちらは先の硬直取りと弾速の速さを生かした格闘カットや、高跳び狩りにも使えるため十分に強力。

射程は有限で赤ロックより少し長い程度なので注意が必要。
覚醒中は銃口補正が向上し、ある程度は追えるようになっている。

【横特殊射撃】超高インパルス長射程狙撃ライフル【薙ぎ払い】

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:][補正率:%]
「今だ!ディアッカ、援護しろ!」
バスターから見てレバーを入力した方向に照射を開始し、中心に向かってゆっくりと反対へ薙ぎ払う。
上下の銃口補正は微妙なのでむやみに撃って当たるものではないが、置きゲロビとしては優秀。
移動する敵機を先読みして置くのが基本。
ただし、薙ぎ払う都合上動作時間が最も長く、考え無しにコレだけ撃っていると無駄に時間を消費してしまう。
適当に撃つようでは時間の無駄。よく狙うのはもちろんのこと、固執せずに他コマンドも織り交ぜると読まれにくい。
本命の機体と異なる機体をロックしてから照射すれば、ある程度の角度調整が可能。
敵両機の高度が同じ場合は有効なテクニックなので、ぜひ使いこなせるようにしたい。

【前後特殊射撃】対装甲散弾砲

[属性:実弾][強よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「精々当てにしているさ!」
広範囲に散弾を発射。こちらは実弾。
銃口補正が弱く、相手がバスターと隣接している時や、呼び出し時以外はまずダウンを取ることはできない。
しかし攻撃時間、内部硬直が全アクション中最も短く、発生も早いので限られた追従時間でも撒きやすい。
特に内部硬直の短さは、撃った直後に連動メインが撃てるほどの短さ。
攻撃時間、発生共に早く、連動攻撃のクールタイムを消すのにはうってつけ。
当てた際も強よろけなので、離れすぎていなければ各種追撃が安定。

他のコマンドが使いやすく優秀で隠れがちだが、こちらも優秀な点が多く封印するには惜しい性能。
横特射に混ぜていくと良いアクセントになる。

【特殊射撃中メイン連動】94mm高エネルギー収束火線ライフル

[硬直時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
緑色のBRを撃つ。普通のBRより少し大きい。75ダメージ。
本体のメインが枯渇しやすいので頼りになる。
クールタイムがやや長いので、各種特射で間をつないでいこう。

【特殊射撃中サブ連動】6連装ミサイルポッド

[硬直時間:3秒][属性:実弾][よろけ][ダウン値:][補正率:%]
両肩に装備された220mm径6連装ミサイルポッドから片方4発ずつ、計8発のミサイルを撃つ。
銃口補正、誘導、弾速はAS時のミサイルと大差ない。
発射されたミサイルはゆっくりと中心へ向かうので、敵機が真ん中をすり抜けたりカス当たりする場合が多い。
誘導よりは範囲で当てる武装。弾幕に使えなくもない。
デュエルのサブが弾切れ中でもディアッカはしっかりミサイルを撃ってくれるので覚えておこう。
なお、メイン連動後即座に撃とうとしてもCTの問題で発射されないので注意、即座に撃ちたい時には前後特射なら無駄なくCTを消せるのでおすすめ。

格闘

【通常格闘】右薙ぎ→左薙ぎ→2刀薙ぎ払い

1、2段目はオーソドックスな薙ぎ系の格闘だが、3段目が多段ヒット(ONからダウン属性に変化)となっている。
全段出し切ると動作時間が長めで、動きも少ないのでカット耐性は期待できない。壁際や坂だと最終段をスカすことも。
1段目の伸び誘導性能が割と良好なため、乱戦に噛み付く際にはお世話になる。
また、1、2段目までは時間に対するダメージ効率が良好なため、切羽詰まったときにあえてNを選択する必要も出てくる。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 右薙ぎ 55(-80%) 55(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左薙ぎ 103(65%) 60(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目(1) 2刀薙ぎ 126(59%) 5(-1%)×6 2.3 0.05×6 ダウン
  3段目(2) 斬り払い 153(53%) 45(-6%) 3.0 0.7 ダウン

【前格闘】多段突き→回転薙ぎ払い

多段ヒットする突きから2連回転斬りで斬り飛ばす2入力3段格闘。
高火力で踏込速度自体は素早いが、初段が多段HITなのもありカット耐性が無い。
また、誘導が甘いことと判定の横範囲が狭いという欠点もある。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 突き 59(80%) 6(-2%)×10 1.7 0.17×10 強よろけ
┗2段目(1) 回転薙ぎ 110(65%) 22(-5%)×3 2.0 0.1×3 強よろけ
 2段目(2) 薙ぎ払い 162(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン


【横格闘】アッパー→キック

シールドでアッパーして蹴り飛ばす2段。連ザ時代からの伝統的なモーション。

初段がダウン属性なので、ファンネル系攻撃を潰せるのも魅力。
蹴りから前ステでBRやCSが入り、壁際なら更に格闘で追撃を狙える。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 アッパー 50(80%) 50(-20%) 1.7 1.7 ダウン
┗2段目 蹴り飛ばし 118(65%) 85(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【後格闘】回転斬り上げ

機体を横に倒して回転斬り。『NEXT』までのAS特格に似ているが回転数は5回と多い。最終段は受身不可で打ち上げる。
踏込速度、誘導自体はかなり良い部類で、回転しながら微速ながらも前進するため途中から当たる事もある。
縦回転斬りの宿命で横に逃げる相手には引掛け難い。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目(1) 回転斬り 32(85%) 11(-5%)×3 1.2 0.4*3 ダウン
1段目(2) 回転斬り 54(80%) 25(-5%) 1.7 0.5 ダウン
1段目(3) 斬り上げ 114(65%) 75(-15%) 2.7 1.0 特殊ダウン


【BD格闘】袈裟斬り抜け→払い

初段が弱スタンの斬り抜け系格闘。
よく伸びよく動くので横方向からのカット耐性は良好。各種射撃からの追撃にも向いている。
但し、一旦離れてから追撃するため、この間に軸を合わされるリスクがある。

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 斬り抜け 55(80%) 55(-20%) 1.7 1.7 スタン
┗2段目 袈裟斬り 115(65%) 75(-15%) 2.7 1.0 ダウン

【特殊格闘】アーマーパージダッシュ

[撃ち切りリロード][リロード:35秒/1発]
シールドを構えて突進し、再度格闘入力で装甲をパージつつ再加速し格闘攻撃を繰り出す。
BRからキャンセル可能。第49話でフォビドゥンを撃墜した攻撃の再現。

パージアタックの踏み込みが非常に速く、硬直への差し込みに優秀。
ただしヒット時の攻撃モーションで機体が静止するため出し切る前にカットされる可能性も低くはない。
パージ発動前の移動に射撃ガードはあるが、パージアタック踏み込みに防御系の判定は無いので射撃に割り込む場合はタイミングに注意。

なお、GVS同様装弾1発撃ち切りとなったが、アーマーパージしなければ弾は消費しない仕様になったためMBON同様特殊移動としても活用できる。
ただ、覚醒リロード非対応になった事には注意、一度使った後のリロードはかなり長いため使うなら確実に当てるように。


特殊格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 左払い 70(80%) 70(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 右突き 194(48%) 23(-4%)×8 2.5 0.1×8 砂埃ダウン

バーストアタック

バスターガンダム 呼出【武装剥奪】

半壊状態のバスターから超高インパルス長射程狙撃ライフルを奪い取って照射ビーム。
原作最終決戦でレイダーに繰り出した攻撃の再現。
発射までは視点変更とSA付き。曲げ撃ち可能。
ダメージは悪くないが照射時間が長いため、外した場合のリスクが大きいのが悩み。
今作では換装が実装されているためか、使用すると強制的に生状態となる。

極限技 動作 威力F,E,L/S/M(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発(元値)
1段目 照射 266/294/280(40%) 18(-3%)×20 5.0 0.25(0.27)×20 ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158
メイン→サブ(3hit) 129
メイン≫NNN 170
メイン≫BD格N>サブ 191
メイン→特N>サブ 213
N格始動
N>前N→CS 213
NN>横N→CS 208
NNN→CS 212
???
前格始動
前N→CS 221
???
横格始動
横N→CS 190
横>前N→CS 208
横>後→CS 188
???
後格始動
後→CS 186
後(4hit)>特格N>サブ 230
???
BD格始動
BD格>前N→CS 213
BD格>後→CS 193
BD格>特格N>サブ 231
???
特格始動
特格N>サブ 247
特格N>NN後 257 NN>サブで260
覚醒中 F/E,L/S/M
NN>前N→CS 229/212/214/222
特格N>前後>サブ 276/258/260/271
BD格>覚醒技 218/214/230/224
??/??/??

戦術

AS状態とパージ後で性能が大きく変わるため、状態に応じて戦い方を変える必要がある。
今作では任意に換装が出来るのでより柔軟な運用が可能となっている。

機動力が低めのAS状態では高威力のBRとCS、サブの弾幕やアシストでの援護主体の立ち回りとなる。
BRの弾数が少ないので、キャンセルルートを最大限に活用して効率よく使っていきたい。
アシストはメインからキャンセルして照射や拡散射撃を行えるため、BRの節約のほかダウンを取るのにも一役買う。
特に1500コスト帯でゲロビと追従アシを両方備えている事はデュエルだけの長所。
弾幕強化や単独クロス攻撃を狙ったり、相手の移動方向を先読みしての横レバ特射で相手の行動を阻害したり、
味方が格闘された場面では前後レバ特射でカットしたりと、追従アシストを最大限に活用しよう。

機動力が低いために相手に近寄られると辛いが、ダメージを10%カットするため事故に強い。ガードも併用すれば驚異の20%カット。
そこに覚醒補正が加わると15とは思えない硬さになる。(特にE覚醒)
相手が覚醒を所持していそうなら、パージせずに戦い続けるのも手の一つ。

射撃戦が基本ではあるが、メイン以外の性能がパッとしないので、時にはパージアタックを始め格闘での闇討ちも狙っていこう。
パージアタックは格闘派生をしなければ、射撃をガードしながら前進できる優秀な突進技となる。
相手がBR系主体の機体ならこれを上手く使うことで優位に立てるほか、あがきとしても有効な手段となる。

EXバースト考察

「さあ、見せてやるぞ!コーディネーターの力を!」
汎用機なので比較的どれもそれなりに噛み合う。
が、デュエルの立ち位置的に選ぶべきものとそうでないものはそれなりに分かれる。

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
パージアタックが1500コストとは思えない火力と伸びになるためワンチャンを狙いやすい。
強よろけが狙える前後特射からの格闘キャンセルも単純に強力。
さらに生形態との相性も良いので、どちらかというとパージ後さらに生形態で詰める時向け。

  • Eバースト
半覚で覚醒抜けができ他の覚醒よりも単純に事故に強くなる。特にAS形態時に覚醒すれば異常なまでのダメージカット率を誇る。
元々事故当たりのしやすさと相まって地道にダメージを稼ぎやすい機体でもあるので、低コストにしては珍しく噛み合う。
しかし他の覚醒と違って爆発力には欠けるので明確な使いどころが肝心。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+10%
AS、生デュエル共に足が止まるサブ、アシスト指令がメインキャンセルで落下(所謂サメキャンとアメキャン)でき、そのアシスト自体も急速でリロードされる。
自衛や援護に幅広く使えるが、ブースト回復量は一番少ないので逃げには使いにくい。

  • Lバースト
固定向けの覚醒。
相方依存の大きい低コスト機体にとって相方の覚醒機会が増えるこちらも一考に値する。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+5%
機動力強化により、形態を問わず立ち回りがしやすくなる。青ステ追加もかなり嬉しい。
防御補正がない点もAS形態独自のダメージカットのおかげで気にならない点も魅力。
ただ元々押し自体は強くないうえ、やや器用貧乏さを引きずるデュエルとしてはやや個性を伸ばしづらい。
相性は良いがこれぞという活躍を見せたいなら工夫が必要だろう。

僚機考察

バスターやパージアタックでの闇討ちを活かしたいので、デュエルより前で戦ってくれる機体が理想。
特にデュエルに不足しがちな火力を補ってくれると有難い。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

  • デュエル楽しい -- 名無しさん (2019-02-10 09:03:49)
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