ガンダム・バルバトス(第4形態)

正式名称:ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS パイロット:三日月・オーガス
コスト:2000 耐久力:620 変形:× 換装:× 
射撃 名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 滑腔砲 常時リロードの移動撃ち可能実弾
レバーN射撃CS メイス【投擲】 - 放物線を描く投擲武装
レバー入れ射撃CS 太刀【投擲】 - 戻らないブーメラン。強よろけ
サブ射撃 ガンダム・グシオンリベイク呼出/流星号呼出 2 / 射撃/格闘アシスト
特殊射撃 特殊移動 - - レバー入れで性能変化
派生 滑腔砲 (?) メインの弾数を消費。足を止めて高威力射撃
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 縦殴り→突き→カチ上げ→叩きつけ NNNN 高威力な4段
派生 太刀滅多斬り N前N
NN前N
NNN前N
?
?
?
低補正の連続斬り
派生 突き刺し→蹴り落とし N後
NN後
NNN後
?
?
?
斜め下に蹴り落とす
前格闘 突き 跳躍して突き下ろす
横格闘 横薙ぎ→回し蹴り→回転薙ぎ払い 横NN 発生判定良し
派生 太刀滅多斬り 横前N
横N前N
?
?
N格と同様の派生
派生 突き刺し→蹴り落とし 横後
横N後
?
?
N格と同様の派生
後格闘 瓦礫アタック 格闘カウンター。射撃ガード判定あり
派生 瓦礫投げ 後射撃派生 カウンター構えを中断し瓦礫を投げる
BD格闘 右蹴り→打ち上げ BD中前N 振りやすい2段
特殊格闘 メイス【振り上げ】 N特格 やや前進して打ち上げる
メイス【叩きつけ】 前後特格 接地判定のあるピョン格
メイス【振り回し】 横特格 メイスで周囲をなぎ払う
覚醒技 名称 入力 威力F/E,L/S/M 備考
レバーN 滅多斬り 3ボタン同時押し ?/?/?/? 乱舞系覚醒技
レバー後 串刺し 後+3ボタン同時押し ?/?/?/? カウンター系覚醒技

【更新履歴】新着3件

18/10/24 新規作成

解説&攻略

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第1シーズンより、主人公の三日月・オーガスが搭乗する主人公機。
その中でもテイワズで改修した直後の「第4形態」。バルバトスの中で厄災戦当時の性能には最も近いとされる。

格闘機と誤解してしまいやすい典型例として有名な機体。
実態は優秀なメイン射撃を持ちつつもピョン格を実装し、要所で格闘も決められる実弾万能機である。
射撃はダメージソースとして頼れる性能だが実弾に偏っているのでかき消されやすい事に注意。

今作でGVSから引き継いだ太刀投げは優秀なブーメラン系武装。
さらにアシストも丸々入れ替わるなど、前作からの新規機体でありながら新要素が多め。

前作同様、迎撃とあがき逃げの性能は2000として誇れる。
敵を荒らし尽くす他のバルバトスとは全く別のコンセプトなので、あくまで相方を活かしてじっくり戦っていきたい。

今作の選択画面は第4形態の初陣である、タカキと昭弘を救ったドス刺しの象徴的なシーン。
勝利ポーズは3種類。
納刀時:滑腔砲を右脇で構え、左半身を前に出す。
抜刀時:メイスを右肩に担ぐ。
覚醒中:頭上でメイスを回転させた後左手に持ち替え、右肩を前に出して構える。1期3話にてクランクとの戦闘中に取ったポーズ。
敗北ポーズはメイスを地面に突き立て立ち膝でうなだれる。



射撃武器

原作同様全て実弾であり、ロケット噴射などのエフェクトを伴わないため非常に視認性が悪い。

【メイン射撃】滑腔砲

[常時リロード:3秒/1発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
滑腔砲から銃弾を1発撃つ。
足が止まらない+常時リロードの実弾武装で、一般的なBRと使い勝手は変わらない。
BRに比べてやや粘り強く誘導し、有効射程はやや長い。
実弾属性固有のデメリットを除けば、癖もなく非常に扱いやすい。
ただし弾数は少なく、かつ通常の実弾なので非常に相殺され易い。
無駄玉ばかりの弾切れは存在感が一気に落ちるため弾数管理はしっかりと。

サブ、特射、特格へキャンセル可能。

【射撃CS】メイス【投擲】/太刀【投擲】

[チャージ時間:2.5秒]
バーサスの武装を新コマンドという形で引っさげて登場。レバーの有無で性能が変わる。
レバーNで前作のCS、レバー入れでバーサスのサブが出る。
レバーNは横への誘導が弱いため軸を合わせてからの慣性ジャンプや着地を取るのに、
反面レバー入れは縦への誘導は弱いため横移動を取るのに向いている。

【レバーN射撃CS】メイス【投擲】

[属性:実弾][弱スタン][ダウン値:][補正率:-%]
足を止め、振りかぶってメイスを投擲する。
放物線弾道を描く武器の特性として下方向への誘導が凄まじく、自由落下に上から突き刺せる。

射程は落下してしまう都合から赤ロック限界ちょっと程度。
メインばかりでは弾がすぐに尽きるため、こちらも回していきたい。
弾のサイズが大きいため、妙な刺さり方をすることがある。

【レバー入れ射撃CS】太刀【投擲】

[属性:実弾][強よろけ][ダウン値:][補正率:-%]
右手に持った太刀を投擲する。バーサスのサブ。
弾速は若干遅いが横幅が大きく、安易な横移動や甘えた慣性ジャンプには十分当てていける。メイス投擲では不足する牽制・追撃・迎撃の用途で使う事になる武装。
ただし、バーサスのサブとは違って強実弾ではないため、射撃に掻き消される点には注意が必要。

【サブ射撃】ガンダム・グシオンリベイク/流星号 呼出

[撃ち切りリロード:13秒]
グレイズ改の代わりに投入された新規アシスト。しかし役割自体は以前と大体同じ。
リロードはアシストが消えてからの様子で、それぞれ状況次第で消え方が大きく異なる。

【Nサブ射撃】ガンダム・グシオンリベイク 呼出

[属性:アシスト/実弾][よろけ→ダウン][ダウン値:?/?][補正率:-?%/-?%]
「また一緒に仕事だな…」
昭弘・アルトランド搭乗のグシオンリベイクを呼び出し、滑空砲の2発同時発射を2セット行う。
バーサスの流用モーションのようだが、本作的にはフルシティのサブを2回発射している感覚。
4発フルヒットでダウン。

後衛に寄りやすいバルバトス的にはこちらの方が必然的に出番が増える。メインとのセットプレイには特に強い。
しかし実弾であることに加え、銃口補正は普通程度なので敵に近づかれた際はしっかり切り替えること。

【レバー入サブ射撃】流星号 呼出

[属性:アシスト/格闘][よろけ→打ち上げダウン][ダウン値:?/?][補正率:-?%/-?%]
「援護を…」
ノルバ・シノが駆るグレイズ改弐(流星号)を呼び出し、アックスで2連攻撃を行う。
出し切りで打ち上げるが、受け身可能ダウンなので追撃したい。
突進速度はそこそこなため、言うまでもなく遠くの相手へ飛ばすには心許ない。
しかし誘導は並程度で、中距離以内においては視点ジャックしやすいバルバトスと相性の良い性能をしている。
インファイトを仕掛ける際は二連撃+打ち上げダウンによるリターンも大きい。

【特殊射撃】特殊移動

Nで直進、左右で任意方向に回り込みつつ前進、後で真後ろに移動する特殊移動。虹ステ可能な格闘属性。
圧倒的な速さと言う程ではないが、弾数制限がなく接近強襲には十分。ブースト消費はあるが少なめなので、連続使用で強引に距離を詰める事も可能。
移動中に相手に接触するとで急激に減速する。減速モーションに入ってもキャンセルは受け付けるため、このタイミングがキャンセルの限界目安。

格闘、サブへのキャンセルと、後述の射撃派生あり。キャンセル含めオーバーヒート時にも使用可能。
キャンセル・派生の受付猶予が長く、間隔をバラつかせた嫌らしい連射や追撃ができる。
派生もキャンセルも行わない場合、軽く慣性の乗った硬直の後自由落下に移る。硬直は短いため盾仕込みやオバヒ時の緊急回避などに使いやすい。

【特殊射撃射撃派生】滑腔砲

[メイン射撃と共有][属性:実弾][ダウン][ダウン値:][補正率:-%]
足を止めてメインよりも威力・弾速に優れる一射。
後特射以外からのモーションは1期前半EDのポーズ。
派生行動だが、メインの弾を消費するので注意。

メインと違いダウン属性。
メイン→後特射→派生射撃でブースト0からでも後退しながらのダウン取り・迎撃も可能。

特射出し切りより射撃派生をした方が盾を早く出せる為頭の隅に留めておきたい。

格闘

トレードマークのメイスを使った格闘。
コンボ火力が高く、初段性能も格闘寄り相応の発生判定。
全機体共通の仕様で覚醒技を除きサーチ変えで視点変更をカットできる。

【通常格闘】メイス

メイスで縦殴り→石突で突き→カチ上げ→ジャンプ叩きつけの4段格闘。
最終段がバウンド属性。3段目から視点変更有り。
バルバトスの中では素直な初段で、2・3段目のダウン値の低さから火力も出しやすいため、コンボに組み込むならばこれ。
今作は下方を喰らっておりダメージが下がっている

最終段以外から前派生・後派生が可能。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 縦殴り (%) (-%) ? ? よろけ
┣前派生 滅多斬り (--%) 下記参照
┣後派生(1) 突き刺し (%) (-%) ? 0 掴み
┃後派生(2) 蹴り (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
┗2段目 突き (%) (-%)*3 ? ?*3 よろけ
 ┣前派生 滅多斬り ?(--%) 下記参照
 ┣後派生(1) 突き刺し (%) (-%) ? 0 掴み
 ┃後派生(2) 蹴り (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
 ┗3段目 カチ上げ (%) (-%) ? ? よろけ
  ┣前派生 滅多斬り (--%) 下記参照
  ┣後派生(1) 突き刺し (%) (-%) ? 0 掴み
  ┃後派生(2) 蹴り (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
  ┗4段目 叩きつけ 196(%) (-%) ? バウンドダウン

【通常格闘/横格闘前派生】太刀滅多斬り

N・横格闘の最終段以外から前入力で太刀による連撃。視点変更あり。
出し切りで強制ダウン。相手を押し出すように前進するため結構動くが、攻撃時間が長いため高カット耐性とは言い切れない。
「中途の威力は低いが補正・ダウン値が緩く、最後の一撃のみ高威力」といったタイプの高火力コンボパーツであり、無闇に使うと時間効率の面で損をしかねない。
5段目まで当てても標準的な格闘の2段目程度のダメージしか奪えず、大ダメージを取るには6段目まで入れる必要がある。
上手く繋げば非覚醒時でも300の大台が見えてくる。

格闘前派生 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
N1 N2 N3 N1 N2 N3
1段目(1hit) 逆袈裟斬り (%) (%) (%) (-%) ? ? ? (?) よろけ
1段目(2hit) 袈裟斬り (%) (%) (%) (-%) ? ? ? (?) よろけ
1段目(3hit) 斬り上げ (%) (%) (%) (-%) ? ? ? (?) よろけ
1段目(4hit) 逆袈裟斬り (%) (%) (%) (-%) ? ? ? (?) よろけ
1段目(5hit) 横薙ぎ (%) (%) (%) (-%) ? ? ? (?) よろけ
1段目(6hit) 回転斬り (%) (%) (%) (-%)*4 ? ? ? (?*4) のけぞり
┗2段目 斬り払い (--%) (--%) (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ 5.6↑ (5.6↑) ダウン

【通常格闘/横格闘後派生】メイス突き刺し→蹴り落とし

N・横格闘の最終段以外から後入力で派生。メイスを突き込んでから蹴って引き抜く。視点変更あり。
第5話でグレイズを仕留めた攻撃の再現。

初段のダウン値は非常に低く、確実に2段目を入れられる。
実質N(横)初段さえ刺さる状態なら確実に叩き込める高火力〆、追撃択としても運用できる。
火力に対する時間効率も優秀で、動きこそ少ないが素早く終わるのでカット耐性にも優れる。
メインやレバー入れCSといった当てやすいがコンボ火力は低い始動技でも後派生で追撃する事で高いコンボ火力を見込める。


【前格闘】メイス突き出し

多段ヒットする突きを繰り出す。
間合いが離れているとやや跳び上がりつつ接近する。
バルバトスの中では最も伸びが良い。
前格>特射→〇〇で各種追撃可
威力、補正、ダウン値いずれも優秀でここからの追撃はダメージがよく伸びる。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き (%) ?*5(-%) ? ?*5 ダウン

【横格闘】横薙ぎ→回し蹴り→回転薙ぎ払い

メイス横薙ぎから回し蹴りを繰り出し、再度メイスを振り回す3段格闘。3段目で視点変更。
回り込み、横方向に広い判定とそこそこの発生と横格らしい性質は持つものの伸びは平凡。

2段目で相手が大きくノックバックするため、コンボミスには注意。例として横N→横特はリーチが足らず繋がらない。
また、伸びギリギリなど初段の当たり方が浅いと最終段がスカる事もある。

出し切りで相手を大きく左に弾き飛ばす。
平時でも特射射撃派生やCSCで追撃可能。壁際か覚醒中なら左方向へのステップor特射で格闘追撃可能。

最終段以外からNと同じ派生あり。ただし2段目の威力が低いため、威力効率はN格闘の下位互換になりがち。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 横薙ぎ 60(%) (-%) ? ? よろけ
┣前派生 滅多斬り (--%) 上記参照
┣後派生(1) 突き刺し (%) (-%) ? 0 掴み
┃後派生(2) 蹴り (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
┗2段目 回し蹴り 111(%) (-%) ? ? 回転よろけ
 ┣前派生 滅多斬り (--%) 上記参照
 ┣後派生(1) 突き刺し (%) (-%) ? 0 掴み
 ┃後派生(2) 蹴り (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
 ┗3段目 薙ぎ払い 169(%) (-%) ? ? ダウン

【後格闘】瓦礫アタック

獲物を太刀に持ち替え、左手で瓦礫を構えて盾にする。瓦礫には射撃シールドと格闘カウンター判定がある。
構え、射撃追加入力の投擲、カウンター動作は全て第13話にてクダル・カデルのグシオンとの戦闘で行ったもの。

カウンター成功時は太刀でジャンプ突き刺し→蹴り飛ばして強制ダウン。成功と同時に視点変更。
他の格闘と同じく特射から出せるので、読み合いや不意打ちのひとつになるか。
大きく跳躍するためカット耐性はそこそこで、出し切ればそこそこの威力で強制ダウンを取れるためリターンも悪くない。突き刺しからコンボは要高度。
エピオン前格など上から被せて当てる格闘に対して使用すると、突き刺しが空振りする場合がある。
その場合はスタンからフルコン可能だが、高空で成立させていると地面まで落ちてしまい追撃が届き難くなる。

瓦礫を持っている間に射撃ボタンを追加入力すると一回転して瓦礫を投擲。
メイン節約としては使えなくもない程度の性能。
放物線を描いて落ちるのでCS同様の落下狩り手段に使える。
ただしBDキャンセルが早いとその場で落下するので注意。投げ切ったのを確認してから動こう。
投げた瓦礫には照射ビームさえ押し込む射撃破壊判定がある。原作同様に投げつけて身代わりにする魅せプレイも出来なくはないが、発生が遅く弾は小さいので狙うのは困難。
タイミングはシビアだが、セカイン出来れば自機を守りつつ、CSを出せる。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 瓦礫取り出し -(-0%) -(-0%) - - (成立時)弱スタン
┣カウンター成立(1) 突き刺し (%) (-%) 0 0 掴み
┃カウンター成立(2) ねじ込み (%) (-0%) 0 0 掴み
┃カウンター成立(3) 蹴り飛ばし (--%) (--%) 5.6↑ 5.6↑ (強制)ダウン
┗射撃入力 投擲 70(%) (-%) ? ? 弱スタン

【BD格闘】右蹴り→打ち上げ

右足で蹴りつけ、メイスで打ち上げる。
貴重な非メイス始動格闘。伸びが良い。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右蹴り (%) (-%) ? ? よろけ
┗2段目 打ち上げ (%) (-%) ? ? ダウン

【特殊格闘】メイス【振り上げ】/メイス【叩き付け】/メイス【振り回し】

レバー入れで性能が変わる。

  • レバーN 振り上げ
緩く踏み込んでメイスを振り上げつつ飛び上がり、打ち上げる。
単発火力が高く、復帰不可の打ち上げを取れるためコンボ〆や離脱で活躍する。
第2話で砂埃を巻き上げた動作のアレンジ技。

一般的な格闘の踏み込みとは違い、攻撃が発生するまでの時間が固定されている。
(回り込まないだけでターンX、プロヴィ、エクシア、フルセイバーなどの横特格と同じ)
そのため密着でも直ぐに攻撃に移らず、踏み込み動作が入る。
飛び上がりながら攻撃するため斜め下方向への攻撃範囲は著しく狭く、容易く空振りする。
単発威力は高いが補正率が悪く、中途に入れてもダメージは伸び悩む。

レバーN特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 振り上げ 90(%) (-%) ? ? 縦回転ダウン

  • レバー前後 叩きつけ
接地判定のあるピョン格。
第2話で投擲して弾かれたメイスを空中でキャッチし、アインのグレイズの左腕をちぎり飛ばした攻撃の再現。
ピョン格の中ではやや前進距離は短め。
動きを活かした立ち回りの補強の他、当たればバウンドダウンが取れるのでカット耐性コンや迎撃にも。
特格の中では最も多く使うことになるため、コマンドミスには注意。

レバー前後特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 叩き付け 80(%) (-%) ? ? バウンドダウン

  • レバー横 振り回し
その場でメイスを横に振り回しながら2回転する。回転、吹き飛び方向ともに左で固定。

特射からキャンセルで出す事で強く慣性を乗せながら振り回す。リスクは高いが強引に押し付ける使い方ができなくもない。
横特射からキャンセルで使用した場合、棒立ちの相手にちょうど命中しない軌道と間合いで動く。
自分を飛ばす横移動狩り武装。


レバー左右特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 振り回し 95(%) (-%) ? ? 横回転ダウン

覚醒技

滅多斬り/串刺し

  • レバーN:滅多切り
太刀滅多斬りからメイス打ち上げ→投擲→引き抜いて爆発打ち上げ。3段目から視点変更。
メイス引き抜き中は完全に足を止めるためカット耐性は劣悪。
3段目までは比較的素早く終わるので、SAを活かした強引な押し付け・殺し切りには使えなくもない。

特射からもキャンセルで使用可能。
投げつけたメイスは命中時にパイルバンカーを作動させている。ヘッドホンでプレイすると作動音が分かりやすい。

覚醒技 動作 累計威力F/E,L/S/M
(累計補正率)
単発威力F/E,L/S/M
(単発補正率)
威力元値 累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 袈裟斬り ?/?/?/?(%) (-%) よろけ
┗2段目 胴斬り ?/?/?/?(%) (-%) よろけ
┗3段目 切り抜け ?/?/?/?(%) (-%) スタン
┗4段目 メイス振り上げ ?/?/?/?(%) (-%) 打ち上げ
┗5段目 メイス投擲 ?/?/?/?(%) (-%) スタン
┗6段目 メイス抜き ?/?/?/?(%) (-%) 掴み→打ち上げ強制ダウン

  • レバー後:串刺し
太刀を持った姿勢で待ち構える格闘カウンター。
成立すると斬り抜け→跳躍して串刺し→膝蹴り→滑腔砲ゼロ距離射撃。串刺しヒットと同時に視点変更。
成立するまで使い放題。

初段はリーチの長い斬り抜けで、鞭やハイパービームサーベルのような射程の長い格闘の先端で取ってもしっかり追跡してくれる。
見た目は正面のみだが、実際には360°全周囲に防御判定を持つ。
非ロック対象から攻撃されてもそちらにしっかり当たる。味方からの攻撃にさえも反応してしまう点には注意。
射撃シールドは無い為、スーパーアーマーで耐えるのみ。

入力直後はカウンター判定がない。ただしその時点でスーパーアーマーは発生しているため、強引に捻じ込んできた相手への制裁に有効。

後覚醒技 動作 累計威力F/E,L/S/M
(累計補正率)
単発威力F/E,L/S/M
(単発補正率)
威力元値 累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け ?/?/?/?(%) ?/?/?/?(-%) スタン
┗2段目 串刺し ?/?/?/?(%) (-%) 掴み
 ┗3段目 膝蹴り ?/?/?/?(%) (-%)
  ┗4段目 滑腔砲 ?/?/?/?(%) (-%) 5↑ 10? 打ち上げ強制ダウン

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
特殊射撃射撃派生は特射メインと表記
後格闘格闘派生をコンボに組み込む際は瓦礫と表記。


威力 備考
射撃始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E,L/S/M
??/??/??/??

戦術

一般BRより誘導が強くよく曲がる実弾メイン、縦誘導が強いCS、引っかけやすいレバー入れCS、
高弾速かつ高火力の特射射撃派生に、移動速度の速い特射と派生により高ダメージを叩き出せる格闘を持っている。
射撃を駆使し、要所で格闘戦もしっかり狙う万能機。
前後派生を絡めた格闘火力は破格。

苦手なのは移動ゲロビやマシンガン持ち機体等の弾幕を張ってくる機体や高機動機。
こちらの射撃は全て実弾なので掻き消されてしまい、接近や後退の際にプレッシャーを与える方法が無くなってしまう。
もちろん普通のBRにもタイミングが合えば消されてしまうので注意。足を止める普通のゲロビを止められない事もよく起きる。
頼れるメインだが過信はしないように。

EXバースト考察

「今はとりあえずあんたが邪魔だ…!」
2000なのでしっかり攻めに半覚をしたい

  • Fバースト
良好な初段性能と圧倒的な火力から相性はいい。特射の影響でキャンセルルート追加の恩恵は薄い。青ステ可。

  • Eバースト
2000コストが選ぶべきではない。

  • Sバースト
メインとの相性はいい。レバー入れCSという新たな手段もあるためうまく混ぜていきたい。青ステ可。

  • Lバースト
支援のための覚醒。バルバトス自身が覚醒1つで試合を動かす能力は低いため、相方に覚醒を回した方が強いキャラがいる場合はLでも良いかも知れない。総じて固定向きの覚醒だと思われる

  • Mバースト
圧倒的な機動性と射撃の慣性強化、射撃格闘共に補正がかかる覚醒。レバーCSとの相性がよく足回りと武装での押し付けが強い。青ステ可。

僚機考察

機体の特性の都合上、前に出て荒らすことはあまり得意ではない。射撃はそこそこだが威力はあまり高くなく、
格闘も積極的に当てに行くには難があるため、前に出てロックを集めてくれる機体と組めば動きやすくなる。
相方に前に出てもらい、特射とピョン格で敵に近づきつつ射撃を織り交ぜ、隙あらば格闘で闇討ちしていこう。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄

  • Fバーストで青ステはできませんよ -- 名無しさん (2019-01-13 04:33:30)
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