テュカ・ルナ・マルソー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

テュカ・ルナ・マルソー

声 - 金元寿子
精霊種エルフ(ハイエルフ)の娘。見た目は10代だが、年齢は165歳→166歳。
金髪のロングヘアと碧眼を持つ、顔立ちとスタイルが非常に整った美人。弓と月琴が得意。
コダ村にほど近い「コアンの森」の中のエルフの村で父親のホドリューと暮らしていたが、村は炎龍に滅ぼされ、父によって井戸に放り込まれた彼女だけが生き残り、伊丹たちに助けられる。
救助された際に自衛隊から着替えとしてTシャツとジーンズを提供され、これが以後の標準の服装となる。就寝時には寝巻は着ず全裸で眠り、添い寝した相手に抱きつく癖がある。
父・ホドリューの影響で希少種の精霊種エルフでありながらヒト種に対しても驕るところは全くなく、食事や風呂を共にするなど良好な人間関係を築いている。
炎龍によって父を殺されたショックでパーソナリティ障害に罹り、その場に居もしない父が居るように振る舞うようになる。
さらにヤオに真相を知らされて症状が悪化、精神の均衡を保つために父と雰囲気が似ている伊丹を父と呼ぶようになる。
その後も村全滅の光景のフラッシュバックなどに悩まされるも、自ら止めを刺して炎龍を倒した事によりパーソナリティ障害は克服するが、伊丹に対する思慕を隠すために正気に戻っても伊丹を父と呼び続け、自分の気持ちに歯止めを掛けていた。
しかし伊丹がとある理由で自衛隊中央病院に隔離され、そこから脱走する際に警備の目を欺くための「演技」をきっかけに伊丹に対する気持ちの箍が外れ、その言動も積極的になっていく。
バイセクシュアルを公言しているが男性は伊丹一筋で、伊丹以外の男性にはどんなイケメンであろうが地位であろうが性格の良い男性であろうが性的興味が全くない。さらに伊丹のことになると人が変わってしまうなど、弱ヤンデレである。
女性は黒川や栗林が好みで、黒川を見て頬を染めたり、栗林を抱き枕にしたりする描写がある。
戦闘時は催眠や守護といった精霊魔法を使用する他、来日時に日本で購入したコンパウンドボウを愛用。細腕ながら、並みの男性では引くこともままならない弦を軽々と引き、放つ矢には風の精霊魔法を上乗せして威力を増している。

名無しのエルフ