ガジュマル

【名前】ガジュマル
【性別】男
【年齢】樹齢554年(外見年齢 17歳)
【容姿】
樹木の身体を持つ人型の魔法生物。
髪の代わりにシダの葉が生い茂り、木の肌には美しい木目が浮かび上がる。
【性格】
とっても面倒くさがりで気まぐれ、そしてテキトー。あっちこっちをふらつく日もあれば一歩も動かない日もある。
【能力】
体内に魔力が凝縮された樹液を蓄えている。この樹液の力で身体を変形させたり欠けた部分を再生させることができる(夏はセミやカブトムシに吸われる)。
中の上程度の魔法を行使することもできるが身体に大きな負担がかかってしまうため乱発はできない。
【持ち物】革の袋・水・短刀
【職業】旅人
【背景】
元々は魔女の家にあった何かの苗木。名前は鉢に貼ってあったラベルに書いてあったもの。
小さな苗木だった彼は、ある日アクシデントに巻き込まれて魔法生物になってしまった。
魔女から逃げ出しあちこちを転々としているうちに数百年が経過。魔女がとっくの昔に死んでいることに気づいた彼はとりあえず「落ち着けるところ」を探すことにしたのだが、今度は物珍しさに捕獲を試みるハンターや魔法使いに狙われるようになってしまった。