エアドルフィン

【名前】エアドルフィン
【容姿】
胸ビレが羽に進化したイルカのような外見のような生き物。
大きさもイルカ程度で、歌うような声を出して仲間とコミニュケーションをとる。
【能力】
エアドルフィンの名の通り、空を飛ぶことができる。
成熟したエアドルフィンは人間1~2人程度なら背に乗せて飛ぶことが出来るほどの力持ち。
頭も良く、種族内で特有の文化があるという学説もある。
【退治方法】
基本的に害とならぬ生き物だが、星砂糖の産地では悩みの種。
空中に張った網にエアドルフィンを追い込んで狩る『エアドルフィン狩り』は、星砂糖の産地の風物詩。
【その他】
本来は雲の上で群れをなして生息し、出産する時は地上に降りてくる。
星砂糖が好物であり、星砂糖の産地では害獣扱いされることも。
エアドルフィン狩りにより捕獲されたエアドルフィンは刺身やフライ、煮物にして食される。
また、最近は捕獲後調教したエアドルフィンに手綱をつけて客を乗せる『エアドルフィン・ライド』を観光の要とする場所も。