ブエノスアイレス級戦艦


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ブエノスアイレス級戦艦とは、エスタンジア連邦共和国が保有する戦艦。

概要

1934年、エスタンジア海軍は海軍力増強のために、
金剛型代艦が就役すると同時に退役した金剛型戦艦4隻を日本海軍から輸入した。
戦後、幾度とない改装を経て現役に留まり、1965年に全艦が退役するまでエスタンジア海軍の象徴であり続けた。

スペック

基準排水量 26000t
満載排水量 32000t
全長 222m
全幅 31.02m
機関 136.000hp
速度 30kt
武装 45口径35.6㎝連装砲4基
50口径15.2cm単装砲16基
38口径12.7cm連装高角砲6基
25mm三連装機銃20基

改装

1910年代に建造された船のため、艦の老朽化を補うための多数の改装が施された。
第二次世界大戦終了後の1949年、エスタンジア海軍は本級を含め多数の艦艇に近代化改修を行った。
変更点としては、10基の25mm三連装機銃をエリコン40mm4連装機関砲に、
高角砲を50口径10センチ高角砲に換装している。
また、ドイツからの技術者の協力で初めて開発した対水上・対空レーダーを搭載した。
1953年、水上機運用用のカタパルトを撤去し、ヘリコプター甲板を設置した。
また、高角砲を撤去し、対空ミサイル連装発射器6基を新たに設置した。

評価

本級は「アルミランテ・ラトーレ」以外ド級戦艦を持たなかったエスタンジア海軍の能力を底上げしたとして評価が高く、
また日本海軍でもいえる事だが、30ktといった快速性を活かし、船団護衛・艦隊防空で活躍した。

同型艦

ブエノスアイレス

元「金剛」。第一機動部隊所属。

バイアブランカ

元「比叡」。金剛と同じく第一機動部隊所属。

モンテビデオ

元「榛名」。第二機動部隊所属。

マル=デル=プラタ

元「霧島」。榛名と同じく第二機動部隊所属。