トールギスIII

正式名称:OZ-00MS2B TALLGEESE III パイロット:ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)
コスト:3000  耐久力:650  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 メガキャノン 8 90 発生以外は高性能BR
レバーN射撃CS メガキャノン【高出力】 - 150 単発高威力
レバー入れ射撃CS メガキャノン【連射】 - 70~158 側転しつつ連射
格闘CS トーラス呼出 - 60~102 追従アシスト。クールタイムなしで再使用可能
特殊射撃 メガキャノン【最大出力モード】 1 233 爆風つき照射ビーム
特殊格闘 スーパーバーニア - - 特殊移動
後格闘 急降下 - - 急降下
後格前派生 急上昇 - - 更に前格闘入力で上昇
格闘 名称 入力 威力 備考
サブ射撃 ヒートロッド Nサブ 50 スタン特化アンカー
横サブ 90 横薙ぎ
後サブ 80 打ち上げ
通常格闘 袈裟斬り→逆袈裟→突き NNN 181
前格闘 突き刺し→蹴飛ばし 前N 130 初段ダウン値0かつ掴み属性
横格闘 右薙ぎ→左薙ぎ→回り込み斬り 横NN 173
BD格闘 斬り抜け→左薙ぎ→右薙ぎ→回転叩きつけ BD中前 207
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
無理は承知! 3ボタン同時押し F/M/S&E&L
305/295/286
新技。格闘乱舞系
メガキャノン【限界出力】 後+3ボタン同時押し F&E&L/M/S
280/298/314
特射の上位互換


【更新履歴】

18/12/26 アップデートに伴いコンボダメージを修正

解説&攻略

『新機動戦記ガンダム W Endless Waltz』より「プリベンター・ウインド」ことゼクス・マーキスが駆るトールギスの3号機。
トールギスIIと同時期に製造されていた機体で、高出力火砲メガキャノンやエピオンと同じヒートロッドを内蔵したシールドを持つ。

本作では3000コストになり、従来のレバー+ジャンプ型のスーパーバーニアが廃止されて特格に移動した。
コスト上昇に従い、多くの性能はアッパーされており、運用の難易度をあげていた移動面での癖もほぼ消滅した。
無印エクバの修正前全盛期と比べても、後格接地こそさすがにないが他の部分はそれ以上のものをもらっている。
遠距離はともかく中近距離ではどんな相手にでも高水準な押し退きができるハイスペック機体。

今作の環境の中で言うと
  • 射撃の火力が高い事
  • 近接で鞭を含めた択が強い事
など、攻撃型の3000ビーム万能機といった立ち位置。
今作で強力なファンネル・ミサイルは持たないが、あらゆる武装が平均以上の性能なので扱いやすい機体に仕上がっている。

勝利ポーズ
通常時:メガキャノンを構える
アシスト追従時:トーラスと共にポーズ
覚醒時:ヒートロッドを伸ばして振るう。

敗北ポーズ
ビームサーベルを杖代わりに片膝を付く。




射撃武器

【メイン射撃】メガキャノン

[常時リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
威力、弾速、誘導、太さに優れる高性能BR。
唯一発生のみは普通のBRより若干遅いので注意。
射角は並だが、前述の発生と本体のブースト速度が相まって普通の機体と同じつもりで使うと振り向き撃ちになり易い。

本作では威力・弾数に上方修正が施された。
90と高火力でありながら補正は一般的なBRと同じ-30%で、ズンダや射撃始動格闘でのダメージ効率は本作最高の性能を持つ。

BDCでもしっかり繋がるが、特格から出すと発生が速くなるため他機体のズンダ以上の速度で連射可能。
手早くダメージを取る事が必要な場面も少なからずあるので、練習しておいて損はない。

2018年12月25日アップデートで弾数が2発減った。
横CSの性能悪化と相まって下方修正された武装の中で一番これが痛い。
機体の特性上使用頻度が高い上に、中距離の差し合いではメインとCSしかないので、
修正前に比べ中距離での敵機に与えるプレッシャーが格段に減り、より弾数管理が求められるようになった。

【射撃CS】メガキャノン【高出力】/【連射】

[チャージ時間:2秒]
レバー入れで性能変化。相変わらずメインの節約に使える手札が少ないため、こちらも混ぜていきたい。
幸いどちらも高性能なので、射撃戦をするならガンガン使っていこう。

【N射撃CS】メガキャノン【高出力】

[属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5.6↑?][補正率:%]
新技。足を止めて単発強制ダウンのビーム射撃。
発射前に1回転する動作が入るが、それでも発生は速め。
銃口補正はそこそこだが高弾速で、威力150とリターンも大きい。
確定どころで撃ち抜いたり、セカインや格闘コンボの〆としてダメージの底上げを狙いたい。

【横射撃CS】メガキャノン【連射】

[属性:ビーム][よろけ][ダウン値:1.8?*3][補正率:25%(-25%*3)]
旧射撃CS。レバー方向に回転しながらビーム3連射。
今作では発射前の溜めがなくなり、入力とほぼ同時に初弾が出るぐらい発生が早くなった。
普通のBR程度なら余裕で回避出来る程度には移動し、格CSメインで更に弾幕を張りながら降りられる。
単発火力はメインに劣るが補正が緩く、3発そのまま命中させても一般的なBRズンダ並みのダメージが取れる。
相変わらず覚醒中はフルヒットしても非強制ダウンなので注意。

2018年12月25日のアップデートで発生が遅くなった。
まだまだ発生が早い部類ではあるが、特に移動距離が著しく短くなった。
格闘圏内で回避と兼用する場合や起き上がり横CSは被弾のリスクが高くなったので注意。
アップデート内容には書いていないが初段の誘導性能も低下している模様。要検証。

【格闘CS】トーラス呼出

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:][補正率:-30%*2]
ノインが搭乗する白いトーラスを呼び出す。
旧特格とは違い追従型で、メインに連動してよろけ属性のカノンを2連射する。
追従時間は7秒。ゲージはトーラス不在時のみ溜めることが可能。

呼び出し時のみアメキャンが可能。呼び出し動作の向き直りはないので注意。
アメキャンに拘って出し渋ると逆に動きが固くなってしまう。
アメキャンはある種のおまけ程度に考えて、基本はどんどん呼び出して弾幕性能を高めたい。

連動BRの性能は十分に優秀。誘導も並のBR程度にあり、中近距離で役に立つ。
接近戦を仕掛ける前にも保険で追従させておきたい。

【特殊射撃】メガキャノン【最大出力】

[撃ち切りリロード:10秒/1発][属性:照射ビーム/爆風][ダウン][ダウン値:0.4×13(照射ビーム)][補正率:-4%×13(照射ビーム)]
足を止めてメガキャノンを構えて照射ビームを撃つ。
着弾地点に爆風が発生する。ただし、爆風が混じると威力が低下する。
レバー下入力で視点変更をカット可能。
3000コストとランクアップしたため、前線で使うときはなるべく視点変更して状況確認しよう。
相変わらず弾速と発生は早くないが、リロードは8秒とかなり回転率が上がった。
また、1ヒットあたりのダメージとダウン値が高いので、カス当たりでも十分な威力が出る。

今作では、銃口補正が強化され前作ではギリギリ当たらなかったような横ブースト移動を取れるようになった。
前作まではSBから撃つとキャンセル補正がかかってたが、今作では削除された。キャンセル時は?ダメージ(1hitあたり25→?ダメ)に低下する。
爆風は1hit?ダメージ。キャンセル補正があるかは未検証。

発生・弾速ともに並なので見合った状態で当てれる機会はあまり多くはない。
しかし銃口補正は強いので中距離以近の赤着地や、前SBなどで敵を追って着地に刺す使い方が可能。

主な用途は置き、闇討ち、ロック集め、メインorSBからの追撃・相手ゲロビへのカウンターなど。
威力、銃口補正、リロード速度等強化されたが、使い道は前作とほとんど変わらないだろう。
リロードは速いので、チャンスがあれば躊躇わずに撃とう。

2018年12月25日のアップデートでリロードが10秒に増加し、スーパーバーニアから出すと補正がかかるようになった。
SBからのキャンセル補正追加は地味に痛い。アップデート前は8秒おきに使う武装でもなかった為か回転率の低下はそこまで気にならない。
総じて大きく用途が変わったわけではないし、機体ポテンシャルの影響はそこまでないだろう。

【後格闘】急降下

真下に向かって急降下する。動作時にターゲットに向かって振り向く。
各サブと後格闘以外の全行動からキャンセル可能だが、誘導を切る効果はなく、接地判定もないので隙が大きい。

今作では格闘CSでのアメキャンが可能となったので、相対的に出番は減った。
しかしアシスト展開中は格闘CSが使えないため、その間を埋めるものとしてはやはり重要。
さらにアメキャンよりも降下が早く、安易に封印すると動きが単調になりがち。
格闘の隙消しなどにも使える。
相手を機動力で翻弄していくのが本機の個性なので、上手く使い分けよう。

【後格闘前格派生】急上昇

急降下から勢いよく上昇する。
急降下での隙を狙う攻撃を避けるアクセントとして。

【特殊格闘】スーパーバーニア

「殺人的な加速だ!」
本作最大の変更点。従来のスーパーバーニア操作が特格に移動した。
BD格以外のあらゆる行動をキャンセルでき、ここから他のあらゆる行動に繋げる事ができる。
操作を全て最速で行った場合、SBは最大で8回まで発動可能。
虹ステやBDより燃費が良好なので、誘導は切らないデメリットはあるものの敵機に見られていない場面ではSBでコンボ繋げた方がいい。
内容とは関係ないが、一目で判るド派手な風切りエフェクトが追加された。

メイン射撃の項で述した通り、SB中はメインの発生が速くなるため素早く連射出来る。
また、レバー入れ特格は相手を必ず正面に捉える性質がある為、後SBメインで後退しながらメインを連射する事も可能。
N特格は機体の向いている方向にスーパーバーニアする。

特格コマンドとなったが従来通りブーストキャンセル系の動作であり、キャンセルによる赤ロックの引継ぎは無いので注意。

格闘

【サブ射撃】ヒートロッド

シールドに装備されたヒートロッドを振る。
コストアップに伴い、発生が凄まじく速くなった。
特にNサブは格闘機であるエピオンと遜色ない性能なので、非常に強力。

どれもメインからキャンセル可能。

【Nサブ射撃】振り下ろし

[スタン][ダウン値:0.9][補正率:-20%]
相手に向かってヒートロッドを伸ばし、スタンさせる。
今作ではヒートロッドを振り下ろし、しならせつつ伸ばすような動きに変わった。

発生、銃口補正、判定が凄まじく、前作と比べ別武装となった。
特に発生と判定が強烈で、発生はマスターのNサブクラスの凄まじい速さを誇る。
判定だがヒートロッドから横に機体一機分の判定があるのか、明らかに当たってないのにスタンする事例が多々。
振り下ろす時点で判定が出ているので、ロックしていない上に居る敵を巻き込む事も。

使う場合は着地を狙ったり、軸を合わせて使用する必要があるが、特格から振ると押し付けレベルに扱える。
近距離ではメインからの追撃に使って、弾節約の選択肢としても有効。
単に突っ込んで来る相手の迎撃は横サブでもいいが、Nサブをぶんぶん振り回すだけでも敵からすると相当プレッシャーになる。
流石にやり過ぎると盾やカウンターをされるだろうが、見てからの対応は不可能と言っていい。

メインを打ちながら相手の上下を取って、赤ロック状態を保存したままNサブを強引に刺す…と言った事も可能になった。
と言うより基本技の1つ。

ヒット時は今まで同様にメイン、特格、特射、BD以外の各種格闘へとキャンセルが可能。
メイン→Nサブ→前格と言ったコンボも現実的になった。
ダメージと補正のバランスも良く、コンボに組み込むとおおよその場合で火力が上がる。

12月25日のアップデートでは発生が遅くなったが数フレーム程度で鞭としてはまだまだ早い部類。
また判定自体は変わってないので、通常時はできなくなったが覚醒時なら理不尽な当て方はいまだ健在。
補正も多少悪化して始動コンボダメージは最大200前半に抑えられたがはっきり言って以前が異常なだけで此方も現役。
相変わらずトップクラスの武装の為、リーチやキャンセルルート等しっかり覚えて使いこなすべし。

【横サブ射撃】薙ぎ払い

[回転ダウン][ダウン値:2.0][補正率:-30%]
レバー入力方向へ薙ぎ払う。
前方180°をほぼカバーし判定が太いため、相手の虹ステにも引っ掛けやすい。
また、ヒット後の浮きが大きく、サブの入力方向に虹ステすれば追撃もしやすく格闘も入る。
用途は従来と変わらないが、発生がX1改の横サブ並かそれ以上に高速化し、威力も向上した。
が、それらと引き替えに補正が悪化。以前ほどのリターンは得られなくなった。

【後サブ射撃】掬い上げ

[半回転ダウン][ダウン値:2.5][補正率:-18%]
こちらはエピオンの後サブの掬い上げに近い。追撃がより安定化した。コンボに組み込むことで長時間のダウンを奪える。
対空迎撃などにも使えるので、引っ掛け力の横と高飛び狩りのこれとうまく使い分けたい。
また、下から打ち上げるため自機より下に敵がいるときに使うとよく当たる。

【通常格闘】袈裟斬り→逆袈裟→突き

前作から引き続きの3段格闘で、最終段の威力が上がった。
踏み込み中に構えている盾には射撃バリアあり、射撃を受けても止まらずそのまま踏み込み続ける。
よくある踏み込みバリア格闘と同じく、入力から突進まで若干の溜めがあり、BZなどの爆風は防げない。

ただ弱点としては、発生の遅さと射撃ガード終了から初段に入るまで少しだけ間があり、スムーズに攻撃判定発生がしない。
マシンガンなどの連続撃ちの武装は防ぎきれないので過信は禁物。
また3段目の吸い付きが甘く、出し切りからNサブは繋がるが、当て方次第やディレイをかけてしまうと横と下サブが繋がらないことがある。
横、下サブに繋げたい時は3段目ヒット確信したらすぐさまサブ入力をしよう。

上記の弱点はあるが威力に優れ、用途しては射撃機への強襲、Nサブからの追撃、起き攻め、オバヒ時の足掻き等だろう。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 袈裟斬り 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 逆袈裟 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 突き 181(53%) 32(-4%)*3 3.05 0.35*3 ダウン

【前格闘】突き刺し→蹴飛ばし

無印から伝統となっている突き刺し→蹴飛ばしの2段。
相変わらず初段のダウン値が0で、どこからでもコンボダメージを無理やり伸ばせる。
Nサブからのキャンセル先の筆頭候補。
ダウン追撃またはHIT中に相手が外れると自由落下に移行。

攻撃時間の割にはダメージが高く、さっさとある程度のダメージをまとめたい時にも便利。
補正が異様に緩いが、ダウン値は重い。火力第一のフルコン狙いならBD格闘に繋げるべきか。

本作では2段目が砂埃ダウンになり、追撃が安定して入るようになった。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 突き刺し 40(90%) 40(-10%) 0 0 掴み
┗2段目 蹴り飛ばし 130(80%) 100(-10%) 2.5 2.5 砂埃ダウン

【横格闘】右薙ぎ→左薙ぎ→回り込み斬り

前作同様。動作が早く出し切りも手早く終わる主力格闘。
初段の発生と判定が非常に良好で、先に出したらデスヘルの横も発生で潰す。格闘機とも振合えるレベル。格闘そのものが弱い機体に対しては相変わらず脅威。
ただ、伸びと突進速度は万能機相応。その為、横格で追いかけて生当てするにはやや向かないが、追い詰めてサブを引っ掛けることもできる。
また出し切りから容易に各種サブに繋がる為、オバヒでもきちんとコンボ完走が可能。

サブの強化や格闘CSの追加で、出番は減ったが、横格らしくきちんと回り込むので、反撃をかわしながら攻撃ができる。
とは言え、これだけの性能を出し渋るのは勿体ないので、上手く使っていこう。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右薙ぎ 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 左薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 回り込み斬り 173(53%) 80(-12%) 3.0 1.0 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→左薙ぎ→右薙ぎ→回転叩きつけ

打ち上げダウンの切り抜けから3段格闘に繋げる高威力格闘。
ダメージ目的の場合は前格の方が様々な面で有利な為、主な用途は拘束コンボになる。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け 65(80%) 65(-20%) 1.7 1.7 横回転特殊ダウン
┗2段目 左薙ぎ 121(65%) 70(-15%) 1.8 0.1 よろけ
 ┗3段目 右薙ぎ 167(53%) 70(-12%) 2.0 0.2 よろけ
  ┗4段目 回転叩きつけ 207(43%) 75(-10%) 2.8 0.8 バウンドダウン

バーストアタック

無理は承知!/メガキャノン【限界出力】

今作にて乱舞格闘技が追加。これにより従来のがレバー下に移動、レバー入れで使い分けが可能となった。

【レバーN】無理は承知!

「この程度こなせないようでは、トールギスに乗る資格はない!」
本作における新技。
ヒートロッド捕縛→斬り上げ→2連続斬り→前進しながら多段串刺し→多段引き抜き→回転斬り→斬り抜けで〆。

初段のロッドはNサブ同様に発生がかなり速い。
鞭ながら踏み込みはきちんと存在する。他の覚醒技同様に伸び中のSAあり。
回転斬りの部分には再誘導がないようで、壁際だと零す。
最終段は斬り抜け後にSBでブレーキをかける動作が入るため空中で硬直してしまう。

極限技 動作 威力F/M/S&E&L ダウン値 属性
累計 単発 累計 単発
1段目 ヒートロッド /42/40(%) /42/40(-10%)
2段目 切り上げ /103/99(%) (-%)
3段目 袈裟斬り /134/129(%) (-%)
4段目 逆袈裟斬り /160/155(%) (-%)
5段目 突き刺し /187/182(%) *4(-%)
6段目 引き抜き /222/216(%) (-%)
7段目 回転斬り /239/232(%) (-%)
8段目 回転斬り /254/246(%) (-%)
9段目 回転斬り /267/259(%) (-%)
10段目 斬り抜け /295/286(%) (-%)

【レバー後】メガキャノン【限界出力】

「こちらウインド、目標を破壊する!」
今までの照射。特射の純粋な上位互換。
覚醒技らしく銃口補正がかなり強く、出始めまではSA。
覚醒で追い回した相手の着地に刺すだけで凄まじいダメージをかっさらえる。
逆に格闘で無理矢理勝負を決めようとしてきた相手への迎撃にも機能しやすい。
昔と違いかなり高飛びしやすくなったので、迎撃の切り札として取っておいてもいい。

コンボ

(>>はSB、>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 189 ズンダ。S覚中は213。
メイン→レバーN射撃CS 195 セカイン。お手軽高威力。
メイン≫メイン→レバーN射撃CS 213 ズンダ+セカイン。射撃のみでこの威力。隙あらば狙いたい。
メイン→レバー入れ射撃CS 171 セカイン。レバーNが化けるとこちらが出るので注意。ダメージ自体は十分ある。
メイン+格闘CS(2hit) 156 アメキャン、アシスト追従時
メイン+格闘CS(1hit)≫メイン 168
メイン→Nサブ→前N 185 オバヒでも可能で素早く終わる
メイン→特射 166
メイン>>前N→レバーN射撃CS 253
メイン>>前N>>前N 238
メイン≫BD格NNN>前N 228 最後がレバーN射撃CSで232
サブ始動
Nサブ→前N→レバーN射撃CS 242
Nサブ→前N>>前N 226 最後がメインで206
Nサブ→前N>>Nサブ→前N 228 ↑とあまり変わらない
Nサブ→前N>>Nサブ→メイン 218 自由落下
Nサブ→横NN→Nサブ→前N 213 Nサブ始動で横格は推奨しない
Nサブ→横NN→Nサブ→メイン 209 前N〆よりはメイン〆のほうがいい
横サブ>前N→レバーN射撃CS 253
横サブ>前N>>前N 238 最後がメインで223
横サブ>横NN 199
N格始動
NN>前N→レバーN射撃CS 270 始動が横Nでも同じ
NNN→レバーN射撃CS 261
NNN→Nサブ→メイン 238 オバヒでも完走出来る。
NNN→横サブ 229 不安定。横サブの入力が少しでもズレると当たらない。
前格始動
前N→レバーN射撃CS 250
前N>>Nサブ→前N 244
前N>横サブ→前N 262 前SBで繋がる。
前N>>前N 232 今作ではどこでも安定して入る。
前N≫BDNN→レバーN射撃CS 306 300超えコンボ。
横格始動
横NN→レバーN射撃CS 253
横NN→Nサブ→メイン 230 オバヒでも完走出来る。
横NN→横サブ 221 N格と違い安定して入る。
BD格始動
BD格NNN→レバーN射撃CS 272
BD格NNN→Nサブ→メイン 250 オバヒでも完走出来る。
BD格NNN>前N 258
覚醒中 F/E,L/S/M
メイン>>N覚醒技 /242//
Nサブ>N覚醒技 /?/?/247
Nサブ>後覚醒技 //?/247 素早く終わるが、高度によってダメージが変動する。
横サブ>N覚醒技 /242/242/251
横サブ>前N>N覚醒技 ///
後サブ>N覚醒技 /276/276/288
後サブ>後覚醒技 //268/261
前N>前N>前N 330/306/306/318 最後がレバーN射撃CSで340/322/333/337
前N>前N>N覚醒技 ///355


戦術

今作では高火力、高機動と設定さながらの性能になっている。
更に今までとは違い、鞭の発生が大幅強化をされたため、射程内なら強引な押し付けも可能になった。

強引に引掛けるタイプの射撃を持たないほか、射撃性能が強化されたとは言え万能機としてみると射撃の手札が少ない。
そのため、万能機と言っても射撃始動で格闘を決める…などの近距離に比重が置かれているタイプと考えたほうが良い。
そして近距離の主軸となる武装は各種鞭、特にNサブ。
とにかくこのNサブが機能する間合いを覚えて、機能する相手なら攻めを、機能しない相手なら引くように戦おう。

EXバースト考察

「トールギスは時代遅れの機体ではない!」

  • Fバースト
格闘攻撃補正:+7%
格闘は強力なものの、覚醒自体が機動力面での弱体化を受けており、少々厳しい。
ダメージを取るなら最大火力は劣るが安定して高いダメージが奪えるSバーストでいい。
総合的に見ると非推奨な覚醒だが、新覚醒技を絡めたコンボは火力が出るので、相手次第では選んでみても良いだろう。
Mバーストの早すぎるブースト機動に比べて格闘による三次元的な接近は容易に制御できるため、追いつければサブの押しつけがやりやすいメリットがある。

  • Eバースト
機動力が高いため、抜けた後の食い付きも期待はできるが、いかんせん3000としては物足りない。
足回りで相手を追い詰めて潰す方がギスの戦闘スタイルには合っているので、消極的な選択をする必要はないか。

  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12%
推奨バーストその1。強力なメインの連射に加え、ゲロビの火力アップ&リロードによりチャンスメイクがしやすくなる。
SBの硬直をメインでキャンセルして落下する独特の動きも可能。
ただし本作ではチャージ時間の超速短縮はないのでその点には注意しよう。
後覚醒技との相性が一番良く、これまでのプレイスタイルに近い覚醒としても安心感がある。

  • Lバースト
どちらかと言うとLバーストを使われる側になりたい。こちらが使う場合、本作で流行りのL+Lという手もあり。
だが、武装の回転率の問題は3000になったことでかなり改善されており、連続リロードを活かした粘り戦法はそこまで恩恵がない。
攻め潰すスタイルの機体なので、どうせならギスは攻撃寄りの覚醒を選んで、相方にLを選んでもらい、試合を動かすチャンスを巡らせてもらいたい所。

  • Mバースト
格闘攻撃補正:+3% 射撃攻撃補正:+6%
本機がMバーストの代表機体として紹介されることもあるが、実際相性はかなり良い。
元々高い機動力とSBが合わさって凄まじい追い能力を発揮するので、手負いの中・低コはまず逃がすことはない。
格闘、射撃の両面に恩恵があるため、平時よりどちらにも強みを持つ本機としてはかなりバランス良し。
ただしあまりの速さに自分がついていけないことがあり、高機動機+Mバーストでよくあることだが、勢い余って相手を飛び越してしまうことも。
SBを絡めると台詞通り冗談抜きで殺人的な加速になるので、制御にやや難を要することは覚えておきたい。

僚機考察

機動力の高い前衛型の万能機であるトールギスⅢ。
3000の中でも機動力が高いので連携を考慮しないと相方を置いて行きやすい。

そのため相方はトールギスに追従でき共にラインを上げられる機体、もしくは後方からでも即座に援護ができる機体が良いだろう。
前者ではトールギスと共に両前衛で荒らしまわり、後者はトールギスに不足している弾幕・脱ダウン力をカバーする形となる。

3000

2500

2000

1500


外部リンク


コメント欄


名前:
コメント: