削除人 でぃ > でぃによる「処刑」(荒らしの場合)

■場面の欠片:でぃによる処刑・ゆ虐荒らしの場合■

悲鳴が聞こえてきたのはこの辺り。
早速そこまで来たら、すぐにその様子が目に写った
「子ゆ」を虐めて悦に浸ってる人と、それを見ている人。
そして、子供を返して欲しいと泣いている「親ゆ」。

「ゆんやああああ!やめてえええええ!!」
「どぼぢでごんなごとずるのぉぉぉ!?」
「こういう餡子脳ほどやりがいがあるよなぁ。」
「おいおい、俺にもやらせろよ。」

…現行犯、ね。

でぃ「…お待ちなさいな。ここの区域の規約は確認したかしら?…この区域ではゆ虐禁止だったはずよ。」
「なんだ?ゆっくり愛護団体のやつか?」

…削除人と愛誤団体を一緒にされるのは正直困るわね…。
なんて言っても、目の前の相手は文句を言い続ける。生憎だけど、あたしはそれを聞き入れる余裕はない。

でぃ「…規約違反に加え、削除人の警告も無視…あぼーんされても文句は言わないってことね…!」
「なっ…削除…人…!?」
でぃ「今更命乞いしても遅い!」

あたしはナイフを振るい、「荒らし」を切り裂いた、切られた「荒らし」は、そのまま消え失せた。
削除。つまりこの区域での存在を消す。つまりそういうこと…。
その様子を見ていたもう一人は、怯えて声も出せない様子だった。
でぃ「さて、あなたは未遂のようだけど…せっかくだから選ばせてあげる。共犯者として、一緒にここから消えるか、おとなしくここを出て行くか…それ以外の選択は認めないわ。」
あたしの脅しが聞いたのか、その人は一目散に逃げていった。

…手遅れになる前に、仕留めておきたかったけど、いじめられていた「子ゆ」は、「非ゆっくり症」になっていた。
削除委員会から渡された「餡サイクロペディア」によれば、どうやら手遅れらしく、そうなったゆっくりは1日も持たずに死んでしまうのだとか。

でぃ「…そこの親ゆっくり、可哀想だけど、この子はもう手遅れね…あたしがしてやれるのは、この子を苦しませず、安らかに眠らせてあげることだけ…それでもいい…?」

言ってしまえば、削除してしまうわけだ。あんまり削除人権限は振り回したくないのが本音だが…。