削除人 でぃ > Bad End 1:全滅、そして閉鎖へ

嫌な胸騒ぎがする…。
あたしは飛び起きて、あの子達の群れが住んでいる場所へ急いで向かった。
…嫌な予感があたってしまった…。
そこにあったのは、大量の死骸…全部ゆっくりたちの死骸だった…。

でぃ「…そん…な…!」

その死骸の中には、群れの長のものもあった。
みんなみんな、荒らしに殺されてしまった…。

でぃ「…ごめんね…あたしが…もっとしっかりしていれば…こんな事にはならなかったのに…」

あたしは無力だった…。
そして次の日、管理人からこの板の閉鎖することを聞かされた。
荒らしによって板を閉鎖するのは珍しいことではない…。
管理人は、あたしが悪いんじゃない、とフォローを入れてくれた。
閉鎖されてしまった板への入口の扉の前で、あたしはずっと自分の無力さを嘆いていた。

そして、誓った。
殺されたこの子達の分も背負って、あたしは荒らしたちへの復讐心を燃やして生きることを…。

BAD END 1:全滅、そして閉鎖へ。