エクストリームガンダム type-レオスII Vs.

極限進化状態(ブーストモード)はエクストリームガンダム type-レオスII Vs. 極限進化状態へ。
正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOSⅡ Vs. パイロット:レオス・アロイ(EXA VS)
コスト:3000  耐久力:620  変形:×  換装:△(極限進化)
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ヴァリアント・ライフル 8 75 標準的なBR
射撃CS ヴァリアント・ライフル【ディバインブラスター】 120 単発ダウン、細い代わりに弾速と誘導が優秀
サブ射撃 全感応ファンネル“アイオス” 1 ~124 ファンネル展開、再入力時のレバー入力の有無で性能変化
特殊射撃 高純化兵装“エクリプス” 1 ~238 微妙に曲げられるゲロビ、視点変更あり
後格闘 ブレイド・ビット【投擲】 85 00R後格に酷似、今作から虹ステ可能に 
特殊格闘 爆熱機構“ゼノン” 100 - 開幕ゲージ0、時限換装。
発動時に相手を弱スタンさせる波動(威力0)有り。
換装時に特格以外の弾数全快
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 逆袈裟→水平斬り→斬り上げ→斬り抜け NNNN 228 万能機相応。最終段だけよく動く
前格闘 蹴り→宙返り斬り上げ→背面斬り上げ 前NN 227 3段目が全く動かない
横格闘 斬り→突き刺し→横薙ぎ→昇竜斬り 横NNN 220 3段目で緩く吹き飛ばし4段目で追い打ち
BD格闘 袈裟斬り→回転斬り→斬り抜け→斬り抜け BD中前NNN 244 2段目は3段目からは大きく動く、出し切りで強制ダウン


【更新履歴】

18/10/30 新規作成

解説&攻略


  • 随時情報募集中

『EXA』(ゲームで言うと『フルブ』)におけるex-(イクス)との最終決戦から数年後、
type-レオスの極限進化形態「EXAフェース」を基に新たに開発されたエクストリームガンダム。
極限進化の果てに辿り着いたエクストリームガンダムtype-レオスの進化の完成形とされている。
「Vs.」の読みは「ヴァリアント・サーフェイス」。valiantは「勇敢な、英雄的な」、surfaceは「表面、外見」といった意味。
EXバースト発動時では名称が「エクストリームガンダム(type-レオスII)Vs-EX.」に変化する。

前作から引き続き、ガンダムEXAからレオス機の中では唯一の3000コストとして参戦。
00ガンダム同様覚醒で強制的に時限強化状態に移行するようになり、攻めに転じられる時間が大幅に伸びた。特格中に覚醒するとゲージ消費が止まる。

以前のエクリプス、ゼノン、アイオスの3つの進化形態を統合した、全ての戦局に対応できる万能機という設定。
しかしゲーム中での性能は、基本的にアイオスをベースに、エクリプスのゲロビ成分と、時限強化が合わさったような機体。
ゼノン成分が盛り込まれているのは格闘ではなく、時限強化の部分。近接戦は時限形態でさえ3000万能としては平均以下。
しかし、キャンセルルートや極限時メインの射撃ガード、ファンネルの押しつけを生かした生存能力には目を見張るものがある。
その生存能力とファンネルなどを生かした弾幕でネチネチと敵を攻め、追い詰めていく戦い方が得意。

武装は通常時(ノーマルモード)と極限時(ブーストモード)で大体が共通。
基本的なメインと自機展開可能なファンネルのサブ、曲げ撃ち可能な特射のゲロビなど、射撃面では扱いやすい武装が揃っている。
しかし前述の通り、両形態共通して格闘性能が非常に貧弱で、3000でありながら前衛に立つことは苦手な部類。
耐久力は3000平均より下なので被弾には注意しないといけない。

他の時限強化機体と同様、通常時をやり過ごして強化時に攻め込むのが基本。
ただし本機は格闘性能が悲惨な上、強化ゲージが開幕0な為、開幕から攻め込まれると非常に辛いものがある。
相方への負担も大きく、足を引っ張ってしまうことも多いので最初から味方に前衛を任せてしまうのも手の一つ。
強化時ゲロビの存在により逆転する力は優秀なので、多少のダメージは後から取り返すと割り切ろう。

勝利ポーズは3種類。
通常形態:ヴァリアント・ライフルを前方に構える。(所謂種ポーズ)
極限状態:右手を正面に突き出しシャイニングブレイカー展開。
覚醒技中:ブレイドビットを構え、巨大サーベルを発振させて天に掲げる。

敗北時は両形態共通で、両膝をついて項垂れる。



射撃武器

【メイン射撃】ヴァリアント・ライフル

[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]
太さ・誘導と何の変哲もないコスト相応のBR。
サブ、特射、後格、通常時特格にキャンセルが可能。
極限進化でメインの弾数が回復する上、弾数無限の後格と優秀なCSでメインの節約ができるのでかなり贅沢に使える武装。
振り向き撃ちまたは敵機が射角外に出た際の硬直を、 ファンネル展開中のNサブorレバサブでキャンセルすると自由落下が出来る。
振り向き撃ちのフォローとしては心強いが逆に無展開時は足を止めて展開してしまう為注意。

他機体のライフルと比べると射角がやや特殊で左に広く、右が狭い。サブ落下をしようと思ったら振り向き撃ちにならないこともあるのである程度意識したい。
上記のことから、他機体より正面の適正射角が狭いためM覚醒を使う時はクソビに注意が必要。

【射撃CS】ヴァリアント・ライフル【ディバインブラスター】

[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:5][補正率:-40%]
「シュート!」
銃口付近のプロテクト・ビットに、ブレイド・ビット二基とファンネル二基を取り付けて発射する単発ダウン。弾が細くデュナメスのCSに近い。
サブ、通常時特格にキャンセルが可能。
ロケテ段階では弾速・誘導が大幅に弱体を受けていたが、本稼働ではほぼ前作の性能そのまま。
高弾速で誘導が強め、相手の硬直や着地を取るのに最適な今作でも両形態の射撃戦を支える武装。
銃口補正のみあともう一声といった性能で、至近距離の接射は苦手な部類。
Vsの最大単発火力なので、コンボの〆、セカインと用途は幅広い。

展開中Nor横サブでキャンセルして自由落下が可能。
慣性も引き継ぐため自衛にも使える。
単発ダウン系の射撃CSとしてはかなりの高性能。

【サブ射撃】全感応ファンネル"アイオス"

[撃ちきりリロード][リロード:5秒/1発][属性:ビーム+ファンネル][よろけ][ダウン値:0.9/1hit][補正率:-10%/1hit]
「全感応ファンネル、アイオス!」
一度サブを押すと自機の周りに6基のファンネルを射出→展開する。
展開中に再度レバーNサブを入力すると一斉射撃、レバー入れサブ(以下レバサブ)入力で包囲射撃を行う。
展開中サブの硬直が短く、サブ→メインのように撃てるがキャンセルではない。
この手の武装としてはとても回転率が良い上、この機体唯一の落下用武装でもある。
残弾0でもファンネルを展開することはできるが、レバサブを使った後はファンネルが回収されるまで再展開は不可。
展開できる時は常時自分の周りに展開して即使用出来るようにし、プレッシャーを与えるようにしたい。

使い方は近距離でメインNサブなどでの自衛、中距離のダウン取り、飛翔サブで敵を動かすなど。
振り向きメインやCSからキャンセルすると自然落下できる為、忘れずに回転率を上げていきたい武装である。
進化時と弾数ゲージは非共有だが、射出したファンネルは極限進化を挟んでも状態が維持される。
弾数消費は再度サブ入力した瞬間なので、展開の限界時間が来ても弾数の消費はない。
極限進化を挟んだ場合は再度サブ入力をした状態の弾数が消費される。

  • レバーN:一斉射撃
「全弾発射!」
Nサブ入力で展開中のファンネルが敵に向かって左上から左右交互に連続発射する。
自機の周りに取り付いている性質上、遠距離の敵には当てづらい。
使い道は近距離の当て易さによる自衛や押しつけ、中距離でのダウン取りに使い易い。
しかし性質の似ているストフリのそれとは違い6基しかないのと停滞ファンネルとしては銃口補正がやや甘く、格闘迎撃には信頼性が少し物足りない。
緑ロックでも敵に銃口が向くので、落下時に使うと着地を取られにくくなる

  • レバー入れ:包囲射撃
「飛翔しろ!」
レバサブ入力で展開中のファンネルが一斉にワープ、敵機の周りに再出現し順次射撃する。
アイオスの名は伊達ではなく、同様に射程限界という概念が存在しない。また、敵機と同高度に取りつく。
取り付き位置は他のファンネル機体に比べ少し遠目ではあるものの、斜め上ではなく敵機と同高度に出現するため、
横軸が合った状態でビームを撃ってくれやすい。
更に弾速も他機体のものより少し速めでファンネルが当てやすくなっている。

今作ではしっかりと相手に狙いを定めるようになり、前作の性能を知っていると目に見えるレベルで食らいつくようになっている。
回転率も良好なため、弱っている方や足を止めて強力な武装を使用する機体にはかなりの脅威となった。
最速キャンセルすると発射しない事があるので注意。

【特殊射撃】高純化兵装"エクリプス"

[撃ちきりリロード][リロード:12秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.3×17][補正率:-4%×17]
「高純化兵装、エクリプス!」
カルネージストライカーの長大さから一転、コンパクトに進化したビームキャノン。
モーションが運命のレバ射CSに酷似したゲロビで、同じく微妙に曲げられる。
今作から弾速と曲げ幅に強化を受け、置きゲロとしての価値が上がった。また、照射中にサーチ変えしても曲げ性能が効くようになったため使い勝手が向上した。

発生にしても銃口補正にしても30の照射としては標準的な性能のため、進化前のこの時はまだ強力な武装とは言い難い。
だが、良くも悪くも並程度の照準性能なので相手の着地や硬直に刺すのは十分狙っていける。要所要所でチラつかせて確定場面で当てていきたい。
視点変更があるがレバー↓入力で解除可能。

【後格闘】ブレイド・ビット【投擲】

[弾数無限][属性:強実弾][弱スタン][ダウン値:2][補正率:-30%]
「ブレイド・ビット!」
両翼に1基ずつマウントされているB(ブレイド)・ビットを連結させて投げる。名称は単行本EXAVS2巻にて。
通常時特格にキャンセルが可能。
00Rの後格闘に性能と動作が酷似し、当たると弱スタンさせ、白キュベ等のアシスト系の射撃バリアを貫通するのも同様。射撃ガードに弾かれるエフェクトが出るが、弾が消えずにそのまま相手に当たるといったプロセス。

実弾だが、攻撃が当たっても消えず、ゲロビであっても中を突き進んで飛んでいく。
横の誘導はかなり強いが縦の誘導が抑えめで相手の上下移動に弱い。
発生は並、BRよりは横に判定が広い。
射程限界があり、赤ロックより少し長い程度。
虹ステが踏めるようになったため、BRからの立ち回りも強化され、直前の慣性を引き継ぐのでかなり使いやすくなった。
メインからの追撃や格闘迎撃など、使おうと思えば使い道はそこそこ多い。
ビームのみを弾くバリア武装も多く登場してきているので、利用価値も上がっている。

【特殊格闘】爆熱機構"ゼノン"

[属性:換装][撃ちきりリロード][リロード:18秒/100][発動時間:28秒][クールタイム:10秒][弱スタン][ダウン値:1][補正率:-20%]
「爆熱機構、ゼノン!」
波動を発生させつつ極限状態(公式での呼称はブーストモード)に移行し、各武装の性能が変化、弾数が全快する。
開幕は0からリロード開始で、発動後は?秒持続する。
メイン、CS、サブ、後格からキャンセル可能。
視点変更があるが、レバー↓入力で解除可能。

進化時に機体から真横に円を描くように波動が出現、ダメージは0だが当たった相手を弱スタンさせる。
SA&射撃バリアがあるため詰められた時にカウンター的に当てたり、メイン等からキャンセルして足掻く事が出来るが、見た目ほどの判定はなく過信は禁物。

2500のレオス機の時とは違って、極限進化が時限強化となっている。
25レオスの極限進化と違う点として、被弾、攻撃によるゲージ増加はない。
またゲージが溜まりきっても、自機の中心が光るエフェクトがないので相手に溜まったことを視認されない。
入力した時点で換装が完了しているので、特格をCSでキャンセルしても25レオス達とは違い、極限詐欺は不可能


格闘

ビームサーベルとブレイドビットを用いた格闘を行う。
なお、通常時・強化時でモーションは変化しない(ダウン属性は変化する)ので、纏めてこちらで解説する。([ ]は強化時のもの)
特別振りやすい、当てやすいといった格闘はなく、射撃寄り万能機相応の性能といったところだが、全格闘200越えとダメージは高めに設定されている。確定場面では振って行きたい。出し切りCSCで270前後は持って行けるので、リターンも大きい。
出し切ればとりあえずダウンが取れるという格闘なので、カット耐性は低いものの使いやすいものが揃っている。
また、サーチ替えをするとカメラが固定されなくなったので以前よりは状況判断もしやすくなっている。
とはいえ、出しきるまではやや長めなのでカットが怖くなったら早めに射撃でダウンを取って離脱したい。

【通常格闘】逆袈裟→水平斬り→斬り上げ→斬り抜け

「俺でも、この程度なら!」
出しきるまでが若干長めの4段格闘。3段目から視点変更あり。
ダメージ効率が良く、3段目まででも万能機としては充分高火力。
1~3段目はほぼ動かないものの4段目の斬り抜けは結構動く。壁際だと時々4段目が当たらないので注意。
最終段は半回転受身可ダウン。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 逆袈裟
┗2段目 水平斬り
 ┗3段目 斬り上げ
  ┗4段目 斬り抜け

【前格闘】蹴り→宙返り斬り上げ→背面斬り上げ

「スラッシュ!」
1,2段目までのカット耐性はまあまあだが、3段目が若干長くしかも全く動かない3段格闘。2段目から視点変更あり。
3段目は相手に背を向けて羽部分にブレイドビットをつけたまま斬り上げる。
AGE-2ダブルバレットの横出し切り動作の逆だが、こちらは受け身可能ダウン。
1段目の蹴りは発生と判定がレオスIIの格闘の中では強めな方?
共通で振れる格闘の中ではかち合いに最も信頼が置けるので最後の望みを託すならこの格闘か。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 蹴り
┗2段目 宙返り斬り上げ
 ┗3段目 背面斬り上げ

【横格闘】斬り上げ→突き刺し→横薙ぎ→昇竜斬り

「信じられんほど隙だらけだ!」
Nと似たような構成の4段格闘。3段目から視点変更あり。
やはり出し切りまで少し長く、4段目以外はほとんど動かない。
回り込みを活かした自衛用に。
初段はほんのり硬直が長いスピンよろけ。
カテゴリー的に見ても格闘の伸びがかなり悪く、同コスト帯の横格が強化されていく中ではかなり振りにくいものなので早めのキャンセルが求められる。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り上げ
┗2段目 突き刺し
 ┗3段目 横薙ぎ
  ┗4段目 昇竜斬り

【BD格闘】袈裟斬り→回転斬り→斬り抜け→斬り抜け

「獅子乱舞!」
ブレイドビットを連結して斬りかかる、出し切りまでが長い4段格闘。2段目から視点変更あり。
レオスIIの格闘の中では伸びと判定、発生が優秀な方、BRからの追撃などに役に立つが、 1段目から3段目に移るまで全く動かない、最終段の斬り抜けまで出すと強制ダウン。
重ねるようだが2段目の回転斬りの部分がかなり長くカット耐性が悪い。
不意を突いたり追うときなら役に立つ。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 袈裟斬り
┗2段目 回転斬り
 ┗3段目 斬り抜け
  ┗4段目 斬り抜け

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
  • mbonの数値です、随時情報募集中
威力 備考
メイン始動
メイン≫メイン≫メイン 158 ズンダ。
メイン≫メイン→後格 148 メイン節約
メイン→Nサブ 136 自衛の要。振り向きメインからで落下も可。サブ硬直が極端に短いので即行動可能
メイン→CS 159 根性補正ありで176ダメを確認。
メイン≫メイン→CS 176 セカイン
メイン→(≫)特射 ???(183)
メイン→後格≫メイン 140 メイン節約
メイン≫NNNN 209 BR始動。かなり近距離でないと入らない。
メイン≫NNN→CS 217 BR始動。セカイン必須。
メイン≫BD格最終段前→CS 218 ダメージを伸ばしたいときに。メインヒットからCSを貯め始めても間に合う
メイン始動
サブ2hit≫BR≫BR 151
N格始動
NNNN>メイン 254 いいダメージが出る。CSが溜まってなければこちら。
NNNN→CS 267 N格が入ればまずこれ。
NNN>NNNN 267 ブースト消費は少なめだが長い。
NNN>横NNN 259 高く打ち上げる。
???
前格始動
前NN→CS 267 手早くダウンを取りたいときに
前NN(1ヒット)>後 217 攻め継続。それなりに打ち上げる
横格始動
横>横→CS 189 虹合戦での主力
横NN>NNN→CS 258 ダメージを伸ばしたいときに
横NNN→CS 260 コンボ時間が長めなので上のコンボ推奨
後格始動
後>メイン≫メイン 168 赤ロックなら後格闘のヒットを見てからでも間に合う
後→CS 169 自衛の要。サブにキャンセルすれば落下できる
後>後→CS 193 要高度。CSの弾速が早いのでつながる
後≫BD格NN→CS 228
BD格始動
BD格最終段前→CS 258 高火力。
BD格最終段前>前N→CS 265 コンボ時間は長いが高く打ち上げる。ダメージも高め
BD格最終段前>(N)NNNor(NN)NN→CS 最速バクステか最速気味で透かし場所が違う
BD格N>BD格NN 238 それなりに動く

戦術


EXバースト考察

「見ていてくれ…俺に学ばせてくれた、全ての人たち!!」
EXAシリーズ特有のSEで、時限強化時の様に発光。
覚醒時は名称が変わり、25レオスの極限状態と同じように機体名に「EX」を冠するため、この状態が本機の極限進化状態であると思われる。
25レオスとは違い、覚醒時限定で発光する箇所はない。

OOやバンシィと同様に強制的に強化状態となり、覚醒終了と同時に通常状態へ戻る。強化状態解除の硬直はないため、気軽に攻めることも可能。
どちらの形態で覚醒するかによってその後の状況が変わる。

極限状態で覚醒すると、強化ゲージの消費が止まると同時にCTがカウントされ、リロードが開始される。
通常状態で覚醒すると、強化ゲージのリロードを継続したまま極限状態に移行する。
また覚醒により、強化ゲージが全快にはならないが、リロードが高速化される。
ゲージが40程度たまっていれば半覚終了後に極限状態へ移行可能なので、通常時に覚醒する方が特格の回転率が上がる。
そうはいっても、やはり極限中に覚醒を使わなければならないという状況は往々にしてあるのでそこは臨機応変に。

以上のことから、シャイニングと並んで「本来非推奨な全覚醒に一考の余地がある」機体。ただシャイニングと違って推奨とまでは言えない。
しかしゲージ0からでも全覚醒の間に強化ゲージが溜まりきるので、確実に長期間の極限が維持できる利点は大きい。
「仮に半覚を使い損ねてもこの機体は十分やりようがある」程度に覚えておくといい。

  • Fバースト
今作でF覚最大の魅力であった機動力強化とブースト回復量の多さが軒並みM覚に奪われたこともあり、この覚醒の主な長所は射撃→格闘のキャンセル追加と格闘火力の大幅アップになった。
しかし、万能機レベルの格闘性能と、平時でも格闘火力が高めの本機にはあまり旨味がないのが現状。
射撃→極限特格という強力なキャンセルルートが付くが、特格も伸びが悪く、覚醒の補正ありきでも追うのが難しい。

  • Eバースト
低耐久のレオスIIにはありがたい生存能力強化の覚醒。半覚醒抜けでさらに生存能力を高める事が出来る。
今作ではマッチ画面中に覚醒を選び直せるため、コスト事故になった際に安心して後衛が出来るこちらも候補には上がる。
しかしこの機体は平時だと強引に押し付ける力が他と比べてやや劣るため、攻撃補正のないEバーストは放置気味になると腐りやすい。
また、今作移行時にE覚醒の性能が見直され、攻め側に転じられる機会もなかなか作りづらくなった。
さらに、極限時に覚抜けをすると強化形態の回転率も悪化し、覚醒中の強化時にも頼りたい本機にとっては覚醒時間が短くなるE覚は逆転力が大幅に下がってしまうため、本当に一時凌ぎにしかならない。

  • Sバースト
今作でも安定と信頼の選択肢で、覚醒極限の暴力の全てを物語る覚醒。
BRの性能自体は至って平凡なものであるが、覚醒時には強制的に強化形態になれるので、メイン連動で射撃バリアが発生するようになり、BR連射が非常に強力な押し付け択になる。
高性能なサブや特射の回転率も上げられ、相手の射撃を全て打消し自分だけ射撃の暴力を押し付けられるのはレオスIIの大きな強みである。
射撃が主体の本機では非常に噛み合うが、これを選ぶからにはメインだけに頼らず、一度に爆発的なダメージが稼げるゲロビを確実に当てたい。

  • Lバースト
今作で追加された相方のEXゲージ、ブースト残量、武装弾数を回復する支援に特化した覚醒。
後衛を務めることも多い本機だが、覚醒により強化形態になれるので、むしろL覚を使って欲しい側なのが正直なところ。
30ということもありL覚を使える回数も限られてくるので相方と意思疎通が出来る固定寄りの覚醒。

  • Mバースト
今作で追加された機動力を大幅に強化する覚醒。
OOR程ではないが、通常→極限に移行する際にブースト性能が強化されているので、M覚でさらに足回りにアッパーをかけられる。
覚醒中は極限特格も使えるので、初段として信頼できる格闘があるのは心強い。元の威力に加えて、火力補正も乗るのでフルコンボを叩き込んだ時の決定打はなかなかのもの。
メインの他にNサブも移動撃ちできるので高速移動しながら射撃を押し付けることも出来る。しかし、Nサブが他機体が持ってるものと比較すると銃口補正が頼りないので過信は禁物。
青ステも踏めるようになるので攻撃しながら間合いを離すといった芸当も可能。
E覚の性能が見直されたこともあり、コスト事故が起こった際にM覚で退路を確保するのもありか。

僚機考察


3000



2500



2000



1500


外部リンク


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