シンザ

【名前】シンザ (橘 新三)
【性別】男
【年齢】21
【容姿・性格】
長い黒髪を後ろで括り、左目には眼帯。いつも飄々とした微笑みを絶やさず穏やかで優しい性格。
少し優男な印象を与えるかもしれない。でもいざという時は頼りになる、やるときはやる男らしい(コトネ談)。
この国の事を気に入ってるらしく、服はこの国のモノを着ていたりする。
動きやすいのがとても気に入ってるのだとか。でもたまに浴衣を着てることもある
実は絵を描くのが好きで、休日は町の風景や山の景色を描いてたりする。結構上手い。
背が高く細身のすらっとした体形。でも実は脱ぐと凄い(コトネ談)。密かに鍛えてる。



【能力】
「南無八幡」
遠く離れた的をも射貫いてしまう、針の穴も通す正確な射撃術。どんな風に煽られてもも、その狙いが外れることは無い。
(狙いを定めた場所に正確に射るという一点を極限まで高めらた〝技術〟であって、狙ったものに矢が追尾していったりする〝能力〟ではない。)
矢を放つ時、絶対に外せない場面では「南無八幡」と呟いてから射る。心を落ち着かせるおまじないなんだとか。


【持ち物】
「長弓」
身の丈以上もある大きな弓。しなやかな竹で出来ており、彼の手によく馴染んでいる。
大きいという事はそれだけ矢の速さも出るという事でもあり、連射は利かないが一射一射の威力はかなりのモノ。
上下の長さの差から来る弓の上下の反発力の違いを利用し、矢の飛び方に変化(飛距離を出す、鋭く飛ばす等)を付けることができる。
大きな弓だけに引く力もかなり要求されるが、彼は涼しい顔で引く。脱いだら凄いのは嘘じゃないらしい。

「短弓」
いわゆるショートボウ。威力は長弓に劣るが、その分連射が効く。
短距離で敵や獲物と対する時はこちらを使う。

「矢」
文字通り、矢。矢が切れたら何も出来ないので、結構な本数を筒に入れている。
西洋の矢より長く重い。この重さが威力を引き出す。
【職業】狩人
【背景】
遠い東の国出身の狩人。この国では珍しい大きな弓を使う凄腕ハンター。コトネの夫。
平和でのんびりとしていて子育てにも最適な場所という事で此処に引っ越してきた。
飄々とした優男のように見えて、お嫁さんに一途だったりする。