ワーボア討伐クエスト

■━━━━━━━━━■


ワーボア掃討作戦!!


■━━━━━━━━━■




ABOUT

■━━━━━【日程】━━━━━■

2016/02/13(土) 20:00~

■━━━━【依頼内容】━━━━■

最近、ワーボアの群れが狂暴化
しているという情報が多数、
ギルドに寄せられている。 ◆◆
実際、作物や村人への被害も
日に日に増えていて、 ◆◆◆◆
とても放っておけない状況だ。
速やかな彼らの掃討を求む。
しかし、存在すると噂される
ボス には気を付け給え。 ◆◆◆

■━━━━━━━━━━━━━━■


MONSTER

EVENT BOSS :キングボア』
ワーボアが成長を遂げた姿とも、謎の変異をしたとも言われるワーボア共の元締め。
雄の個体であるにも関わらず、体格は雌のそれを遥かに超えていて、体長5m、体高2m以上という前代未聞の規格外サイズ。
牙の発達が特に顕著であり、赤みがかって変色している上に、通常の個体の3倍程という凄まじい大きさと化している。
歴戦の末に研ぎ澄まされた双牙の硬度、鋭利さは凄まじく、突進の威力も相俟って下手な防具すら貫く恐るべき破壊力。
全身を覆う体毛も通常のワーボアと比較しても明らかに黒く、そして硬い。
その体色の中で唯一白い、反り返った大きなトサカも、非常に目立つ特徴。
双眸も赤く血走っていて、ワーボアとは思えない程の覇気を感じさせる。

頭部の皮は非常に硬質化していて、仮に突進中に壁に衝突しても、逆にその壁の方が粉々になる程の恐ろしい威力。
おまけに通常個体以上の制御能力を持ち合わせ、突進中にカーブやドリフトめいた凄まじい挙動を行うことも出来る。
そして、全身に力を溜めてからの猛突進は、まさに猪突猛進の権化と言っても差し支えないような絶大な威力。
しかし、力を溜めている最中に怯ませると、大きくバランスを崩すという弱点が存在するという。

また、声帯が発達しているようで大音量の鳴き声を上げる事が可能。
これで仲間とのコミュニケーションや司令を可能としているだとか。

弱点は電撃、次いで火炎。打撃より斬撃が通りやすい傾向にある。


SUPPLIED

『紫電結晶×∞』

雷のエレメントを精製した、紫色の結晶。
ガラス程の強度であり、強い衝撃が加わることによって放電する性質を持っている。
エンチャントを施されていない故に、絶大な破壊力!という訳でもないが、それでも討伐の助けには十分なるであろう。

『爆閃丸×5』

使い捨てタイプの魔法道具。投擲すると破裂、眩い閃光と強烈な爆音を同時に発生させる。
獲物を怯ませるのには最適な道具だが、自分や味方を巻き込まないように注意すべし。
使用成功率:100%(対ワーボア) [使用個数×35]%(対キングボア)


REWARD

『荒猪の黒皮』
黒みがかったキングボアの毛皮。かなりゴワゴワとした手触り。
性質はワーボアのそれに似ているが、その強度はもはや天と地の差。
加工次第では金属の鎧と遜色ない強度を得ることが可能だという。
売却価格:銀貨2枚

『荒猪の重骨』
キングボアから剥ぎ取った大きな骨。ずっしりと見た目以上に重い。
同じワーボアの骨と比較しても、大きさや頑丈さ、そして密度が桁違い。
様々な形状をしていて、それぞれの形状によって用途が異なるので需要も高い。
売却価格:銀貨2枚

『荒猪の蹄』
短いが、非常に堅いキングボアの爪。用途は限られるが、優秀な素材。
スパイク状の突起が裏には生えていて、高い機動性の秘密はそれにあるようだ。
売却価格:銀貨2枚

『荒猪の甲皮』
最早「甲殻」といっても過言でないほどに発達した、キングボアの頭の皮。
キングボアの突進を防げるのはキングボアの甲皮だけ、と言われるほどの高い強度。
かなりの硬度故に加工は困難だが、ワーボア素材としては間違いなく一級品。
売却価格:銀貨3枚

『荒猪の大牙』
通常のワーボアの数倍はある、キングボアの巨大な牙。頭に2本生えている。
先端は返り血に染まったように赤く、そのまま武器として使えそうな程に鋭く、硬い。
その威風堂々たる外観から、インテリアとしても需要があるとか。
売却価格:銀貨5枚

『荒猪のトサカ』
まるでキングボアの荒々しさを体現したような形状をした、白く染まった毛束。
1本1本が毛とは思えないほどの強靭さで、極めて優秀な素材であることは言うまでもない。
ただし、1頭からわずかにしか手に入れることが出来ず、希少かつ高価なことが玉に瑕。
売却価格:銀貨8枚

『荒猪の肉』
バラ、モモ、ロース、ヒレ、カタなど、さまざまな種類がある。
より引き締まった肉は、ワーボアのそれよりも美味であるが、凄まじく歯応えが強い。
干し肉にでもすれば、ものっそく顎が鍛えられそうである。





___________
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

___________
▲△▲△▲△▲△▲△▲
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄