カボ・ビアンコ

【名前】カボ・ビアンコ
【性別】わからない
【年齢】死んでる(?)
【容姿】ほぼ人型のガイコツ。
目の部分は紫色の光を宿し、肋の中央に半透明の核がある。
一応胴体等には汚れた布などを巻きつけてはいるが、頭や手は剥き出しである。
【性格】見た目はアレだが多分いい人。笑い方は独特で、たまに笑えない冗談を言ったりするけど。
【能力】
  • 謎構造その1……筋肉がないのに力はあるし、パーツ毎に分離できて、ある程度なら動けるらしい。砕かれたりするとどうしようもないらしいが。
  • 謎構造その2……飲食した物がどこへ行ってるのかは謎。ただ意識しないと垂れ流しになってる。謎。
  • 謎構造その3……ミルクや他の生物の骨を摂取すると自分の骨が治る。治す部分が無かったら硬くなるし、小さな規模なら新しく作れたりする。
  • 謎構造その4……核がやられない限りは死なないっぽい。本人談では全パーツバラバラになっても復活したとか。
【持ち物】
  • 骨……何の骨かはわからないけど持ってる。多分非常食。多分。
  • 汚れた布(?)……身体に巻いてる薄汚れた細長い布。防御力とかは特にない。
  • 古びたランタン……中に赤い魔石が入ってる手持ちランタン。夜の灯りっぽい。
【職業】墓の人
【背景】廃教会の裏にある墓地に住んでいるスケルトン。寝床は土の中の棺桶で一つだけ剥き出しになっているものがそれ。名前は偽名。
随分前から出てきていて、いつの人かもわからないが、それを気にした素振りもなく迷子や探検者を驚かしたり、街近辺まで驚かしに行ったりして過ごしてる。曰く付きのとこにもたまに出向いてるらしく……?
骨のためか、犬の類いが苦手で、その亜人にも苦手意識を持っている。