もしもAA幻想入り > つーとさとり

でぃの様子を見に、今回は一人で地底に潜ったわけだが…。
たまたますれ違った妖精(お燐の使い魔か?)に声をかけられたわけで…。

ゾンビフェアリー「うにゃ、つーちゃんつーちゃん。」
つー「…何だ?」
ゾンビフェアリー「たいちょーがつーちゃんのことを探していたみたい。」
つー(お燐がか?珍しいといえば珍しいな…。)

(キンクリ・モブキャラってこんな扱いで良いんだろうか。(汗)

【まあいろいろあってさとりの部屋へ。】
お燐に言われてまさかとは思ったが、流石にその様子だと、なぁ…
ま、いつかこうなるとは薄々感じていたんだが。

つー「…"視てしまった"んだな?」
さとり「…!」
つー「俺達が初めてきた時、動物屋敷状態を見て、根は優しいがそれ故に生々しいのは苦手そうだと思って、敢えて頭には浮かべないようにしていたんだがねェ…。」
さとり「…。」
つー「ま、いずれそうなるだろうとはなんとなく思っていたさ。嫌な記憶ってのは、いくら頭の奥に押し込んでも、ふとしたきっかけで浮かんできてしまうものだからな…。」

(と、不器用ながらにも責めないようにするつーの図。)
(とりあえずキンクリ)

さとり「つーさん…」
つー「…何だ?」
さとり「…あの子に…いえ、"あなた達"が、ここに来る前に、何があったのですか…?」
つー「…なんだかんだ言いながら、俺やしぃもそういう傷を隠していたこと、最初に会った時から気づいていたんだろ?」

そして、そうだろうと思って、俺自身は打ち明ける覚悟をしてきていたんだ。

つー「…お前が今まで覗いてきたどんなトラウマよりも、とても残酷で悲惨な話になる。…それを聞き入れる覚悟はあるんだろうな?」

【System Message】
新たなシナリオ「忘れられない過去、隠し切れない傷」がアンロックされました。

【System Message】
ここまでの進行を記録しています…。