ガンダムヘビーアームズ改(EW版)

 正式名称:XXXG-01H2 GUNDAM HEAVYARMS CUSTOM パイロット:トロワ・バートン
コスト:2500  耐久力:620  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ダブルガトリングガン 240 14~157 威力は強制ダウンするまで
射撃CS ガンダムデスサイズヘル(EW版) 呼出 - 123 新武装。チャージが長い。
格闘 マイクロミサイル 40 45 追加ミサイルは威力43
格闘CS ホーミングミサイル - 45~181 強誘導
サブ射撃 一斉射撃 2 222 レバーN:フルオープンアタック
198 レバー横:ガトリング→後退ミサイル
30~ レバー後:後方宙返り→フルオープンアタック
特殊射撃 ダブルガトリング&ホーミングミサイル
【回転撃ち】
2 189/227 レバーN・横:前作の下格闘
レバー前後:跳躍縦回転撃ち
特殊格闘 月面宙返り - - 出始めに誘導切りあり
横特殊格闘 側宙 - -
格闘 名称 入力 威力 備考
前格闘 前宙蹴り 80 モーション中接地可
後格闘 掴み&零距離斉射 177 フルブの時より性能が強化された。接地判定無し
バーストアタック 名称 入力 威力 S/M/他 備考
バレットサーカス 3ボタン同時押し 308/293/273 ミサイルをばら撒いて爆撃


【更新履歴】

18/11/01 新規作成

解説&攻略

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』よりトロワ・バートンの駆るガンダムヘビーアームズ改(EW版)。
TV版とはデザインは武装を含めた全身、特に色が異なるが、全く同一の機体扱い。
シールド付きのビームガトリングとアーミーナイフをオミットした代わりに実弾ガトリングガンを両腕に装備したことでより重火力の射撃戦に特化した機体。

前作から引き続き、実弾サーカス道を驀進する動く弾薬庫。
相変わらず射撃武装はアシストを除きすべて実弾属性。
一方で攻めに使える前後特射を手に入れて、攻めに関してはむしろ前作より強くなった。
ただし代わりのアシストとなるデスサイズはCSで出せるかわりにやや貧弱。
いつも通り訓練を重ねないと性能を引き出せない玄人機である。
何も知らずに使っても全く能力を発揮できないが、機体を熟知しテクニックを磨けば大喝采を聞かせてやる事ができるだろう。
CPU戦では動きの遅めなボスを削る力はかなり高い。

変則機動を活かした回避力や、全機体トップタイのロック距離による中距離でのミサイル引っかけ、近距離でのメインミサ接射の押しつけや自衛が強み。
その反面、全体的に弾速が遅く、BRなら取れる着地も取れない。これが赤ロックの長さに反して無視されやすくなる理由である。
さらに豊富過ぎるキャンセルと派生ルートが存在するため、相変わらず全機体中屈指のボタン操作が必要となる。
ゲームの基本さえ知っていればそれなりに戦える機体とは程遠く、どんな上級者でも乗り方を知らないと凡以下となる。
キャンセルを活かした射線の押し付け、ピョン格や特殊移動によるズサキャンなどを把握し、習熟しないと、この機体を操れているとは言えない。
まずはCPU戦で、武装の性能や特殊格闘等の動作を確認し、流れるようなキャンセルルートを構築出来るようになって初めて対戦でどうにかなるだろう。

勝利ポーズは2種類。両方とも顔にピエロマスクを被っている。
通常時:前宙一回転して着地から右腕のガトリングを構える。
サブ射撃動作中に勝利:カメラ目線でNサブ射撃のポーズ。
敗北ポーズは自爆。




射撃武器

【メイン射撃】ダブルガトリングガン

[撃ちきりリロード:6秒/240発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:1射0.18×2][補正率:1射-2%×2]
ガトリングを縦並びに2発ずつ発射する。両腕に抱えるため射角は広め。
1ボタン10発(=5連射)でよろけ。14連射で強制ダウン。
1発当たりのダメージは7、補正値は-2%。
銃口補正は4発目以降かかり続ける。その仕様上接射が非常に強力。
メインを撃っている最中に格闘ボタンで追加ミサイルを発射できる。弾数消費あり。
手早くダウンを取りやすくなる上、与えるダメージも増えるため活用していきたい。

弾道性能は低く、特に誘導はかなり弱いので普通のMGのように中距離で撒いても殆ど機能しない。
しかし連射数やキャンセルルートに優れており、近接戦でその真価を発揮する。
優秀な接射による押し付けからアラート鳴らし・ミリ削り・自衛など、攻めにも守りにも有用なため、本機体の生命線の一つともいえる。
残弾が少ないようなら早めに撃ち切ってリロードしよう。

相手がよろけるまでの弾数は多いが、連射力に優れヒットストップが強烈なのでむしろ確実にダウンまで持っていける。
撃ち切りでダウンを奪え、3000コスのBR3射程度のダメージ(格ミサ追加すれば更にUP)はカテゴリトップクラス。
連射中は銃口補正がかかり続けるので、近距離であれば誘導切り武装を食うこともできる。

特格、特射、各種サブにキャンセル可能。
最初に撃った腕から連射するため、振り向き撃ちしてしまったらこれらでフォローしよう。
また、押しっぱなし以外では、マニュアル操作で連射速度を調節(タップ撃ち)することが出来る。

ガードを固めて横特格などで回り込んで捲ることが出来る。今作ではサンドロック呼出が消えたので盾を固めづらくなった。
新アシストとして登場した射撃CSのデスヘル呼出で代用するのはかなり難しい。背後に回り込んだら煮るなり焼くなりご自由に。

【射撃CS】ガンダムデスサイズヘル(EW版) 呼出

[チャージ時間:2.5秒][属性:アシスト/格闘][よろけ→受け身不可ダウン][ダウン値:][補正率:-6%×5]
サンドロック改(EW版)に変わる新たなアシスト。ビームシザースで5回斬りつける。
N格闘に似ているがプレイアブル版とはやや違うモーション。
1~4段目が25ダメージ、最終段が40ダメージ。
サンドロックと同じく射撃バリアがあり、突進速度が早く、格闘の出し切りも早い。

常に弾切れなしで使えるとはいえ、しっかり扱うならこの機体の主軸となるメインを封じることになるため使いづらい。
前作のような盾固めも全く不可能ではないが、実戦レベルで運用するのは難易度が高すぎることもあり、総合的には弱体化。

射撃バリアがあると言っても着地保護として咄嗟に使うには長いチャージ時間が邪魔をするので、効果的に使うのは困難。
逆に言えばトロワの名文句である「弾切れを気にする必要はない」武装の一つなので、メインの弾切れを補う際や起き攻めに対する牽制に使うのがベスト。

フルヒット出しきり時点で相手が高く浮きあがる為、ヒット時接地している相手でも、後ろ格へ繋ぐことが出来る。
カットされない状況で味方も問題がないなら、そこでダメージを稼いでおくのも一つ。


【格闘】マイクロミサイル

[撃ちきりリロード:6秒/40発][属性:実弾][通常:よろけ/追加入力:膝つきよろけ][ダウン値:1.25][補正率:-10%]
肩にあるミサイルポッドからミサイルを発射する。ボタン長押しで4連射する。
1発だけ撃ってCSをチャージしたい場合は格闘ボタンを2回押して2回目を押しっぱなしすると良い。
4発で強制ダウン。 他のミサイルに比べると誘導が弱め。
振り向き撃ちすると足を止めるが、メインキャンセルで自由落下できる。
空中でやると即落下したり、特格着地後などに虹ステ振り向きミサをメインキャンセルでブーストが回復するのは前作に引き続き有効。

メイン、格闘CS、特格中に格闘ボタンを押すと派生扱いとなり、ミサイルを追加発射可能。こちらは1ボタン1発発射。
この時のミサイルは膝つきよろけ。狙って引っかける機会はやや少なめだが、好きな追撃が出来るので便利。
横特のみ格闘押しっぱなしで4連射できる。

単体で見ると貧弱だが、他の射撃と同時に発射できるのが強み。
普通に撃つよりもリターンが大きいので、隙があればどんどんバラまいていこう。

【格闘CS】ホーミングミサイル

[チャージ時間:1秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:1.0/1hit][補正率:-10%/1hit]
脚部についたミサイルポッドから横への誘導が強いミサイルを6発発射する。
レバーNで左右3発ずつがまっすぐ、レバー前後で両脚から3発ずつ広がるように、レバー左右では入れた方向から6発発射される。
レバー前後で制圧面が上がりひっかけやすくなる。レバーNで集弾性が上がり強制ダウンを狙いやすい。
格闘ミサイルの弾を消費せずに発射し、チャージ時間も短いため、弾幕を張る時や自衛・牽制等でも重宝する。
Cルートも多く始動の最有力候補。
但し、メインからの追撃ミサイルは非常に優秀なダメージソース。ただ溜めるだけではなく使い分けていきたい。
Cルートがあるとはいえ足も止める事にも注意しよう。
1発目の発生が早いか発生保障でもあるのか、格闘迎撃で出すと相打ちになることも多い。

弾速は遅いがそれを補えるほど誘導が強く、とりあえず出しておけばカス当りし、ダウンを取れるときもある。
中距離近くでは見てから真横にBDした相手のケツに90度曲がって喰らいついてヒットする事も多々。
かわりに上下誘導は並。
相手に合わせたレバー入れでの発射の癖をつかむとボコボコ当たるので、素のCSに頼り過ぎず色々試して練習しよう。
ちなみに自分から見て右に移動する相手には左、左相手には右に入れることで誘導をいかせる。
しかし中距離以遠ではステップなどで簡単によけられてしまうため過信は禁物。

前格、後格、横特、特格、各種特射、各種サブにキャンセル可能。
各種サブ入力後に一度格闘ボタンから指を離し押し直しで即格闘チャージ可能。
キャンセルが早いとミサイルが1~2発しか発射されないので弾幕目的の場合は気をつけたいところ。
地上撃ち可。

【サブ射撃】一斉射撃

[撃ちきりリロード:7秒/2発][属性:実弾]
「他に知らされる前に片をつける」
通称フルオープンアタック。視点の変更は無く、レバー入力で撃ち方が変化する。
短時間で大ダメージを狙える武装であり、試合中はできる限り狙っていきたい。
各サブで発射されるミサイルは高い誘導性を持つため、ミサイルをばら撒きたい場面でも有効。
弾切れ時は胸部ガトリングのみを発射する。
前格・後格・特格・特射にキャンセル可能。

【Nサブ射撃】全弾発射

[][ダウン値:][補正率:%]
その場で足を止め、ダブルガトリング・胸部ガトリング・各種ミサイルを連射する。
発生は横サブより遅めだがガトリング等と同時にミサイルを発射する。地上撃ち可。
射程限界があるようで赤ロック程度で弾が消える。
撃っている最中は長く足を止めるので、基本的には確定所以外は横サブを推奨。
一応派手な外見に比例して火力はこの機体の中ではよく出る方。

【横サブ射撃】ガトリング斉射&ミサイル

[][ダウン値:][補正率:%]
ガトリングを前方に集中して撃ち、その後大きく後退しながらミサイルを発射する。地上撃ち不可。
Nサブより発生が早いがミサイルをガトリング等の後に発射するため、格闘迎撃に使うとミサイルが間に合わず相手を止められないことがある。
後退する上にミサイルはやや広がるように出るので、対応が遅れなければ迎撃手段の一つにはなる。
しかしBDゲージの消費や隙も増えるので安易な使用は考え物。

【後サブ射撃】宙返り発射

[][ダウン値:][補正率:%]
大きく後方宙返りをしならがら上昇しつつミサイルを発射し、ガトリングで近距離下方へスタン弾幕を貼る。
キャンセルが早いとミサイルだけ発射される。このミサイルは誘導が上方に強め。
ブーストが無くても使用可能で、正面からのBR程度なら飛び越えることも可能。
更にアップデートで残弾がある場合のみ初動に誘導切りが追加された。
サブ以外の行動をキャンセル可能なため、振り向き撃ちやCSの硬直を後サブキャンセルで隙を減らせる事を覚えておこう。
あくまで射撃武装のため虹ステはない。
具体的にはモーション中に着地→硬直が切れて再度着地モーションに移るため、放っておくと隙が消えるどころか増えてしまう。
前格や特格へキャンセルしよう。

【特殊射撃】ダブルガトリング&ホーミングミサイル 【回転撃ち】

[撃ちきりリロード:6秒/2発][属性:実弾]
前作の下格闘が特殊射撃に以降し、レバー入れで性能が変化するようになった。

ミサイルをばら撒く手段としてもサブとは別武装で、リロードも非常に早いため扱いやすい。
アップデートでなんと虹ステが可能になった。

【N特殊射撃】全方位散弾

[][ダウン値:][補正率:%]
横回転しながら正面にミサイル、周囲にガトリングをばら撒く。
前作の下格闘と同じ武装で使用感も変わらないので今まで通りの運用方法になるだろう。
ミサイルの誘導がよく、全方位にばらまくため先出しの自衛に優秀。

【横特殊射撃】横移動撃ち

[][ダウン値:][補正率:%]
横に移動した後にN特射と同じモーションで攻撃。
横への移動量はそこまで多くないので引きつけてタイミング良く入力しなければ避けられないことがある。
相手が左右どちらかに移動したのを見てからそれと同じ方向にレバーを入れて撃つと嫌らしい攻めが出来るだろう。

【前後特殊射撃】跳躍回転撃ち

[][ダウン値:][補正率:%]
ピョン格の様なモーションを取ってある程度の高度まで飛び、体を横に倒し縦回転しながら接地するまで各種弾を撒き続ける。
接地判定があるので、虹ステと合わせてズサキャンも可能。
高跳びの初動に食いつけたり、後ろに逃げる相手を追っていけるヘビーアームズの新たな攻め手といえる。
ここから各特格や前格、下格に繋がる。
この武装を使いこなすことで今まで以上にアクロバティックにカッコよくサーカス出来るので是非ともマスターしたい武装。

【特殊格闘】月面宙返り

クルクルと宙返りしつつ飛び上がった後、大の字になって落下する。オーバーヒート時は使用不可。
レバーNで機体の向いている方向に、レバー前後or斜め入力でその方向に一瞬で向き直って飛び上がり、落下する。
出始めの飛び上がりに誘導切りが存在する。
前格よりも動きは遅いが、横以外の好きな方向に出せる上、前格よりも上昇する。状況によって使い分けたい。
上昇後・落下中に虹ステ可。
ブースト残量があれば、特格→虹ステ→特格→虹ステ…という風に連続して誘導を切ることができる。

動作中にジャンプボタンを押すことで即座に真下へ降下する。
メインや格闘CSをキャンセルして回避しつつ素早く別行動に移る、という事が可能。
しかしあまり速く下降してしまうと避けたはずの射撃を踏んでしまったりするので最速入力がベストとは限らない。状況を良く見よう。

更に、モーション中に格闘入力でミサイルも発射可能。
横回転している見た目からかミサイルが見当違いの方向に出ていると思われるがちゃんとロックした方向にミサイルが出る。
誘導を切りながら上にすっ飛んでミサイルを撃ち下ろせるので追加入力は忘れがちだが近距離でも意外と有用。
慣れてきたら忘れずに押そう。

殆どの行動をキャンセルして繋げることができるので、前格や横特を絡めるとかなり変わった軌道で動く事ができる。
相方の耐久値も気にしなければならないが、上手く使って回避パターンを増やし、少しでも被弾率を下げよう。

また、後特格→着地→虹ステ→振り向き格闘ミサ→メインcでブーストゲージが回復する。
ただの接地ステとBG回復まではほぼ変わらないが、こちらはステでオバヒしてもBGが回復する。
着地動作としては前格との2択になるので、その状況にあったものを選択しよう。
上手く両者を使えると並の射撃には当たる要素が無くなる他、動きがサーカスじみてきて非常に格好良い。
実はこの月面宙返りの時、覚醒していなくてもヘビーアームズが仮面を被っている。

【横特殊格闘】側宙

相手の方を向きつつレバー入れ方向に側転。
正面からの射撃はある程度ならば回避可能。
地上で出しても接地せず、ブーストがないと出せない。
誘導切りは無く、格闘ミサイル以外からキャンセルできるため回避というより動作の繋ぎに近い。
近距離で回避できるかは相手の銃口補正による所が大きく、弱い物なら回避を兼ねられるが銃口補正が強い移動撃ち照射系には平然とブチ抜かれる。

追加入力で格闘ミサイルを4発まで追加発射可能。メインキャンセルでそのまま落下しながら撃てる。
ミサイルの発生が結構速いので、格闘迎撃として優秀な場面もある。
相手の格闘に対し、素の横特格ミサ派生で平然と格闘を潰すこともある。
この場合、相手の強よろけに更なる追撃を加えることが可能。
また格闘に対し、特格→虹ステ→横特格ミサイル派生を使用した場合、
射角がかなりキツイにも関わらず、異常なまでの角度の誘導で敵機をぶち抜く。
各種サブ、前格(逆さ向いた辺りから)、後格、横特格、特格でキャンセル可能。横特はレバーの入れ直しが必要。

格闘

【前格闘】前宙蹴り

前方宙返りから左足で踏みつけるように落下蹴りを繰り出す。
各種サブ、後格、特格、横特からキャンセル可能。
TV版でキャスリンをリーオーから守った時の再現。
一種のピョン格だが、至近距離では飛び越えてしまい命中させるにはやや慣れが必要。視点変更あり。
判定自体は足を伸ばした時からで強判定と言う程でもない模様。
動作は素早く、上下運動をするモーションの都合上相手の格闘などによっては見てから潰すことも可能。
また、大抵の射撃は飛び越すこともできる。

ブースト消費量が少なめで素早く動き、攻撃モーション中に着地することでOH状態でも着地硬直が短くなるため、攻撃よりも移動・回避技としての性能が本懐。
着地格闘としては優秀な逸品なので、コレを使いこなせるようになれば一気に被弾率が下がる。
慣れたらズサができる余裕があるうちに着地したり、サーチ替えを利用して自分を狙う相手に真っ直ぐ向かわないようにする等も試していこう。

前格の硬直は非常に短く青着地と遜色ないため、万が一オバヒしてしまった場合でもどうにかなることもある。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 前宙蹴り 80(%) 80(-%) ダウン

【後格闘】掴み&零距離斉射

フルブ時代の後格がなんと復活。
敵に向かって両手を突き出して掴み、フルオープンアタックで攻撃する。
サブ・特射の弾数消費は無し。

当時とは性能がかなり別物で、先出しすれば判定の強さからある程度の格闘は潰せるほど。
射撃バリアの押し付けをされた時の対処にはかなり使えるようになった。正に生まれ変わった奥の手。
ただし今作では各種サブ、横特、各種特射からキャンセル出来るのでより暴発には注意しなければならない。

高度、ブースト量があれば出し切り前から再度後格で拾うことが出来る。
ヘビーアームズで数少ない大ダメージを奪えるチャンスなので覚えていて損はない。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 掴み 5(80%) 5(-20%) 0.5 0.5 掴み
命中時 零距離斉射 177(?%) (-%) 強制ダウン

バーストアタック

バレットサーカス

「ガンダムを見た者を、決して生かして帰すわけにはいかない」
前格→特格のようなモーションで上昇しながら、斜め下に向かってミサイルを段階的に拡散発射する。
ミサイルはそれぞれ着弾時に多段ヒットする爆風を発生させる。
最初の飛び上がりにスパアマがついており、格闘に対する迎撃や起き攻め、盾固め後の相手に使うことが多い。
攻撃範囲が凄まじいが着弾位置を制御しにくいこともあり、相方への誤射やには注意。機動の関係状、低空で使用すればほぼ確実に自爆する。
直撃すれば300近いダメージを一瞬で稼げるものの、全体モーションが長いため外してしまった場合や、自爆した場合は貴重な覚醒時間を無駄にするハメになるのでご利用は計画的に。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
射撃CS始動
射撃CS≫後格闘 217
射撃CS≫{後格闘(出し切り前)}×2>後格闘 281 地上からでも可能。2回目の後格を出し切りで248
横サブ始動
横サブ≫メイン 216 以下弾のヒットの仕方でダメージ変動
横サブ≫横サブ 232
横サブ≫後格闘 255
覚醒時 S/M/E
メイン(30hit) 182/174/164

戦術

前作と殆ど変わらず自衛能力が高く、相方が追われるとかなり厳しい。
武装・挙動的には微強化の面が多いが、ステージが広くなったため環境的には攻め追いの展開が苦手な部類。
新たなキャンセルルートも加わったため暴発事故の発生が高く、前作以上に冷静な判断が求められる。

基本的には待ちゲーの方が強いが、相方によっては一緒に突っ込む勇気も必要。
そこは相方と相談しよう。

対格闘機では弾切れを気にする必要がある。
相方次第では放置されることも頭に入れとこう。

基本優先順序
1.回避
特格の着地技と(サチ変)前格
前格着地後、すぐガード

2.立ち回り
ヘビアの特性から近距離射撃戦
相方にベッタリ
疑似タイマン
放置気味の時、低コスト追いなど

3.射撃、迎撃など
軸合わせ
CSミサなどの強誘導
カトル拘束
ガード固めからの追撃

EXバースト考察

「弾切れを気にする必要はない…!」

  • Fバースト
今作では後格の伸びに恩恵があるものの、ほとんどがM覚醒の劣化になる。
以前のような足回り強化としては使えず、射撃→前格は強力ではあるが…。
ネタの領域だが後ろ格でロマンコンボに使えなくもない。

  • Eバースト
青ステは出来ないが半覚醒で受身が取れるので、低コストなら迷ったらとりあえずこれレベルの大安定覚醒。
または射撃バリア持ち相手のときの事故対策に

ヘビーアームズの射撃は全て撃ちきりリロード式なので、覚醒抜けに伴う時間短縮のデメリットもそこまで気にならない。
ただし、ただでさえダメージ取りが難しい本機でこれを使っても放置が進むだけとも取れる。


  • Sバースト
射撃攻撃補正:+12%
射撃の相互キャンセルによってブースト回復テクが増える。
今作の仕様としてS、覚醒のチャージ短縮効果が薄くなってしまっている。
前後特射接地からメイン、下サブ接地からメインでブースト回復する。

  • Lバースト
安定して2回吐くことが出来るなら相方が1回分多く覚醒が使える。
ヘビアの場合自衛力が高いので自分の腕に自信があり信頼できる相方が隣にいるならこの覚醒もおすすめ出来る。
組むのなら覚醒が強い機体と組むのが良いだろう。

  • Mバースト
射撃攻撃補正:+6% 格闘攻撃補正:+3%
ブースト性能強化、機動力強化は攻めにも守りにも嬉しい。
またS覚醒には及ばないものの射撃に補正が乗るようになり、更に青ステ可能。
今までヘビアでは覚醒しても敵を追えないこともあったがこの覚醒のおかげで敵にダメージを通しやすくなった。

僚機考察

弾速の関係上、格闘のカットが苦手なため、格闘に対する自衛力に長けた機体と組むのが良いだろう。
また、単発高威力射撃をもつ相方だと、射撃戦がおいしい場面も。

基本的にヘビアの立ち位置は前線なので、相方も前線で戦える前衛力や生存力が欲しい。
開き直って射撃機と組んで先落ちというのもアリだが、それならほかにもっと手軽に火力が出せる機体がいる。
よほど立ち回りが仕上がってないと、ヘビアでやる必要性がないだろう。

コスト3000

コストの関係で強気な両前衛は難しい。
かと言ってただでさえ弾の遅いヘビアが下がってしまうと全く相手にプレッシャーを与えられない。
よって序盤はキャンセルを駆使して回避主体に立ち回りつつ、前線を維持して存在感を出したい。

  • νガンダム
アメキャンが追加されてさらに自衛力が高まり弾幕も相当に厚くなった。
ヘビアと共に中距離戦に徹し、バリアが溜まったら前線を上げてもらいヘビアもνに格闘を振り返す敵に弾を送るなど誤射を気にせず立ち回ろう。
互いに中距離戦に徹しすぎて順落ちになると流石に厳しいのである程度減った方が前衛を務める動きにシフトする必要もある。

  • ダブルオークアンタ
今作で強化された機体。ピョン格ムーブはヘビアに誤射されにくい。
シールドビットではヘビアの弾を弾くためこれも相性が良いし、クアンタ自身の弾幕の薄さをヘビアがカバーできる。
ヘビア側が自衛に自信があるならL覚醒にしてクアンタの覚醒を回させて荒らしてもらおう。

コスト2500


コスト2000


コスト1500


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