ポケモンにまつわるトンデモ理論

ふと、思った話。
それは、オメガルビーのエピソードデルタをクリアしたちょっと後。
ヒガナが語るホウエン地方の歴史が、なぜか他の世界の話につながり…?。

ゲンシカイキに必要な「自然のエネルギー」なるもの

結論から言うと、「自然のエネルギー」なるものは、「ライフストリーム」或いは「魔晄エネルギー」なのでは…?

ライフストリーム(魔晄エネルギー)とは、FF7の用語であるが、そこら辺は各自でググっていただきたい。(汗)
…で、ライフストリームは「星が傷つけられれた場合、修復しようとその箇所に集まる」という性質がある。
作中でも「メテオによって星を傷つけ、それによって集まるライフストリームを得ようとした」なんて話がある。

…ホウエン地方の歴史では、
「大昔に隕石が落ち、そのクレーターが後のルネシティとなったが、隕石の直撃によって大地が裂け、そこから自然のエネルギーが溢れでて…」
…とある。
隕石(メテオ)によって星が傷つき、そこに自然のエネルギー(ライフストリーム)が集まった、という解釈が取れなくもないような…?

二つの宝珠

前述の理論が「真」であるなら、主人公は自然のエネルギーが充満しているであろう目覚めの祠の最深部へ向かう際に、
魔晄中毒に陥る危険性があったと思われる。
…が、逆側の宝珠を身につけることで、なんともないような様子であった。

…そもそも「二つの宝珠」…「藍色の宝珠」と「紅色の宝珠」は、グラードンとカイオーガを操る重要アイテムとされている。
どうやって二人を操っているのかは、流石に「現代では解明できない古代の技術」としか言いようが無いのだが…。
オメガルビーとは"別の世界線"になるのだが、ポケスペやアニポケでは、宝珠が人に"取り憑く"ような描写があったりと、結構謎が多い。

さて、アニポケ作中では以下の様な説明があった。
「「二つの宝珠」は超古代ポケモンを武器として操るために古代人が作り上げたものである。
しかしそれは自然に対する冒涜にほかならず、過ちを繰り返すことのないよう、それらを封印した。」

…となれば、「二つの宝珠」は一種の「マテリア」なのではないのだろうか…?