Tdrp-68


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Tdrp-68は、エスタンジア連邦共和国が開発した戦車である。

概要

Tdrp-47の後継として1965年から開発が開始された。
当時登場した対戦車ミサイルの発達で、戦車の装甲が容易く破られるようになると、
各国は装甲を捨て機動力を上げて躱すという思想を戦車開発に取り入れた国家が現れた。
エスタンジアもその山岳の多い国土から、最低限の装甲に留め機動力に特化した戦車を開発することとなった。

スペックデータ

全長 8.03m
全幅 3.25m
全高 2.5m
主砲 48口径105mmライフル砲
車載 MG42 7.62mm機関銃
同軸 同装備
装甲 70/70/32
機関 840hp
速度 70km/h