アッガイ(ダリル搭乗)

正式名称:MSM-04 ACGUY パイロット:ダリル・ローレンツ
コスト:2000  耐久力:580  変形:×  換装:△
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 腕部マシンガン 140
射撃CS 頭部ロケット・ランチャー
格闘CS フリージーヤード 200 射撃バリア
サブ射撃 レーダー通信機 100 自機赤ロック延長+僚機誘導切り+アシストダメ増
特殊射撃 アッガイ(重火力型)呼出 1(2) 120(??)/132(156) 一度使用すると以後は武装が切り替わる
特殊格闘 アッガイ(機動型A)/アッガイ(火力型B)呼出 4 65(75)/126(165) レバー入れで撃ち分け
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 クロー NNNN
派生 斬り抜け N前
前格闘 ビームサーベル【回転斬り】
横格闘 ヒート・ブレード 横NN
派生 斬り抜け 横前
後格闘 ヒート・ブレード【振り下ろし】
BD格闘 タックル→腕部マシンガン→頭突き BD中前
バーストアタック 名称 入力 威力
F/M/S/E&L
備考
真価の片鱗 3ボタン同時押し ///


【更新履歴】

18/12/24 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダムサンダーボルト』より、ダリル・ローレンツの後期搭乗機で、特殊なオプション装備を持つ特別機。
本機は同作の独自の解釈で再構築された世界観に合わせるため、既存のアッガイよりも小さくフォルムもスポーツマン風にリファインされている。

コストはサイコ・ザクよりも低い2000となっている。
武装構成はこれまでのアッガイに倣った格闘アクションやアシストが目立つ。
しかしバリア武装や、味方への誘導切りなど複数の効果があるサブなど変わり種の武装もいくつか搭載している。

1500コストのアッガイと比べると、ズサ硬直が長く、キャンセルや近接択の強さに大きく劣る。
自ら前線に突っ込んでも蜂の巣になるだけ。
ジャマーを回しつつ援護に徹したい所だが、射撃武装の弾速や奪ダウン力に欠陥を抱えており、単純な後方援護は難しい。
全体的に武装の噛み合わせが良くないため、定石に徹すると腐りがちになる、というのがこの機体のジレンマ。

自衛力の低さ・優秀だがリロの長いバリア・ジャマー支援と、相方との連携が重要な要素がてんこ盛り。
シャッフルには全く向かず、固定向きの機体。

勝利ポーズ

敗北ポーズ


射撃武器

【メイン射撃】腕部マシンガン

[撃ちきりリロード][リロード:5秒/140発][属性:実弾][よろけ/ダウン][ダウン値:][補正率:%]
手の甲にあたる部分に内蔵されたマシンガン。弾数が多い。
1500のアッガイと同様これ単体は頼りないが、他武装と相互キャンセルが可能。
相変わらずアッガイ特有の特殊な機動を支える立ち回りの要。

メインから確定する武装に乏しく、よろけさせてもダウンを取れないことがしばしば。
反撃を貰わないように気をつけよう。

サブ、特射、特格、前格、後格にキャンセル可能。

【射撃CS】頭部ロケットランチャー

[チャージ時間:2秒][属性:実弾][よろけ/ダウン][ダウン値:][補正率:%]
頭部から小粒のロケット弾を四発斉射する。全弾hitで強制ダウン。
コマンドがCSなので咄嗟に撃てないが、アッガイの武装の中では誘導に優れる。弾速は遅め。
ダウン取りや牽制、自衛手段として。

メインを連射している最中に溜まってしまい、意図しない場面で暴発させないように気を付けよう。

サブ、前格、後格にキャンセル可能。
アシストは未検証。

【格闘CS】フリージーヤード

[チャージ時間:2秒][撃ち切りリロード:25秒/200カウント][クールタイム:10秒][属性:射撃バリア][効果時間:15秒]
斜め前にジャンプしながら、一定時間敵の射撃攻撃を無効化するゲルを全身に纏う。
ジャンプ動作は原作に於いて壊れた橋げたを滑走した際の再現。

見た目は時限強化のようだが、時間経過と被弾でゲージが減る射撃バリア。
バリア発生は入力とほぼ同時で、ジャンプ前にキャンセルしても問題なく発動する。
ヒットストップが無いタイプのもので、照射ビームなどが相手でも固められて消し飛ばされる事はない。

耐久値が200で持続15秒と長い。そこそこ頑丈だが、その分リロードはCT込み35秒とかなり遅い。
出撃時はCTが無視されるので1回目の溜まりは早いが、2回目を回すとなるとある程度決め打ちで使うことが求められる。

【サブ射撃】レーダー通信機

[特殊リロード:12秒/100][クールタイム:5秒][属性:ジャマー]
その場に足を止めて背部地下音紋索敵ユニットとセンサーアームを展開。
展開中はスローネなどと同様にその場から一切動けなくなりる。
また、レーダーアンテナが光り輝くので目立つが、ノーモーションで特射と特格を呼び出す事ができる。

空中で発動するとトライバーニングサブ射撃のように地面まで落下し、その後展開する。
落下距離には限界がある。が、オバヒになるまで垂直上昇してようやくなる程度なので、普通は気にならないだろう。

展開中メインキャンセルでサブを中断。

レーダー展開中は自機のみ赤ロック距離が延長され、アシストのダメージが上がる。
また、僚機に誘導がかからなくなる。効果中は僚機の周りに赤い円が表示される。

本体側の性能も上昇するので、スローネドライのそれより攻撃的。
ただ、特射の射撃ガードの時間は意外と短いため過信は禁物。

使用時に落下する、接地する、使用中ブーストが消費されないなどの特徴により、変則的な落下技としても使える。

【特殊射撃】アッガイ(重火力型) 呼出

「来い! フィッシャー!」
ダリルの女房役とも言えるフィッシャー曹長のアッガイを呼出する。
初回時のみ一出撃一回限りの広範囲爆撃ミサイルを発射し、以後はミサイルを連射する武装に切り替わる。
原作でもミサイルを発射した後、さっさと装備を投棄していることを再現したのだろうか芸が細かい。

アシスト本体に射撃バリア有。地上撃ちが可能なので、素のアッガイ同様ブースト回復にも使える。

【特殊射撃1】左肩迫撃クラスターミサイル

[撃ちきり換装][属性:][半回転ダウン][ダウン値:][補正率:%]
一出撃一回限りの撃ち切り武装で、使用後は特殊射撃2に切り替わる。

上空にミサイルを打ち上げ、一定時間後に広範囲を爆撃する。1hit35、サブ中45。
爆風自体はそこまで大きくないが、複数のミサイルが拡散して降り注ぐため引っかかりやすい。
射程はかなり長く、緑ロックでもしっかり誘導する。
hitすると半回転打ち上げダウンで、追撃もそれなりに容易。
相手の頭上に取り付いて拡散ミサイルを撃つ、と言う挙動の都合で敵が高い位置に居れば居るほどミサイルの拡散具合も大きくなる。

射撃バリア付きアシストはアッガイの生命線。
特射1の温存にこだわっていてはむしろ大きく動きが制限される、使い惜しみせず景気良くぶっ放そう。

流石に開幕ぶっぱは良くても35ダメ止まりであまり宜しくない。
それなりの見返りが欲しい場合は12秒待ってサブ展開中に撃ち、火力を底上げして使おう。

覚醒をするとリロードされ、特射コマンドがもう一度こちらに切り替わる。

【特殊射撃2】右腕スプレー・ミサイル・ランチャー

[撃ち切りリロード:7秒/2発][属性:アシスト/実弾][ダウン値:][補正率:%]
ミサイルを複数発連射する。本家アッガイのジュアッグが機体数を減らしたような印象の武装。
本家同様レバー入れで出現位置をずらせるものの、出現数が少ないので盾としては少し心許ない。
また、ジュアッグと違い一度に複数体呼び出すことはできない。

それでも攻防に活躍するアシストである点には変わりなく、このアッガイでも頻繁にお世話になる。
また弾速は遅いが誘導はかなり良好で、ぐにゃぐにゃ曲がる。

特射1とは違い、しっかり常用に向いた性能となっている。

【特殊格闘】アッガイ(機動型A)/アッガイ(火力型B) 呼出

[撃ち切りリロード:7秒/4発][属性:アシスト]
レバー入れで性能が変化するアシスト。特射と同じく地上撃ち可能。
キャンセル機動を含め本機の主力武装。

【N特殊格闘】アッガイ(機動型A) 呼出

[属性:格闘][弱スタン][ダウン値:][補正率:%]
ヒート・ブレードで斬り抜けるアシスト。
突進速度と誘導が良好で、当たるとスタン。多段ヒットで、スタン中の相手に当てても上書きできる。

遠距離から相手の着地を取れる武装はこれぐらいなので、腐らせず回していきたい。

【横特殊格闘】アッガイ(火力型B) 呼出

[属性:特殊実弾][強よろけ][ダウン値:][補正率:%]
「焼き払え!」
火炎放射機で焼き払う珍しいアシスト。当たると強よろけ。
横方向にゆっくり薙ぎ払うように撃つので、自衛や横移動狩りに使える。レバー方向によって薙ぎ払う方向が違う模様。
射程が不規則で隙間も多く、これだけに任せられる性能はない。

レバー前後ではN特格が出てしまう。暴発には気をつけよう。

格闘

【通常格闘】クロー

殴打する4段格闘。

【通常格闘/横格闘前派生】ビーム・サーベル

右腕に内蔵されたビーム・サーベルで斬り抜ける。受け身不可ダウン。

通常格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┣前派生 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┣前派生 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)
  ┣前派生 (%) (-%)
  ┗4段目 (%) (-%)

【前格闘】ビームサーベル【回転斬り】

走り寄ってビームサーベルで縦に薙ぎ払う一段格闘。
回転中振り回しているサーベルは当たると強よろけで、最後の振り下ろしまで当てると吹き飛ばしダウンが奪える。

接地判定があるが、接地できる高さの制限はそれなりに低い。
アシストの性質から、アッガイよりも前格接地を多用する必要がある。

前格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)


【横格闘】ヒート・ブレード

3連横薙ぎ。N格同様の前派生あり。
発生や判定は弱め。万能機相手なら振れないこともないが、昨今万能機の格闘性能もインフレしているため注意は必要。

横格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┣前派生 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┣前派生 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)

【後格闘】ヒート・ブレード【振り下ろし】

アッガイの後格に似た格闘。
本家同様アシストにキャンセルできる他、しっかり接地するのでピョン格としての性能も良好。
アッガイを立体的に動かすためには欠かせない技である。
接地目的としては前格に遥かに劣る。

後格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)

【BD格闘】タックル→マシンガン→頭突き

判定強めの3段格闘。初段強よろけなので攻め継などにも使いやすい。
マシンガンからの頭突きは、劇中でジムに見舞った攻撃か?

BD格闘 動作 威力(補正率) ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
┗2段目 (%) (-%)
 ┗3段目 (%) (-%)

バーストアタック

真価の片鱗

「頼むから黙っていてくれっ!」
斬り抜け→マシンガン追撃→捕縛→上空連れ去り→音紋索敵ユニット突き刺し→爆発
原作における河の撤退戦で披露した曲芸軌道の再現技。

手早く終わり、捕縛以降は上空に連れ去りもするためそこそこ動く。
しかし上昇速度はイマイチで、総合的なカット耐性は良いとは言えない。

極限技 動作 威力F/M/S/E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 (%) (-%)
2段目 (%) (-%)


コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/M/S/E&L
??/??/??

戦術

アッガイと言っても1500コストの原型機とは全くの別機体。
2000コストであることや、自チーム強化武装を持つことから後方からの支援が基本となる。
メインやCS、特格をばらまきつつ隙あらば積極的にサブを展開していこう。
MG持ちでありアッガイ譲りのピョン格ズサを持ってるので放置されることはあまりないだろう。
とはいえ無視され続けているようではただ相方が落ちるだけなのでその場合は伸びのいいBD格闘で闇討ちを狙っていこう。


EXバースト考察

「いや、これは反撃のチャンスだ!!」

  • Fバースト
格闘性能が強化される。ダリッガイは積極的に攻める機体でもなく素の格闘性能もそこまでではない。
射撃から格闘のキャンセルルート開放も元々メインから前格や後格にキャンセルできるので恩恵が少ない。
ブースト関連の足回りも回復量は多いが機動性ではM覚の方が安定する。
格闘戦に絶対の自信があるなら一興か。

  • Eバースト
地走機体であり事故りやすいので採用圏内。
ただE覚自体の弱体化により仮に抜けてもカウンターを狙いづらくむしろ再び追いつかれる危険性もある。
現状ではLやM覚の方が親和性が高いので相性はそこまででもない。

  • Sバースト
元々アメキャンを持っていてメインもマシンガンという都合上相性はよろしくない。
ブースト回復量も一番少ないので逃げに使いづらいので非推奨。

  • Lバースト
ダリッガイ自体後方支援向け。相方の覚醒を補充できるため相性は良好。
相方には高火力な機体を選んでもらいたい。
ただし相方におんぶに抱っこ状態では相方がすぐ落とされるだけ。
覚醒を吐いたら少しでも敵にMGやアシストで足を狙いたい。

  • Mバースト
素の足回りが強化され単純に逃げや攻めを行いやすくなる。
覚醒中のアメキャンの押し付けも単純に強い。

僚機考察

3000


2500


2000


1500


外部リンク


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