イーター

イーター

初出:The Two Faces of Tomorrow(DX2ndステージ、以降TFT)
近未来ステージ、宇宙コロニー「アルバトロス」では、人間を攻撃することを存在目的とする謎の存在「イーター」が宇宙より侵入してきて様々な事件を起こしている。
コミュニケーションがとれないばかりか、通常の人間や機械ではいかなる手段でも認知が不可能という不可視の存在であるイーターに対抗できるのはオーヴァードであるPCたちだけである。(wikiより)

以下どっとこむオリジナル改変

設定

どのような生物?

通常のレネゲイドを好物としているため、一般人よりもオーヴァードを狙う傾向が強い
なお、彼らもレネゲイドを有しているが、通常のレネゲイドではない変異タイプの一つとなっている

イーターは生物、無生物問わず同化し、同化した対象に"毒"を植え付けることが出来る
毒が完全に回りきるまでは自我が有る者も居るが、毒が体中に回った時は例外なく新たなイーターと変貌する
このようにしてイーターの個体数を増やすのが彼らの繁殖手段となっている
彼らに知能は存在しないが、個体によっては人語を解するものも居るだろう、ただし ジャーム以上に人類と分かり合うことは無い
姿形は基本的には異形、中には鉱石の塊のような姿であったり、昆虫のような姿だったりもする
同化した対象がベースとなった姿も多く見受けられる

サンプル造形
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バックストーリー

TFTの世界はイーターに敗北し、ほぼ完全に変貌されてしまい、その存在は事実上封印されていた
しかし、一部の人類がイーターを呼び寄せてしまう"撒き餌"として機能しており、撒き餌が存在する世界にオーバークロック(DX3rd OC参照)されることがある
撒き餌を"主人"と認識しているのか撒き餌が命じない限り世界を侵食することはないが、撒き餌がイーターと同化されてしまった場合、積極的に世界を侵食しようと活動することだろう
それ以外でも個体によってはオーヴァードと似た暴走状態に陥り、撒き餌の命令や意図を無視し脅威を振りまくことだろう
中には撒き餌を必要とせずオーバークロックを可能とした強力なイーターも存在するかもしれない

現在までの撒き餌として確認されている人類
  • オープンキャンペーンWHG登場[メンス]

使用に関しての注意

基本的にジャーム以上に理解不能、そして野性的な存在であることが望ましい
撒き餌は意思に関係なくイーターを呼び寄せてしまう為、ヒロイン、そして悪としても活用出来るだろう

イーター作成方法

イーター専用のシンドロームとして新しく[イーター]を追加する
このシンドロームは通常の作成方法で作成したキャラクターに追加する形で取得させ、取得したキャラクターはイーターとして扱う
この時、ピュア、クロス、トライが変更されることはない(例:バロールピュアブリードにイーターを取得させてもピュアブリードとして扱う)

イーターシンドローム、エフェクトについて

  • このシンドロームはイーター以外は通常の方法では取得できず、コピーすることも出来ない
  • 全てのエフェクトは[エネミーエフェクト]として扱い、[制限:イーター]を追加する
  • これらのエフェクトで最大HPが0になった場合、タイタス昇華での戦闘不能回復は出来ない
  • 制限:イーターのエフェクトは侵食率によってLvは上昇しない
  • バックトラックの際、イーターエフェクト/5(端数切り上げ)分のEロイス換算とする

最大HP回復方法について

  • 効果に[HPを~回復する]と書かれているエフェクトの効果で本来の最大値まで回復することが出来る
  • タイタス昇華の不利な効果~で最大HPを本来の最大値まで回復することが出来る

イーター専用エフェクト

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