リリン・カマル

【名前】リリン・カマル
【性別】女
【年齢】16
【容姿】
肩まで届く栗色の髪をを束ねている。ちょっと持ち上げ気味のポニテ。身長は同年代の少女と同等程度。
瞳は両方青で若干たれ目。
少し厚めで長袖の上着に膝まではあるスカートにブーツ。
胸がそんなにあるわけでもないが、胸元からは十字架のペンダントが見える(後述)。
【性格】
臆病で控えめ。特に異形(一般的なヒトではない)の者に対してはかなりの恐怖心を抱く。姿がヒトと大差なければセーフ…?
とはいえ、ヒトのためになりたいという思いは強く、困っている人に対しては(彼女なりに)強気で行く。
【能力】
「ホーリーマジック」
簡単に言えば聖なるエネルギーを扱う能力。
その力は確かなもので、自身の所有する武器に力を与えたり、障壁を張ったり、傷を癒したり、悪なる者を払ったりすることができる。
…のだが、まだ力をモノに出来ておらず、出力はかなり小さいものとなっている。
武器も若干光が灯る程度だし、障壁も個人用の盾程度で強度も低く、傷も擦り傷を癒せるレベルで、魔物を追い払うのは難しそうである。
性格も相まって、戦闘にはあまり期待できそうもない。
魔力の容量はそう多くない。
【持ち物】
「十字架のペンダント」
父から貰ったペンダント。割と強力な呪いがかけられているらしく、いざという時に身を守ってくれる…かどうかは不明。
いざという時の呪いに対抗するはより強い呪いだ、と言わんばかりに父が付与したとのこと。本人はこの事をよくわかっていない。

「ブーメラン」
父お手製の木彫り。投げても良し、直接殴りつけても良しな唯一の武器?
だが腕力は年相応であり、能力によるブーストも微妙。
【職業】ハンター(見習い)
【背景】
とある村に代々続くハンター一族の一人娘。能力の未熟さから父親に武者修行という名目で送られてきた。父のことは悪く思っていない。
能力に関しては、一族に伝わっているものであり、一族の者であれば能力の強弱に関わらず備わってるものらしい。
本人の意思としては、早く一人前になりたいと思っているらしいが、性格や能力の伸び具合もあり、修行への一歩を踏み出せずにいる。
当面の目標は早くこの土地に慣れて、健やかな生活を過ごせるようにしたいと思ってる。