アリス・ムーア


【名前】アリス・ムーア
【性別】女
【年齢】25
【容姿】
日によく焼けた褐色の健康そうな肌に、シャギーショートボブの美しい銀髪を持つ。
きりっとした端正な顔立ちに勝ち気で自信ありげな笑顔を浮かべ、黄土色の瞳には力強い光が宿る。
背は高くすらりとしていて、それでいて出るとこは出ている(本人曰く「こんなの作業の邪魔!」だそうだが……)。
頭には青いバンダナ。黒いチューブトップの上に前を開けて白いシャツを羽織り、黒いズボンを穿いた出で立ちでいることが多い。

【性格】
漁師兼港町で小料理屋を営む女性。男勝りで豪快な性格で、少し短気で口より手が先に出る部分もあり、本人も自分が女らしくないことを気にしている。
とはいえ本来は気さくで面倒見が良い姉御肌。豊かな一方恵まれない者も少なくない港町において、誰とも分け隔てなく接する。
曲がった事は嫌いで、卑怯な人間には鉄拳制裁をかますことも。屈強な男相手にも臆さない。
ガサツで荒っぽいように見えて、小料理屋を開いてるだけあって実は手先は細やか。ほつれた服だってすぐに縫える。
独身で一人暮らし。普段男性と話す時は気さくなのだが、豪放磊落そうに見えて男女の関係となるとトンと初心になってしまう。
生まれてこの方想い人も出来たことがないらしい。「アタシみたいなガサツな女には男なんて……」と思ってるとか。
「アリス」という可愛らしい名前が自分に合わないと思っていて、ちょっと気にしてる。

【能力】
<怪力>
屈強な男たちに交じって一人で漁にも出られるだけあって、細身の体からは想像もつかないほどの身体能力を持つ。
大剣だって軽々と扱える。

【持ち物】
「用具一式」
アリスの手に馴染んだ、使い古された道具一式。

「船」
漁に出るための船。勿論操縦は自分でやる。

「大剣」
巨大な剣。漁に出られない時期はハンターとして出稼ぎに行く。


【職業】漁師兼小料理屋の店主
【背景】
港町コスタ=ノエで漁師として活躍する女性。小料理屋も開いており、自分で釣った魚を捌くのもお手の物。
危険も多いこの町で、女手一人で店を営み海で生きて行けるだけの胆力と腕っ節を持つ。