ダンジョン

【名前】ダンジョン
【内容】
ダンジョンとは迷宮とも呼ばれており、この世界に点在する謎の物である。
多くは中身が迷路状になっており、その地域に存在しない魔物も中に多く生息する。気候状況も違っており、扉を開ければそこが一面銀世界だったり、溶岩吹き出す洞窟だったりなどもする。
中には貴重な素材が採取できたりするのだが、危険度は外よりも高い。数人で協力して進むのをギルドは推奨している。
発見され次第ギルドに報告することと言われている物。理由は中身が恐ろしく危険であり、ギルドのサポートがないと帰還できる者が少ないから。
ダンジョンキーパーと呼ばれる専門職がダンジョンを管理する。彼らは独自の技術で、ダンジョン内で救助をすることができるのだ。冒険者にはダンジョンに入る際に、ダンジョンキーパーから不思議な結晶を渡される

また、これ以外の迷路状のものや不思議な建物、その他のお宝の気配がしそうな物もダンジョンの定義に含まれるが、その場合はダンジョンキーパーはいない
ダンジョンでは価値の高い物を宝箱に入れる謎の性質がある。冒険者を誘い込むためとも呼ばれているが、詳しく解明はされていない。
【注意】
沢山作りすぎないようにしてください。基本は二つほどまででお願いします
ある程度探索されたダンジョンは、新たなものが現れたら消えることにします。また、採取システムはrandomを使うと良いかもしれません

特殊アイテム

【身代わりの碧玉】
ダンジョンキーパー達が持っている、「一度だけ命を守ってくれる」魔法石。
澄んだ色をしており、見た目はとても綺麗。
ダンジョンに赴く冒険者達にダンジョンキーパーはこれを手渡す。
ダンジョン内で命の危機に面した時は碧玉が蒼く輝き、冒険者をダンジョンの入り口に戻す。
ただ碧玉に込められた魔術は人一人をダンジョン入り口に戻すのが限界らしく、所持品や衣服はすべてダンジョン内に残されてしまう。